松木玖生はトルコで欧州の環境に適応なるか…サウサンプトン指揮官が説明する即レンタルの狙い 「どう活躍するか見守る」

2024.08.07 14:00 Wed
サウサンプトン移籍即レンタルでギョズテペ入りの松木玖生
Getty Images
サウサンプトン移籍即レンタルでギョズテペ入りの松木玖生
サウサンプトンラッセル・マーティン監督がU-23日本代表MF松木玖生(21)のレンタル移籍に言及した。

FC東京での2年半を経て、この夏からついに海外挑戦の松木。日本の注目株を射止めたのはプレミアリーグ復帰のサウサンプトンだが、新シーズンはひとまず貸し出し、姉妹クラブであるスュペル・リグのギョズテペに送り出した。

イギリス『Daily Echo』によると、この夏から日本代表DF菅原由勢を指導する38歳のイングランド人指揮官は松木の即レンタルを欧州の環境に適応するためのものと説明した。
「彼がギョズテペでどんな活躍をするか見守る。数週間前に映像をもらったとき、彼と話をした」

「オーナーグループはサウサンプトンに戻ってプレーするのを目的にグループ内で育成できる選手を何人か保有するのを強く望んでいる」
「彼は本当に才能のある選手だが、向こうに行って、異なる文化と環境に適応する必要がある」

また、武者修行先のギョズテペにも触れ、姉妹クラブとしての連携を強調しつつ、選手本人にとってもプラスの経験になりうると話す。

「スタニミル(・ストイロフ監督)は本当に素晴らしい人物だ。(スポーツディレクターの)イヴァン(・マンス)もそう。我々は誰もが密に協力している」

「私は彼のことが本当に好きだし、彼には若い選手を育てる上で優れた実績がある。彼らは昨季に昇格をしたし、彼(松木)にとって良い環境だと思っている」

「それは彼にとって大きな恩恵になると思う。彼がどんな活躍をするかは見守る」

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▽サウサンプトンに所属するオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが7日にトップチームのトレーニングに合流した。同クラブを率いるマウリシオ・ペジェグリーノ監督が公式会見で明かした。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽今夏、セインツからの移籍を求めたファン・ダイクは、クラブにトランスファーリクエストを提出。だが、今夏の売却不可を明言したクラブは、マンチェスター・シティやリバプール、チェルシー、アーセナルなどからのオファーを受け入れず、今夏の移籍の可能性は消滅した。 ▽この間にファン・ダイクは、トップチームでの練習参加を見送られ、リザーブチームでのトレーニングが続いていたが、この度正式にトップチームの練習に復帰した。 ▽ファン・ダイクの練習復帰について、ペジェグリーノ監督は、「今はすべてが平常に戻っている。彼の復帰は我々にとって良いニュースだ」と、今夏去就に揺れたディフェンスリーダーの復帰を喜んでいる。 ▽なお、今年1月から足首のケガで戦列を離れていたファン・ダイクだが、次節のワトフォード戦、あるいは第5節のクリスタル・パレス戦での復帰が見込まれる。 ▽日本代表DF吉田麻也にとっては、今夏ラツィオから加入したオランダ代表DFヴェスレイ・ホードの存在に加え、ファン・ダイクの復帰によって、今後熾烈なポジション争いが待っているはずだ。 2017.09.08 15:25 Fri
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「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し

元イングランド代表FWピーター・クラウチ氏によるファンに対する投稿が、インターネット上を賑わせている。 17日に行われたプレミアリーグ第37節、サウサンプトンvsリバプールの一戦は、南野拓実のゴールなどで2-1とリバプールが勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。 その試合で中継映像に映り込んだものがファンの目にとまったようだ。試合終了後の様子を報じるテレビカメラには、何か長いものが黒いシートで覆われて運び出されている様が映されている。 これを見たあるファンは、201cmの長身を誇り、サウサンプトンとリバプールの両クラブでもプレー経験のあるクラウチ氏を思い浮かべたようだ。「一瞬ピーター・クラウチが死んだのかと思った」とつぶやいた。 投稿は瞬く間に拡散されると、なんとクラウチ氏本人からもリプライが寄せられることに。「心配してくれてありがとう、僕は元気だよ」と、ファンの冗談にうまく乗っかった。 見事な切り返しを見せたクラウチ氏。このやり取りには「電車でマジで笑ってしまった」「これめっちゃおもろい」「本人からの生存報告」などの声が寄せられるなど、国内外で大きな盛り上がりを見せることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】運び出されていく何かに対するファンとクラウチ氏の反応</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Thought Peter Crouch had died for a sec <a href="https://t.co/2lPedJYd7k">pic.twitter.com/2lPedJYd7k</a></p>&mdash; Jimathon (@Jimathon) <a href="https://twitter.com/Jimathon/status/1526667169722994691?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I’m ok guys thanks for your concern <a href="https://t.co/D7x0Ijc4MN">https://t.co/D7x0Ijc4MN</a></p>&mdash; Peter Crouch (@petercrouch) <a href="https://twitter.com/petercrouch/status/1527222194102751233?ref_src=twsrc%5Etfw">May 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.20 21:45 Fri
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スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」

トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun
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昨季22発、サウサンプトンを牽引するFWイングスのヒザの検査は“良好”も経過観察が必要に

サウサンプトンは2日、FWダニー・イングスの負傷を発表した。 イングスは1日に行われたプレミアリーグ第7節のアストン・ビラ戦に先発出場。0-3で迎えた58分にはチームの4点目となるゴールを記録。これが決勝点となり、3-4でサウサンプトンが勝利していた。 しかし、イングスはこの試合の85分にシェーン・ロングと途中交代していた。 試合後、ラルフ・ハッセンヒュッテル監督は「良い状態には見えない」とコメントしていた。 クラブの発表によると、イングスはヒザのレントゲン検査を受けたとのこと。結果は、“良好”であるとされたが、今後数日間の経過を見る必要があるようだ。 なお、今後1週間は経過を見守るとのこと。再検査を受ける予定のようだ。 イングスは2019-20シーズンはリーグ2位となる22ゴールを記録。今シーズンもここまで7試合で5ゴールを記録していた。 2020.11.02 22:30 Mon
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サウサンプトンがイングランド期待の若手SB、17歳DFスモールをエバートンから獲得

サウサンプトンは24日、エバートンからU-17イングランド代表DFティエリ・スモール(17)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年間となる。 スモールはエバートンのアカデミー出身。イングランドで最も有望な若手サイドバックの1人として知られ、センターバックや左サイドバックとしてプレーしてきた。 エバートンの下部組織で、U-18、U-23とステップアップしたスモールは、2020-21シーズンのFAカップ4回戦のシェフィールド・ウェンズデイ戦でファーストチームデビュー。16歳176日でのデビューはクラブ最年少記録となっていた。 U-19イングランド代表としても5月にデビュー。サウサンプトンにとっては3人目のディフェンダーの補強となった。 ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は、スモールについてコメントしている。 「若い選手をどう育成し、彼らに機会をどう与えるかという我々の哲学は、重要な要素であると思う。我々はティエリと協力し、彼が可能性を最大限に活用できるようにサポートすることを楽しみにしている」 また、ティエリもクラブを通じてコメント。加入を喜んだ。 「ここでプレーし、ラルフの下でプレーすることは名誉だ。ここに居られることを感謝している」 「僕がクラブを訪れた時の人々は、みんなフレンドリーでとても親切だった。とても大きな場所で、素晴らしい街。ここは僕が選手として成長し、新たなレベルに到達するのに最適な場所だと感じた」 なお、スモールに関してはアーセナルやバイエルン、ユベントス、アストン・ビラなど多くのクラブが関心を寄せているとされていた。 2021.08.24 21:40 Tue

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