シャビ・アロンソ招へい断念のリバプールが狙うスポルティングCP指揮官、約24億円の契約解除条項が存在か
2024.03.30 10:10 Sat
リバプールが招へい目指すルベン・アモリム監督
リバプールが招へいを目指すスポルティングCPのルベン・アモリム監督(39)には、契約解除条項が存在するようだ。
9シーズンにわたって指揮をとってきたユルゲン・クロップ監督が今季限りでの退任を表明し、現在は後任探しを続けているリバプール。だが、最有力候補と見られていたシャビ・アロンソ監督は、28日にレバークーゼン残留を明言した。
これにより、候補を変更せざるを得なかったリバプールは、元々シャビ・アロンソ監督に次ぐターゲットとされていたアモリム監督の招へいを希望。イギリス『テレグラフ』によると、アモリム監督とスポルティングCPには1280万ポンド(約24億4000万円)の契約解除条項があるという。
なお、この契約解除金は2025年夏になると、850万ポンド(16億2000万円)にまで減額される模様。ただし、今夏に指揮官招へいが必要なリバプールは、アモリム招へいを決断した場合1280万ポンドの支払いもやぶさかではないとのことだ。
アモリム監督は母国ポルトガルのカーザ・ピアで監督キャリアをスタート。2019年12月にブラガの指揮官に就任すると、1か月後に行われたタッサ・ダ・リーガ決勝でポルトに勝利し、キャリア初のタイトルを獲得した。
9シーズンにわたって指揮をとってきたユルゲン・クロップ監督が今季限りでの退任を表明し、現在は後任探しを続けているリバプール。だが、最有力候補と見られていたシャビ・アロンソ監督は、28日にレバークーゼン残留を明言した。
これにより、候補を変更せざるを得なかったリバプールは、元々シャビ・アロンソ監督に次ぐターゲットとされていたアモリム監督の招へいを希望。イギリス『テレグラフ』によると、アモリム監督とスポルティングCPには1280万ポンド(約24億4000万円)の契約解除条項があるという。
アモリム監督は母国ポルトガルのカーザ・ピアで監督キャリアをスタート。2019年12月にブラガの指揮官に就任すると、1か月後に行われたタッサ・ダ・リーガ決勝でポルトに勝利し、キャリア初のタイトルを獲得した。
その後、2020年3月からスポルティングCPに就任。指揮2年目のプリメイラ・リーガでクラブを19年ぶりの優勝に導くと、今季も26試合を終えて首位に立つなど卓越した手腕を披露しており、ビッグクラブから関心を集めている。
ルベン・アモリムの関連記事
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ルベン・アモリムの人気記事ランキング
1
守田英正がスポルティングと契約更新へ、2028年までの年俸1.2億円に改善か
日本代表MF守田英正(28)がスポルティングCPと契約延長に動いているようだ。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 2022年7月にサンタ・クララからスポルティングへと加入した守田。加入当初から高いパフォーマンスを見せ、チームの主軸となると、ルベン・アモリム監督も高い信頼を寄せている。 その守田は、アジアカップでの戦いを終え、7日に行われたタッサ・デ・ポルトガルのレイリア戦でチームに復帰した。 アジアカップ参加の影響で公式戦5試合を欠場した守田だが、その間にチームは好調を維持。25ゴール3失点と攻撃陣が爆発し、チームが上手く回っている状況。離脱前まではリーグ戦でほぼフル出場を果たしていた中、今では居場所がない可能性もあるという。 アモリム監督にとっては嬉しい悩みの種に。ユーティリティ性もある守田だけに、起用できるポジションは多いが、好調のチームを崩すことを選択するかどうか。11日のブラガ戦のメンバー選考も注目されている。 その守田だが、決して序列が下がったというわけではなく、クラブは契約更新を決定。アジアカップ終了後にも動くとされており、2028年夏までの契約を結ぶ予定とのことだ。 また、年俸も45万ユーロ(約7200万円)から、75万ユーロ(約1億2000万円)に改善されるとのこと。合意についてはいつでも発表できる状態であると見られている。 致し方ないこととはいえ、チームを離れている期間に調子を上げてしまったスポルティング。アモリム監督は、ブラガ戦に向けて好調のMFペドロ・ゴンサウヴェスを引き合いに出し守田について言及している。 「複雑なサイクルを戦うたための選択肢が増えた。守田はボール回収やポジショニング、低い位置でのプレーにより準備ができている選手。守田はタイミングの測り方を知っており、ポテ(ペドロ・ゴンサウヴェス)は常に時速200kmで走っている」 「守田も出場して、ゴールを決める能力が伸びている。試合の間が2日になることもあるサイクルでは、より多くの選択肢がある。チームの完成度も高まるだろう。誰がプレーするか見てみよう」 果たして守田は再びスタメンの座を奪えるのか注目だ。 2024.02.11 19:10 Sun2
「とても楽しかった」復活のカゼミロがユナイテッド退任のファン・ニステルローイ暫定監督に感謝「彼は最初の瞬間から…」
マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表MFカゼミロが、現在の充実と新体制への期待を口にした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 カゼミロは2022年8月にユナイテッドへ完全移籍で加入すると、初年度は流石のプレーを披露して主力に定着。しかし、エリク・テン・ハグ前監督の下で徐々にパフォーマンスが低下すると、ファンからはしばしば批判の的になっていた 今シーズンは第3節のリバプール戦でミスを連発してハーフタイムに下げられると、限界説も浮上。トルコへの移籍の可能性も囁かれるなど、ユナイテッドでの時間は終わったかに思われていた。 しかし、10月にテン・ハグ監督が成績不振によって解任されると状況は一変。ルート・ファン・ニステルローイ暫定監督の下で公式戦4試合出場2ゴールを記録しており、安定したパフォーマンスから復活を強くアピールしている。 ユナイテッドは今月のインターナショナルマッチウィーク後から、新たにルベン・アモリム監督が指揮を執ることが決定。自信漲るカゼミロは新体制下への意気込みを示しつつ、復活のきっかけとなったファン・ニステルローイ暫定監督への感謝も述べている。 「僕にとってここまでは良いシーズンだったと思う。これからも成長し続けたいし、チームメイトや監督を助け、マンチェスター・ユナイテッドの成長を助けたい。みんな、僕の仕事が何なのかは分かってくれているしね」 「(ファン・ニステルローイ暫定監督の下では)正直言って、とても楽しかった。以前、マドリードで彼について尋ねると、誰もが彼は素晴らしい人だと言っていたから驚きはなかったけどね」 「彼は僕たちと話した最初の瞬間から、いつも楽しもう、幸せでいよう、マンチェスター・ユナイテッドでプレーする瞬間を生かそうと言ってくれた。こうしたことは、忘れてしまいがちだからね」 「彼はマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであり、マドリードのレジェンドだった。9番としてレジェンドだったんだ。だから、(指導を受けるのは)喜びだった。彼とああいった瞬間を共有できて嬉しかったよ」 2024.11.12 12:55 Tue3
ユナイテッドが万能型MFドルグを完全移籍で補強! 左SBから右WGまでこなすデンマーク代表
マンチェスター・ユナイテッドは2日、レッチェのデンマーク代表MFパトリック・ドルグ(20)を完全移籍で加入することを発表した。背番号は「13」を背負う。 契約期間は2030年6月までの5年半で、1年間の延長オプションもついているとのこと。ビザと登録条件を満たすことが条件となる。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると移籍金は 2520万ポンド(約48億4500万円)にアドオンで420万ポンド(約8億1000万円)と見られている。 ドルグはノアシェランの下部組織育ちで、2023年7月にレッチェに加入。1年半で公式戦57試合に出場し5ゴール2アシストを記録した。 今シーズンは右ウイングと左サイドバックを主戦場に、左サイドハーフ、左ウイング、右サイドバックとユーティリティ性を発揮。セリエAで21試合に出場し3ゴール1アシストを記録していた。 特に守備面では、地上でのデュエル勝利数がセリエAで2位。タックル数もリーグのディフェンダーで4番目に多いとのこと。デンマーク代表としても4ゴール1アシストを記録している。 ドルグはクラブを通じてコメントしている。 「マンチェスター・ユナイテッドの選手だと言えることをとても誇りに思う。今日は家族全員にとって特別な日だ」 「ルベン・アモリムと一緒に仕事ができるのが待ちきれない。彼のチームとクラブの将来に対するビジョンは信じられないほど刺激的だ。僕の成長のために明確な計画が立てられており、マンチェスター・ユナイテッドは僕の可能性を最大限に発揮し、大きな野望を成し遂げるのに最適な場所だと感じている」 2025.02.02 21:15 Sun4
「モウリーニョ時代がいかにマトモだったか...」史上最悪?ユナイテッドがアモリム体制でホーム7戦5敗、復権の気配なし
マンチェスター・ユナイテッドほど復権に長い歳月を要す名門クラブも珍しい。 最後のプレミアリーグ優勝は2012-13シーズンというユナイテッド。翌13-14シーズンから冬の時代が始まり、ヨーロッパリーグ(EL)や国内カップ戦の栄冠こそあれど、昨季まで11シーズンにわたってリーグ優勝から遠ざかる。 その間に宿敵リバプールが長い長い呪縛を解き放ってプレミアリーグ初優勝、かつては“宿敵”というより単なる“格下”にすぎなかったマンチェスター・シティがCL初優勝にプレミア4連覇…シティの格はユナイテッドを超えた。 もはやチャンピオンズリーグ(CL)に出なくても違和感ゼロのユナイテッドは昨秋、エリク・テン・ハグ監督を諦め、若くして実績を作ったポルトガル人指揮官、ルベン・アモリムを招聘。 しかし、アモリム・ユナイテッドはプレミアリーグのホームゲーム7試合で5敗…アモリム監督はまだ就任から3カ月と経っていない。 2016年7月から2018年12月までユナイテッドを率いたジョゼ・モウリーニョ監督(現フェネルバフチェ)は、およそ2年6カ月でプレミアにおけるホームゲームの敗戦がわずか「4試合」。 最後は憎まれ口を叩かれながら職を解かれたモウリーニョ監督だが、由緒正しきオールド・トラッフォードではほぼ敗れず、冬の時代が始まったデイビッド・モイーズ監督時代でさえ、現体制ほど黒星を重ねることはあり得なかった。 SNS上のあるユナイテッドファンは、復権が進まないクラブに「もはや気が滅入ることさえない」としつつ、「EL優勝で欧州のタイトルも獲ったモウリーニョ時代がいかにマトモだったか、愚かな私はようやく知る」という。 2025.02.04 20:24 Tue5
「全てを破壊しようと…」ユナイテッドのレジェンドが現オーナーを痛烈批判「ファンだったらユナイテッドを選ぶとは思わない」
マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドでもあるエリック・カントナ氏が、混迷を極める古巣を痛烈に批判した。イギリス『BBC』が伝えた。 今シーズンのプレミアリーグでは現在13位に位置し、成績不振を理由にエリク・テン・ハグ監督を解任し、ルベン・アモリム監督を招へいしながらも、全く良いところがないユナイテッド。オーナーでもあるジム・ラトクリフ氏のやり方にも疑問が投げかけられている。 ラトクリフ氏が率いる「INEOSグループ」は、2024年2月にユナイテッドの株式の27.7%を約12億5000万ポンド()で取得。ただ、財政的に問題を抱えていたクラブの改革のために従業員を大量に解雇し、チケット代の値上げを行っている。 これにはスタジアムの移転問題も絡んでおり、20億ポンド()の超ビッグプロジェクトを動かしているが、このやり方に苦言を呈したのがカントナ氏だった。 「ラトクリフが来てから、このチームの全てを破壊しようとし、誰もリスペクトしていない」 「ユナイテッドがこのような状況に陥っているのを見るのは残念だ。彼らは別の決断をした。別の戦略、別のプロジェクトがあるのだ」 「私は本当にユナイテッドを愛しているので、ユナイテッドを応援しているが、もし私がファンでクラブを選ばなければならなかったら、ユナイテッドを選ぶとは思わない」 ユナイテッドの伝統を破壊した上で、チーイムのサッカー面の状態も最悪なものに。また、アンバサダーでもありクラブのレジェンドでもあるサー・アレックス・ファーガソン氏の退任についても言及。リスペクトがないと語った。 「彼はもうサー・アレックス・ファーガソンを大使として迎えることを望んでいない。彼は伝説以上の存在だ」 「チームとクラブの魂は選手にあるのではなく、周りの人たちが大きな家族のようなものだ。監督やチームメイトを尊重するように、周りの人たちを尊重することがとても重要だと思う」 2025.04.11 23:15 Friリバプールの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
リバプール新加入の16歳新星がイングランド代表主将に侮辱発言! ピッチ内よりも先に話題に
先月28日にフルアムからリバプールに加入したU-17イングランド代表MFハーヴェイ・エリオット(16)が、ピッチ外で早くも話題を集めているようだ。イギリス『テレグラフ』など複数メディアが伝えた。 昨シーズン、プレミアリーグ最年少出場記録を16歳30日に更新したことで話題となったエリオットは、今夏多くのビッグクラブの関心を集めた中でリバプール加入を選択した。 その注目の16歳はピッチ内で話題を集める前にピッチ外で話題を集めることになった。 事の発端は、同選手がスマートフォン向けのアプリ『Snapchat』で友人に向けて送った短い動画だった。 当時、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsトッテナムを観戦していたと思われるエリオットは、トッテナムのエースでありイングランド代表でキャプテンを務めるFWハリー・ケインが画面に映った際に、「F***ing m**g」という侮辱的な言葉を叫んでいた。 そして、最近になってこの動画がSNS上に拡散し、多くの批判に晒されることになった。 この炎上状態を受けてエリオットは自身の公式SNSで謝罪を行うはめになった。 「インターネット上に拡散している僕の動画に関して不快感を与えたすべての方々に心より謝罪します」 「今回の動画に関してはプライベートの環境の中で友人と遊んでいる際に撮られたもので、特定の個人に向けて発したものではありません。しかし、僕の行動はあまりに未熟で無意味なものであったことを深く認識しています」 「動画の内容は僕という人間、どのような育ち方をしたのかというものを表したものではないことを強調したいと思います。ただ、今回の一件を本当に申し訳なく思っています」 今回の一件はあくまで若気の至りという感じだが、イングランド代表でキャプテンを務めるケインへの侮辱は今後の代表キャリアに少なからず影響を及ぼす可能性もある。また、今夏フルアムから世界的なクラブであるリバプールにステップアップしたことで、選手としての品格も養っていく必要があるのかもしれない。 2019.08.02 16:04 Fri4
かつて“神童”と期待された元リバプールのMFウッドバーン、新天地はイングランド4部のサルフォード・シティに決定
かつてリバプールで“神童”と謳われ、その将来が嘱望されていた元ウェールズ代表MFベン・ウッドバーン(24)。23日に、EFLリーグ2(イングランド4部)のサルフォード・シティへの加入が発表された。 リバプールのアカデミー育ちであるウッドバーンは、2016年11月に行われたプレミアリーグに17歳と42日で出場してファーストチームデビュー。そのデビュー戦の3日後に行われたEFLカップ準決勝のリーズ戦では、クラブ史上最年少ゴール記録(17歳と45日)を樹立し、クラブやメディア、ファンから大きな期待が寄せられていた。 しかし、その後は伸び悩みファーストチームで思うような出場機会を得られず。シェフィールド・ユナイテッド、オックスフォード・ユナイテッド、ブラックプールと国内の下部カテゴリーのクラブや、スコットランドのハーツへの武者修行を繰り返すも結局リバプールではチャンスがなく、2022年夏に退団が発表された。 その後は同年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のプレストンに加入すると、在籍2シーズンで公式戦通算64試合3ゴール3アシストを記録。昨シーズンはリーグ戦21試合に出場したが先発はわずか1試合にとどまり、今夏に契約満了で退団していた。 ここまで残念ながら期待されていたようなキャリアは送れていないウッドバーンだが、まだ24歳。2年契約を締結したサルフォード・シティで、再び輝く姿が期待されている。 2024.07.24 18:20 Wed5
