秋田が仙台在籍11年のDF蜂須賀孝治を完全移籍で獲得「自分の全身全霊をかけて闘っていきたいと思っています」
2023.12.30 15:09 Sat
秋田加入が決まった蜂須賀孝治
ブラウブリッツ秋田は30日、DF蜂須賀孝治(33)のベガルタ仙台からの完全移籍加入を発表した。
蜂須賀は桐生第一高校から仙台大学へ進学し、2012年に特別指定選手として仙台でJ1デビュー。2013年に正式入団し、以降11シーズンにわたって仙台一筋でプレーした。
J1通算194試合7得点、J2通算34試合、リーグカップ通算33試合3得点、天皇杯通算13試合出場。今シーズンもJ2で20試合、天皇杯で1試合に出場していたが、11月に契約満了が発表されていた。
蜂須賀はクラブを通じてコメントしている。
「ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆様へ。この度、ベガルタ仙台から加入させていただくことになりました、蜂須賀孝治です。まず、このような機会をいただけたこと、岩瀬社長をはじめ、朝比奈強化部長、ブラウブリッツ秋田の皆様に心から感謝しています」
蜂須賀は桐生第一高校から仙台大学へ進学し、2012年に特別指定選手として仙台でJ1デビュー。2013年に正式入団し、以降11シーズンにわたって仙台一筋でプレーした。
J1通算194試合7得点、J2通算34試合、リーグカップ通算33試合3得点、天皇杯通算13試合出場。今シーズンもJ2で20試合、天皇杯で1試合に出場していたが、11月に契約満了が発表されていた。
「ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆様へ。この度、ベガルタ仙台から加入させていただくことになりました、蜂須賀孝治です。まず、このような機会をいただけたこと、岩瀬社長をはじめ、朝比奈強化部長、ブラウブリッツ秋田の皆様に心から感謝しています」
「クラブの理念やビジョン、チームのスタイル、吉田監督の熱い言葉に情熱が沸々と高まってくるのを感じています。ブラウブリッツ秋田のより一層の発展のために、そして秋田県、東北をもっと盛り上げられるように、自分の全身全霊をかけて闘っていきたいと思っています。目指す場所に向かって、共に前へ突き進んでいきましょう!」
蜂須賀孝治の関連記事
ブラウブリッツ秋田の関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J2の関連記事
|
|
蜂須賀孝治の人気記事ランキング
1
【Jリーグ移籍情報/12月17日】横浜FMにチアゴ・マルチンスが完全移籍! 仙台は主力2人と契約更新
Jリーグ移籍情報まとめ。12月17日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆ベガルタ仙台 《契約更新》 DF蜂須賀孝治(29) MF道渕諒平(25) ◆横浜F・マリノス 《契約満了》 DFドゥシャン・ツェティノヴィッチ(30) 《完全移籍》 DFチアゴ・マルチンス(24)←パルメイラス(ブラジル) ◆湘南ベルマーレ 《契約満了》 FW山口和樹(24) 《完全移籍》 MF三幸秀稔(26)←レノファ山口FC ◆清水エスパルス 《契約満了》 DF鎌田翔雅(30) ◆大分トリニータ 《契約更新》 GK高木駿(30) 【J2】 ◆栃木SC 《契約更新》 DF伊藤竜司(29) ◆大宮アルディージャ 《契約満了》 MF菊地光将(34) 《契約更新》 DF河面旺成(25) MF小島幹敏(23) ◆ジェフユナイテッド千葉 《契約更新》 MF為田大貴(26) 《完全移籍》 FW山下敬大(23)←レノファ山口FC ◆ヴァンフォーレ甲府 《完全移籍》 MF横谷繁(32)→愛媛FC ◆アルビレックス新潟 《引退》 GK野澤洋輔(40) ◆ファジアーノ岡山 《契約更新》 DF椋原健太(30) DF廣木雄磨(27) MF関戸健二(29) ◆レノファ山口FC 《完全移籍》 MF三幸秀稔(26)→湘南ベルマーレ FW山下敬大(23)→ジェフユナイテッド千葉 ◆愛媛FC 《完全移籍》 MF横谷繁(32)←ヴァンフォーレ甲府 ◆V・ファーレン長崎 《引退》 GK鈴木彩貴(32) 《完全移籍》 MF碓井鉄平(28)→カターレ富山 ◆鹿児島ユナイテッドFC 《引退》 FW藤井貴之(26) 【J3】 ◆ブラウブリッツ秋田 《契約更新》 MF前山恭平(32) ◆ザスパクサツ群馬 《就任》 奥野僚右氏(51) 《期限付き移籍期間満了》 MF加藤健人(24)←ヴィアティン三重 《契約満了》 MF加藤健人(24) ◆Y.S.C.C.横浜 《完全移籍》 FW音泉翔眞(23)←東京23FC ◆AC長野パルセイロ 《契約更新》 GK立川小太郎(22) DF浦上仁騎(23) MF妹尾直哉(23) ◆カターレ富山 《契約満了》 MF伊藤優汰(27) 《完全移籍》 MF碓井鉄平(28)←V・ファーレン長崎 ◆藤枝MYFC 《内定》 MF河上将平(22)←専修大学 2019.12.18 06:30 Wed2
【超WS選定週間ベストイレブン/J1第9節】6発快勝の名古屋から最多3選手をピックアップ! 今節は初選出多数に…
明治安田生命J1リーグ第9節の9試合が8日と9日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。 GK沖悠哉(鹿島アントラーズ/初) Jリーグデビュー戦にして鹿島の今季初完封勝利に貢献。堅実なセーブと安定したビルドアップで最後尾からチームを奮い立たせた。 DF谷口彰悟(川崎フロンターレ/初) 確実にピンチの芽を摘み、一方的な試合運びを後ろから援護。主将としてもチームを引っ張り、安定した戦いぶりに大いに貢献した。 DF丸山祐市(名古屋グランパス/初) 2失点こそ喫したが、キャプテンシーを発揮して統率。前田直輝の3点目もパスカットからの正確な縦パスで起点になった。 DF蜂須賀孝治(ベガルタ仙台/初) 思い切りの良いサイド突破からのクロスで決定的な仕事ぶり。ダンクレーのオウンゴールを誘発すると、赤﨑の決勝点をアシストした。 MF田中碧(川崎フロンターレ/初) 要所でボールを刈り取り、大分攻撃陣を機能不全に。クロスバーを叩くシュートを放ってみせるなど、効果的なプレーを継続した。 MF井手口陽介(ガンバ大阪/2回目) 目を見張る運動量でルヴァンカップから中2日のゲームも見事に完走してみせ、勝ち越しゴールも演出。劇的勝利に大いに寄与した。 MFヘナト・アウグスト(清水エスパルス/初) ピッチ全体を駆け回っての攻守における存在感は抜群。豪快なミドルでゴールも挙げ、チームを4試合負けなしに導いた。 MFガブリエル・シャビエル(名古屋グランパス/初) 今季2度目の先発抜擢で1ゴール2アシスト。前田の4ゴール大暴れに目を奪われがちだが、卓越したテクニックを存分に披露した。 FW前田直輝(名古屋グランパス/初) 前半だけで自身プロ初のハットトリックを達成するなど4ゴールの大暴れ。浦和守備網もお手上げの無双状態だった。 FWカルリーニョス・ジュニオ(清水エスパルス/初) 札幌DF田中を退場に追いやるなど、秀逸なポストプレーで攻撃の要となり脅威に。自身を自ら祝うバースデーゴールも飛び出した。 FW和泉竜司(鹿島アントラーズ/初) 途中出場ながら移籍後初ゴールで均衡を破り、追加点もアシスト。局面で突破口を見いだせずにいた攻撃を見事に活性化した。 2020.08.10 17:30 Mon3
仙台一筋11年、特別指定選手時代にJ1デビューしたDF蜂須賀孝治が契約満了「まだ心には火が灯っていて…」
ベガルタ仙台は16日、DF蜂須賀孝治(33)との契約満了を発表した。 蜂須賀は桐生第一高校から仙台大学へと進学。2013年に仙台に加入し、プロ生活をスタートさせた。 2012年には特別指定選手となっており、J1デビュー。2013年以降は仙台一筋で11シーズンを過ごした。 J1通算194試合7得点、J2通算34試合、リーグカップ通算33試合3得点、天皇杯通算13試合出場。今シーズンもJ2で20試合、天皇杯で1試合に出場していた。 なお、2013年にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で4試合にも出場していた。 蜂須賀はクラブを通じてコメントしている。 「このたびベガルタ仙台を退団することになりました。特別指定も含めるとクラブ在籍は12年間、大学時代を合わせると宮城での生活は15年間。ここには書き示せないほど、人との出会いに恵まれて、ベガルタ仙台の選手としてプレーさせていただき、全ての方に本当に感謝しています」 「梁さんをはじめ、キン(菅井直樹)さん、(富田)晋伍さんたちの背中を見て成長させていただいた僕の中で、入団時から「仙台のために自分の全てを捧げる」という思いが自然と芽生えていました。そして僕の背中を見てくれた後輩たちが、「ベガルタ仙台のために」とプレーしてくれることが一番の願いでした。もちろん先輩方には到底およびませんが、私なりに全力で取り組んできたことに後悔はありません」 「ここ数年は、チームとしても個人としても苦しい時間の方が長く、そんな中でも応援を続けてくれるサポーターやスポンサー、支え続けてくれる方に結果で必ず恩返しをしようという思いだけが自分の支えになっていました。苦しい時期にチームの力になりきれなかったこと、チームの幹になりきれなかったことを本当に申し訳なく思っています。仙台で選手を全うしたら、その先も裏方としてクラブを支えていきたいと、頭の中で勝手に想像していました」 「しかし、まだ心には火が灯っていて、今までお世話になったドクターやトレーナーのおかげで、合計5回の手術をした体もまだまだ元気に動けるので、ご縁があれば、他のクラブで現役を続けていきたいです。この契約満了は、まだまだ自分が成長するためにベガルタ仙台がくれたプレゼントだと思い、もう一度純粋なサッカーへの情熱の中で自分自身と向き合っていきたいと思います」 「愛するクラブとサポーター、そしてすばらしいチームメート、お世話になったたくさんの方々と共に、この場所で12年間もサッカーができたことは全てを振り返っても本当に幸せな時間でした」 「最後になりますが、お腹にいる時から迫力ある応援を聞き、産まれてからずっと熱いサポーターを目の前に応援してくれていた息子も、今では立派なベガサポです。こんなにもサッカーを好きになってくれたのは、間違いなくベガルタサポーターのすばらしい応援のおかげです」 「これからも、そのすばらしい応援で、選手だけでなく未来のサポーターや未来のベガルタ戦士の心に、どうか情熱を与え続けて欲しいと思います。その先には、必ずこのクラブの輝かしい未来が待っているはずです。そんな日が来ることを僕も楽しみにしながら、この先のベガルタ仙台の発展を心から願っています」 「12年間、本当にありがとうございました!ファン感で多くのサポーターのみなさんとお会いできることを楽しみにしています!」 2023.11.16 12:20 Thuブラウブリッツ秋田の人気記事ランキング
1
J2秋田でもスタジアム問題、スタジアム整備が5年間動かずライセンス不交付の可能性も…クラブは県や市と協議し新スタジアム着工へ
ブラウブリッツ秋田は30日、2024シーズンのJ1クラブライセンス申請について報告した。 秋田は、来シーズンのJ1クラブライセンス申請を行ったものの、来シーズンはJ1、J2のクラブライセンスが不交付となる可能性があるようだ。 クラブによると、4月13日にJリーグクラブライセンス事務局が秋田県と秋田市を訪問。5月26日にはJリーグからクラブ宛に「新スタジアム整備に関する状況確認の件」と題した文書が届いたという。 2019年のJ2クラブライセンス申請時、「新設及び大規模改修を行うスタジアムについては、屋根は全ての観客席を覆うこと」とされていることに基づき、秋田の本拠地である八橋運動公園陸上競技場(現:ソユースタジアム)は全ての観客席を覆う屋根を整備する必要があった。 しかし、秋田県・秋田市より新スタジアムの整備実現に向けて取り組む意向が示されたことから、二重投資を避けるという趣旨で未充足ながらもスタジアム基準を充足しているという扱いにてJ2ライセンスが付与されていた。 ただ、そこから5年が経過し、「新スタジアムに関する基本計画すら策定がされていないということで、これまでの経緯や現状を踏まえ、J1及びJ2クラブライセンスについて不交付とされる可能性がある」とJリーグからの文書には書かれていたとのことだ。 この件は、鹿児島ユナイテッドFCでも同様のことが起きており、先日クラブが発表していた。 秋田は過去にもスタジアム問題でライセンスが取得できなかったことがあり、2017年にはJ3で優勝を果たすも、J2ライセンスを満たすスタジアムがなかったことで昇格がたち消えとなっていた。 今回の件は、スタジアム規定を解消する動きが5年間ないことが問題視されたが、秋田市と秋田県は6月28日に意向表明書を提出したとのこと。状況打破に向けて動いているという。 新スタジアムの着工は2026年に予定されているとのことだ、クラブとしてはできるだけ早く着工できるように、県や市との協議を進め、スピード感をもって進めたいとのことだ。 2023.06.30 21:41 Fri2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed4
秋田DF田中雄大が10年間の現役生活に幕「10年間は辛いことの方が多かったです」
ブラウブリッツ秋田は7日、DF田中雄大(32)が現役を引退することを発表した。 田中は野洲高校から関西大学を経て2011年に川崎フロンターレに入団。2012年途中には栃木SCへ期限付き移籍すると、2013年はガイナーレ鳥取へ期限付き移籍していた。 2014年に水戸ホーリーホックへ完全移籍すると、ヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌と渡り歩き、2019年い秋田に加入した。 秋田では、加入1年目の2019シーズンは明治安田J3で17試合に出場し1得点を記録。しかし、2020シーズンは出場機会がなかった。 田中はJ1通算24試合出場、J2通算110試合出場6得点、J3通算17試合出場1得点を記録。リーグカップでも14試合に出場し1得点を記録していた。 田中はクラブを通じてコメントしている。 「2020年シーズンで現役を引退します。サッカー選手として10年間は辛いことの方が多かったです。それでもここまで続けられたのは、共に闘ったチームメイト、これまでに関わってくださったチーム関係者の皆様、スポンサー様の皆様、ファンやサポーターの皆さんの応援と支えがあったからです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」 「そして、どんな時でも支えいつも笑顔で家庭を明るくしてくれる妻と息子、娘、ここまで大きな怪我もなく育ててくれた両親と姉2人に感謝しています。ありがとうございました」 2021.01.07 13:16 Thu
5
