テゲバジャーロ宮崎は11日、クラブスタッフの交通事故を報告した。
事故は11日(金)の午前7時頃に宮崎市宮崎大学木花キャンパス付近で発生した。
重久颯斗トレーナーが運転する自動車がT字路にて一時停止後、右折のため優先道路へ徐行で進入。すると、右方向から直進してきた車両と接触した。なお、人的被害はなく、物損の
2025.04.11 21:30 Fri
9戦未勝利、5連敗でJ2降格圏の栃木が田中誠監督、柳下正明HCと契約解除
2024.05.14 12:22 Tue
栃木SCは14日、田中誠監督(48)、柳下正明ヘッドコーチ(64)との契約解除を発表した。
田中監督は、現役時代はジュビロ磐田、アビスパ福岡でプレー。日本代表としても活躍。引退後は磐田でU-18監督やトップチームのコーチを務めた中、今シーズンから栃木の監督に就任した。
自身初となるトップチームの監督となったが、チームは15試合を終えて降格圏の19位に位置。3月24日の第6節を最後に白星がなく、9試合未勝利、5連敗という状況だった。
柳下氏は磐田の前身であるヤマハ発動機でプレーし、日本代表としてもプレー。引退後は磐田で指導者となり、田中監督の現役時代にはコーチや監督を務めていた。
2017年から2023年まではツエーゲン金沢で監督を務めていたが、昨シーズン限りで退任。今シーズンからヘッドコーチに就任していた。
◆田中誠監督
「チームを勝利させることができず、不本意な結果になっていることに対して責任を感じております。栃木SCを全力でサポートして頂いているファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、ホームタウン、スタジアム運営や練習場の整備に関わる皆さまなど多くの方々に支えられていることに大変感謝しております」
「ここまで一緒に戦ってくれた選手、テクニカルスタッフ、メディカルスタッフ、通訳、マネージャー、クラブ関係者の皆さまにも心から感謝しております」
「そして何より、どんな状況でもホーム、アウェイと選手達を熱く鼓舞し、後押しをしていただいたにも関わらず、サポーターの皆様を笑顔にする試合を届けることができず、期待に応えられなかったのは本当に申し訳ない気持ちです」
「短い期間でしたが、栃木SCに関わるすべての皆様に感謝いたします。監督のキャリアをスタートさせていただいたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。これからの栃木SCの飛躍を心から応援しています」
◆柳下正明ヘッドコーチ
「今年の1月から今まで、自分の役割を果たすことができなかったと思っています。その役割とは、監督をサポートすること、選手たちみんなを成長させること、チームを勝たせること。その力になることができなかったことを本当に申し訳なく思っています」
「またチームがひとつになって、チームの目標を達成できるように、お互いに切磋琢磨していってもらえたらと思います。4ヶ月という短い時間でしたが、皆さんありがとうございました」
田中監督は、現役時代はジュビロ磐田、アビスパ福岡でプレー。日本代表としても活躍。引退後は磐田でU-18監督やトップチームのコーチを務めた中、今シーズンから栃木の監督に就任した。
自身初となるトップチームの監督となったが、チームは15試合を終えて降格圏の19位に位置。3月24日の第6節を最後に白星がなく、9試合未勝利、5連敗という状況だった。
2017年から2023年まではツエーゲン金沢で監督を務めていたが、昨シーズン限りで退任。今シーズンからヘッドコーチに就任していた。
両氏はクラブを通じてコメントしている。
◆田中誠監督
「チームを勝利させることができず、不本意な結果になっていることに対して責任を感じております。栃木SCを全力でサポートして頂いているファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、ホームタウン、スタジアム運営や練習場の整備に関わる皆さまなど多くの方々に支えられていることに大変感謝しております」
「ここまで一緒に戦ってくれた選手、テクニカルスタッフ、メディカルスタッフ、通訳、マネージャー、クラブ関係者の皆さまにも心から感謝しております」
「そして何より、どんな状況でもホーム、アウェイと選手達を熱く鼓舞し、後押しをしていただいたにも関わらず、サポーターの皆様を笑顔にする試合を届けることができず、期待に応えられなかったのは本当に申し訳ない気持ちです」
「短い期間でしたが、栃木SCに関わるすべての皆様に感謝いたします。監督のキャリアをスタートさせていただいたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。これからの栃木SCの飛躍を心から応援しています」
◆柳下正明ヘッドコーチ
「今年の1月から今まで、自分の役割を果たすことができなかったと思っています。その役割とは、監督をサポートすること、選手たちみんなを成長させること、チームを勝たせること。その力になることができなかったことを本当に申し訳なく思っています」
「またチームがひとつになって、チームの目標を達成できるように、お互いに切磋琢磨していってもらえたらと思います。4ヶ月という短い時間でしたが、皆さんありがとうございました」
田中誠の関連記事
テゲバジャーロ宮崎は11日、クラブスタッフの交通事故を報告した。
事故は11日(金)の午前7時頃に宮崎市宮崎大学木花キャンパス付近で発生した。
重久颯斗トレーナーが運転する自動車がT字路にて一時停止後、右折のため優先道路へ徐行で進入。すると、右方向から直進してきた車両と接触した。なお、人的被害はなく、物損の
2025.04.11 21:30 Fri
栃木SCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
田中誠の人気記事ランキング
1
鬼木達監督就任の鹿島がコーチ陣を発表! 柳沢敦氏、曽ケ端準氏、田中誠氏が就任
鹿島アントラーズは24日、トップチームのコーチングスタッフを発表した。 2025シーズンからは鬼木達監督がチームを率いる中、コーチングスタッフも入れ替わることに。新たにユースの柳沢敦監督(47)、ユースの曽ケ端準GKコーチ(45)、そして今シーズン途中まで栃木SCで監督を務めていた田中誠氏(49)が就任する。 柳沢氏は鹿島アントラーズのエースとして活躍。サンプドリア、メッシーナとセリエAでもプレー。その後鹿島に復帰すると、京都サンガF.C.、ベガルタ仙台でプレーし引退。日本代表としても活躍した中、鹿島で指導者キャリアをスタートさせていた。 曽ケ端氏は鹿島のユースから1998年にトップチームに昇格。以降、鹿島一筋で現役生活を送り、2020年に引退。引退後はトップチームでGKアシスタントコーチを務め、2023年からはユースでGKコーチを務めていた。 田中氏は現役時代はジュビロ磐田とアビスパ福岡でプレー。日本代表としても活躍し、2011年に現役を引退した。引退後は、古巣の磐田でU-18監督やトップチームコーチ、強化部で働くと、2023年には常葉大学のコーチに就任。2024年からは栃木の監督に就任していたが、成績不振で5月に契約解除となっていた。 鬼木監督を支えるコーチに就任した3名は、クラブを通じてコメントしている。 <h3>◆柳沢敦コーチ</h3> 「タイトル獲得という目標に向けて、監督をしっかりサポートしていくとともに、アントラーズのために、自分に与えられた役割を全力で全うしたいと思います」 <h3>◆曽ケ端準コーチ</h3> 「スタッフとして選手たちの成長を手助けできるよう、日々の練習から全力を尽くしたいと思います。アントラーズの勝利、タイトル獲得という目標のため、精一杯取り組んでいきます」 <h3>◆田中誠コーチ</h3> 「2025シーズンより、鹿島アントラーズのコーチに就任することになりました田中誠です。伝統のあるクラブに関わらせていただくことを、大変光栄に思います。監督をしっかり支え、選手、チームを成長させられるよう、全力で取り組んでいきます」 「勝利、そしてタイトル奪取を目標に、クラブに関わるすべての皆さんと喜びを分かち合えるよう戦っていきます。よろしくお願いいたします」 2024.12.24 15:45 Tue栃木SCの人気記事ランキング
1
栃木FW本庄竜大が東北1部のコバルト―レ女川へ武者修行
栃木SCは27日、FW本庄竜大(20)が東北社会人サッカーリーグ1部のコバルト―レ女川へ育成型期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2021年1月31日までとなる。 ジュニアユース時代から栃木の下部組織でプレーしてきた本庄は、2018年にトップチーム昇格。2018シーズンには東北1部リーグのブランデュー弘前FC、昨シーズンは関東1部リーグの東京ユナイテッドFCに期限付き移籍していた。 コバルト―レ女川へ移籍することが決まった本庄は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、コバルトーレ女川に移籍することに決まりました。チームの目標であるJFL昇格の為に頑張ります。プレーするチームは変わりますが、引き続き応援して頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします」 2020.02.27 13:10 Thu2
栃木、群馬MF佐藤祥を完全移籍で獲得「球際やハードワークする姿を」
栃木SCは28日、ザスパクサツ群馬からMF佐藤祥(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ジェフユナイテッド千葉や水戸ホーリーホックなどでプレーしてきた佐藤は、2019年に群馬へ完全移籍。今シーズンは明治安田生命J3リーグで31試合2ゴールを記録した。 栃木への加入が決まった佐藤は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 ◆栃木SC 「この度、ザスパクサツ群馬から栃木SCに加入させていただくことになりました佐藤祥です。自分のストロングである球際やハードワークする姿を栃木SCを応援してくれるすべての方に見ていただきたいです。栃木SCの為に戦います。宜しくお願い致します」 ◆ザスパクサツ群馬 「栃木SCに移籍することになりました。サポーターの皆さんには厳しい結果が続いたときも、諦めずに最後まで応援していただき、本当に感謝しています。サッカー以外で出会った街の人たちも温かく応援してくれて、とても力になりました。ありがとうございました!この1年間、監督、スタッフ、チームメイトとともに群馬でさせてもらった経験を生かして、これからは違う場所でもっと成長できるよう頑張ります。短い間でしたが、ありがとうございました」 2019.12.28 10:51 Sat3
「クラブの秩序風紀を乱す行為」で栃木がFWエスクデロ競飛王と契約解除
栃木SCは25日、FWエスクデロ競飛王(32)との契約解除を発表した。 クラブの発表によると、エスクデロは日本サッカー協会選手契約書内第9条①(5)にある「クラブの秩序風紀を乱す行為」があったため、双方合意の下で契約を解除。4月22日付で退団した。 エスクデロは浦和レッズの下部組織出身で、2005年にトップチームに昇格。FCソウルや江蘇舜天(後の江蘇蘇寧、江蘇FC)でプレーした後、2016年に京都サンガF.C.へと移籍する。 2018年7月からは韓国の蔚山現代へと期限付き移籍。2020年に栃木へと加入していた。 栃木では2020シーズンに明治安田生命J2リーグで30試合に出場も無得点。今季は出番がなかった。 2021.04.25 20:31 Sun4
柏DF山田雄士が栃木へと育成型期限付き移籍「勝たせる選手になれるよう頑張ってきます」
栃木SCは4日、柏レイソルのDF山田雄士(22)を育成型期限付き移籍で獲得することを発表した。 移籍期間は2024年1月31日までとなり、柏との公式戦には出場できない。 山田は柏の下部組織育ちで、U-15、U-18と昇格。2018年に2種登録され、2019年にトップチームへ昇格した。 2022シーズンは明治安田生命J1リーグで9試合、天皇杯に1試合出場。通算ではJ 1で11試合、リーグカップで4試合、天皇杯で1試合に出場している。 山田は両クラブを通じてコメントしている。 ◆栃木SC 「栃木SCに関わる皆様へ。はじめまして、柏レイソルから来ました山田雄士です。「ヤマ」と呼んでもらえたら嬉しいです。目標であるJ1昇格のため1つでも多くの勝利を皆様に届けられるよう全力で戦います。共に戦いましょう。よろしくお願いいたします!」 ◆柏レイソル 「柏レイソルに関わる皆様へ。来季から栃木SCでプレーすることになりました。プロになって4年間、レイソルの選手としてレイソルの勝利のためにやってきました。試合に出場できていない時、怪我で苦しい思いをした時には、家族、友人、チームメイト、スタッフ、サポーター、すべての皆様のおかげで、腐らず自分を奮い立たせやり続けてこられました。本当に感謝しています。日立台の雰囲気、ピッチから見える景色、あの応援を聞くと、心の底から込み上げてくる熱さ、興奮、感動を今でも思い出します」 「自分の目標のために、またレイソルでプレーするためにチームを勝たせる選手になれるよう頑張ってきます。今後ともたくさんのご声援をいただけたら幸いです。本当にありがとうございました。行ってきます!」 2023.01.04 12:24 Wed5
