「まだまだぬるくて甘い」土壇場でJ1昇格逃した清水、秋葉忠宏監督は選手たちに「負けて泣くんじゃねえ」と檄
2023.12.02 18:50 Sat
清水は1年でのJ1昇格を逃す…
清水エスパルスの秋葉忠宏監督が、東京ヴェルディ戦を振り返った。2日、2023J1昇格プレーオフ決勝で東京Vと清水が対戦した。
今シーズンのJ2で3位に終わった東京Vと4位の清水の対戦。国立競技場で行われた試合には、5万3264人の大観衆が詰めかけた。
1年でのJ1復帰を目指す清水と、16年ぶりのJ1昇格を目指す東京Vの対戦。オリジナル10同士の意地を懸けた戦いとなった。
試合は前半から清水が攻撃を仕掛けていく展開に。それでもフィニッシュまでなかなか持ち込めず、前半はゴールレスで終わった。
勝たなければ昇格できない清水。リードを奪うと、しっかりと試合を進めていき、東京Vに多くのチャンスを作らせない。このまま昇格を掴むかと思われた中、90分に抜け出した染野唯月に対して高橋祐治がタックル。これがファウルとなり東京VにPKが与えられると、これを染野がしっかりと決めて同点に。そのまま試合は終わり、1-1で終了。年間順位で上位にいる東京Vの昇格が決定し、清水は最終節で自動昇格圏から転落し、そのまま来季もJ2を戦うことが決定した。
試合後の記者会見で秋葉監督は「見ての通り、何も勝ち得られなかった。ただただそれだけです」とコメント。この結果を受け止めて、しっかりと考えるべきだとした。
「何回負けて泣いているんだという。プロとして、何も残せない。まだまだ足りないということですから、僕も含めて下を向いている場合でも、泣いている場合でもないということ。しっかりとこれを心に刻んで、これからのフットボール人生どういうキャリアを過ごすのかどうか」
「まだまだフットボーラーとしてプロとして、人間力、勝負強さ、メンタリティが全て足りないということですから、自分がどうなりたいのか、1人1人がしっかり見つめ直して、キャリアをどう過ごすべきなのか考えたいと思います」
厳しい言葉を並べた秋葉監督。試合後のロッカールームでは「負けて泣くんじゃねえということです」と声をかけ、「我々はプロだからこそ、勝ち取らなければ何も意味がないということ。それだけです」と、敗れたことで何も意味がないとした。
前半は押し込んでいたようにも見えたが、秋葉監督は決定的なチャンスを作れていないことを危惧。ハーフタイムに声をかけたという。
「非常にゲーム自体は優勢に見えますが、フィニッシュのところで前半から決定機があるかと言われればそうではなかったので、ボックス周りからどう冷静にラストパスを出すのか、フィニッシュまで持っていくのか。力が入っているようにも見えたので、そうならないようにもう1度、後半どう最後に仕留めるのか。前半あれだけヴェルディさんが来ていれば、後半はもっと足が止まると思っていたので、システム含めてどう仕留めるかを選手には話しました」
ただ、それでも試合はドロー。後悔していることについては「全くないです。そんなものがあればとっくにやっていますし、ただただ自分の力の無さ。こういうゲームをしてしまった。それしかないです」と、何もなく、ただ力不足だったと語った。
大きな盛り上がりを見せた試合。秋葉監督は「このスタジアムでのビッグマッチに、これだけ多くの人が来てくれたということ、その嬉しさ、感謝の気持ちはあります」とコメント。ただ「そこは過去のことは関係なく、今日我々は結果を出すのみでしたからが、それができなかったということ。ただただ力がなかった。僕自身が全て責任が負ってますから、自分に責任があって、力がなかった、勝負師じゃなかった、こういうビッグマッチで勝てなかった。ただただそれに尽きると思っています」と、改めて力がないと反省した。
後半は途中から3バックのシステムに変更し、ウイングバックを置く形に。秋葉監督は「点を取る前から3バックにしていました。点を取ったから3バックにしたというよりは、その前から3バックのプランを持っているチームなので、その中で点が取れたということ」と語り、「しっかりとどうゲームを進めていくのか。正直言うと、今日は2点差以上で勝とうと話していましたし、85分までは全く守るつもりはないとずっと選手たちには伝えていましたので、点を取ったからといって全く守るつもりはなかったです」と、今シーズン通してきた攻める姿勢は変えるつもりはなかったという。
ただ、「ゲームの真理なのか、流れなのか、往々にしてフットボールにある点を取ったチームがメンタル的になのか、ゲームのあやなのか、押し込まれてしまったのが残念だったなと」と振り返り、「我々としては2点目を取りに行く。2点目を取ってゲームを決めるというのが我々が持っているプランでした」と、もっとゴールを重ねたかったと振り返った。
秋葉監督は最後に今日スタジアムに来れなかった清水サポーターへコメント。来シーズンこそ結果を残したいと、改めて意気込んだ。
「ただただ申し訳ないということ。何度も何度も悔しい思いをさせる、何回目だという話です」
「それは本当に言う言葉がないぐらい、それほど多くの方が清水エスパルスを応援してくれることに感謝しかないです。それにプロとして応えられない。まだまだぬるくて甘いんだろうなと思っています」
「何かを根本的に、僕を含めて変えなければずっとこれを繰り返すだけだと思いますから、もっともっと抜本的に色々なものをしっかり見つめ直して、オフシーズンの間に特に見つめ直して色々いなものを変えていきたいと思います」
今シーズンのJ2で3位に終わった東京Vと4位の清水の対戦。国立競技場で行われた試合には、5万3264人の大観衆が詰めかけた。
試合は前半から清水が攻撃を仕掛けていく展開に。それでもフィニッシュまでなかなか持ち込めず、前半はゴールレスで終わった。
迎えた後半も清水ペース。すると63分、東京Vの森田晃樹がハンドを取られてPKを得ると、チアゴ・サンタナがしっかりと決めて清水が先制する。
勝たなければ昇格できない清水。リードを奪うと、しっかりと試合を進めていき、東京Vに多くのチャンスを作らせない。このまま昇格を掴むかと思われた中、90分に抜け出した染野唯月に対して高橋祐治がタックル。これがファウルとなり東京VにPKが与えられると、これを染野がしっかりと決めて同点に。そのまま試合は終わり、1-1で終了。年間順位で上位にいる東京Vの昇格が決定し、清水は最終節で自動昇格圏から転落し、そのまま来季もJ2を戦うことが決定した。
試合後の記者会見で秋葉監督は「見ての通り、何も勝ち得られなかった。ただただそれだけです」とコメント。この結果を受け止めて、しっかりと考えるべきだとした。
「何回負けて泣いているんだという。プロとして、何も残せない。まだまだ足りないということですから、僕も含めて下を向いている場合でも、泣いている場合でもないということ。しっかりとこれを心に刻んで、これからのフットボール人生どういうキャリアを過ごすのかどうか」
「まだまだフットボーラーとしてプロとして、人間力、勝負強さ、メンタリティが全て足りないということですから、自分がどうなりたいのか、1人1人がしっかり見つめ直して、キャリアをどう過ごすべきなのか考えたいと思います」
厳しい言葉を並べた秋葉監督。試合後のロッカールームでは「負けて泣くんじゃねえということです」と声をかけ、「我々はプロだからこそ、勝ち取らなければ何も意味がないということ。それだけです」と、敗れたことで何も意味がないとした。
前半は押し込んでいたようにも見えたが、秋葉監督は決定的なチャンスを作れていないことを危惧。ハーフタイムに声をかけたという。
「非常にゲーム自体は優勢に見えますが、フィニッシュのところで前半から決定機があるかと言われればそうではなかったので、ボックス周りからどう冷静にラストパスを出すのか、フィニッシュまで持っていくのか。力が入っているようにも見えたので、そうならないようにもう1度、後半どう最後に仕留めるのか。前半あれだけヴェルディさんが来ていれば、後半はもっと足が止まると思っていたので、システム含めてどう仕留めるかを選手には話しました」
ただ、それでも試合はドロー。後悔していることについては「全くないです。そんなものがあればとっくにやっていますし、ただただ自分の力の無さ。こういうゲームをしてしまった。それしかないです」と、何もなく、ただ力不足だったと語った。
大きな盛り上がりを見せた試合。秋葉監督は「このスタジアムでのビッグマッチに、これだけ多くの人が来てくれたということ、その嬉しさ、感謝の気持ちはあります」とコメント。ただ「そこは過去のことは関係なく、今日我々は結果を出すのみでしたからが、それができなかったということ。ただただ力がなかった。僕自身が全て責任が負ってますから、自分に責任があって、力がなかった、勝負師じゃなかった、こういうビッグマッチで勝てなかった。ただただそれに尽きると思っています」と、改めて力がないと反省した。
後半は途中から3バックのシステムに変更し、ウイングバックを置く形に。秋葉監督は「点を取る前から3バックにしていました。点を取ったから3バックにしたというよりは、その前から3バックのプランを持っているチームなので、その中で点が取れたということ」と語り、「しっかりとどうゲームを進めていくのか。正直言うと、今日は2点差以上で勝とうと話していましたし、85分までは全く守るつもりはないとずっと選手たちには伝えていましたので、点を取ったからといって全く守るつもりはなかったです」と、今シーズン通してきた攻める姿勢は変えるつもりはなかったという。
ただ、「ゲームの真理なのか、流れなのか、往々にしてフットボールにある点を取ったチームがメンタル的になのか、ゲームのあやなのか、押し込まれてしまったのが残念だったなと」と振り返り、「我々としては2点目を取りに行く。2点目を取ってゲームを決めるというのが我々が持っているプランでした」と、もっとゴールを重ねたかったと振り返った。
秋葉監督は最後に今日スタジアムに来れなかった清水サポーターへコメント。来シーズンこそ結果を残したいと、改めて意気込んだ。
「ただただ申し訳ないということ。何度も何度も悔しい思いをさせる、何回目だという話です」
「それは本当に言う言葉がないぐらい、それほど多くの方が清水エスパルスを応援してくれることに感謝しかないです。それにプロとして応えられない。まだまだぬるくて甘いんだろうなと思っています」
「何かを根本的に、僕を含めて変えなければずっとこれを繰り返すだけだと思いますから、もっともっと抜本的に色々なものをしっかり見つめ直して、オフシーズンの間に特に見つめ直して色々いなものを変えていきたいと思います」
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「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed2
清水、北九州でプレーしたMF六平光成が32歳で現役引退…父は俳優・六平直政「本当にありがとうございました!」
ギラヴァンツ北九州は8日、MF六平光成(32)の現役引退を発表した。 六平はFC東京U-15深川出身で、前橋育英高校から中央大学へと進学。2013年に清水エスパルスでプロキャリアをスタートさせた。 清水では8シーズンを過ごし、J1通算128試合1得点、J2通算26試合、リーグカップ通算21試合、天皇杯通算12試合に出場していた。 2021年に北九州へと完全移籍すると、2シーズンプレー。2021年はJ2で21試合、2022年はJ3で21試合、天皇杯で1試合に出場した。 俳優の六平直政を父に持つことでも知られており、スタンドで応援する姿もみられていた。 六平はクラブを通じてコメントしている。 「この度、プロサッカー選手を引退する決断をしました。サッカーを通じてたくさんの人と出会うことができ、そしてたくさんの人に支えてもらい、ここまでプレーすることが出来ました。本当にありがとうございました」 「自分は本当に運が良く、幼稚園でサッカーを始めた時から良い指導者に出会い、プロサッカー選手になることが出来ました。そして清水エスパルスで8年間、ギラヴァンツ北九州で2年間プレーする機会をいただき、本当に感謝しています」 「ギラヴァンツ北九州では、上手くいかないこともありましたが、仲間に助けられ2年間、さまざまなことを経験することができ、北九州が大好きになりました」 「切磋琢磨したチームメイト、指導者の方々、サポートしてくれた多くの方々、皆さんがいたおかげでプロサッカー選手として10年間プレーすることができました。改めて、ありがとうございました」 「最後に北九州で引退することができとても幸せです。第二の人生は、これまでお世話になってきたマネジメント会社でスタートしています。また、皆さんにお会い出来るのを楽しみにしております。2年間、本当にありがとうございました!」 2023.03.08 12:18 Wed3
「会いたい!」「イケメンFWくるー!」清水がOBの元韓国代表FWアン・ジョンファン氏の来場を発表!徳島戦でファンに挨拶
清水エスパルスは29日、クラブOBの元韓国代表FW安貞桓(アン・ジョンファン)氏が9月3日に行われる明治安田生命J2リーグ第33節の徳島ヴォルティス戦に来場することを発表した。 安貞桓氏は、現役当時その端正なルックスから「韓国のベッカム」とも呼ばれ、大勢のファンを魅了。2002年の日韓ワールドカップ(W杯)でも活躍を見せ、日韓W杯後のフィーバーの最中に清水エスパルスに入団すると、2004年に横浜F・マリノスに移籍するまでの1年半の間活躍した。 徳島戦ではIAIスタジアム日本平に集まったファンたちに挨拶を実施するとのこと。挨拶後にピッチを1周しサインボールの投げ入れを実施する予定だ。 清水の発表には、ファンから「懐かしすぎる…!!!」、「イケメンFWくるーーーー!」、「めちゃ嬉しい!!」、「オ・セフン頑張るしかない!」、「会いたい!」と安貞桓氏の来場に驚く声が多く寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】「韓国のベッカム」の今の姿は?アン・ジョンファン氏の最新ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwMwW0AS7TM/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwMwW0AS7TM/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwMwW0AS7TM/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hyewon Helen Lee(@leehyewon2002)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.29 18:50 Tue4
「妻の勇敢さと子供の頑張りに感動しました」清水FW金子翔太、第一子となる長男誕生!
▽清水エスパルスは25日、FW金子翔太に第一子となる長男が誕生したことを発表した。 ▽日時は7月24日(火)16時25分で、体重は2,654gとのこと。金子はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私事ですが7月24日に第一子の長男が誕生しました。母子ともに健康です。出産に立会うこともできて、妻の勇敢さと子供の頑張りに感動しました!これからも家族のため、エスパルスのために全力でプレーしていきます!今後とも応援よろしくお願いいたします」 ▽金子は2014年にJFAアカデミー福島から入団。今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで17試合6ゴール4アシストを記録している。 2018.07.25 15:40 Wed5

