「僕は勝ちに来た」10年ぶりの古巣帰還、ダニ・オルモがバルサのファンにお披露目「帰って来れて嬉しいし夢が叶った」

2024.08.13 13:25 Tue
ファンの前に登場したダニ・オルモ
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ファンの前に登場したダニ・オルモ
バルセロナに新たに加入したスペイン代表MFダニ・オルモが、ファンの前でお披露目。力強いスピーチを行った。12日、シーズン開幕前恒例のジョアン・ガンペール杯が行われ、バルセロナはモナコをホームに迎えた。

今週末にラ・リーガの開幕を控える中、試合は0-2で完敗。開幕に向けて厳しい現実を突きつけられることとなった。
その一方で、カンテラーノでもあり、10年ぶりにバルセロナに復帰したオルモがお披露目。背番号「20」のユニフォームを着用して登場すると、スタンドに集まったファンの前でスピーチを行った。

「こんにちはキュレ。家に帰ってくることができて嬉しいし、夢が叶った。このシャツとこのエンブレムを身に付けたい」
「僕は勝ちに来た。僕たちには素晴らしいチームがあり、素晴らしいファンがいる。僕たちは素晴らしいクラブだ」

「今シーズンは全てを目指していこう。バルサを見ていてもらいたい!」

2030年までの契約にサインしたダニ・オルモには5億ユーロ(約806億5000万円)の契約解除条項が設定されており、チームとしても大きな期待を寄せる1人。スペイン代表としても活躍する中で、近年ピッチ外でも苦しむ古巣を助けられるかは注目を集める。

また、元選手であり、監督やスポオーツ・ディレクターとしてもサッカー界に携わった父のミケル・オルモ氏もスペイン『TV3』のインタビューで息子のバルセロナ加入を喜んだ。

「ダニはこの状況を乗り越えるためにたくさんの努力をしてきた。バルセロナでは、彼は人間としても選手としても成長し、我々も満足している」

「どんな父親であれ、息子が仕事や努力、謙虚さで成果を残すことを見るのは興奮する。今回の帰還は、キャリアへのご褒美だ。ダニは本当に勝ちたいと思っており、素晴らしいことを望んでいる」

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FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」

元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu

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