神戸GK前川黛也が日本代表から離脱、新潟GK小島亨介が追加招集…2019年12月以来の招集に
2023.10.12 12:28 Thu
代表離脱となった前川黛也(左)、追加招集の小島亨介(右)
日本サッカー協会(JFA)は12日、日本代表からGK前川黛也(ヴィッセル神戸)が離脱することを発表した。
今シーズンの明治安田生命J1リーグで首位を走る神戸で正守護神を務める前川は、2021年3月に日本代表初招集。出番がなかった中、2年半ぶりに復帰を果たしていた。
しかし、トレーニングキャンプ3日目の11日には途中で離脱。負傷のために離脱が決定した。
なお、代わりに招集されたのはアルビレックス新潟のGK小島亨介。世代別の日本代表し、2019年5月には東京五輪世代が中心となったコパ・アメリカのメンバーとして日本代表初招集を受けていたが、出番はなかった。
2019年12月のEAFF E-1サッカー選手権でも日本代表に招集されたが出番はなし。また、東京五輪世代だったものの東京五輪のメンバーにも選ばれていなかった。
今シーズンの明治安田生命J1リーグで首位を走る神戸で正守護神を務める前川は、2021年3月に日本代表初招集。出番がなかった中、2年半ぶりに復帰を果たしていた。
しかし、トレーニングキャンプ3日目の11日には途中で離脱。負傷のために離脱が決定した。
2019年12月のEAFF E-1サッカー選手権でも日本代表に招集されたが出番はなし。また、東京五輪世代だったものの東京五輪のメンバーにも選ばれていなかった。
新潟には2020年に大分トリニータからの期限付き移籍で加入。2022年に完全移籍し、チームのJ1昇格に貢献。今シーズンはJ1で25試合に出場している。
前川黛也の関連記事
日本の関連記事
J1の関連記事
記事をさがす
|
前川黛也の人気記事ランキング
1
【J1注目プレビュー|第7節:鹿島vs神戸】ホーム26戦無敗の首位・鹿島、苦戦続いた連覇中の神戸を迎え撃つ
【明治安田J1リーグ第7節】 2025年3月29日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/13pt) vs ヴィッセル神戸(16位/6pt) [県立カシマサッカースタジアム] <h3>◆ホーム無敗継続で首位キープへ【鹿島アントラーズ】</h3> ホームゲームの無敗記録を「26」に伸ばした鹿島。J1新記録を樹立した試合でも、浦和レッズを相手に劇的ドローでの達成となった。 中断期間を経て迎えるは連覇中の神戸。タイトルから遠ざかっている鹿島にとっては、この相手に勝ってこそとも言える状況。首位キープのためにもしっかりと叩いておきたいところだ。 浦和戦では受けに回ってしまう展開も見られ、神戸相手に隙を見せればやられてしまう可能性は高い。また、攻撃陣もしっかりと崩せてはおらず、首位に立っているとはいえ不安材料がないわけではない。 この中断期間中にしっかりと時間を取って上積みすることができたのか。アグレッシブさを失わなければ、ホームの無敗記録も更新されることになりそうだ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:早川友基 DF:濃野公人、植田直通、関川郁万、安西幸輝 MF:小池龍太、知念慶、柴崎岳、松村優太 FW:鈴木優磨、レオ・セアラ 監督:鬼木達 <h3>◆リーグ3連覇へここから巻き返し【ヴィッセル神戸】</h3> ケガ人と超過密日程に苦しめられてきた戦いも終了。しっかりと戦力が戻り、失意のAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)敗退により、リーグ戦に集中して戦うことができることとなった。 アジアのタイトルはまたしても届かなかったが、目標はリーグ3連覇。中断前の湘南ベルマーレ戦でなんとか勝利を収めており、ここから本格的にスタートといったところだろう。 ケガ人の復帰は何よりも大きい上に、新加入のFWエリキが合流間もない中で結果を残した。前節の湘南戦は2ゴールの活躍。神戸の3連覇に大きく貢献してくれることを願うばかりだ。 相手の鹿島はホームで無敗を継続中。唯一3連覇を達成している鹿島を倒し、勢いづきたいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:広瀬陸斗、山川哲史、マテウス・トゥーレル、鍬先祐弥 MF:井手口陽介、扇原貴宏、宮代大聖 FW:武藤嘉紀、大迫勇也、エリキ 監督:吉田孝行 2025.03.29 12:00 Sat2
首位鹿島、悩める王者神戸にウノゼロ勝ち! GK早川友基のアシストで新主砲レオ・セアラが1発【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節の鹿島アントラーズvsヴィッセル神戸が県立カシマサッカースタジアムで行われ、鹿島が1-0で勝ち切った。 首位鹿島vs王者神戸、先制点は首位鹿島。 33分、GK早川友基が前線へ大きくロングボールを蹴り込むと、対応しようと神戸のGK前川黛也がボックス外へ。しかし、レオ・セアラが走り勝ち、ワントラップで前川をかわしたのち、無人のゴールにシュートを流し込んだ。 レオ・セアラは続けて40分、ワイドに流れた鈴木優磨、安西幸輝のクロスを経由してゴール前からフリーで左足シュート。しかし、枠へ飛ばせず決定機逸。追加点はお預けに。 1-0のまま推移するなかでハーフタイムを挟んだ62分、鹿島は右サイドバックの濃野公人がバイタルエリアに侵入し、GK前川と一対一に。絶好機もここは前川の好セーブに阻まれる。 打開の糸口を見出せぬ神戸は、59分の汰木康也&宮代大聖投入に続き、69分にカエターノ&グスタボ・クリスマンをピッチへ。 その中で78分、クロスからボックス内で大迫勇也が収め、味方を経由してフリーで左足シュート。しかし、力を込めすぎたか、大きく枠上へ飛ばしてしまい、今日最大の決定機を逸する。 結局、首位鹿島が王者神戸をウノゼロで振り切って2試合ぶりの白星に。首位をキープした。 鹿島アントラーズ 1-0 ヴィッセル神戸 【鹿島】 レオ・セアラ(前33) 2025.03.29 16:58 Sat3
神戸のラウンド16敗退が決定…2点のアドバンテージ守れず延長後半に痛恨の決勝弾許す【ACLE2024-25】
12日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ラウンド16の2ndレグ、光州FC(韓国)vsヴィッセル神戸が光州ワールドカップスタジアムで行われ、0-3で神戸は敗北。ACLE敗退が決まった。 5日にホームで行われた1stレグは、前半に決めたFW大迫勇也とMF井出遥也のゴールを守り切り、2-0のスコアで勝利を収めた神戸。アドバンテージを得た状態で、敵地での2ndレグに臨むこととなった。 今シーズンは多くのケガ人に苦しめられている神戸。しかしこの試合では、FW宮代大聖がスタメンに戻ってきたほか、FW武藤嘉紀もベンチ入り。また、新加入のFWエリキもベンチに入っている。 立ち上がり、3点差で勝つしかない光州が攻勢を仕掛ける。6分にはボックス内でMFオ・フソン、続くプレーでFWジョアン・マグノに立て続けにシュートを打たれたが、GK前川黛也の好セーブでこれをしのいだ。 その後は一進一退の攻防が続いたが、スコアが動いたのは18分。光州が左サイドでFKを得ると、そこからのボールにFWパク・ジョンインが巧みに頭で合わせ先制点を記録した。 リードを縮められた神戸は反撃に移りたいところだったが、中々チャンスを作れず。30分には右サイドのクロスをファーで受けた宮代がコントロールシュートを狙ったが、大きく枠から外れた。 33分には光州の攻撃からジョアン・マグノに絶好機が訪れたが、これはDF山川哲史がブロック。流れを掴めずにいる神戸は40分に大迫のパスからFW佐々木大樹がシュートも、GKキム・ギョンミンに防がれた。 後半もMFアサニがシュートを放つなど、積極的な入りは光州。打開策が見出せない神戸は56分、宮代に代えて武藤を投入する。 膠着状態が続く中で、65分にはジョアン・マグノがミドルシュートもGK前川がセーブ。そこで得たCKからチョ・ソンクォンが頭で合わせるも、再びGK前川が立ちふさがった。 流れが変わらない神戸は69分にMF井手口陽介とエリキを投入。エリキはこれが神戸デビューとなった。これでややリズムを掴み始めた神戸は、73分にボックス内で佐々木がシュートも枠外へ。 このまま試合終了も見えていた83分、光州のクロスに競り合ったDF岩波が痛恨のハンド。VARの結果PK判定になると、アサニが確実にこれを決めて光州が合計スコアで追いつくこととなった。 その直後には神戸が反撃に出ると、井手口の強烈なダイレクトシュートがディフレクションによって決まったかに見えたが、これは佐々木の腕に当たっておりハンド判定で取り消し。その後はスコア動かず延長戦に突入した。 延長戦、94分には井手口が惜しいシュートを放つなど神戸がチャンスを作る。一方の光州も105分に右サイドからのクロスからFWパク・インヒョクがドンピシャのヘディングも、GK前川がビッグセーブで防いだ。 PK戦突入も見え始めてきた118分、ベスト8への道をこじ開けたのは光州。細かなパスワークからボックス手前でボールを受けたアサニが豪快なミドルシュートをゴール左に突き刺し、合計スコアでも上回る得点を記録した。 試合はそのままタイムアップ。神戸は1stレグで2点のアドバンテージがありながら守り切れず、最後まで自分たちのペースを掴めないままラウンド16で姿を消すことになった。 光州FC 3-0(2戦合計3-2) ヴィッセル神戸 【光州FC】 パク・ジョンイン(前18) ジャシル・アサニ(後40[PK]、延後13) 2025.03.12 21:50 Wed4
【J1注目プレビュー|第4節:神戸vs福岡】共に3戦未勝利…先に白星を掴むのは!?
【明治安田J1リーグ第4節】 2025年3月1日(土) 15:00キックオフ ヴィッセル神戸(11位/3pt) vs アビスパ福岡(20位/0pt) [ノエビアスタジアム神戸] <h3>◆未勝利の王者が目覚めるのか【ヴィッセル神戸】</h3> FUJIFILM SUPSER CUPで幕を開けた王者・神戸の今シーズン。すでに公式戦7試合目を迎える中で、苦しいスタートとなっている。 シーズン前からケガ人がいた中で、6試合でわずか1勝。リーグ戦は3試合連続ドローと、良いスタートとは言えない。 前節は京都サンガF.C.をホームに迎えた中、初黒星を覚悟した中で佐々木大樹が後半アディショナルタイムに起死回生の同点ゴール。なんとか勝ち点1をもぎ取った形となった。 早くシーズン1勝目が欲しいところ。まずは落ち着いた戦いを見せながら、過密日程にも対応しなければいけない中での選手のやりくりも重要。一丸となって、ホームでまずは1勝を目指したい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:松田陸、山川哲史、マテウス・トゥーレル、広瀬陸斗 MF:鍬先祐弥、扇原貴宏、井出遥也 FW:濱﨑健斗、大迫勇也、佐々木大樹 監督:吉田孝行 <h3>◆開幕3連敗、苦しい新体制【アビスパ福岡】</h3> 開幕3連敗を喫している唯一のチーム。金明輝監督にとっては厳しい船出となってしまった。 アグレッシブな守備を見せ、ポゼッションに出ていく金明輝スタイルは徐々に浸透しつつあるものの、前節は川崎フロンターレに逆転負け。3連敗となり、不安も見え隠れしてしまうところだ。 前節は就任後初となる3バックを採用。福岡の選手たちにとっては慣れた形だが、コンパクトさを保てずにクロスからも失点。難しい時期はまだ続きそうだ。 相手は王者・神戸。相手も3試合勝利がないだけに、共に勝利に目を光らせているはずだが、王者の圧力を跳ね除けられるだろうか。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:小畑裕馬 DF:上島拓巳、田代雅也、安藤智哉 MF:湯澤聖人、見木友哉、秋野央樹、志知孝明 MF:紺野和也、名古新太郎 FW:ナッシム・ベン・カリファ 監督:金明輝 2025.03.01 12:27 Sat5
「1人1人のパワーが足りなかった」苦しいチーム事情、チーム力の差が出て2年連続敗れた神戸・吉田孝行監督は1年半ぶり復帰の齊藤未月に「とてもポジティブ」
ヴィッセル神戸の吉田孝行監督が、FUJIFILM SUPER CUP 2025を振り返った。 8日、国立競技場でJリーグの新シーズン開幕を告げるFUJIFILM SUPER CUPが開催。J1王者であり、天皇杯王者神戸とJ1で2位のサンフレッチェ広島が対戦した。 現行の方式では最後となる今回のFUJIFILM SUPER CUP。試合はAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の戦いを見据えてメンバーを落とした神戸に対し、広島はしっかりとベストメンバーで臨むと、前半から圧倒。トルガイ・アルスラン、荒木隼人のゴールで0-2と広島が勝利した。 今シーズンは選手の入れ替えもあった神戸。キャンプを経てケガ人が複数出ている状況に加え、11日にはACLEのゲームが控え、1週間後にはJ1開幕戦を控えており、過密日程を少人数で乗り切る必要がある状況。そのため、FW大迫勇也、FW武藤嘉紀、GK前川黛也、DFマテウス・トゥーレル、DF酒井高徳、MF扇原貴宏など主軸がベンチスタートとなった。 試合後の記者会見に臨んだ吉田監督は冒頭でファンに謝罪。「まずは神戸からたくさんのサポーターが来ていただいて、その中で内容的にも良いゲームではなかったですし、敗戦したことは申し訳ないなと思います」とコメント。試合を振り返り、「前半から少し消極的というか、単純に1人1人のパワーが足りなかったと思いますし、選手交代でパワーを少しは出せたと思いますが、チーム全体としてみんなでやるというところがまだまだ足りないというのが前半でした」と前半は苦しい戦いだったと振り返った。 ただ「現状を把握するという意味では、ここから反省して次に向かうという意味では、課題もたくさん出て、そこはポジティブに捉えて良いのかなと思います」と、この先始まるシーズンに向けて、収穫もあるとコメントした。 リーグ連覇を果たした神戸だが、昨シーズンはほとんど出番がなかった選手が多く先発に並ぶことに。彼らに期待したことについては「チャンスというのはそう簡単には回ってこないと思います。チームの現状は人数も少ないですし、揃っていない状態で、そんな中でそれぞれで特徴を出して欲しかったですし、今後レギュラーに関わってくる気持ちのあるプレーを期待していました」と、ポジションを奪う気概を見せて欲しかったとした。 また、チーム事情が大きく影響したメンバー選びだったと明かし「チーム事情で人数が足りていないという状況で、ケガ人も少し出ています。今20人フィールドにいない状態で、中2日でACL、リーグも開幕して、この過密日程を考えた上で色々なことをトータルして決めました」と、苦しい台所事情を明かした。 その中で、横浜F・マリノスから新加入のDF小池裕太はサイドバックではなく左ウイングで起用。吉田監督は「戦術的なところで言うと、少し可変でウイングバックということもありますが、チーム事情で居ないポジションがたくさんあって、現状も含めて、色々なところがあってです」と、苦しい台所事情も影響したといした。 前半から広島の強度の高さに押し込まれる形となったが、「まず単純に1人1人のパワーとか寄せのスピード、連動が足りなかったです。全員がそれをして初めて神戸のサッカーになると思うので、そういったところです」と、神戸らしさが出なかった理由を分析した。 一方で、最も大きなニュースはMF齊藤未月の復活だ。全治1年の複雑な負傷を2023年8月に負ってから1年半ぶりの復帰に。フル出場を果たしたが「まず長いリハビリから初めての公式戦ということで、未月が復帰したことはチームにとってとてもポジティブです。ここからさらに本来の未月のプレーを少しずつ取り戻してもらえればと思います」と、今シーズンの活躍に期待を寄せた。 耐える戦いを見せた神戸。「ある程度前半は我慢しなければいけないかなと思っていましたし、失点しましたが、0-1だったので、後半勝機はあるなと思っていました」と吉田監督は振り返ったが「結果的に勝てなかったので、そこは反省しなければいけませんが、最低限の仕事、ポジティブな面もあります」と、収穫に繋げたいとした。 今シーズンの目標の1つはJリーグ3連覇。「やっぱり昨年までやっていたサッカーを出し続けることだと思います」と、キーポイント語る吉田監督。「チーム内で力の差がかなりある状況なので、その差をどう埋めるか。選手層をどう厚くしていくかが3連覇のカギになると思います」とし、「1つの大会であれば少人数でもいけますが、中2日でACLがありますし、中2日、中3日でゲームが続くとチーム力が大事になると思います」と、チーム力を上げることが急務だとした。 <span class="paragraph-title">【動画】シーズン開幕を告げる一戦! 神戸vs広島 ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NqqVk9zvdn0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.08 23:35 Sat日本の人気記事ランキング
1
森保ジャパン撃破のイラク代表に不安? ラ・リーガのカディスがヘスス・カサス監督引き抜きを画策か
カディスがイラク代表を率いるヘスス・カサス・ガルシア監督(50)の引き抜きを画策し始めたという。スペイン『Fichajes』が伝えている。 アジアカップ2023グループD第2節で日本代表を撃破したイラク代表。率いるのは2022年11月就任のスペイン人指揮官、ヘスス・カサス監督だ。 ヘスス・カサス監督にプロ選手キャリアはなく、2003年に29歳でカディスのユース指揮官を任されたところから指導者人生がスタート。カディスの技術部門、エイバルBの指揮官、エイバルの映像分析班などを経て、2010年に名門バルセロナへ。Bチームの分析班から始まり、スカウト、ファーストチームの分析班を歴任した。 その後はワトフォードとスペイン代表でアシスタントコーチを務めるなどしたのち、カディス時代以来となる監督業としてイラク代表へ。2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選はここまでグループ2連勝としている。 そんなヘスス・カサス監督の“呼び戻し”を狙うカディス。ラ・リーガ18位と降格圏に沈むなか、20日にセルヒオ・ゴンサレス監督(47)を解任…現在コーチのマウリシオ・ペジェグリーノ氏が暫定指揮も、外部から新指揮官招へいということになれば、現イラク代表指揮官が有力候補の1人ということのようだ。 ただし、アジアカップ開催期間中ということもあり、いずれにしても、しばらくはペジェグリーノ氏がカディスで暫定指揮を執るとみられている。ヘスス・カサス監督はイラク代表での契約を2026年末まで残している。 2024.01.23 21:20 Tue2
選手採点&寸評:イラク代表 2-1 日本代表【アジアカップ2023】
19日、アジアカップ2023グループD第2節のイラク代表vs日本代表がエデュケーション・シティ・スタジアムで行われ、日本は1-2で敗れた。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点[4-2-3-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240119irq_jpn_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 23 鈴木彩艶 5.0 パンチングの選択を咎める必要はないが、結果的に2戦続けて弾いた先に相手選手が… DF 2 菅原由勢 4.5 前半総じて守備で手を焼いた。アハメド・ヤヒヤ・アル・ハッジャージに突破を許し、2失点目を献上。後半早々もあわやのシーン 4 板倉滉 5.0 相手FWとのバトルではそこまで劣っていたわけではないが、被先制時の距離間には疑問が残る 3 谷口彰悟 5.0 屈強なFW、スピードのあるアタッカーと、タイプの異なるイラク前線に後手を踏み、前半のみで交代 (→22 冨安健洋 5.5) 後半頭から出場。カウンターに苦しむ中でも、果敢な攻撃参加を披露 21 伊藤洋輝 5.0 攻め上がりの感覚は良かっただけに、クロスがどれか1つでも合えば…。2失点目はマーク付き切れず MF 5 守田英正 5.0 ポゼッション時に最終ラインまで落ちる必要なし。被先制時はボールの行方に気を取られ過ぎたか (→17 旗手怜央 6.0) 投入時の[4-3-3]へのシステム変更で、インサイドハーフに。劇的な変化は起こせなかったが、CKで遠藤のゴールをお膳立て 6 遠藤航 6.0 苦しい中で1点を返したヘディングはさすが。非はまったくないが、キャプテンとして失点の時間帯を受け止める必要があるか 8 南野拓実 5.0 立ち上がりの横パスミスから悪い流れに。流れての連携からは好機もあっただけに、戦術とはいえ中央へこだわり過ぎでは 20 久保建英 5.5 前半はトップ下、後半は右へ。キープ力、ドリブルで輝きを放つも、チーム全体の組み立て難でボールタッチは限定的 (→10 堂安律 5.5) 投入直後の直接FKは惜しかったが、流れを変えるまでには至らず。後半ATのフィニッシュは枠に飛ばしたかった 14 伊東純也 6.0 相変わらずのキレ。右でも左でも相手の脅威に (→25 前田大然 5.5) 83分のヘディングは枠を捉えられず。相手が引いた状況では得意のスピードを生かす場面がない FW 11 浅野琢磨 5.0 32分のシュート選択が後に響くことに…後半もPKをもらえず見せ場少なく交代 (→9 上田綺世 5.0) 相手が引いて構えたこともあり、プレー機会そのものが乏しかった 監督 森保一 4.5 終始相手にペースを握られ、交代策も機能せず。完敗といっていい内容で連勝は「10」でストップ ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ヘスス・カサス・ガルシア監督(イラク) 先発起用のアイメン・フセインが殊勲の2ゴール。序盤の攻勢で先制パンチを浴びせ、後半途中からは5バック変更と、メッセージ性のある交代策を含めてプラン完遂。最後は追い込まれたが選手たちは大声援を受けてやり切った。 イラク代表 2-1 日本代表 【イラク】 アイメン・フセイン(5分、45+4分) 【日本】 遠藤航(90+3分) <span class="paragraph-title">【動画】遠藤航がCKをヘッドで合わせ一矢報いる…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>キャプテンの一発で望みをつなぐ<a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/1cmF6VoWfL">pic.twitter.com/1cmF6VoWfL</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1748336997234589702?ref_src=twsrc%5Etfw">January 19, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.19 23:10 Fri3
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
アルガルベカップに臨むU-16日本代表が発表! 海外組ではベティスのDFバンデラ吉田健太が唯一選出
日本サッカー協会(JFA)は29日、U16アルガルベカップに臨む、U-16日本代表メンバーを発表した。 2月6日からポルトガルへと渡りアルガルベカップに臨むU-16日本代表。大会では、U-16ドイツ代表、U-16オランダ代表、U-16ポルトガル代表と対戦する。 廣山望監督が率いるU-16日本代表は、レアル・ベティスのDFバンデラ吉田健太(15)を海外組として唯一招集。その他、Jリーグクラブの下部組織所属の選手を中心に、浜松開誠館中学校のGK松浦迅ビエラ(15)を招集した。 また、トレーニングパートナーには4名が選ばれている。 ◆U-16日本代表メンバー GK 12.松浦迅ビエラ(浜松開誠館中学校) 1.松浦大翔(アルビレックス新潟U-15) DF 3.バンデラ吉田健太(レアルベティス/スペイン) 2.田中遥大(FC東京U-15深川) 18.オディケチソン太地(JFAアカデミー福島U-15EAST) 4.吉川晴翔(柏レイソルU-15) 17.大島琉空(VIVAIO船橋SC) 5.元砂晏翔仁ウデンバ(FCフレスカ神戸) 15.熊田佳斗(大宮アルディージャU15) MF 8.岩崎亮佑(横浜FCユース) 16.針生涼太(清水エスパルスユース) 7.野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース) 14.神田泰斗(大宮アルディージャU15) 10.平島大悟(鹿島アントラーズジュニアユース) 19.姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉U-15) 6.小川直澄(浦和レッズジュニアユース) FW 9.山田将弘(東京ヴェルディユース) 11.浅田大翔(横浜F・マリノスユース) 13.小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース) 20.吉田湊海(FC多摩ジュニアユース) ◆トレーニングパートナー(国内のみ) 伊藤蒼空(鹿島学園高校) 木下永愛(鹿島学園高校) 佐藤桜久(柏レイソルU-15) 田中理久(FC東京U-15深川) 2024.01.29 19:30 Mon5