千葉撃破で昇格PO決勝進出の東京Vは“勝ってポジティブに反省”…森田は更なる進化示し、齋藤&谷口は清水との決戦へ決意
2023.11.27 07:15 Mon
緑の名門を決勝に導く主将の仕事を果たした森田晃樹
東京ヴェルディは26日、味の素スタジアムで行われた2023J1昇格プレーオフ準決勝でジェフユナイテッド千葉を2-1で破り、決勝進出を決めた。
今シーズンの明治安田生命J2リーグを2位のジュビロ磐田と同じ勝ち点75で終えたものの、得失点差で涙を呑んで3位フィニッシュとなった東京V。これにより、2018シーズン以来の参戦となるプレーオフで、16年ぶりのJ1昇格という悲願達成を目指す。
6位の千葉を味スタで迎え撃った一戦では前半にMF中原輝、MF森田晃樹が挙げた2ゴールを守り切って2-1の勝利を収めた。そして、城福浩監督率いるチームはJ1最後の切符を懸けて12月2日に国立競技場で行われる決勝で、モンテディオ山形を破った清水エスパルスと対戦する。
殊勲の1ゴール1アシストで緑の名門を決勝に導くキャプテンとしての重要な役割を果たした森田。この試合では卓越したポジショニング、ターンの巧さ、厳しいプレッシャーに晒されてもぶれない技術を活かした配球役に加え、守備でも強度の高いプレーを90分間継続。
さらに、ゴールに絡んだシーンではシーズン最終盤に入って磨きをかけたゴール前に入っていく積極性という進化も示した。そして、個人としてもゴールに至った自身の動きに手応えを感じている。
「自分でもあれ入ったかなという感じでした。去年とかはわりとヘディングシュートはありましたが、今年はなかなかそこまで入っていくことができていなかったので…」
また、チームとしては相手の圧力に呑まれた前半を中心に試合運びでの課題を口にしながらも、シーズンを通して築き上げてきた粘り強い戦いを評価。
「少し自分たちに硬さがありましたし、アドバンテージを持つ自分たちに対して千葉さんは前からハイプレスをかけてきたところで、主導権を奪われる形になりました。マテウスのファインセーブに感謝という場面もありましたし、前半だけでなく後半の最後の方も何本もシュートを打たれてしまったので、そこは反省点かなと思います」
「ただ、前半の最初に難しい時間帯があって、あそこでよくゼロで抑えた。そこがまず大きかったです。得点シーンもそうですが、時間帯がすごくよかったと思います」
「当初はファー狙いも意図したところに蹴ることができた」と、その森田の決勝点をお膳立てするなど前半の2ゴールの起点を担ったMF齋藤功佑。
前半の苦戦はある程度想定通りだったとしながらも、後半に関しては「マイボールの時間が少なすぎて、ボールを取った後もすぐに相手に取られてしまって押し込まれて守備をするという展開がずっと続いてしまった」と想定以上の苦戦を認める。それでも、「(2-1となった後は)そこまで崩れることなく守備に意識を置きながら、うまくやれていたのかなと思う」と、試合の締め方についてはポジティブに振り返った。
同じくディフェンスラインで攻守両面のかじ取り役を担うDF谷口栄斗は、「結果がすべて」と語っていた通り、勝利での決勝進出という結果に満足しながらも、よりシビアな相手との決勝戦を控えるなかで課題の部分によりフォーカスしている。
「千葉が勢いをもって入ってくるということは頭に入っていましたが、無駄なファウルをしてしまってオフサイドではありましたが、ピンチも招いて勢いよくやられてしまった印象。後半は守備に回る時間帯が長かったですし、2-0という大きなアドバンテージがあったなかで、ああいう展開にしてしまったことは反省すべき」
「(後半はカウンターチャンスで)やり切ることが大事でしたし、やり直す選択肢も持っていてもよかったと思います。失った瞬間の切り替えやリスク管理のところももう少し徹底できればよかったです」
この千葉戦後も“勝ってポジティブに反省する”という城福体制で染みついているメンタリティを示した選手たち。
この1年間の集大成となる清水との決勝に向けて齋藤は、「やることは変わらず、アドバンテージがあるという部分でよりいつも通りにやれるというか、先制点を取れれば守備のところで連動してハードワークして堅く戦っていくという部分で自信を持っていますし、入りさえ間違えなければ先制点を奪って勝つことができると思っている」と、改めて自動昇格に肉薄した自分たちのスタイルへの自信を示した。
一方、谷口は今季レギュラーシーズンで2敗を喫した難敵へのリスペクトを示しながらも、来シーズンJ1で戦っていくうえで引き分けではなく勝利で昇格を決めたいと語っている。
「決勝戦はせっかくの機会なので、しっかりと勝って昇格を決めたいです。清水はJ2の中でタレントも揃っていますし、一番強いと言ってもいいようなチームです。そういうチームに勝たないとJ1はないので、しっかりと勝って上がりたい」
「歴史もあるスタジアムでヴェルディとしてもいろんな歴史が国立で刻まれています。そういった場所でまた新しい歴史を刻めるような一日にしたい」
今シーズンの明治安田生命J2リーグを2位のジュビロ磐田と同じ勝ち点75で終えたものの、得失点差で涙を呑んで3位フィニッシュとなった東京V。これにより、2018シーズン以来の参戦となるプレーオフで、16年ぶりのJ1昇格という悲願達成を目指す。
6位の千葉を味スタで迎え撃った一戦では前半にMF中原輝、MF森田晃樹が挙げた2ゴールを守り切って2-1の勝利を収めた。そして、城福浩監督率いるチームはJ1最後の切符を懸けて12月2日に国立競技場で行われる決勝で、モンテディオ山形を破った清水エスパルスと対戦する。
さらに、ゴールに絡んだシーンではシーズン最終盤に入って磨きをかけたゴール前に入っていく積極性という進化も示した。そして、個人としてもゴールに至った自身の動きに手応えを感じている。
「自分の得点に関しては齋藤選手と練習からずっとああいう形のボールを練習してきていたので、質の高いボールが上がってくると思ってあそこに入っていくことができました」
「自分でもあれ入ったかなという感じでした。去年とかはわりとヘディングシュートはありましたが、今年はなかなかそこまで入っていくことができていなかったので…」
また、チームとしては相手の圧力に呑まれた前半を中心に試合運びでの課題を口にしながらも、シーズンを通して築き上げてきた粘り強い戦いを評価。
「少し自分たちに硬さがありましたし、アドバンテージを持つ自分たちに対して千葉さんは前からハイプレスをかけてきたところで、主導権を奪われる形になりました。マテウスのファインセーブに感謝という場面もありましたし、前半だけでなく後半の最後の方も何本もシュートを打たれてしまったので、そこは反省点かなと思います」
「ただ、前半の最初に難しい時間帯があって、あそこでよくゼロで抑えた。そこがまず大きかったです。得点シーンもそうですが、時間帯がすごくよかったと思います」
「当初はファー狙いも意図したところに蹴ることができた」と、その森田の決勝点をお膳立てするなど前半の2ゴールの起点を担ったMF齋藤功佑。
前半の苦戦はある程度想定通りだったとしながらも、後半に関しては「マイボールの時間が少なすぎて、ボールを取った後もすぐに相手に取られてしまって押し込まれて守備をするという展開がずっと続いてしまった」と想定以上の苦戦を認める。それでも、「(2-1となった後は)そこまで崩れることなく守備に意識を置きながら、うまくやれていたのかなと思う」と、試合の締め方についてはポジティブに振り返った。
同じくディフェンスラインで攻守両面のかじ取り役を担うDF谷口栄斗は、「結果がすべて」と語っていた通り、勝利での決勝進出という結果に満足しながらも、よりシビアな相手との決勝戦を控えるなかで課題の部分によりフォーカスしている。
「千葉が勢いをもって入ってくるということは頭に入っていましたが、無駄なファウルをしてしまってオフサイドではありましたが、ピンチも招いて勢いよくやられてしまった印象。後半は守備に回る時間帯が長かったですし、2-0という大きなアドバンテージがあったなかで、ああいう展開にしてしまったことは反省すべき」
「(後半はカウンターチャンスで)やり切ることが大事でしたし、やり直す選択肢も持っていてもよかったと思います。失った瞬間の切り替えやリスク管理のところももう少し徹底できればよかったです」
この千葉戦後も“勝ってポジティブに反省する”という城福体制で染みついているメンタリティを示した選手たち。
この1年間の集大成となる清水との決勝に向けて齋藤は、「やることは変わらず、アドバンテージがあるという部分でよりいつも通りにやれるというか、先制点を取れれば守備のところで連動してハードワークして堅く戦っていくという部分で自信を持っていますし、入りさえ間違えなければ先制点を奪って勝つことができると思っている」と、改めて自動昇格に肉薄した自分たちのスタイルへの自信を示した。
一方、谷口は今季レギュラーシーズンで2敗を喫した難敵へのリスペクトを示しながらも、来シーズンJ1で戦っていくうえで引き分けではなく勝利で昇格を決めたいと語っている。
「決勝戦はせっかくの機会なので、しっかりと勝って昇格を決めたいです。清水はJ2の中でタレントも揃っていますし、一番強いと言ってもいいようなチームです。そういうチームに勝たないとJ1はないので、しっかりと勝って上がりたい」
「歴史もあるスタジアムでヴェルディとしてもいろんな歴史が国立で刻まれています。そういった場所でまた新しい歴史を刻めるような一日にしたい」
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「最高の写真」「奥様可愛い!!」東京Vのキャプテン森田晃樹が2ショットで入籍報告、ファンは16年ぶりJ1昇格も期待「人生最高の年にしよう」
東京ヴェルディは3日、MF森田晃樹の入籍を発表。お相手は一般女性とされていたが、その姿が話題を呼んでいる。 森田は東京都出身で、ジュニア時代から東京Vでプレー。ジュニアユース、ユースと昇格し、2018年にトップチームに2種登録。2019年から正式昇格を果たした。 プロ1年目から明治安田生命J2リーグで24試合に出場し3得点を記録するなど中心として活躍。現在も主軸としてプレーし、チームのキャプテンも務め、今シーズンはここまでJ2で32試合に出場。J1昇格を争うチームを支えている。 その森田は自身のインスタグラムを更新。奥さんとの2ショットと共に入籍を報告した。 「私事ですがリリースにありました通り、入籍いたしました。公私共に充実した日々を送れるよう精進して参ります。いつも応援して下さっている皆様、改めてありがとうございます」 背番号「7」の森田のユニフォームをお揃いで着用した2人。横顔しか見えないショットではあるが、これが話題を呼んでいる。 チームメイトのマテウスやアルハンなどからも祝福された中、ファンは「おめでとう」のコメントで祝福。また、「素敵すぎる」、「最高の写真」、「横顔だけど奥様可愛い!!」、「可愛い笑顔」とコメント。微かに見える横顔だが、奥さんへのコメントも集まった。 また「人生最高の年にしよう」、「あとは昇格するだけ」、「嫁さん連れて、皆んなでJ1行こうぜ」、「あとは昇格するだけ」とコメントも集まり、この勢いで2008年以来となる16年ぶりのJ1昇格を掴めるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】森田晃樹が入籍を発表!話題の妻との2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">森田 晃樹 / Koki Morita(@koukimorita.verdy)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.06 12:25 Wed4
