11日、明治安田J1リーグ第16節のアルビレックス新潟vs浦和レッズがデンカビッグスワンスタジアムで行われた。
18位と降格圏に沈む新潟と、5連勝がストップした4位の浦和の対戦に。立ち位置が大きく異なる両者の対戦となる中で、新潟は直近の試合から5名を変更。 稲村隼翔、堀米悠斗、小見洋太、秋山裕紀、小野裕二が外れ、
2025.05.11 16:00 Sun
新潟が徳島に今季加入のDF橋本健人を獲得!「新たな挑戦に向かうことを決断」
2024.07.30 10:45 Tue
新潟が徳島DF橋本健人の完全移籍加入を発表
アルビレックス新潟は30日、徳島ヴォルティスよりDF橋本健人(24)が完全移籍で加入すると発表した。背番号は「42」を着用する。
神奈川県出身の橋本は、ジュニアユース時代から横浜FCの下部組織に所属。トップチーム昇格とはならず慶応義塾大学へ進学すると、特別指定選手としてのプレーを経て2022シーズンからレノファ山口FCに正式加入した。
その後、昨シーズンは横浜FCへの期限付き移籍を経験し、今シーズンから徳島に完全移籍。今シーズンは明治安田J2リーグで21試合に出場していた他、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で2試合にも出場するなど主力の一人としてプレーした。
J1へのステップアップを果たすことになった橋本は、両クラブを通じてコメントしている。
◆アルビレックス新潟
「徳島ヴォルティスから来ました、橋本健人です。自分の持てる力のすべてを発揮し、新潟の勝利に貢献します。よろしくお願いします」
「この度アルビレックス新潟へ完全移籍することになりました。今回の移籍に際して、僕の意志を尊重し送り出していただいたクラブには心より感謝申し上げます。限られたキャリアの中で自分が何を成し得たいのか。志を遂げる為にどう進んでいくのか。深く考えぬいた末、ここで船を降り、新たな挑戦に向かうことを決断しました」
「1-5から始まった今シーズン。苦しい時期が続きましたが、ヴォルティスに関わる全員の力で前に進んでこられました。人として尊敬できる先輩や、心から信頼できる同期に活気ある後輩達。素晴らしい仲間に恵まれ、こんなにも楽しく、こんなにも充実感を感じながら日々サッカーできたことは、徳島の地と共に僕の心にずっと残ります」
「良い時も悪い時も信じ続けてくれた皆さん、ありがとうございました。その想いは僕らの力となり、どんな時も闘い続ける理由になりました。そしてホームゲームで僕のチャントを聞いた時の感動は忘れません。本当の意味でヴォルティスの一員になれた気がして、とても嬉しかったです」
「半年という短い時間でしたが、徳島の皆さんのおかげで、非常に濃く、充実した時間を過ごせました。ありがとうございました。より成長した姿を皆さんにお見せできるように頑張ります!」
神奈川県出身の橋本は、ジュニアユース時代から横浜FCの下部組織に所属。トップチーム昇格とはならず慶応義塾大学へ進学すると、特別指定選手としてのプレーを経て2022シーズンからレノファ山口FCに正式加入した。
その後、昨シーズンは横浜FCへの期限付き移籍を経験し、今シーズンから徳島に完全移籍。今シーズンは明治安田J2リーグで21試合に出場していた他、YBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で2試合にも出場するなど主力の一人としてプレーした。
◆アルビレックス新潟
「徳島ヴォルティスから来ました、橋本健人です。自分の持てる力のすべてを発揮し、新潟の勝利に貢献します。よろしくお願いします」
◆徳島ヴォルティス
「この度アルビレックス新潟へ完全移籍することになりました。今回の移籍に際して、僕の意志を尊重し送り出していただいたクラブには心より感謝申し上げます。限られたキャリアの中で自分が何を成し得たいのか。志を遂げる為にどう進んでいくのか。深く考えぬいた末、ここで船を降り、新たな挑戦に向かうことを決断しました」
「1-5から始まった今シーズン。苦しい時期が続きましたが、ヴォルティスに関わる全員の力で前に進んでこられました。人として尊敬できる先輩や、心から信頼できる同期に活気ある後輩達。素晴らしい仲間に恵まれ、こんなにも楽しく、こんなにも充実感を感じながら日々サッカーできたことは、徳島の地と共に僕の心にずっと残ります」
「良い時も悪い時も信じ続けてくれた皆さん、ありがとうございました。その想いは僕らの力となり、どんな時も闘い続ける理由になりました。そしてホームゲームで僕のチャントを聞いた時の感動は忘れません。本当の意味でヴォルティスの一員になれた気がして、とても嬉しかったです」
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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