「もう手遅れだった」リバプール行き望まなかったカイセドが理由を説明 「チェルシーとは長い間話し合っていた」
2023.12.15 20:36 Fri
チェルシー行きの理由を語ったカイセド
チェルシーのエクアドル代表MFモイセス・カイセドが今夏の移籍を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。
昨シーズンのブライトン&ホーヴ・アルビオンでの活躍で一躍評価を高め、今夏はチェルシーのみならずリバプールからも関心を寄せられたカイセド。先にクラブ間合意に達したのはリバプールとも報じられたが、最終的にチェルシー行きを望む本人の希望が叶った。
つい先日、カイセドを逃したリバプールのユルゲン・クロップ監督は「ある守備的なミッドフィールダーがリバプールに加わりたくなかったのは明らかだった」「(獲得できなかったのは)幸運だった」と今夏の補強についてコメント。「(代わりに)我々は遠藤航を見つけた」と日本代表MFへの称賛が主旨の発言だったが、高額な移籍金に見合うだけの活躍を見せられていないカイセドにも火の粉が飛んだ。
そんな中でクラブのインタビューに応じたカイセドは「チェルシーとは長い間話し合っていた」とロンドン行きの決断について説明。後から獲得に動いたリバプールにはチャンスがなかったと述べている。
「チェルシーにノーと言うのは不可能だった。彼らは僕のそばにいてくれて、サポートもしてくれていた」
また、カイセドは実際にチェルシーに加わって感じた難しさについても語り、ここからの挽回を誓った。
「チェルシーではいつだって勝利を収めなければならない。毎試合、常にだ。ファンはチームが勝つところをいつも見たいと思っているから、勝てないとプレッシャーを感じる」
「他のチームもタフだから難しい部分もある。僕らがチェルシーであることはわかっているが、若い選手たちが集う新しいチームだ。僕自身、ここに来てからまだ4カ月しか経っていないし、全てが新しい経験だ」
「そろそろだと思う。時間はかかるものだ。フットボールは良い時もあれば悪い時もあるから、こういった瞬間が必ず訪れることは理解している」
昨シーズンのブライトン&ホーヴ・アルビオンでの活躍で一躍評価を高め、今夏はチェルシーのみならずリバプールからも関心を寄せられたカイセド。先にクラブ間合意に達したのはリバプールとも報じられたが、最終的にチェルシー行きを望む本人の希望が叶った。
つい先日、カイセドを逃したリバプールのユルゲン・クロップ監督は「ある守備的なミッドフィールダーがリバプールに加わりたくなかったのは明らかだった」「(獲得できなかったのは)幸運だった」と今夏の補強についてコメント。「(代わりに)我々は遠藤航を見つけた」と日本代表MFへの称賛が主旨の発言だったが、高額な移籍金に見合うだけの活躍を見せられていないカイセドにも火の粉が飛んだ。
「チェルシーにノーと言うのは不可能だった。彼らは僕のそばにいてくれて、サポートもしてくれていた」
「ブライトンを去るのは複雑だったから、夏はとても苦しんだ。チェルシーは一緒にいてくれて、土壇場でリバプールからも電話があったけど、もう手遅れだった。僕はチェルシーでプレーしたいと思っていた。チェルシーにノーというのは難しかった」
また、カイセドは実際にチェルシーに加わって感じた難しさについても語り、ここからの挽回を誓った。
「チェルシーではいつだって勝利を収めなければならない。毎試合、常にだ。ファンはチームが勝つところをいつも見たいと思っているから、勝てないとプレッシャーを感じる」
「他のチームもタフだから難しい部分もある。僕らがチェルシーであることはわかっているが、若い選手たちが集う新しいチームだ。僕自身、ここに来てからまだ4カ月しか経っていないし、全てが新しい経験だ」
「そろそろだと思う。時間はかかるものだ。フットボールは良い時もあれば悪い時もあるから、こういった瞬間が必ず訪れることは理解している」
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元ドイツ代表MFのミヒャエル・バラック氏(44)の次男に、父の長年のパートナーがメッセージを送った。 5日、かつてバイエルンやチェルシー、レバークーゼンで活躍したバラック氏の次男、エミリオ・バラック(18)が四輪バイクの事故で逝去したと伝えられた。 事故はバラック氏が数年前にリスボン南西のトロイアに購入した家の近くで発生。エミリオは事故当時にクアッドバイクの車両から消防士によって救出されたが、その後に死亡が確認されたとのことだ。 2002年に生まれたエミリオはバラック氏が前妻のシモーネ・ラム(45)との間に設けた3人の息子の内の一人で、兄弟には1歳違いの兄であるルイ、4歳下の弟であるジョルディがいた。 バラックの家族はまだエミリオの死について公に何かを伝えてはいない。ただ、長年交際を続けているナターシャ・タヌスさん(37)が自身のインスタグラムで哀悼の意を示している。 「私が最初にあなたに会ったとき、あなたは12歳でした。信じられない性格で、いつも人気がありました」 「とても魅力的で、かくれんぼを1日4回するように頼んだり、にらめっこをせがんだりしてきました」 「私はまだサマーキャンプの話を思い出して笑ってしまいます。あなたはただみんなを笑わせて、笑顔をもたらてくれました」 「私は人生で、決して争わず常に人々を助けようとするティーンエイジャーを見たことがありません。いつも真ん中に立って、パシフィケーターのように振る舞います。あなたは信じられないほどでした」 「私はあなたがどんな努力をしても成功するだろうと確信していました。あなたが持っているもの。あなたの人生全体。しかし、それは短すぎました。失われてしまいました」 「この悲劇を説明する言葉はありません。とても恐ろしい悪夢です」 「あなたは太陽の光でした。あなたはもういない、不公平ではないですか?」 「唯一の慰めは、あなたに会えたこと、とても恵まれていることです。そして幸運にも5年近く多くの時間を過ごしました」 「試験前にビデオゲームをプレイし続けることを許可したり、今思えば、もっとしてあげられることがあったのかも…」 「あなたは青春を天使のように生きてきました。そして、あなたは去りました。私はエミリオ、あなたのために祈ります」 「この非常に困難で悲惨な瞬間、私の考えはあなたの両親、ルイ&ジョルディ、オマ&オパ、家族とともにあります」 「どんな言葉も慰めにはなりません。エミリオ、あなたは私たち一人一人に永遠に触れています。あなたは今、誰の心にも癒せない傷跡を残しています。いつまでも」 <span class="paragraph-title">【写真】バラック氏の息子へ、パートナーからのメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CST33L6MLXq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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チェルシー育ちのU-21イングランド代表DFハンフリーズがバーンリーに買取OP付きレンタル
チャンピオンシップのバーンリーは21日、チェルシーのU-21イングランド代表DFバシール・ハンフリーズ(21)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ハンフリーズは、センターバックと左サイドでプレー。チェルシーのアカデミー育ちで、パーダーボルンやスウォンジー・シティへの武者修行を経験。2024年7月にファーストチームへ昇格した。 これまでファーストチームでは2試合に出場。2023-24シーズンはスウォンジーに移籍し、チャンピオンシップ(イングランド2部)で24試合に出場し1ゴールを記録していた。 ハンフリーズはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ!素晴らしいクラブだ!自分のキャリアの次のステップにとてもふさわしい」 「バーンリーは大きな野心を持ったクラブであり、オーナーたちは何をすべきか分かっており、クラブを可能な限り前進させたいと本当に望んでいる」 「ここの監督は素晴らしい!彼とは本当に良い話し合いができた。移籍に関してはそれが常に重要だ。彼が僕に言ったことは全て完璧だった」 「彼は僕のプレーを知っていて、僕と一緒に仕事をして、僕が成長できるように手助けしたいと望んでくれていた。選手として聴きたいのはこれだ」 2024.08.21 20:05 Wed5
