J1初挑戦の町田が横浜FCの大卒ルーキーDF林幸多郎を完全移籍で獲得「全身全霊を懸けて闘います」
2024.01.06 19:10 Sat
町田に完全移籍する林幸多郎
FC町田ゼルビアは6日、横浜FCのDF林幸多郎(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。
林はサガン鳥栖の下部組織出身で、U-15、U-18と昇格。明治大学へと進学すると、2023シーズンに横浜FCに加入した。
横浜FCでは2023シーズンの明治安田生命J1リーグで29試合2得点、YBCルヴァンカップで3試合に出場していた。
◆FC町田ゼルビア
「この度、横浜FCから加入することになりました、林幸多郎です。FC町田ゼルビアのために全身全霊を懸けて闘います。よろしくお願いします」
◆横浜FC
「横浜FCに関わるすべての皆様へリリースにありました通り、この度FC町田ゼルビアに移籍することを決断しました。1年間という短い期間ではありましたが本当にお世話になりました」
「初めて三ツ沢のピッチに足を踏み入れた時の光景は今でも鮮明に覚えています。しかしながら、自分自身の力不足でチームの目標である J1残留を達成することはできませんでした。最後に皆さんと笑って終わりたいという一心で取り組んできましたが、思うような結果が出ず、本当に申し訳なく思っております」
「そんな中でも、最後の最後まで、選手が見えなくなるまで、そして降格が決まってもなお、声を張り私たちに声を届け続けてくださったファン・サポーターの皆様には本当に感謝しかありません。ありがとうございました」
「最後になりましたが、四方田監督をはじめ、コーチングスタッフ及びメディカルスタッフ、マネージャー、LEOC食堂の皆様、グラウンドキーパー、掃除のスタッフ、ご支援いただいたパートナー企業各社様、そしてファン・サポーターの皆様のおかげで1年間戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。このクラブで学んだものを心に刻み、また新しい場所で挑戦していきたいと思います」
林はサガン鳥栖の下部組織出身で、U-15、U-18と昇格。明治大学へと進学すると、2023シーズンに横浜FCに加入した。
横浜FCでは2023シーズンの明治安田生命J1リーグで29試合2得点、YBCルヴァンカップで3試合に出場していた。
「この度、横浜FCから加入することになりました、林幸多郎です。FC町田ゼルビアのために全身全霊を懸けて闘います。よろしくお願いします」
◆横浜FC
「横浜FCに関わるすべての皆様へリリースにありました通り、この度FC町田ゼルビアに移籍することを決断しました。1年間という短い期間ではありましたが本当にお世話になりました」
「このチームでプロキャリアをスタートし、Jリーグ初出場、初ゴールなど様々な経験をさせていただきました。横浜ダービーをはじめ、三ツ沢ではファン・サポーターの皆様の最高の応援に後押しされ、素晴らしい雰囲気の中で試合をすることができました」
「初めて三ツ沢のピッチに足を踏み入れた時の光景は今でも鮮明に覚えています。しかしながら、自分自身の力不足でチームの目標である J1残留を達成することはできませんでした。最後に皆さんと笑って終わりたいという一心で取り組んできましたが、思うような結果が出ず、本当に申し訳なく思っております」
「そんな中でも、最後の最後まで、選手が見えなくなるまで、そして降格が決まってもなお、声を張り私たちに声を届け続けてくださったファン・サポーターの皆様には本当に感謝しかありません。ありがとうございました」
「最後になりましたが、四方田監督をはじめ、コーチングスタッフ及びメディカルスタッフ、マネージャー、LEOC食堂の皆様、グラウンドキーパー、掃除のスタッフ、ご支援いただいたパートナー企業各社様、そしてファン・サポーターの皆様のおかげで1年間戦い抜くことができました。本当にありがとうございました。このクラブで学んだものを心に刻み、また新しい場所で挑戦していきたいと思います」
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
サポーターの支えでスパイクを履きJ3今治でリスタートの晴山岬「フォワードとして本来の自分を取り戻す」
12日、明治安田生命J3リーグの2022シーズンが開幕を迎えた。 明治安田生命J1リーグの開幕から遅れることおよそ1カ月。ついに開幕を迎える明治安田J3。今シーズンは、いわきFCが加わり、全18チームでJ2を目指す戦いが繰り広げられる。 その開幕を前に、デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」がFC今治のFW晴山岬にインタビューを行い、意気込みを聞いた。 晴山は帝京長岡高校時代に全国高校サッカー選手権大会でベスト4入り。そのままFC町田ゼルビアに入団したが、2020シーズンは新型コロナウイルス(COVID-1)に感染し長期離脱。2021シーズンを合わせ、リーグ戦でわずか4試合の出場に終わった。 その晴山が2022シーズンを戦うのは明治安田J3。期限付き移籍で今治へと加入し、新たな挑戦をスタートさせる。 ◆感謝の気持ちでサポーターの応援を受ける <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 晴山は昨シーズンからヒュンメルの契約選手として、スパイクを受け取ってプレー。今シーズン、それを自ら止める決断をした。その背景には、今シーズンから奈良クラブでプレーする浅川隼人選手が行っている『Dream Project』の存在がある。 これは、夢を追うアスリートが履くスパイクをファンが購入して応援するプロジェクトで、1カ月着用した後、選手がサインを入れたスパイクをそのサポーターにプレゼントすることになっている。 「隼人くんから話を聞いたときに、『やっていいのかな?』というのが率直な感想でした。スパイクって基本的に捨てないし、誰かにあげるという習慣もなかった。でも、高校の頃から応援してくれる人を大事にしたいと思っていたので、参加してみようかなと思いました」 「毎月違うサポーターが応援してくれ、自分にとってもいい刺激になる。色々聞けた方が自分の成長にも繋がると思うし、サッカー選手として成長できる企画だと思います」と手応えを語った。 「同じフォワードの浅川選手と話していて感じたのは、2人とも身長が大きくないし、体の使い方やスピードの生かし方など、寿人さんみたいな動きをしないとっていうこと。得点感覚を研ぎ澄まし、動きの質で点が取れるフォワードに。そこが話していて一致したんですよね」とヒュンメルスパイクを履くきっかけが、両者ともJリーグ屈指のストライカー佐藤寿人さんということもあって、話は尽きない。 ◆フォワード晴山岬 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> FC町田ゼルビアでは、2020年が2試合73分、2021年が2試合34分の出場。まだ得点はない。特にルーキーイヤーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、4月初旬から5月末までチーム活動の休止があったり、8月には自身に陽性反応が出て2カ月近くチームに合流できないなど、難しい1年になった。 「この2年、ゼルビアではMF登録で、思ったようなプレーができなかった」と振り返る。晴山は、小学5年までGKをしており、6年からフォワードに転向。雪国新潟のため、冬には体育館でフットサルも行った。「GKが嫌がるプレーを理解したこと、シュートコースが限られたフットサルでの経験の両方が今に繋がった」とフォワード晴山岬を形成している。 「やっぱり自分はフォワードなんですよ。『オレを使ってれば点がとれたんだ』って証明したいなって思うんです。『晴山使っとけばよかったな』って思われるくらいの活躍を今治でしたい。ゼルビアで2年積み重ねたことを生かし、フォワードとして試合に出ることで、本来の自分を取り戻せるんだって思っています」と自らを追い込むように話してくれた。 ◆フィット感に優れたスパイク『ヴォラート2』 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> その晴山岬が着用するのは、ヒュンメルのサッカースパイク『ヴォラート2』。「つま先まで柔らかいので、フィット感が良く、包み込まれる感じがあります。ボールタッチもしやすいです」と晴山は語る。 FWとしてJ3の舞台で自身の価値を証明できるのか。ゴール量産への第一歩がスタートする。 2022.03.13 12:49 Sun4
町田、高卒3年目の晴山岬と契約解除
FC町田ゼルビアは16日、FW晴山岬(21)と両者合意による契約解除を発表した。本日16日付けでの退団となる。 晴山は2020年に帝京長岡高校から町田に入団。今季前半戦をレンタルプレーヤーとしてFC今治で過ごした後、8月から町田に復帰した。 だが、町田ではルーキーイヤーから出番を増やせず、今季も残り2試合の明治安田生命J2リーグで2試合の出場だけだった。 2022.10.16 14:25 Sun5
