41歳の重鎮DFダンテが右ヒザ手術…来季現役続行に暗雲も、ニースSDは続行支持

2024.12.05 09:40 Thu
右ヒザ手術を受けたダンテ
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右ヒザ手術を受けたダンテ
ニースの元ブラジル代表DFダンテ(41)が右ヒザ内側半月板の手術を受けた。

ダンテは11月24日に行われたリーグ・アン第12節のストラスブール戦で同箇所を負傷。今月3日に手術を受けた。

フランス『AFP通信』によると、離脱期間は約6~8週間程度が見込まれているという。
これまでボルシアMG、バイエルン、ヴォルフルブルクといったクラブで活躍してきた元ブラジル代表DFは、2016年からニースでプレー。ここまで公式戦300試合近くに出場し、40歳の大台を迎えた昨シーズンもリーグ・アン32試合に出場。年齢を感じさせない安定したパフォーマンスを見せている。

2026年での現役引退の意向を示すなか、今回のケガによって決断が早まるとの見方もあるが、ニースのスポーツディレクターを務めるフロリアン・モーリス氏はフランス『レキップ』でその可能性を否定している。
「これが彼にとって最後のシーズンかどうかはわからない。彼はフットボールに情熱を注いでいるし、フットボールが大好きだ」

「彼はプレーするのが大好きで、体が100%の状態である限り、プレーを続けると思う。それは確かだ」

リーグ・アンではダンテと同胞でモンペリエで活躍したヴィトリーノ・イウトン氏が43歳までプレーしており、ニースの偉大なるキャプテンには少なくとも来シーズンまでの現役続行を期待したいところだ。

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