15ゴールの記録的大勝!なでしこ宝田沙織&籾木結花擁するリンシェーピングが逆転優勝へ望みつなぐ

2023.11.08 18:40 Wed
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なでしこジャパンのDF宝田沙織とMF籾木結花を擁するリンシェーピングFCが記録的な大勝を収めた。

佳境を迎えているダーム・アルスヴェンスカン(スウェーデン女子1部)は第25節が3日から5日にかけて開催され、リンシェーピングは5日にアウェイでカルマルと対戦。15-1という驚異的なスコアで白星を飾った。

カティンカ・タンベリのヘディング弾で3分に試合を動かしたリンシェーピングは、以降もゴールにゴールを重ね、前半だけで8-1と大量リードを奪った。
後半も攻撃の手を緩めずさらに加点し、81分には籾木にも今季14得点目となるゴールが誕生。今季未勝利の最下位チームを相手に圧勝した。

スウェーデン『sportbladet』によれば、リンシェーピングの過去最多得点試合は2008年にユールゴーデン戦で記録した11-0。また、スウェーデンサッカー協会(SvFF)によれば、これまでの最多得点および最多得失点差のゲームは、1996年にマルメFFがオクサベック相手に記録した13-0と伝えられている。
リンシェーピングが大量リード後も攻勢を続けたのは、優勝争いに関わる得失点差のためだ。

今節開始前の次点で、首位ヘッケンが勝ち点「56」の得失点差が「+40」、2位ハンマルビーは勝ち点「53」で得失点差が「+41」。一方の3位リンシェーピングは勝ち点「52」で得失点差が「+32」だった。

今節はヘッケンとハンマルビーの直接対決があり、ハンマルビーが勝つか引き分ければ、リンシェーピングにも優勝の可能性が残る状況だったが、勝ち点で並んだ場合の得失点差が不利。そこで大量点差での勝利が求められた。

結果的にハンマルビーが3-2でヘッケンを下したことで、ラスト1節を残して1ポイント差以内に3チームがひしめくことに。さらに、リンシェーピングは順位こそ3位は変わらずだが、得失点差では一転して優位に立つこととなり、上位2チームが敗れた場合には、引き分けでも逆転優勝という状況を作り出した。

最終節は11日に一斉開催で行われ、リンシェーピングは5位クリスティアンスタッドと、ハンマルビーは9位ノルシェーピングと、ヘッケンは4位ピーテオと、それぞれ対戦。どのようなドラマが待っているのだろうか。

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なでしこの準々決勝の相手は東京五輪と同じスウェーデン! W杯3連覇目指したアメリカをPK戦で撃破、スウェーデンGKムソビッチが無双【2023女子W杯】

6日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)ラウンド16のスウェーデン女子代表vsアメリカ女子代表がメルボルン・レクタンギュラー・スタジアム(メルボルン)で行われ、120分間を終えて0-0のゴールレス。PK戦の末に、スウェーデンが勝利を収めた。 FIFAランキング3位のスウェーデン(グループG・1位)と同1位アメリカ(グループE・2位)という優勝候補同士の対決がラウンド16で実現。実績で勝るのはW杯2連覇中のアメリカだが、両者が最後に激突した東京オリンピックのグループステージではスウェーデンが3-0と完勝を収めている。 アメリカがグループE最終節でW杯初出場の格下・ポルトガル女子代表とゴールレスドローに終わり、まさかの2位通過となったため、両チームにとってこの段階で顔を合わせることとなったのは想定外だったことは想像に難くない。 この一戦の勝者は準々決勝でなでしこジャパン(日本女子代表)と対戦することが決定しているなか、最初のシュートはアメリカ。6分、ペナルティアーク付近でルーズボールを拾ったMFアンディ・サリバンがワントラップから右足ミドルを放つも、わずかにゴール左へ外れる。 スウェーデンは今大会2戦目のイタリア女子代表戦でCKから3ゴールを奪うなどセットプレーが得点源。そのCKでは身長174cmのFWスティーナ・ブラックステニウス、178cmのMFフリドリーナ・ロルフォとDFアマンダ・イレステットなどをアメリカGKの周囲に配置。22分の左CKではインスイングのクロスが直接ゴール方向へ飛び、あわやの場面を作り出す。 27分には、アメリカがビッグチャンス。MFトリニティ・ロッドマンが鋭い突破でボックス右まで侵入し、DFとの距離を十分にとった状態で右足を一閃するも、スウェーデンGKゼチラ・ムソビッチにセーブされる。34分にはMFリンジー・ホランが右CKに打点の高いヘディングで合わせるも、惜しくもクロスバーを直撃。アメリカが少しずつゴールに近づいていく。 スウェーデンは30分過ぎからアメリカにペースを握られ、守備に追われる展開に。女子サッカー界のアイコンの1人でもある2列目中央のMFコソヴァレ・アスラニが各所に顔を出してボールを要求するが、なかなか受けられず。それでもなんとか前半を0-0で凌ぎ切った。 アメリカのペースは後半も続き、53分に決定機。右サイドからグラウンダーのクロスが上がると、ゴール正面で待ち構えたホランがフリーで右足ダイレクトボレーを放つも、GKムソビッチに間一髪でセーブされる。ホランは57分にもボックス右からフリーで右足ボレーを放つが、しっかりミートしながらも枠へ飛ばせず。 アメリカは先制点が取れそうで取れない時間が続くと、試合も終盤に差し掛かった84分に34歳の絶対的エースであるアレックス・モーガンがボックス右でGKとの一対一を迎えるが、シュートを枠へ飛ばせず。直後に副審の旗が上がる。 モーガンは89分にも決定機を迎え、右サイドからのクロスにゴール正面でドンピシャヘッドを放つが、またしてもスウェーデンのGKムソビッチにスーパーセーブで阻まれる。結局、90分間で両者はスコアを動かせず、ベスト8進出をかけた一戦は延長戦へ突入することとなった。 アメリカの攻勢は延長戦に入っても続き、延長前半9分にモーガンに代わって今大会限りでの現役引退を表明している38歳のMFミーガン・ラピノーがピッチへ。PK戦を迎えるまでに勝負を決めたい中、延長前半11分にアメリカは素早いカウンターからリン・ウィリアムズがフリーでシュートを放つも、スウェーデンはGKムソビッチがセーブ。アメリカはどうしてもムソビッチの壁を越えられない。 結局、延長でもスコアは動かず、決着はPK戦に委ねられる。PK戦で先攻をとったのはアメリカ。両チームとも2人目までのキッカーが全員成功すると、アメリカの3人目が成功したのに対し、後攻スウェーデンは失敗。さらに4人目は両チームとも失敗する。 アメリカは5人目のソフィア・スミスが成功すれば勝利だったが、これも失敗。後攻のスウェーデンは、5人目のハンナ・ベニソンが決めてサドンデスにもつれ込んだ。 6人目は両チームとも成功。7人目は先攻アメリカのケリー・オハラがゴール右へ外して失敗。スウェーデンのリナ・フルティグのシュートは、アメリカのGKアリッサ・ネイハーにゴールライン上で阻まれたかと思われたが、ゴールラインテクノロジーの結果、ゴールラインの内側に入っていたとしてスウェーデンの勝利となった。 この結果、なでしこが準々決勝で対戦するのはスウェーデンに決定。東京オリンピックの準々決勝と同じカードに。一方、W杯3連覇を目指したアメリカは史上最低のベスト16での幕引きとなった。 スウェーデン女子代表 0-0(PK5-4) アメリカ女子代表 2023.08.06 21:05 Sun
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イブラはどこへ向かうのか…ブルース・リーの名言を引用しサンドバッグへ淡々とキック練習

ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが新たな境地を切り開いた。 14日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選最終節のスペイン代表戦ではDFセサル・アスピリクエタへの故意のタックルで非難を浴びた。 かと思えば、20日のセリエA第13節ではドッピエッタを達成するなど、良くも悪くも存在感を示している。 そのイブラヒモビッチは、26日には自身のインスタグラムでサンドバッグに向かい、様々なキックのトレーニングをしている姿を公開。ハイキックや後ろ回し蹴り、コンビネーションキックなどを次々と決めていく。 キャプションには「型をなくせ、形をなくせ、水のようになるんだ」と、俳優ブルース・リーの言葉を引用。鍛え抜かれた上半身も相まって、非常に様になってはいる。 かつてテコンドーを学んでおり、アクロバティックなキックは試合中のシュートでも何度も見せているが、彼は俳優でも格闘家でもなく、サッカー選手。これもトレーニングの一貫なのかもしれない。 10月3日に40歳を迎えたイブラヒモビッチだが、いったいどこへ向かっているのか。回し蹴りボレーなど決めたらとんでもないことだが、やりそうな気がするから不思議だ。 <span class="paragraph-title">【動画】これで40歳なのか!? イブラヒモビッチが魅せる数々のキック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CWtfOXbv1f_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; 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ロシア行きに王手をかけているグランクビスト「クリーンシートで終えたい」

▽スウェーデン代表DFアンドレアス・グランクビストが、13日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ2ndレグのイタリア代表戦に向けた意気込みを語った。『フットボール・イタリア』が報じている。 ▽ホームで行われた1stレグでは61分に途中出場のヨハンソンのゴールが決勝点となり、下馬評を覆して1-0と先勝した。 ▽有利な状況で迎える2ndレグに向けて、フランクビストは意気込みを口にしている。 「イタリアは1958年以来、W杯出場を逃したことがない。素晴らしいことだと思うけれど、それによってプレッシャーは彼らに重くのしかかっているね。僕らは失うものなどない。ストックホルムでやったような戦いをしたいと思っているよ」 「この試合をクリーンシートで終えればロシアに行ける。それが僕らの明確な目的だ。そしてアウェイゴールを奪えば、より有利な状況となる。なによりも、まずはイタリアに点を取られないようにしなければいけないね」 2017.11.13 21:25 Mon

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