【Jリーグ出場停止情報】FC東京MF原川力や東京VのDF林尚輝、DOGSO退場のC大阪DFハブナーら…ルヴァンカップの出場停止リセットでリーグ戦で消化へ
2024.05.23 22:27 Thu
出場停止となるFC東京MF原川力(左)と東京V DF林尚輝(右)
Jリーグは23日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。
22日にYBCルヴァンカップの3回戦が行われた中、プレーオフラウンドに出場停止処分が繰り越されないため、退場処分となった選手は全てリーグ戦での適用となる。
J1ではFC東京のMF原川力、東京ヴェルディのDF林尚輝、セレッソ大阪のDFジャスティン・ハブナー、アビスパ福岡のFWシャハブ・ザヘディ、サガン鳥栖のDFキム・テヒョンが出場停止となる。
ジャスティン・ハブナーは前半17分、裏へのスルーパスに対して抜け出した白井陽斗をボックス手前で引き倒してしまい一発退場。Jリーグは「ペナルティーアーク付近でドリブルをしていた相手競技者に対し、ボールにプレーできず反則で止め、決定的な得点機会を阻止した行為は、「著しい反則行為」に該当する」と判断され、1試合の出場停止処分となった。
また、J2ではV・ファーレン長崎のDFモヨマルコム強志が出場停止に。浦和レッズ戦の70分にオラ・ソルバッケンに対して頭突きを見舞い一発退場となっていた。
【明治安田J1リーグ】
DFジエゴ(柏レイソル)
第16節 vs川崎フロンターレ(5/25)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF原川力(FC東京)
第16節 vsガンバ大阪(5/25)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
DF林尚輝(東京ヴェルディ)
第16節 vsヴィッセル神戸(5/26)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
DFアピアタウィア久(京都サンガF.C.)
第16節 vs名古屋グランパス(5/26)
今回の停止:2試合停止(2/2)
DFジャスティン・ハブナー(セレッソ大阪)
第16節 vsサンフレッチェ広島(5/26)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
FWシャハブ・ザヘディ(アビスパ福岡)
第16節 vsアルビレックス新潟(5/25)
今回の停止:1試合停止
第17節 vs柏レイソル(6/2)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
DFキム・テヒョン(サガン鳥栖)
第17節 vsFC東京(5/31)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
DF原田亘(サガン鳥栖)
第17節 vsFC東京(5/31)
今回の停止:1試合停止
【明治安田J2リーグ】
DFモヨマルコム強志(V・ファーレン長崎)
第17節 vsジェフユナイテッド千葉(5/25)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
【明治安田J3リーグ】
FW矢島輝一(福島ユナイテッドFC)
第15節 vsカマタマーレ讃岐(6/2)
今回の停止:1試合停止
22日にYBCルヴァンカップの3回戦が行われた中、プレーオフラウンドに出場停止処分が繰り越されないため、退場処分となった選手は全てリーグ戦での適用となる。
J1ではFC東京のMF原川力、東京ヴェルディのDF林尚輝、セレッソ大阪のDFジャスティン・ハブナー、アビスパ福岡のFWシャハブ・ザヘディ、サガン鳥栖のDFキム・テヒョンが出場停止となる。
また、J2ではV・ファーレン長崎のDFモヨマルコム強志が出場停止に。浦和レッズ戦の70分にオラ・ソルバッケンに対して頭突きを見舞い一発退場となっていた。
Jリーグは「プレーとは関係のないところで相手競技者に対し頭突きした行為は「乱暴な行為」に該当する」と判断し、1試合の出場停止処分となった。
【明治安田J1リーグ】
DFジエゴ(柏レイソル)
第16節 vs川崎フロンターレ(5/25)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF原川力(FC東京)
第16節 vsガンバ大阪(5/25)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
DF林尚輝(東京ヴェルディ)
第16節 vsヴィッセル神戸(5/26)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
DFアピアタウィア久(京都サンガF.C.)
第16節 vs名古屋グランパス(5/26)
今回の停止:2試合停止(2/2)
DFジャスティン・ハブナー(セレッソ大阪)
第16節 vsサンフレッチェ広島(5/26)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
FWシャハブ・ザヘディ(アビスパ福岡)
第16節 vsアルビレックス新潟(5/25)
今回の停止:1試合停止
第17節 vs柏レイソル(6/2)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
DFキム・テヒョン(サガン鳥栖)
第17節 vsFC東京(5/31)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
DF原田亘(サガン鳥栖)
第17節 vsFC東京(5/31)
今回の停止:1試合停止
【明治安田J2リーグ】
DFモヨマルコム強志(V・ファーレン長崎)
第17節 vsジェフユナイテッド千葉(5/25)
今回の停止:他の大会での出場停止処分
【明治安田J3リーグ】
FW矢島輝一(福島ユナイテッドFC)
第15節 vsカマタマーレ讃岐(6/2)
今回の停止:1試合停止
1
2
原川力の関連記事
2日、明治安田J1リーグ第8節の京都サンガF.C.vs柏レイソルがサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、1-1で引き分けに終わった。
前節はサンフレッチェ広島に勝利した京都と、東京ヴェルディと引き分けた柏の一戦。京都は広島戦から2名を変更。アピアタウィア久、佐藤響が外れ、宮本優太、福田心之助が入った。
2025.04.02 21:05 Wed
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
原川力の人気記事ランキング
1
「あまり移籍する気はなかった」柏に加入した原川力が意外な思いを告白、それでも新天地で意気込み「メリットを考えてきた」
自身7クラブ目の所属となるMF原川力が、新天地の柏レイソルでのシーズンに向けて意気込みを語った。 柏は17日、新体制発表会を実施。ファン・サポーターが集まった中、新加入選手やリカルド・ロドリゲス監督らが登壇した。 新体制発表会では、選手の背番号発表や新ユニフォームのお披露目などがあった中、新加入選手たちはフリップで質問に答えるコーナーも。盛り上がりを見せた中で会は終了した。 2024シーズンは残留争いに巻き込まれ、苦しいシーズンが続いている中、2025シーズンに向けては14名が加入し、大きく戦力補強を果たした。 FC東京から完全移籍で加入した原川。移籍を決断した理由については「シーズンが終わってあまり移籍する気はなかったです」とFC東京に残る木があったと言及。「代理人にも移籍する気はないと1年間言ってきましたけど、色々なタイミングがありました」と語り、移籍のメリットを考えて選んだという。 「レイソルもスタイルが変わる中で、今までのキャリアでも色々な選手と色々な監督と色々なチームでプレーする中で、選手としても人としても学ぶところが色々な選手があったので、移籍するメリット、デメリットはありますけど、メリットを考えてきました」 また、リカルド・ロドリゲス監督の存在についても「攻撃的なスタイルも大きかった」と語る原川。1シーズン半在籍したFC東京で、2024シーズンはリーグ戦25試合に出場し1得点を記録。しかし、先発は5試合に終わり、途中出場がメインだった中、再びスタメンを目指すとしつつ、途中出場の経験も積めたことは大きかったと振り返った。 「(スタメンを奪いに行く?)それもあります。逆に言えば、東京の去年の1年間以外は、途中から出ることはほとんどなくて、スタメンかやらないなら完全に休みというどっちかでした」 「途中出場でも流れを掴むことが上手くなりましたし、自分のプレーの幅が広がっているという意味では、ポジティブなところもあります」 正確なプレースキックが持ち味でもある原川はボランチでのポジション争いに。それでも「東京での役割とはちょっと違いますが、セレッソ時代の役割に近いかなと思います」とコメント。新たな原川を柏で見ることができそうだ。 2025.01.18 22:35 Sat2
C大阪が今季加入のMF原川力やFW加藤陸次樹、DF進藤亮佑ら6選手と契約更新
セレッソ大阪は27日、6選手との契約更新を発表した。 今回発表されたのは、DF進藤亮佑(25)、MF原川力(28)、DF丸橋祐介(31)、FW中島元彦(22)、FW加藤陸次樹(24)、MF喜田陽(21)の6名となる。 進藤は今シーズン北海道コンサドーレ札幌から加入。明治安田生命J1リーグで9試合に出場し2得点、天皇杯で1試合に出場していた。 原川はサガン鳥栖から今シーズ加入。明治安田生命J1リーグで26試合出場2得点、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で3試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で5試合に出場した。 丸橋はC大阪でトップチームに昇格して13年目。今季は明治安田J1で33試合出場1得点、ルヴァンカップで4試合、天皇杯で3試合に出場。ACLでは6試合に出場し1得点を記録していた。 中島は2018年に昇格し4年目のシーズン。今季は明治安田J 1で12試合2得点。ルヴァンカップで2試合、天皇杯で3試合、ACLで5試合に出場した。 加藤はツエーゲン金沢から今季加入。明治安田J1で35試合出場7得点。ルヴァンカップで5試合出場2得点、天皇杯で4試合出場2得点、ACLで6試合出場2得点を記録した。 喜田は2018年に昇格し4年目のシーズン。今季は明治安田J1で6試合、ルヴァンカップで2試合、天皇杯で4試合、ACLで3試合に出場した。 2021.12.27 19:15 Mon3
松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み
今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon4
【J1注目プレビュー|第26節:FC東京vs川崎F】負けられない“多摩川クラシコ”、今回はどんなドラマが!?
【明治安田J1リーグ第26節】 2024年8月11日(日) 19:00キックオフ FC東京(7位/37pt) vs 川崎フロンターレ(12位/31pt) [味の素スタジアム] <span class="paragraph-subtitle">◆ここで負けてはいられない【FC東京】</span> 中断明けの前節はアウェイでガンバ大阪と対戦。2位チーム相手にパリ五輪では出番なく帰ってきたGK野澤大志ブランドンの好セーブもあり、ゴールレスドローとなった。 アウェイで勝ち点1を持ち帰った中、今節はホームで“多摩川クラシコ”。勝ち点差「6」の相手に勝利し、混戦の上位争いに割って入っていきたいところだ。 CBコンビもベテランコンビから土肥幹太、岡哲平の若手コンビへと移行し、チームとして残りシーズンにポジティブな要素を持っている状況。前回大戦はアウェイで3-0と悔しい敗戦に終わっているだけに、今回は勝利が必須だ。 リーグ戦では通算44回目の対戦となる今回、ここまでは11勝9分け23敗と大きく負け越し中。2018年以来、ホームでは勝利していない相手だけに、なんとかし勝利をテニしたいところだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:野澤大志ブランドン DF:白井康介、 土肥幹太、岡哲平、 徳元悠平 MF:小泉慶、高宇洋 MF:安斎颯馬、原川力、遠藤渓太 FW:仲川輝人 監督:ピーター・クラモフスキー <span class="paragraph-subtitle">◆後半戦無敗キープで大捲りを目指す【川崎フロンターレ】</span> ケガ人が多発し、選手が足りなくなる苦しい状態に陥った前半戦とは打って変わって、後半戦はここまで6戦無敗。2勝4分けと勝ち切れてはいないが、着実に立て直し始めている。 前節はホームにヴィッセル神戸を迎えての中断明け初戦だったが、相手に2人の退場者が出るなどして3-0で快勝。連勝を収めた。 数的有利ではあったものの、まずはチームとして3カ月ぶりのクリーンシートは嬉しい材料。さらに中断前の試合に続いて2試合連続で3ゴールを奪えたこともポジティブな要素だ。 ケガ人が復帰し、徐々に整ってきた中で、しっかりとチームとしてのストロングポイントであるボールを保持した戦いも取り戻している。前半戦はその戦いからのミスで無駄な失点を与え続けていたが、それを無くして制圧していけるか。クラシコを浮上の足がかりにしたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:チョン・ソンリョン DF:ファンウェルメスケルケン際、大南拓磨、佐々木旭、三浦颯太 MF:大島僚太、橘田健人 MF:家長昭博、脇坂泰斗、マルシーニョ FW:山田新 監督:鬼木達 2024.08.11 16:10 Sun5

