アーセナルが守田英正の同僚を狙う? 今季39試合36ゴールの25歳スウェーデン代表FWに関心

2024.03.27 22:20 Wed
今季スポルティング加入で大暴れ中のギョケレシュ
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今季スポルティング加入で大暴れ中のギョケレシュ
今夏の移籍市場でストライカーの補強を目指しているアーセナル。その最優先候補はスポルティングCPのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュ(25)になる可能性があるようだ。昨シーズンはプレミアリーグで優勝争いをしながらも、終盤に失速し2位に終わったアーセナル。今シーズンも優勝争いを繰り広げ、現在は首位に立っている。

そのアーセナルは長らくブレントフォードのイングランド代表FWイヴァン・トニー(28)の獲得を目指しているとされていたが、イギリス『talkSPORT』によればギョケレシュに強い関心を持っているようだ。
ギョケレシュは今シーズンコヴェントリー・シティからスポルティングに移籍。初のポルトガルでのプレーとなったが、リーグ戦24試合で22ゴール9アシスト。公式戦では39試合36ゴール14アシストと大暴れを見せている。

アーセナルだけでなくウェストハムも獲得に関心を持っているとされているが、優位に立つのはアーセナル。そのため、ウェストハムはアーセナルが優先しないトニーを狙うとのことだ。
ブライトン&ホーヴ・アルビオンにも在籍したことがあるギョケレシュだが、プレミアリーグでの経験はなし。チャンピオンシップ(イングランド2部)では121試合41ゴールを記録していた。


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スポルティングがギョケレシュのハットなどでアモリムのホームラストゲームで会心勝利! 敗れたシティは泥沼の公式戦3連敗に…【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第4節、スポルティングCPvsマンチェスター・シティが5日にジョゼ・アルバラーデで行われ、ホームのスポルティングが4-1で逆転勝利した。なお、スポルティングのMF守田英正は75分までプレーした。 ここまで対戦相手に恵まれたこともあり、2勝1分けの好スタートを切ったスポルティング。また、国内リーグでは直近のエストレラ戦を5-1で圧勝するなど開幕10連勝と圧巻の強さを見せる。今月1日にアモリム監督のマンチェスター・ユナイテッド行きが発表された中、そのポルトガル人指揮官の下で戦う最後のホームゲームでは守田が主砲ギョケレシュらとともにスタメンで起用された。 一方、シティはCLでは2勝1分けも直近のプレミアリーグで格下ボーンマスに1-2で完敗。プレミアリーグ初黒星での公式戦連敗となった。その敗戦からのバウンスバックを図る一戦では先発3人を変更。ウォーカーとアケ、ギュンドアンに代えてファーストチームで初スタメンの19歳DFシンプソン=ピュゼー、リコ・ルイス、サヴィオを起用した。 共に能動的なスタイルを志向する中、主導権争いを繰り広げる両チームだったが、開始早々にアウェイのシティがゴールをこじ開ける。4分、GKイスラエルからのビルドアップでデバストから縦パスを受けた守田が死角のフォーデンに寄せられてボールロスト。そのままボックス手前まで運んだイングランド代表MFが低弾道の鋭いシュートを突き刺した。 守田のミスから出ばなをくじかれたホームチームだったが、直後に同点のチャンス。中盤でルイスからボールを奪ったゴンサウヴェスのスルーパスで完璧に背後を取ったギョケレシュがGKとの一対一というビッグチャンスを迎えたが、やや雑に放ったループシュートは元ベンフィカ守護神に完璧に読まれてしまい、痛恨の決定機逸に。 冷や汗をかいたものの、ペースは渡さないシティは直後にボックス右へ抜け出したハーランドが2点目に迫るが、左足のコントロールシュートはGKイスラエルのビッグセーブに阻まれる。 畳みかける追加点は奪えずもボールの主導権を完全に握ったシティは、ボックス内のハーランドもフィニッシュに絡んでいきチームとしてリズム良くプレー。31分、36分にはいずれもフォーデンのお膳立てからハーランド、ベルナルド・シウバが決定的な左足シュートを放っていくが、GKの好守などに阻まれる。 守護神の再三の好守で耐えてきたホームチームは、頼れるエースが2度目のチャンスをものの見事にゴールへ結びつける。38分、ハーフウェイライン付近の右サイドでDFを剥がしたケンダがハイラインの背後へスルーパスを供給。これにタイミング良く飛び出したギョケレシュがDFシンプソン=ピュゼーの寄せをものともせずにシュートへ持ち込むと、右足シュートがゴール左隅に決まった。 内容面ではアウェイチームが圧倒したものの、ホームチームの粘りの守備とエースの決定力によって試合は1-1のイーブンでの折り返しとなった。 後半もシティ優勢の展開が予想されたが、ホームのスポルティングが畳みかける攻めで一気に試合を引っくり返した。 まずは46分、自分たちのキックオフの流れから左サイドで見事な突破を見せたゴンサウヴェスがそのまま切れ込んで左に流れたギョケレシュをオトリにゴール前へ飛び出したアラウホに完璧なラストパスを通すと、ウルグアイ人アタッカーが左足シュートを流し込んだ。 続く49分にはボックス右に抜け出したトリンコンがDFグヴァルディオルに後ろから押し倒されると、このプレーでPKを獲得。ここでキッカーのギョケレシュがきっちり決め切り、瞬く間に逆転から追加点まで奪って見せた。 前半の上々の戦いから一転してまさかの2点ビハインドを背負ったシティはすぐさま反撃を開始。だが、ハーフタイムの修正とより後ろ重心になったスポルティングの守備を崩し切れない。 それでも、焦れずに攻め続けると、65分過ぎにはベルナルド・シウバのシュートが相手DFディオマンデの腕に当たってPKを獲得。しかし、キッカーのハーランドのシュートはクロスバーを叩いて痛恨の失敗となった。 これで再び流れを手にしたスポルティングは79分、ボックス内で仕掛けたカタモがマテウス・ヌネスのファウルを誘ってPKを獲得。これをギョケレシュが再び決めてハットトリックを達成。決定的な4点目とした。 その後、グアルディオラ監督はコバチッチを下げて負傷明けのデ・ブライネを投入し最後の勝負に出たが、最後まで高い集中力を見せたホームチームの守備をこじ開けることはできず。 この結果、アモリム監督のホームラストゲームで会心の逆転勝利を収めたスポルティングが、CL無敗を継続。敗れたシティは泥沼の公式戦3連敗となった。 スポルティングCP 4-1 マンチェスター・シティ 【スポルティング】 ヴィクトル・ギョケレシュ(前38、後4[PK]、後35[PK]) マクシミリアーノ・アラウホ(後1) 【マンチェスター・シティ】 フィル・フォーデン(前4) 2024.11.06 07:22 Wed

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ガブリエウがスポルティング戦で相手エースのゴールセレブレーション拝借…その意図とは?

アーセナルのブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスのスポルティングCP戦でのゴールセレブレーションが話題を集めている。 アーセナルは26日、チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第5節でスポルティングと対戦し、1-5で快勝した。 ガブリエウは同試合の前半終了間際にMFデクラン・ライスの正確な左CKをドンピシャのヘディングで合わせ、チーム3点目を決めた。 そして、ゴールセレブレーションの際には対戦相手のエースであるスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュのゴールセレブレーションとして知られる、顔の前で両手の指を組むセレブレーションを行った。 ギョケレシュに関してはアーセナルも移籍先の候補に挙がっており、意味深なジェスチャーに対して考察が行われたが、イギリス『メトロ』によれば、今回の行動は2022-23シーズンのヨーロッパリーグ対戦時のチーム同士の因縁が影響したようだ。 当時、ELラウンド16で対戦した両者はPK戦までもつれ込んだ激戦の末にスポルティングがベスト8進出を果たしていた。そして、その対戦時にはポルトガル代表MFペドロ・ゴンサウヴェスが試合後に、スイス代表MFグラニト・ジャカ(現レバークーゼン)のゴールセレブレーションを真似てからかっていたという。 その屈辱を覚えていたガブリエウはその仕返しとしてギョケレシュのゴールセレブレーションを真似て、スポルティング陣営を挑発していたようだ。 なお、その前回対戦時にはスポルティングに在籍していなかったものの、とばっちりを受ける格好となったギョケレシュは試合後にスウェーデン『Viaplay Fotboll』で「ガブリエウのセレブレーション? 自分でセレブレーションを作れないなら、盗んでもいいよ。彼がそんなことをするとは知らなかったけど、彼が自分のセレブレーションを気に入っているのは面白いね」と、皮肉で返している。 2024.11.27 12:30 Wed
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ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始

アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed
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シティ女子最多出場、イングランド女子代表DFステフ・ホートンが今季限りで現役引退「私の人生はフットボールを中心に回っている」

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中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」

アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>&mdash; Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu
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エジル氏が旧知のエルドアン大統領の後ろ盾でトルコの政界に進出

かつてアーセナルやレアル・マドリーで活躍した元ドイツ代表MFのメスト・エジル氏(36)が、ルーツがあるトルコの政界に進出することになった。『AFP通信』が伝えている。 エジル氏はキャリア終盤にトルコのフェネルバフチェ、イスタンブール・バシャクシェヒルでプレーし、2023年に現役を引退した。 以降は自身のeスポーツチーム『M10』を運営しつつ、最近では肉体改造に取り組んでいることも話題となっていた。 そんななか、元アーセナルMFは23日、旧知のレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が創設した公正発展党(AKP)の議員に選出され、中央決定執行委員会の一員となった。 エジル氏は現役時代からエルドアン大統領と親しい関係にあり、2019年に結婚式を行った際には同大統領が付添人として出席していた。 また、ドイツ代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)に参加する直前には、当時エバートンに在籍していたトルコ代表FWジェンク・トスン、マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンとともにロンドンで面会。 その際に撮られた記念写真が公となったことで、反エルドアン大統領派のドイツ国民やドイツサッカー連盟(DFB)から非難を浴び、この一件が代表引退に大きな影響を与えていた。 2025.02.25 10:10 Tue

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