ダルムシュタットMFメーレムが今季2度目の腓骨骨折で手術
2024.02.28 00:50 Wed
ダルムシュタットは27日、ドイツ人MFマービン・メーレムが手術を受けることを発表した。
クラブによれば、24日に行われたブンデスリーガ第23節のブレーメン戦にフル出場していたメーレムは、この試合で腓骨を骨折したとのこと。また、今週の後半に手術を行うとのことだ。
ダルムシュタットのトルステン・リーベルクネヒト監督は、公式サイトで負傷したメーレムについて以下のようにコメントしている。
「マービンがこの先の試合でチームを助けられないことがどれほど悲しいか、我々はよく知っている。クラブのスタッフ全員が、この先の彼のために祈り続けているし、彼のリハビリを全力でサポートするつもりだ」
2017年夏にダルムシュタットに加入したメーレムは、ここまで公式戦188試合に出場し21ゴール31アシストを記録。昨年12月初旬のケルン戦でも腓骨を骨折しており、その後もリーグ戦5試合を欠場していた。
クラブによれば、24日に行われたブンデスリーガ第23節のブレーメン戦にフル出場していたメーレムは、この試合で腓骨を骨折したとのこと。また、今週の後半に手術を行うとのことだ。
ダルムシュタットのトルステン・リーベルクネヒト監督は、公式サイトで負傷したメーレムについて以下のようにコメントしている。
2017年夏にダルムシュタットに加入したメーレムは、ここまで公式戦188試合に出場し21ゴール31アシストを記録。昨年12月初旬のケルン戦でも腓骨を骨折しており、その後もリーグ戦5試合を欠場していた。
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