FC大阪が秋田FW武颯を獲得! 今季は群馬に期限付き移籍
2023.12.31 11:15 Sun
FC大阪は31日、ブラウブリッツ秋田からFW武颯(28)の完全移籍加入を発表した。
武は横浜F・マリノスのアカデミー出身。早稲田大学、福島ユナイテッドFC、カターレ富山を経て、2021年に秋田入りし、今季からザスパクサツ群馬に期限付き加入した。
群馬ではケガもあったが、今季のJ2リーグで24試合3ゴールをマーク。移籍を受け、3クラブを通じてそれぞれコメントしている。
◆FC大阪
「FC大阪に関わる全ての皆様。初めまして、武颯です。まずは、受け入れて下さったFC大阪という素晴らしいチームに感謝致します。ありがとうございます」
「FC大阪には覚悟を持ってきました。僕の覚悟と自信をプレーに乗せ、チームに勝利とゴールを与えます。シーズンを通して、良い時も悪い時もチームに対して厳しい目を持ちながら熱いご支援、ご声援を宜しくお願い致します」
◆ブラウブリッツ秋田
「秋田に関わる全ての皆様。2年間ありがとうございました。とても素晴らしい仲間、スタッフ、サポーターに出会う事が出来ました。なかなか結果で恩返しが出来ずに申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「ここでの経験や出会いに感謝しながら、また日々成長していきたいと思います。チームを離れてしまいますが、これからも応援宜しくお願い致します。ありがとうございました」
◆ザスパクサツ群馬
「ザスパクサツ群馬を応援して下さる皆様。1年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。サポーターの皆様の熱量や想いがとても伝わってきて何回も勇気づけられ、プレーする事が出来ました。そして、素晴らしいチームメイトや街の皆様、色々な方と出会う事が出来て感謝しています」
「今シーズン自分自身にとって思いがけない事もあり、辛いシーズンでしたが、支えて下さる方々のおかげで闘い抜く事が出来ました。しかし、結果で恩返しが出来ずに申し訳ないと思っています。また成長した姿を観てもらえるように頑張ります。チームを離れてしまいますが、これからも応援宜しくお願い致します」
武は横浜F・マリノスのアカデミー出身。早稲田大学、福島ユナイテッドFC、カターレ富山を経て、2021年に秋田入りし、今季からザスパクサツ群馬に期限付き加入した。
群馬ではケガもあったが、今季のJ2リーグで24試合3ゴールをマーク。移籍を受け、3クラブを通じてそれぞれコメントしている。
「FC大阪に関わる全ての皆様。初めまして、武颯です。まずは、受け入れて下さったFC大阪という素晴らしいチームに感謝致します。ありがとうございます」
「FC大阪には覚悟を持ってきました。僕の覚悟と自信をプレーに乗せ、チームに勝利とゴールを与えます。シーズンを通して、良い時も悪い時もチームに対して厳しい目を持ちながら熱いご支援、ご声援を宜しくお願い致します」
そして、個人的に大阪が大好きです! 美味しいご飯屋さん、観光スポットなど色々と教えてください! 宜しくお願いします! 2024シーズン爆発しましょう!! 大阪 めっちゃ好きやねん!」
◆ブラウブリッツ秋田
「秋田に関わる全ての皆様。2年間ありがとうございました。とても素晴らしい仲間、スタッフ、サポーターに出会う事が出来ました。なかなか結果で恩返しが出来ずに申し訳ない気持ちでいっぱいです」
「ここでの経験や出会いに感謝しながら、また日々成長していきたいと思います。チームを離れてしまいますが、これからも応援宜しくお願い致します。ありがとうございました」
◆ザスパクサツ群馬
「ザスパクサツ群馬を応援して下さる皆様。1年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました。サポーターの皆様の熱量や想いがとても伝わってきて何回も勇気づけられ、プレーする事が出来ました。そして、素晴らしいチームメイトや街の皆様、色々な方と出会う事が出来て感謝しています」
「今シーズン自分自身にとって思いがけない事もあり、辛いシーズンでしたが、支えて下さる方々のおかげで闘い抜く事が出来ました。しかし、結果で恩返しが出来ずに申し訳ないと思っています。また成長した姿を観てもらえるように頑張ります。チームを離れてしまいますが、これからも応援宜しくお願い致します」
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FC大阪は18日、2024シーズンのユニフォームを発表した。 2023シーズンは初のJリーグ参入となったシーズンながら、チームは躍進を見せる。J2昇格の可能性もシーズン終盤まで残したが、ライセンスを取得できず。その後失速し11位に終わったが、期待を持たせる戦いを見せていた。 2024シーズンも「bonera(ボンボネーラ)」とサプライヤー契約。「モノづくりのまち 東大阪」を象徴とする「歯車」をユニフォームにあしらった。 クラブ、チームだけでなく、東大阪の街の皆様や、クラブを応援してくださる皆様の熱い気持ちを歯車の1つに捉え、1つ1つの歯車を噛み合わせてチームに大きな力を与えるとともに、皆様と一緒に大きな力をもって絶対にJ2へ昇格するという気持ちをデザインに込めている。 全てのユニフォームが同じデザインで、前身頃には大きな歯車が4つデザインされることに。FP1stはクラブカラーの水色、2ndは白、GK1stは黄色、2ndは緑となっている。 また、「ネーム&ナンバー」はボネーラのオリジナルフォントが使用される。 ファンは「すごくカッコいい」、「めっちゃ大胆だけど好き」、「他とは被らないデザイン」、「めっちゃいい」、「町工場感」とコメント。ホームタウンの東大阪市らしいデザインが好評だ。 <span class="paragraph-title">【写真】J2昇格へ、FC大阪が着用するユニフォームは「歯車」がモチーフ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/ekxwxO9iki">https://t.co/ekxwxO9iki</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/fcosaka?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fcosaka</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#J3</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B5%B6%E5%AF%BE?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#絶対</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#東大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/bonera?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#bonera</a> <a href="https://t.co/9Eg9cv7Ebh">pic.twitter.com/9Eg9cv7Ebh</a></p>— FC大阪【公式】 (@FCosakaOfficial) <a href="https://twitter.com/FCosakaOfficial/status/1747765282603672057?ref_src=twsrc%5Etfw">January 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.18 11:40 Thu4
富山がFC大阪の猛攻に耐え続け決死のドロー! 2014年以来のJ2へあと1つ…決勝は4位・松本と対戦【J2昇格プレーオフ】
1日、J2昇格プレーオフ準決勝のカターレ富山vsFC大阪が行われ、1-1のドローに終わった。 明治安田J3リーグを3位で終えた富山と、6位で終えたFC大阪の一戦。 2014年以来となるJ2を目指す富山と、初の昇格を目指す FC大阪の一戦。富山は引き分けでも勝ち上がりが決まるなか、FC大阪は勝利が必須となる。 そんななか、先にゴールを奪ったのはホームの富山。36分、ボックス手前から松岡大智が浮き球のパスを送ると、ファーサイドに飛び込んだ碓井聖生が飛び込んで折り返し、最後は布施谷翔がヘッドで合わせた。 大きな先制ゴールを奪った富山。昇格には2点が必要なFC大阪だったが、前半のうちに追いつく。 アディショナルタイム3分、カウンターから、抜け出した増田隼司がボックス内の角度がないところから豪快シュート。これがゴール左に決まり、FC大阪が追いついて前半を終えた。 後半はもう1点が必要なFC大阪が猛攻。49分には右CKからのクロスのこぼれ球から、最後は水口湧斗が足を伸ばしたが枠を捉えられず。 51分には10のクロスをボックス内で繋ぐと、最後は禹相皓がボックス内からシュートもGK田川知樹が防いでいく。 さらに65分には、美馬和也の右サイドからのクロスを、田中直基がヘッドで落とし、最後は舘野俊祐がシュートもサイドネット。1点が遠い。 富山は耐えていく戦いが続くうなか、後半アディショナルタイムまで FC大阪が攻め込み、久保吏久斗がシュートも大きく外してしまい試合終了のホイッスルとなった。 FC大阪は勝利することができずに昇格を逃すことに。富山はドローながらも勝ち上がりを決め、松本山雅 FCとの決勝に臨むこととなった。 カターレ富山 1-1 FC大阪 【富山】 布施谷翔(前36) 【FC大阪】 増田隼司(前45+3) 2024.12.01 16:33 Sun5
