「これはエグい」「痛がって当然」アシスト直後の南野拓実にアクシデント、一発退場のタックルを受けた傷痕が痛々しい「これでプレー続けてたのすごい」

2024.02.12 22:45 Mon
傷を負いながらもプレーを続けた南野拓実
Getty Images
傷を負いながらもプレーを続けた南野拓実
モナコの日本代表MF南野拓実だが、痛みに堪えてプレーを続けていたことがわかった。
PR
アジアカップ2023を敗退した翌日にいきなり試合に出場して驚かせた南野。8日にはクープ・ドゥ・フランスにも出場し、復帰を1週間で3試合目の出場となった。
11日にリーグ・アン第21節のニース戦に先発出場した南野は、1-1で迎えた50分に見事なアシストを記録。しかし、アシスト直後に痛い目に遭う。

52分、相手の後方でのパス回しがズレると、反応した南野がルーズボールを拾いにいく。しかし、これに対してニースの元ブラジル代表DFダンテが猛然とスライディング。その際に南野の左足にスパイクが入っており、VARチェックの後、オン・フィールド・レビューの結果、ダンテは一発退場に。スライディングした後の残り足が南野のスネに入っていた。

フランス『RMC Sports』が公式X(旧ツイッター)で南野のキズを投稿。「ニースvsモナコでダンテのタックルを受けた南野拓実の左足の状態」として投稿した写真には、脛にスパイクが入った痕が残っており、血が流れていた。
ファンは実際の傷を見て「これでプレー続けてたのはすごい」、「こんなことになってたのか」、「痛がって当然の傷」、「これはヤバすぎるでしょ」、「痛々しいな」、「これはエグい」とコメント。79分までプレーを続けていた南野を称えるコメントが寄せられている。



PR
1 2
関連ニュース

9000km離れた日本からモナコへ、南野拓実の応援団にリーグ公式も驚き「タクミを応援するために9000km!」

日本から訪れた応援団にリーグ公式も驚きだ。 以前と比べて多くの日本人選手が海外でプレーしている昨今、ヨーロッパでプレーしている選手も増えている。 その中の1人がモナコの日本代表MF南野拓実。モナコはフランスの南側と地中海に面するモナコ公国に本拠地があるが、フランスのリーグ・アンに参加している。 そのモナコは、18日に本拠地スタッド・ルイ・ドゥでトゥールーズと対戦。南野も先発フル出場した試合は1-2で敗戦を喫してたものの、南野を応援しようと多くのファンが遠く離れた日本からスタジアムを訪れていたようだ。 リーグ・アンの公式X(旧ツイッター)は、「タクミを応援するために+9000km!」のコメントとともに2枚の写真を投稿。そこには南野の応援のために現地を訪れたファンたちが「日本から来た南野拓実選手の応援団」というメッセージも掲げる姿と、その人たちにファンサービスを行う南野の姿があった。 トゥールーズ戦でモナコは敗れたものの、南野はチャンスメイクで存在感を発揮。日本から来た応援団の前で気迫のこもったプレーを見せていた。 <span class="paragraph-title">【写真】日本から9000km離れたモナコまでやってきた南野拓実の応援団</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="in" dir="ltr">+9000 km to support Takumi! <a href="https://t.co/zW3gxkIaYD">pic.twitter.com/zW3gxkIaYD</a></p>&mdash; Ligue 1 English (@Ligue1_ENG) <a href="https://twitter.com/Ligue1_ENG/status/1759884852994711641?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.21 17:30 Wed

フル出場南野拓実はチャンスメイクで存在感も、モナコはホームで手痛い敗戦…【リーグ・アン】

リーグ・アン第22節、モナコvsトゥールーズが18日にスタッド・ルイ・ドゥで行われ、アウェイのトゥールーズが1-2で勝利した。なお、モナコのFW南野拓実はフル出場した。 前節、南野のアシストと退場誘発の活躍もあってニースとの上位対決に3-2で勝利した3位のモナコは、14位のトゥールーズとのホームゲームで連勝を狙った。この試合で南野は3トップの左ウイングでスタメンを飾った。 試合は開始早々に南野が決定機を創出。2分、相手陣内中央からボックス右に走り込むバログンへ絶妙なスルーパスを通すが、バログンの対角シュートはGKレストの好守に遭う。 その後は拮抗した攻防が繰り広げられるなか、キレを感じさせる南野は16分にミドルシュートを狙うなど攻撃の活性化を試みる。 だが、チームは前半終盤の41分に守護神ケーンがFKの局面でキッカーのシエロとの駆け引きに敗れロングシュートを直接決められて先制を許す。この直後に南野は左サイドでの見事な単騎突破からボックス内に持ち込んでシュート性のクロスを入れるが、これは相手GKに処理された。 1点ビハインドで試合を折り返したホームチームだったが、すぐさま同点に追いつく。48分、バイタルエリア中央のフォファナがワンタッチで差し込んだパスに反応したアクリウシュがDFと交錯しながらもこぼれ球を足元に収めて左足シュートを突き刺した。 幸先よくスコアをタイに戻すと、この直後にはアクリウシュ、バログン、南野と細かい繋ぎから最後は南野のリターンパスを受けたバログンがゴール前でシュートに持ち込むが、これはDFに触られて枠を外れる。 後半立ち上がり以降はイーブンの展開が続いたが、徐々に押し返されたホームチームは再びセットプレーからゴールを奪われる。70分、シエロの右足アウトスウィングのクロスを手前で撥ね返せずにいると、中央に流れたボールをコスタに右足ダイレクトで決められた。 ホームで引き分けも許されない状況でビハインドを背負ったモナコは、ベン・セギルやワタラとフレッシュな選手を投入。ベン・セギルは投入直後に強烈なミドルシュートでゴールを脅かしたが、時間の経過と共に攻撃が停滞。南野はプレースキックからチャンスを窺うが、流れのなかではなかなか効果的にボールに絡めず。 その後、後半アディショナルタイムには南野が左サイドから気迫のドリブル突破でボックス付近まで持ち込んで右足を振ったが、ここはDFのブロックに阻まれた。このプレーで得た右CKも相手に撥ね返されてしまい、試合はこのままタイムアップ。この結果、ホームで敗れたモナコは4位に転落した。 2024.02.19 01:00 Mon

「破壊力エグい」「タキニスタ歓喜」モナコ公式の南野拓実への愛が爆発!?バレンタインの投稿が話題「ファンかと思ったら公式だったと言われそうな投稿ですが…」

モナコの公式X(旧ツイッター)の日本語版アカウントが、バレンタインを祝って日本代表MF南野拓実の画像を投稿。ファンを喜ばせている。 昨シーズンからモナコでプレーしている南野。今シーズンから就任したアディ・ヒュッター監督からの信頼は厚く、日本代表の一員としてプレーしたアジアカップ2023からクラブに戻ると、敗退翌日にいきなり試合に出場。さらにそこから2試合に出場し、フル稼働している。 その中、モナコのXでは2月14日のバレンタインデーに合わせて画像を1つ投稿。その画像が南野への愛が溢れていると話題だ。 モナコは、大きなハートの中に、切り抜いた南野を17人分並べた画像を披露。「またみなさんから『ファンかと思ったら公式だった』と言われそうな投稿ですが、バレンタインなので 素敵なバレンタインを」と綴りながら公開している。 笑顔やクールな表情、モナコだけでなく日本代表のユニフォームや移動着の南野の姿も詰め込まれており、愛が詰まった画像には、ファンも「ほんとにファンかと思ったら公式だった」、「拓実くんの詰め合わせ」、「これはタキニスタ歓喜」、「モナコのタキ愛が溢れている」、「盛りだくさん」、「破壊力エグい」と喜びのコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【画像】南野への愛が強すぎるモナコの投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">またみなさんから「ファンかと思ったら公式だった」と言われそうな投稿ですが、バレンタインなので<br><br>素敵なバレンタインを<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#バレンタイン</a> <a href="https://t.co/7kzyahT9u0">pic.twitter.com/7kzyahT9u0</a></p>&mdash; AS モナコ (@as_monaco_jp) <a href="https://twitter.com/as_monaco_jp/status/1757537848352256472?ref_src=twsrc%5Etfw">February 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.14 12:20 Wed

「極上のクロス」南野拓実が今季5アシスト目、完璧なスペースへの抜け出しから絶妙クロス「アジアカップの悔しさぶつけてる」「調子上げてる」

モナコの日本代表MF南野拓実がアシストを記録した。 アジアカップ2023を敗退した翌日にいきなり試合に出場して驚かせた南野。8日にはクープ・ドゥ・フランスにも出場し、復帰を1週間で3試合目の出場となった。 11日、リーグ・アン第21節のニース戦に先発出場した南野。1-1で迎えた50分に見事なアシストを記録した。 モナコは右サイドを仕掛けると、スペースへのパスを呼び込んだ南野にスルーパス。フリーの状態で中を見ながらパスを受けると、すぐにクロス。これを走り込んだデニス・ザカリアがニアサイドで見事に頭で合わせ、勝ち越しに成功した。 今季5アシスト目となった絶妙な動き出しとクロスにファンは「素晴らしいクロス」、「調子上げてるな」、「極上のクロスだな」、「アジアカップの悔しさぶつけてる」、「調子上げてるのわかる」とコメントが寄せられた。 なお、試合は再びモナコが追い付かれるも、アレクサンドル・ゴロビンのゴールで勝ち越し、2-3で勝利を収めた。 <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実が絶妙な呼び込みから完璧なクロスでアシストを記録</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="EpGPKBjF0Ac";var video_start = 242;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.12 10:10 Mon

南野がアシスト!ニースとのダービーを制したモナコがリーグ戦4試合ぶりの白星【リーグ・アン】

南野拓実の所属するモナコは11日、リーグ・アン第21節でニースとの“コートダジュール・ダービー”に臨み、3-2で勝利した。南野は79分までプレーしている。 リーグ戦3試合勝利のない5位モナコ(勝ち点35)が、2位ニース(勝ち点39)のホームに乗り込んだ一戦。 直近のクープ・ドゥ・フランスで3部のFCルーアンにPK戦の末に敗れたモナコは、その試合のスタメンからバログン、ヴァンデウソン、GKマイェッキをベン・イェデル、カマラ、GKケーンに変更。南野は[3-4-2-1]の2シャドーの右で先発している。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、モナコは16分に先制する。バイタルエリア中央でボールを受けたザカリアが右足一閃。見事なゴラッソがゴール右に突き刺さった。 先制したモナコは、24分にもザカリアがハイプレスから敵陣でボールを奪うと、ボックス内で生まれた混戦からケーラーがシュートを放つと、コースを変えようと南野がゴール前に走り込むが、相手DFに寄せられ、触ることはできず。シュートもGKブルカのセーブに防がれた。 良いスタートを切ったモナコだったが、その後はニースの反撃に遭うと徐々に劣勢へ。すると35分、ダンテのロングフィードからルーシェに左サイドを抜け出されると、ボックス左でケーラーが倒してしまいPKを献上。このPKをラボルドにゴール左隅に決められた。 追いつかれたモナコは、前半終了間際にもグサンに決定機を許したが、これはGKケーンの好セーブで難を逃れ、1-1で前半を終えた。 迎えた後半、先にスコアを動かしたのはモナコ。50分、ケーラーのパスでボックス右横に抜け出した南野がダイレクトクロスを供給すると、ボックス中央に走り込んだザカリアがドンピシャヘッドでゴールネットを揺らした。 さらに勝ち越しに成功したモナコに追い風が吹く。52分、中盤のこぼれ球に反応した南野がダンテのスライディングタックルで倒されると、オンフィールドレビューの結果、ダンテの足裏が南野の左脛をスパイクしており、主審はレッドカードを提示した。 その後は数的有利となったモナコが主導権を握ったが、セットプレーから失点する。74分、サンソンの右CKをファーサイドのグサンが頭で合わせると、これがゴール右隅に吸い込まれた。 失点後、すぐに反撃に出るモナコは3分後に勝ち越す。77分、敵陣中盤でボールを受けたベン・イェデルがワンタッチパスを供給すると、ボックス左まで駆け上がったヤコブスがシュート。これはGKブルカに弾かれたが、こぼれ球をゴロビンがゴールに流し込んだ。 再び勝ち越したモナコは、79分に南野とゴロビンを下げてアクリウシェとバログンを投入。終盤にかけてはニースの猛攻を受けたが、そのまま3-2で勝利。モナコがリーグ戦4試合ぶりの白星を飾った。 2024.02.12 06:51 Mon
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly