23日、明治安田J3リーグ第5節延期分の福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津がとうほう・みんなのスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。
当初は3月16日開催予定も降雪・積雪の影響によって延期となっていた8位の福島と19位の沼津による一戦。
ミッドウィーク開催の一戦は互いにセットプレーからチャンス
2025.04.23 21:05 Wed
岐阜が藤枝退団のGK上田智輝を完全移籍で獲得「チームを勝利に導くよう全力を尽くします」
2023.12.19 12:40 Tue
来季はJ3の舞台を戦う上田智輝
FC岐阜は19日、藤枝MYFCを退団していたGK上田智輝(27)が完全移籍で加入することを発表した。
上田は京都サンガF.C.のU-18から関西学院大学へと進学。2018年に奈良クラブへ加入してキャリアをスタートさせた。
JFLでも多くの出番がなかった上田だが、2021年に大宮アルディージャへと完全移籍。開幕戦でJリーグデビューするも、徐々に序列が低下。2022シーズンは重傷を負いシーズンの大半を棒に振ると、2シーズンで公式戦14試合の出場に終わり、今シーズンから藤枝に完全移籍。藤枝では今シーズンの明治安田生命J2リーグで16試合に出場していた。
岐阜に完全移籍する上田はクラブを通じてコメントしている。
「FC岐阜のファン・サポーターの皆さま、はじめまして。この度、藤枝MYFCから加入する事になりました上田智輝です。FC岐阜という素晴らしいクラブの一員として共に戦える事を大変嬉しく思います」
「ファン・サポーターの皆さまとスタジアムで一緒に喜びを分かち合える日を楽しみにしています!応援よろしくお願いします!」
上田は京都サンガF.C.のU-18から関西学院大学へと進学。2018年に奈良クラブへ加入してキャリアをスタートさせた。
JFLでも多くの出番がなかった上田だが、2021年に大宮アルディージャへと完全移籍。開幕戦でJリーグデビューするも、徐々に序列が低下。2022シーズンは重傷を負いシーズンの大半を棒に振ると、2シーズンで公式戦14試合の出場に終わり、今シーズンから藤枝に完全移籍。藤枝では今シーズンの明治安田生命J2リーグで16試合に出場していた。
「FC岐阜のファン・サポーターの皆さま、はじめまして。この度、藤枝MYFCから加入する事になりました上田智輝です。FC岐阜という素晴らしいクラブの一員として共に戦える事を大変嬉しく思います」
「チームが掲げるJ3優勝、J2昇格という目標を必ず達成するために、自分の持っている力を最大限に発揮しチームを勝利に導くよう全力を尽くします」
「ファン・サポーターの皆さまとスタジアムで一緒に喜びを分かち合える日を楽しみにしています!応援よろしくお願いします!」
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23日、明治安田J3リーグ第5節延期分の福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津がとうほう・みんなのスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。
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ミッドウィーク開催の一戦は互いにセットプレーからチャンス
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2025.05.07 21:02 Wed
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2023シーズンの徳島ヴォルティスでアシスタントコーチを務めた元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)。計5年間過ごした日本時代を振り返った。 20代前半の頃、2007-08シーズンにラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、チームメイトの影響で以前から興味があったという日本への渡航を30代にして決意した“シシ”ことシシーニョ氏。アビスパ福岡MF城後寿の“ファン”としても知られる。 2017年にFC岐阜入りすると、18〜19年は徳島、20年は愛媛FCと計3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛で現役再活にピリオドを打った。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、2023シーズンから徳島のコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低タイの順位に。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 一番の親友は14歳から付き合いがあるダビド・シルバ氏という37歳は、現在スペインに帰国し、自宅のあるアルバセテで指導者キャリア再開に向けて英気を養っている最中。そんななか、スペイン『Relevo』のインタビューで日本時代を振り返った。 「日本の人たちというのは非常に思慮深く、隣人のことを気にかける。自らの立ち振る舞いを意識し、他人に迷惑をかけていないか常に考える。スリッパを履いたままトイレへ入ることは決してない」 「岐阜、徳島、愛媛…3年ちょっとで3クラブに所属した。私はその経験が欲しく、何より言語を学びたかった。日本へ行く外国人選手には通訳が付くことが多く、言語を学ばなくても通訳が問題を解決してくれる」 「だが、私は英語も話せないまま日本へ行き、通訳もいない。恥ずかしがることなく日本語を勉強できただろうか。日本では自らの発する言葉や行動を自分自身がよく理解しておくべき…キミ(インタビュアー)に説明してもどうゆうことかピンとこないだろう(笑) 私も実際に体感して理解した」 母国スペインを飛び出したのち、韓国、ポーランド、ギリシャを経て、最後は日本でプレーしたシシーニョ氏。以前から興味があった日本という“国”だが、“サッカー”の面でも選手キャリアの最後に前向きな驚きがあったという。 「日本にあれほどハイレベルなサッカー、各クラブのカラー、あんなに素晴らしいスタジアムがあるなんて…僕はそれまで知らなかったよ」 2024.01.11 20:00 Thu
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