セビージャが今夏監督交代へ…来季も契約残すキケ・フローレス監督は退任濃厚

2024.05.17 18:30 Fri
今季限りで退任濃厚のキケ・フローレス監督
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今季限りで退任濃厚のキケ・フローレス監督
セビージャは来シーズンに向けて監督交代に踏み切るようだ。スペイン『エスタディオ・デポルティボ』が報じている。

セビージャは混迷を極めた今シーズン、ホセ・ルイス・メンディリバルディエゴ・アロンソと2人の指揮官を解任。その後、昨年12月中旬にキケ・サンチェス・フローレス監督(59)を招へいした。
16位でチームを引き継いだ同監督の下、ここまでのリーグ戦は8勝4分け8敗の戦績を残し、チームは12位に浮上。最低限のノルマであるプリメーラ残留を決めている。

ただ、セビージャの首脳陣は2025年まで契約を残すキケ・フローレス監督に来シーズンの指揮を任せる考えはないようで、今季終了のタイミングで袂を分かつことになるようだ。

『エスタディオ・デポルティボ』によると、すでに後任候補は決定しており、ラス・パルマスガルシア・ピミエンタ監督の招へいに動く構えだという。
バルセロナ出身でバルセロナのカンテラで指導者キャリアをスタートしたピミエンタ監督は、昨シーズンにラス・パルマスを昇格に導く手腕を発揮。昇格1年目の今シーズンは後半戦に失速も、チームは現状14位の残留圏内に位置している。

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メンディリバルの言葉に滲む“監督業の苦悩”…スター選手の扱いに苦心したセビージャ時代「私では駄目なんだな…と」

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偉業達成のメンディリバル監督とバルベルデ監督が熱い抱擁…現役時代の元同僚は今季共にトロフィー獲得

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「一夜の出来事で終わらないことを願う」昨季のELに続き2年連続で欧州制覇のメンディリバル監督、ギリシャ初の欧州タイトルに「コミュニティ全体を幸せにできたことは光栄」

オリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、悲願のヨーロッパのタイトル獲得を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 29日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の決勝が行われ、オリンピアコスはフィオレンティーナと対戦した。 2年連続で決勝に進んだフィオレンティーナと対戦したオリンピアコス。試合は決勝らしく拮抗した展開で進み、90分はゴールレスで終了。延長後半11分にアユブ・エル・カービのゴールが決まり、1-0でオリンピアコスが勝利。悲願のヨーロッパタイトルを獲得した。 国内では数多くのタイトルを獲得してきたオリンピアコスだったが、ギリシャ勢はこれが2度目の決勝。1970-71シーズンのチャンピオンズカップでパナシナイコスが決勝に進出も、アヤックスの前に敗戦。それ以来のギリシャクラブの決勝進出であり、優勝は初の出来事となった。 試合後、メンディリバル監督は歴史の1ページを開いたことを喜び、まずはしっかりと祝いたいとした。 「とても幸せで満足している。このコミュニティ全体を幸せにすることができたことは光栄だ。オリンピアコスのファンにこうしたことを感じてもらえたことに、大きな喜びと幸せを感じている。この勝利を彼らに捧げる」 「我々のクラブがこれまで達成できなかったことを達成できたことを嬉しく思う。我々はそれを祝うつもりだ。しっかりと祝ってから、次に何に取り組むかということをスタートさせたい」 メンディリバル監督は、昨シーズンはシーズン途中からセビージャを指揮し、ヨーロッパリーグ(EL)で決勝に進出すると、ローマを破って見事に優勝。2年連続でヨーロッパのタイトルを獲得することとなった。 個人として2つ目のトロフィーを獲得した指揮官は、ここからの積み上げが大事だとコメント。しっかりと作り上げていく時間が必要だとした。 「全てがとても早く進んでいる。もっと時間があれば良いのにと思う。私がここにいる間に物事が順調に進み、これが一夜の出来事や短い時間で終わらないことを願っている」 「そして、これにより、我々がここに長くいて、とても良いことをするための時間が与えられることを願っている」 2024.05.30 09:52 Thu

「選手はやる気満々だ」ECL決勝控えるオリンピアコス、経験豊富なメンディリバル監督は「冷静でなければならない」

オリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝に向けた意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えている。 ECL準決勝ではプレミアリーグで絶好調だったアストン・ビラと対戦し、2戦合計スコア6-2でファイナル進出を勝ち取ったオリンピアコス。29日にギリシャのOPAPアレーナで行われる決勝戦では、昨年もECL決勝に進出していたフィオレンティーナと対戦する予定になっている。 昨シーズン、セビージャでヨーロッパリーグ(EL)を制した経験を持つメンディリバル監督。自身にとって2年連続で欧州カップ戦を手にするチャンスを得ているが、前日会見に出席した指揮官はチームが冷静であることの必要性を説いている。 「今回の決勝までの道のりは、誰もが知っている昨年のセビージャ(マンチェスター・ユナイテッドやユベントスを撃破)と非常に似ている。だが、状況もチームも異なるのだから、比較はできない」 「我々は冷静でなければならない。この試合でチームのルーティンを変えるのは間違いだ。これは決勝戦だが、ここまでたどり着いた試合と同じように臨まなければならないだろう」 「選手たちの興奮とモチベーションを目の当たりにしている。彼らはやる気満々の状態だ。彼らは自分を信じ、トレーニングに全力を尽くし、全員がこの試合に出場したいと思っている」 「ファンへのメッセージ?我々を応援してほしい。そして幸せになってほしい。結果がどうであれ、我々は最後まで全力で戦うことを約束する」 2024.05.29 18:40 Wed

キケ・サンチェス監督の今季限りでの退任が正式発表…セビージャ会長「彼の多大な努力に感謝したい」

セビージャは18日、キケ・サンチェス・フローレス監督(59)が今季限りで退団することを発表した。 セビージャは混迷を極めた今シーズン、ホセ・ルイス・メンディリバル、ディエゴ・アロンソと2人の指揮官を解任。その後、昨年12月中旬にキケ・フローレス監督を招へい。 16位でチームを引き継いだ同監督の下、ここまでのリーグ戦は8勝4分け8敗の戦績を残し、チームは12位に浮上。最低限のノルマであるプリメーラ残留を決めていたが、クラブ首脳陣は来シーズンも指揮を任せる考えはないようで、今季終了のタイミングで袂を分かつ決断を下した。 18日に記者会見に臨んだホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長は、キケ・フローレス監督に対して以下のように感謝を述べた。 「昨夜10時頃、キケと話をした。そして、契約満了となる6月30日まで、キケがトップチームのヘッドコーチを務めることを発表するのは、今が適切なタイミングだということで合意した」 「来シーズンは監督を続けないことは、彼自身から聞いているはずだ。彼の多大な努力に感謝したい。彼が来たとき、クラブは非常に困難な状況にあったが、彼は何時間ものハードワークを通じて、我々をそこから救い出してくれた。彼は必要なことを的確にやってくれた。困難な時期に懸命に働いてくれた彼に、もう一度感謝したい。彼はいつでもセビージャで歓迎されるだろう」 2024.05.19 07:30 Sun

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セビージャを退団することが決定した元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(38)が、退団会見を行った。 セビージャの下部組織で育ったセルヒオ・ラモスは、2004年7月にファーストチームに昇格。2005年8月にレアル・マドリーへとすぐに移籍する。 右サイドバックとして頭角を表すと、次第にセンターバックにポジションを変更。守備面はもちろん、セットプレー時の得点力は驚異的で、マドリーでは公式戦671試合に出場し101ゴールを記録。DFとして100ゴールを達成している。 2021年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)へと完全移籍。すると2023年夏にセビージャへと復帰し、今シーズンはラ・リーガで28試合3ゴール、公式戦で37試合7ゴールを記録したが、1年で契約満了となり退団を決断した。 心のクラブでありながら、意外にもファーストチームでは公式戦87試合で10ゴールという結果しか残していないセルヒオ・ラモス。ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長と共に会見に出席。退団を決断した理由を語った。 「会長の言葉、サポート、そして信頼に感謝したいと思った。クラブ、セビージャ、チームメイト、監督、コーチ陣、スタッフ…これまで僕がやってきたことはとても良い感情の積み重ねだった。また、僕が仕事を始めた時から大きな柱として支え、辛い時も同じ船に乗り、今も僕と一緒にいる家族にも感謝したい」 「また、セビジスモとファンのサポート、初日と同じように僕を家にいるような気分にささせてくれたことに感謝する。信じられないほど唯一無二の時間だった。僕の間違いを許す方法を知り、僕を受け入れてくれた彼らにも感謝する」 PSGからセビージャへ戻ったセルヒオ・ラモスだが、それには理由があったという。 「僕はプエルタ、レジェス、祖父母に敬意を表するためにここに到着した。彼らが安らかに眠れますように。僕には開いた傷があり、彼らに対しての借りがあった。そして、父は僕がここに来ることを楽しみにしていた。僕がここでプレーできることを示したかった」 ファーストチームとしては2シーズンしか在籍しなかったセルヒオ・ラモス。ただ、アカデミーから過ごしてきたクラブへの想いは特別であり、今回の決断を下すのはとて簡単ではなかったとコメント。また、お金の交渉はせず、クラブからは残留を願われたが、新しいステージに行くことを決断したと語った。 「僕の人生の基本的な柱は、パフォーマンスと献身的にプレーすることをフィールドでセビジスモに示すことであり、評価されることで、いつでもより多くのものを提供し、向上させることができた。ただ、この2つのビジョンは達成され、僕は頭を高く掲げ、明確な良心を持ってここを去る」 「僕の契約は履行され、契約は終了した。若い頃から感じていなかったものを感じるようになった。僕に賭けてくれた、ペペ・カストロにも感謝したい」 「僕の人生の素晴らしいステージが終わり、次のステージが始まる。一部だけど、参加してくれた皆さんにも感謝する。あなた方を心の中に持ち続ける」 「セビジスモは交渉の対象ではない。生まれた時から、僕の血の中にあり、それは特別だった。僕はいなくなるけど、できる限りチームを助けたい。頼ってもらいたい」 「家を出るときはいつでも、すぐに決断できるものではない。長い間続いたわけではないが、決断を下したとき、将来を考える前にクラブに感謝したいと思った。ここにサインする前に、僕の農場で会長と会ったけど、お金について話したことはなかった。そして今日も同じだが、これは個人および家族レベルでの決定であり、一歩を踏み出すまでに最小限の時間が必要だった」 「ホセ・マリアが僕たちに与えてくれたサポートと信頼を強調したいと思い、僕は到着したときも去るときも、生涯契約を続けることができたことに感謝している」 「しかし、今回の場合、僕たちが決断を下したとき、僕が最初に電話したのは彼だった。彼らが僕たちにその可能性を与えてくれたことを知りながら、継続するという話はなかった」 なお、アメリカ行きが噂されるセルヒオ・ラモス。本人もアメリカにはサッカーに関わらず関心があることを認め、「僕は大ファンで、レアル・マドリード時代から友好関係にあるドンチッチとの関係もあり、ずっと前からNBAに夢中になっていたが、行くことができていなかった」とコメント。ただ「米国は将来にとって非常に動きのある場所だが、何もない」と語り、移籍の可能性は現時点ではないとコメント。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシらが所属するインテル・マイアミという名前もあがっているが「ありがたいことに、他にも興味深い可能性のある提案がいくつかあるが、僕たちが何をするのか、どこでするのかについてはまだ考えていない」と、現時点では去就を考えていないことを語った。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚5周年の記念日を祝うセルヒオ・ラモスと妻のピラール・ルビオさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C8PBIMsiU2y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C8PBIMsiU2y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Pilar Rubio(@pilarrubio)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.06.18 19:10 Tue

セビージャがナイジェリア代表ウインガーのエジュケをCSKAモスクワから獲得…2027年夏まで契約

セビージャは17日、CSKAモスクワのナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの加入となり、2027年6月までの3年契約を結んだ。 エジュケは、ノルウェーのヴォレレンガでヨーロッパでのキャリアをスタート。その後ヘーレンフェーンへと移籍し、2020年8月にCSKAモスクワに加入した。 しかし、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻によりプレーできなくなると、ヘルタ・ベルリンへとレンタル移籍。2023-24シーズンはロイヤル・アントワープへとレンタル移籍し、ジュピラー・プロ・リーグで21試合に出場し3ゴール4アシストを記録。プレーオフでも8試合で1ゴールを記録していた。 右利きながら左ウイングを主戦場とするエジュケは、右ウイングやトップでもプレーできる。 CSKAモスクワでは、65試合で10ゴール8アシストを記録していたが、フリーでの退団となった。 2024.06.17 22:40 Mon

セルヒオ・ラモス退団をセビージャが発表…38歳の史上稀に見るタイトルホルダー

元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(38)がセビージャを退団へ。17日、クラブが発表した。 S・ラモスはセビージャでプロデビュー後、レアル・マドリーに移籍し、数え切れないほどのタイトルを獲得。スペイン代表としても2度のユーロ制覇、1度のW杯制覇を誇る、史上稀に見るタイトルホルダー、真の勝者だ。 マドリー退団後は2年間のパリ・サンジェルマン(PSG)在籍でリオネル・メッシと共演。22年カタールW杯に向けて代表復帰も待望視されるほどの存在感を見せつけたが、結局復帰はならず、今季から古巣セビージャに舞い戻った。 セビージャは17日、1年契約だったS・ラモスについて、18日午前の正式会見をもって退団すると発表。「彼が示したコミットメント、リーダーシップ、最大限の献身に感謝しています」とコメントを付け加えた。 S・ラモスは今季、復帰したセビージャで公式戦37試合に出場し、7ゴールをマーク。まだまだやれそうな稀代のセンターバックが、フリーエージェントとなる。 2024.06.17 20:42 Mon

メンディリバルの言葉に滲む“監督業の苦悩”…スター選手の扱いに苦心したセビージャ時代「私では駄目なんだな…と」

オリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、スペイン『Relevo』で今季序盤までのセビージャ指揮官時代を振り返った。 昨季途中就任のセビージャでヨーロッパリーグ(EL)優勝、今季途中就任のオリンピアコスでヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)優勝を成し遂げたメンディリバル監督。 「私の言葉、選手に対するアプローチは簡潔で明確。自分にできない指導はしないし、不得手な戦術を取り入れたりはしない」とさっぱり語るスペイン人指揮官だ。 2季連続で低空飛行のチームにシーズン途中就任からやってきて、欧州タイトルをもたらす…よくよく考えると前人未到の偉業なわけで、昨季のセビージャを振り返ってこう語る。 「セビージャを率いた最大の誇りは『選手たちの変化』だ。就任当初、選手たちの目が明らかによどんでいてね…メンタル的に死んでいたと言っても過言ではないレベルだった」 「それまでの複雑なサッカー、戦術に疲弊していた、と言うべき状況だった。選手に自信を取り戻させ、できるだけ噛み砕いてシンプルにし、チームを変えることができた」 一方で、今季序盤でセビージャを解任されているメンディリバル監督。 解任後はオリンピアコス行きまでセビージャの全試合をリアルタイムで観たほど選手たちを心配していたようだが、1人のベテランに限っては、扱いと関係性に苦心したようだ。 「シーズンの頭からチャンピオンズリーグ(CL)もあるだろう? そんななか、コンディションに問題のないセンターバックが3枚だけ…グデリ、バデ、そしてセルヒオ・ラモスだ」 「状況的にローテーションを敷かざるを得なかったが、ラモスは日曜も水曜も試合に出たがり、私の選択を嫌った。客観的にみて、ラモスの序列は高かったと思う。しかし、それだけでは満足できなかったようだ」 「思ったのは『私では駄目なのだ。私より優れた指揮官でなければ、ラモスほどの選手を満足させられない…』ということ。同時に私の職務も終わりに近づいている気がした。己の基準に従うか否か…コーチは日常的に選択を迫られているんだ」 2024.06.14 11:45 Fri

モドリッチの代表初タイトルを戦友ラキティッチが期待 「トロフィーを掲げる姿を見られたら…」

サウジアラビアのアル・シャバブに所属する元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、ユーロ2024での仲間の活躍を期待した。スペイン『アス』が伝えた。 スペインではセビージャやバルセロナといったクラブで活躍し、今年1月にアル・シャバブへと移籍したラキティッチ。クロアチア代表でも長らく中軸を担い、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)では準優勝に大きく貢献したが、2020年9月に代表引退を決断した。 今夏のユーロを前に、『アス』のインタビューに応じたラキティッチは、クロアチア代表からの引退を「心の底からの決断だった」と回想。「多くの犠牲を払ってくれた家族のために、一歩踏み出す時が来たんだ」とその理由も明かしている。 また、代表の中盤を共に支えてきたレアル・マドリーのルカ・モドリッチにも言及。レアル・マドリーで数々の栄光を手にしてきた38歳は、代表でもタイトルを得るべきかと問われると、「そうだ、彼がこのユーロで優勝すれば良い」と答え、祖国の躍進を期待した。 「クロアチアは人口400万人強の国で、特にワールドカップでの成績は信じられないほどのものだ。作り話みたいだし、理屈では語れない」 「結果はともかく、クロアチアが輩出した(才能ある)選手たちがいる。モドリッチがトロフィーを掲げる姿を見られたら、それは特別なことだろう」 また、セビージャで共に戦ったスペイン代表DFヘスス・ナバスについてもコメント。「スペインの試合は喜んでナバスのシャツを着て観戦するよ。もちろんクロアチア戦は違うけどね」と語った一方、「まずはヘススを招集した(スペイン指揮官)デ・ラ・フエンテを称賛したい」と、モドリッチと同じ38歳のユーロ参戦を喜んだ。 「ナバスの参加をとても嬉しく思う。彼とは 13 年以上の付き合いだが、僕が 2011 年に初めてネルビオン(セビージャ)に加わった時から変わらない。彼には今でも同じような喜びとエネルギーがある。彼が最後までこの招集を楽しめることを願うよ」 グループBに同居するクロアチア代表とスペイン代表は、グループステージの初戦から対戦。ラキティッチが見守るなか、両チームはどのような船出を切るのだろうか。 2024.06.11 18:53 Tue

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ナチョがサウジへ! アル・カーディシーヤと2年契約か

スペイン代表DFナチョ・フェルナンデス(34)はやはりサウジアラビア行きとなるようだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者が主張した。 レアル・マドリーとの契約が今月いっぱいで満了となるナチョ。これまでレアル・マドリーひと筋、364試合の通算出場数を誇るキャリアだが、アメリカやサウジアラビアでの新たな挑戦が取り沙汰される。 最近ではアル・イテハド行きが濃厚視されたが、同じサウジアラビアでもレアル・マドリーOBのミチェル監督が指揮を執り、サウジ・プロ・リーグに昇格したばかりのアル・カーディシーヤになるようだ。 ナチョは今週初めにメディカルチェックを済ませ、書類等々が承認されれば、2年契約を結ぶ見込みという。また、スペイン『マルカ』によると、年俸として非課税で1000万ユーロ(約17億円)を受け取るとみられる。 なお、レアル・マドリーはそのセンターバック陣の穴埋めとして、リールからフランス代表DFレニー・ヨロ(18)の獲得に動いているとされる。 2024.06.23 13:30 Sun

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バレンシアが生え抜き左SBヘスス・バスケスと契約延長…今季の公式戦出場は最多23試合

バレンシアは21日、スペイン人DFヘスス・バスケス(21)との契約を2026年6月30日まで延長したと発表した。 ヘスス・バスケスは5歳でバレンシアの門を叩いた生え抜きの左サイドバック。2020-21シーズンのシニアデビューから少しずつ出番を増やしていき、今季は最多の公式戦23試合に出場すると、今年1月15日に行われたラ・リーガ第20節のカディス戦でトップチーム初ゴールをマークした。 バレンシアの左サイドバックには主将のスペイン代表DFホセ・ルイス・ガヤがいるが、スペイン『マルカ』によると、腹直筋の線維性断裂で手術。ヘスス・バスケスにもチャンスが巡ってくることが見込まれるという。 2024.06.21 21:25 Fri

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偉業達成のメンディリバル監督とバルベルデ監督が熱い抱擁…現役時代の元同僚は今季共にトロフィー獲得

2シーズン連続のUEFAコンペティション制覇を成し遂げたオリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、思わぬ訪問者と喜びを分かち合った。 オリンピアコスは、29日に行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でフィオレンティーナと対戦し、1-0の勝利で大会初優勝を飾った。 昨シーズンのセビージャでヨーロッパリーグ(EL)を制覇した中、今回もシーズン途中就任ながら2年連続UEFAコンペティション制覇という偉業を成し遂げたメンディリバル監督。 試合終了直後にはチームスタッフや選手たちと喜びを分かち合ったが、その後に思わぬ訪問者から祝福を受けることになった。 テクニカルエリア付近にいたメンディリバル監督に駆け寄ったのは、同じバスクで育った同胞指揮官であり、オリンピアコスで過去に3度のリーグ制覇に導いた経験のあるエルネスト・バルベルデ監督だった。 スペイン『レレボ』によると、現役時代の1985年から1986年にかけてセスタオで共にプレーした経験もある60歳の名指揮官2人は、非常に興奮した様子で抱き合って優勝の喜びを分かち合った。 また、ピッチサイドにいるバルベルデ監督の存在に気が付いたオリンピアコスサポーターからは、元指揮官に対してチャントが送られて同監督も感激の様子を見せた。 ちなみに、バルベルデ監督は、今シーズンのアスレティック・ビルバオでコパ・デル・レイ優勝を成し遂げていた。 <span class="paragraph-title">【動画】60歳過ぎの元同僚が喜び分かち合う</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"> La sorpresa de Valverde a Mendilibar.<br><br>El técnico del Athletic ha querido apoyar al entrenador español en la final de la Conference League.<br><br> Ha sido totalmente de improvisto, la cara de ‘Mendi’ lo dice todo.<br><br> <a href="https://twitter.com/marqoss?ref_src=twsrc%5Etfw">@marqoss</a> <a href="https://t.co/ZY6sSaLGSY">pic.twitter.com/ZY6sSaLGSY</a></p>&mdash; Relevo (@relevo) <a href="https://twitter.com/relevo/status/1795893693863358517?ref_src=twsrc%5Etfw">May 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2024.05.30 22:04 Thu
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「一夜の出来事で終わらないことを願う」昨季のELに続き2年連続で欧州制覇のメンディリバル監督、ギリシャ初の欧州タイトルに「コミュニティ全体を幸せにできたことは光栄」

オリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、悲願のヨーロッパのタイトル獲得を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 29日、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の決勝が行われ、オリンピアコスはフィオレンティーナと対戦した。 2年連続で決勝に進んだフィオレンティーナと対戦したオリンピアコス。試合は決勝らしく拮抗した展開で進み、90分はゴールレスで終了。延長後半11分にアユブ・エル・カービのゴールが決まり、1-0でオリンピアコスが勝利。悲願のヨーロッパタイトルを獲得した。 国内では数多くのタイトルを獲得してきたオリンピアコスだったが、ギリシャ勢はこれが2度目の決勝。1970-71シーズンのチャンピオンズカップでパナシナイコスが決勝に進出も、アヤックスの前に敗戦。それ以来のギリシャクラブの決勝進出であり、優勝は初の出来事となった。 試合後、メンディリバル監督は歴史の1ページを開いたことを喜び、まずはしっかりと祝いたいとした。 「とても幸せで満足している。このコミュニティ全体を幸せにすることができたことは光栄だ。オリンピアコスのファンにこうしたことを感じてもらえたことに、大きな喜びと幸せを感じている。この勝利を彼らに捧げる」 「我々のクラブがこれまで達成できなかったことを達成できたことを嬉しく思う。我々はそれを祝うつもりだ。しっかりと祝ってから、次に何に取り組むかということをスタートさせたい」 メンディリバル監督は、昨シーズンはシーズン途中からセビージャを指揮し、ヨーロッパリーグ(EL)で決勝に進出すると、ローマを破って見事に優勝。2年連続でヨーロッパのタイトルを獲得することとなった。 個人として2つ目のトロフィーを獲得した指揮官は、ここからの積み上げが大事だとコメント。しっかりと作り上げていく時間が必要だとした。 「全てがとても早く進んでいる。もっと時間があれば良いのにと思う。私がここにいる間に物事が順調に進み、これが一夜の出来事や短い時間で終わらないことを願っている」 「そして、これにより、我々がここに長くいて、とても良いことをするための時間が与えられることを願っている」 2024.05.30 09:52 Thu
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キケ・サンチェス監督の今季限りでの退任が正式発表…セビージャ会長「彼の多大な努力に感謝したい」

セビージャは18日、キケ・サンチェス・フローレス監督(59)が今季限りで退団することを発表した。 セビージャは混迷を極めた今シーズン、ホセ・ルイス・メンディリバル、ディエゴ・アロンソと2人の指揮官を解任。その後、昨年12月中旬にキケ・フローレス監督を招へい。 16位でチームを引き継いだ同監督の下、ここまでのリーグ戦は8勝4分け8敗の戦績を残し、チームは12位に浮上。最低限のノルマであるプリメーラ残留を決めていたが、クラブ首脳陣は来シーズンも指揮を任せる考えはないようで、今季終了のタイミングで袂を分かつ決断を下した。 18日に記者会見に臨んだホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長は、キケ・フローレス監督に対して以下のように感謝を述べた。 「昨夜10時頃、キケと話をした。そして、契約満了となる6月30日まで、キケがトップチームのヘッドコーチを務めることを発表するのは、今が適切なタイミングだということで合意した」 「来シーズンは監督を続けないことは、彼自身から聞いているはずだ。彼の多大な努力に感謝したい。彼が来たとき、クラブは非常に困難な状況にあったが、彼は何時間ものハードワークを通じて、我々をそこから救い出してくれた。彼は必要なことを的確にやってくれた。困難な時期に懸命に働いてくれた彼に、もう一度感謝したい。彼はいつでもセビージャで歓迎されるだろう」 2024.05.19 07:30 Sun
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武藤嘉紀、買って2日でスクーターを盗まれる「今は笑えていますが…」

エイバルに所属するFW武藤嘉紀がスペインでのプレーや生活について明かした。スペイン『マルカ』が伝えた。 武藤は、今年9月にニューカッスルからのレンタル移籍でエイバルに加入。MF乾貴士とチームメイトになり、自身初のスペインでのプレーに挑戦した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI5dVkwdkFKSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ホセ・ルイス・メンディリバル監督は以前から武藤に注目していたと語っており、大きな期待を寄せていたが、第3節から試合に出場し始めるも結果を残せず。なかなか苦しい時期を過ごしていた。 それでも11月30日に行われたラ・リーガ第11節のレアル・ベティス戦では、後半4分に貴重な先制ゴールを記録。自身にとっての移籍後初ゴールを記録していた。 武藤は自身の初ゴールについてスペイン『El Diario Vasco』のインタビューで言及。チームにフィットすることは難しかったと明かした。 「チームがこのような重要な勝利を達成するのに役立ったので、ゴールを挙げることができてとても嬉しいです。今、僕はこの良い瞬間に継続性をもたらせなければなりません」 「ようやくチームにフィットし、自分のポジションを見つけることができたと思います。クラブや国を変えるということは難しく、エイバルの試合での戦術的な側面で役割を担うのに少し時間がかかりました。簡単ではなかったです」 「でも、直近の2試合で僕は自分自身とチームメイトに満足しています」 武藤は慶應大学在学中にFC東京へと入団。2015年7月にマインツへ完全移籍すると、そこでの活躍が認められ2018年8月にニューカッスルへと完全移籍。しかし、プレミアリーグでは苦戦が続き、エイバルへ活躍の場を移した。 武藤は、ブンデスリーガ、プレミアリーグ、そしてラ・リーガと3つのリーグでゴールを決めた最初の日本人となったが、その記録は誇りに思えることだと語った。 「3つのとても競争の激しいリーグで、僕は様々な瞬間を経験しました。全てのリーグで得点できたことは誇りに思います。このリーグで得点することは特に興奮しました。スペインのサッカーで重要なことができる可能性に興奮しています」 その武藤は、チームメイトの乾の存在が非常に大きいとコメント。スペイン語を学ぶ上でも、チームに溶け込む上でも重要な役割を担ってくれたとした。 「タカ(乾貴士)はいつも僕をとても助けてくれて、それは僕にとっておとても重要なサポートでした。チームメイトもたくさん協力してくれます。彼らは僕にとても親切ですし、仕事を簡単にします」 「日本語とは大きく違うので大変な努力が必要ですが、チームメイトとスペイン語でコミュニケーションを取りたいので、一生懸命勉強を続けなければなりません」 その武藤だが、すでにスペインで洗礼を受けたことを告白。まさかの事件に巻き込まるエピソードを明かした。 「今の状況では、僕の生活はトレーニングに行き、スペイン語の教室に行くこと、そして家にいることが減っています。僕は電動スクーターを購入しましたが、2日でそれが盗まれたのには驚きました」 「今は笑えていますが、それは気分の良くない状況でした」 ついにゴールを決めた武藤。ここから先、どこまでゴールを量産するだろうか。 2020.12.07 20:45 Mon

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「唯一無二の時間だった」セルヒオ・ラモスがセビージャ退団について語る「生涯契約を続けることができたが…」

セビージャを退団することが決定した元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(38)が、退団会見を行った。 セビージャの下部組織で育ったセルヒオ・ラモスは、2004年7月にファーストチームに昇格。2005年8月にレアル・マドリーへとすぐに移籍する。 右サイドバックとして頭角を表すと、次第にセンターバックにポジションを変更。守備面はもちろん、セットプレー時の得点力は驚異的で、マドリーでは公式戦671試合に出場し101ゴールを記録。DFとして100ゴールを達成している。 2021年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)へと完全移籍。すると2023年夏にセビージャへと復帰し、今シーズンはラ・リーガで28試合3ゴール、公式戦で37試合7ゴールを記録したが、1年で契約満了となり退団を決断した。 心のクラブでありながら、意外にもファーストチームでは公式戦87試合で10ゴールという結果しか残していないセルヒオ・ラモス。ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長と共に会見に出席。退団を決断した理由を語った。 「会長の言葉、サポート、そして信頼に感謝したいと思った。クラブ、セビージャ、チームメイト、監督、コーチ陣、スタッフ…これまで僕がやってきたことはとても良い感情の積み重ねだった。また、僕が仕事を始めた時から大きな柱として支え、辛い時も同じ船に乗り、今も僕と一緒にいる家族にも感謝したい」 「また、セビジスモとファンのサポート、初日と同じように僕を家にいるような気分にささせてくれたことに感謝する。信じられないほど唯一無二の時間だった。僕の間違いを許す方法を知り、僕を受け入れてくれた彼らにも感謝する」 PSGからセビージャへ戻ったセルヒオ・ラモスだが、それには理由があったという。 「僕はプエルタ、レジェス、祖父母に敬意を表するためにここに到着した。彼らが安らかに眠れますように。僕には開いた傷があり、彼らに対しての借りがあった。そして、父は僕がここに来ることを楽しみにしていた。僕がここでプレーできることを示したかった」 ファーストチームとしては2シーズンしか在籍しなかったセルヒオ・ラモス。ただ、アカデミーから過ごしてきたクラブへの想いは特別であり、今回の決断を下すのはとて簡単ではなかったとコメント。また、お金の交渉はせず、クラブからは残留を願われたが、新しいステージに行くことを決断したと語った。 「僕の人生の基本的な柱は、パフォーマンスと献身的にプレーすることをフィールドでセビジスモに示すことであり、評価されることで、いつでもより多くのものを提供し、向上させることができた。ただ、この2つのビジョンは達成され、僕は頭を高く掲げ、明確な良心を持ってここを去る」 「僕の契約は履行され、契約は終了した。若い頃から感じていなかったものを感じるようになった。僕に賭けてくれた、ペペ・カストロにも感謝したい」 「僕の人生の素晴らしいステージが終わり、次のステージが始まる。一部だけど、参加してくれた皆さんにも感謝する。あなた方を心の中に持ち続ける」 「セビジスモは交渉の対象ではない。生まれた時から、僕の血の中にあり、それは特別だった。僕はいなくなるけど、できる限りチームを助けたい。頼ってもらいたい」 「家を出るときはいつでも、すぐに決断できるものではない。長い間続いたわけではないが、決断を下したとき、将来を考える前にクラブに感謝したいと思った。ここにサインする前に、僕の農場で会長と会ったけど、お金について話したことはなかった。そして今日も同じだが、これは個人および家族レベルでの決定であり、一歩を踏み出すまでに最小限の時間が必要だった」 「ホセ・マリアが僕たちに与えてくれたサポートと信頼を強調したいと思い、僕は到着したときも去るときも、生涯契約を続けることができたことに感謝している」 「しかし、今回の場合、僕たちが決断を下したとき、僕が最初に電話したのは彼だった。彼らが僕たちにその可能性を与えてくれたことを知りながら、継続するという話はなかった」 なお、アメリカ行きが噂されるセルヒオ・ラモス。本人もアメリカにはサッカーに関わらず関心があることを認め、「僕は大ファンで、レアル・マドリード時代から友好関係にあるドンチッチとの関係もあり、ずっと前からNBAに夢中になっていたが、行くことができていなかった」とコメント。ただ「米国は将来にとって非常に動きのある場所だが、何もない」と語り、移籍の可能性は現時点ではないとコメント。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシらが所属するインテル・マイアミという名前もあがっているが「ありがたいことに、他にも興味深い可能性のある提案がいくつかあるが、僕たちが何をするのか、どこでするのかについてはまだ考えていない」と、現時点では去就を考えていないことを語った。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚5周年の記念日を祝うセルヒオ・ラモスと妻のピラール・ルビオさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C8PBIMsiU2y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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セルヒオ・ラモス退団をセビージャが発表…38歳の史上稀に見るタイトルホルダー

元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(38)がセビージャを退団へ。17日、クラブが発表した。 S・ラモスはセビージャでプロデビュー後、レアル・マドリーに移籍し、数え切れないほどのタイトルを獲得。スペイン代表としても2度のユーロ制覇、1度のW杯制覇を誇る、史上稀に見るタイトルホルダー、真の勝者だ。 マドリー退団後は2年間のパリ・サンジェルマン(PSG)在籍でリオネル・メッシと共演。22年カタールW杯に向けて代表復帰も待望視されるほどの存在感を見せつけたが、結局復帰はならず、今季から古巣セビージャに舞い戻った。 セビージャは17日、1年契約だったS・ラモスについて、18日午前の正式会見をもって退団すると発表。「彼が示したコミットメント、リーダーシップ、最大限の献身に感謝しています」とコメントを付け加えた。 S・ラモスは今季、復帰したセビージャで公式戦37試合に出場し、7ゴールをマーク。まだまだやれそうな稀代のセンターバックが、フリーエージェントとなる。 2024.06.17 20:42 Mon
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セビージャがナイジェリア代表ウインガーのエジュケをCSKAモスクワから獲得…2027年夏まで契約

セビージャは17日、CSKAモスクワのナイジェリア代表FWチデラ・エジュケ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 フリートランスファーでの加入となり、2027年6月までの3年契約を結んだ。 エジュケは、ノルウェーのヴォレレンガでヨーロッパでのキャリアをスタート。その後ヘーレンフェーンへと移籍し、2020年8月にCSKAモスクワに加入した。 しかし、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻によりプレーできなくなると、ヘルタ・ベルリンへとレンタル移籍。2023-24シーズンはロイヤル・アントワープへとレンタル移籍し、ジュピラー・プロ・リーグで21試合に出場し3ゴール4アシストを記録。プレーオフでも8試合で1ゴールを記録していた。 右利きながら左ウイングを主戦場とするエジュケは、右ウイングやトップでもプレーできる。 CSKAモスクワでは、65試合で10ゴール8アシストを記録していたが、フリーでの退団となった。 2024.06.17 22:40 Mon
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メンディリバルの言葉に滲む“監督業の苦悩”…スター選手の扱いに苦心したセビージャ時代「私では駄目なんだな…と」

オリンピアコスのホセ・ルイス・メンディリバル監督が、スペイン『Relevo』で今季序盤までのセビージャ指揮官時代を振り返った。 昨季途中就任のセビージャでヨーロッパリーグ(EL)優勝、今季途中就任のオリンピアコスでヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)優勝を成し遂げたメンディリバル監督。 「私の言葉、選手に対するアプローチは簡潔で明確。自分にできない指導はしないし、不得手な戦術を取り入れたりはしない」とさっぱり語るスペイン人指揮官だ。 2季連続で低空飛行のチームにシーズン途中就任からやってきて、欧州タイトルをもたらす…よくよく考えると前人未到の偉業なわけで、昨季のセビージャを振り返ってこう語る。 「セビージャを率いた最大の誇りは『選手たちの変化』だ。就任当初、選手たちの目が明らかによどんでいてね…メンタル的に死んでいたと言っても過言ではないレベルだった」 「それまでの複雑なサッカー、戦術に疲弊していた、と言うべき状況だった。選手に自信を取り戻させ、できるだけ噛み砕いてシンプルにし、チームを変えることができた」 一方で、今季序盤でセビージャを解任されているメンディリバル監督。 解任後はオリンピアコス行きまでセビージャの全試合をリアルタイムで観たほど選手たちを心配していたようだが、1人のベテランに限っては、扱いと関係性に苦心したようだ。 「シーズンの頭からチャンピオンズリーグ(CL)もあるだろう? そんななか、コンディションに問題のないセンターバックが3枚だけ…グデリ、バデ、そしてセルヒオ・ラモスだ」 「状況的にローテーションを敷かざるを得なかったが、ラモスは日曜も水曜も試合に出たがり、私の選択を嫌った。客観的にみて、ラモスの序列は高かったと思う。しかし、それだけでは満足できなかったようだ」 「思ったのは『私では駄目なのだ。私より優れた指揮官でなければ、ラモスほどの選手を満足させられない…』ということ。同時に私の職務も終わりに近づいている気がした。己の基準に従うか否か…コーチは日常的に選択を迫られているんだ」 2024.06.14 11:45 Fri
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モドリッチの代表初タイトルを戦友ラキティッチが期待 「トロフィーを掲げる姿を見られたら…」

サウジアラビアのアル・シャバブに所属する元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、ユーロ2024での仲間の活躍を期待した。スペイン『アス』が伝えた。 スペインではセビージャやバルセロナといったクラブで活躍し、今年1月にアル・シャバブへと移籍したラキティッチ。クロアチア代表でも長らく中軸を担い、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)では準優勝に大きく貢献したが、2020年9月に代表引退を決断した。 今夏のユーロを前に、『アス』のインタビューに応じたラキティッチは、クロアチア代表からの引退を「心の底からの決断だった」と回想。「多くの犠牲を払ってくれた家族のために、一歩踏み出す時が来たんだ」とその理由も明かしている。 また、代表の中盤を共に支えてきたレアル・マドリーのルカ・モドリッチにも言及。レアル・マドリーで数々の栄光を手にしてきた38歳は、代表でもタイトルを得るべきかと問われると、「そうだ、彼がこのユーロで優勝すれば良い」と答え、祖国の躍進を期待した。 「クロアチアは人口400万人強の国で、特にワールドカップでの成績は信じられないほどのものだ。作り話みたいだし、理屈では語れない」 「結果はともかく、クロアチアが輩出した(才能ある)選手たちがいる。モドリッチがトロフィーを掲げる姿を見られたら、それは特別なことだろう」 また、セビージャで共に戦ったスペイン代表DFヘスス・ナバスについてもコメント。「スペインの試合は喜んでナバスのシャツを着て観戦するよ。もちろんクロアチア戦は違うけどね」と語った一方、「まずはヘススを招集した(スペイン指揮官)デ・ラ・フエンテを称賛したい」と、モドリッチと同じ38歳のユーロ参戦を喜んだ。 「ナバスの参加をとても嬉しく思う。彼とは 13 年以上の付き合いだが、僕が 2011 年に初めてネルビオン(セビージャ)に加わった時から変わらない。彼には今でも同じような喜びとエネルギーがある。彼が最後までこの招集を楽しめることを願うよ」 グループBに同居するクロアチア代表とスペイン代表は、グループステージの初戦から対戦。ラキティッチが見守るなか、両チームはどのような船出を切るのだろうか。 2024.06.11 18:53 Tue

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