PSG戦で負傷交代のザビッツァー、数試合の欠場へ

2023.09.22 22:30 Fri
Getty Images
ドルトムントのオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァーが今後数試合欠場するようだ。エディン・テルジッチ監督がブンデスリーガ第5節ヴォルフスブルク戦の前日会見で明かしている。
PR
ザビッツァーは19日に行われたチャンピオンズリーグ初戦のパリ・サンジェルマン戦に先発。しかし14分に内転筋を痛めて交代していた。
テルジッチ監督によれば重傷ではないものの、今後数試合欠場するとのこと。

今夏、バイエルンから完全移籍したザビッツァーは今季ここまでの公式戦6試合全てに先発していた。

ドルトムントは今後、ヴォルフスブルク戦、ホッフェンハイム戦、CLではミラン戦を控えている。

PR
関連ニュース

アデイェミ&マートセン弾のドルトムントがウニオンにシャットアウト勝利【ブンデスリーガ】

ドルトムントは2日、ブンデスリーガ第24節でウニオン・ベルリンとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 前節ホッフェンハイムに2-3で打ち負けた4位ドルトムント(勝ち点41)は、マレンが出場停止の中、フュルクルクを最前線に、2列目に右からサンチョ、ブラント、アデイェミと並べた。 14位ウニオン・ベルリン(勝ち点25)に対し開始6分、トゥザールに決定機を許したドルトムントがボールを持つ流れで推移。 なかなかシュートシーンを生み出せず苦戦していた中、ドルトムントは35分、CKからアデイェミのヘッドでの逸らしをファーサイドのシュロッターベックがダイレクトで合わせる決定機を迎えたが、GKレノウの好守に阻まれる。 さらに38分、マートセンの右足ミドルでゴールに迫るもここもGKレノウの好守に阻止された。それでも41分に押し切る。ボックス右からアデイェミが強烈なカットインシュートでゴール左上に突き刺した 迎えた後半、52分にフュルクルクがボックス内からGK強襲のシュートを浴びせたドルトムントは、56分に大ピンチ。しかしフォラントにゴール至近距離からシュートを許すもGKマイヤーがビッグセーブで阻止した。 その後はドルトムントが試合をコントロールしつつ時間を消化していく。終盤の84分にはアーロンソンにボックス内から際どいシュートを打たれるも、ジューレがブロック。 すると90分、敵陣でユラノビッチからボールを奪ったマートセンが独走。GKとの一対一を制して決定的な追加点を奪った。2-0で勝利したドルトムントがリーグ戦3試合ぶりの白星としている。 2024.03.03 01:41 Sun

古巣ボルシアMG復帰が噂のロイス、MLS行きも選択肢に?

ドルトムントの元ドイツ代表MFマルコ・ロイス(34)にアメリカのクラブも興味を示しているようだ。 ドルトムントの下部組織出身で、2012年夏にボルシアMGから古巣へと戻ったロイス。加入初年度からチャンピオンズリーグ(CL)準優勝に貢献すると、ケガに悩まされながらも攻撃の柱として活躍し、在籍12シーズンで通算415試合出場、167ゴール126アシストを記録してきた。 契約を1年延長し、5年務めたキャプテンの座を退いて迎えた今シーズンは、ここまで公式戦28試合でプレー。6ゴール5アシストの数字を残しているが、さらなる契約延長の可能性は限りなく低いとみられており、ブレイクのきっかけを掴んだボルシアMGへの今夏の復帰が取り沙汰されている。 しかし、動いているのはボルシアMGだけではないようで、フランス『フット・メルカート』によると、メジャーリーグ・サッカー(MLS)の複数クラブが獲得に向け列をなしているとのこと。ロイスは契約が残り半年を切ったことから他クラブと自由に交渉を行える状況にあり、今後の進展は要注目となる。 2024.02.27 19:10 Tue

PSGはドンナルンマのパフォーマンスに不満? 今夏にドルトムントのスイス代表GK獲得を希望か

パリ・サンジェルマン(PSG)がドルトムントのスイス代表GKグレゴール・コベル(26)に関心を示しているようだ。 PSGは2021年夏に加入したイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(24)が守護神を務め、今シーズンも公式戦29試合に出場。しかし、ドイツ『スカイ・スポーツ』によるとクラブは時折ミスも見られるイタリア代表GKのパフォーマンスについて、必ずしも満足しているわけではないという。 今夏に将来的な守護神探しを計画とも報じられるPSGだが、すでにコベルの代理人に接触したとのこと。今シーズンのブンデスリーガで29試合に出場して安定したプレーを見せる守護神を、クラブは高く評価しているようだ。 コベルとドルトムントの契約は2028年夏まで残るが、選手本人はリーグ・アン行きの可能性も除外していない模様。かつてはチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムからも関心を寄せられていた人気銘柄だけに、今後さらに関心を示すクラブが増える可能性もありそうだ。 2024.02.27 13:45 Tue

ドルトムント、テルジッチ監督の去就不透明に…

ドルトムントのエディン・テルジッチ監督の去就が再び不透明な状況に…。ドイツ『スカイ』が報じている。 テルジッチ体制2年目のドルムントは、チャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマン、ミラン、ニューカッスルと同居した“死の組”を首位通過。ラウンド16初戦のPSV戦も敵地で1-1のドローとまずまずの状況にある。 その一方で、DFBポカールでのラウンド16敗退に加え、ブンデスリーガでは首位のレバークーゼンと20ポイント差の4位に甘んじている。 公式戦6試合未勝利でウィンターブレークに突入した際にクラブは同監督の続投を決断。ただ、今年に入ってからのリーグ戦では下位7クラブとの対戦において4勝2分け1敗と目に見える改善は見られず。トップ7との対戦を残す今後の戦い次第では、最低限のノルマであるトップ4フィニッシュを逃す可能性も危惧される。 なお、テルジッチ監督は26日のトレーニングを早退したが、これは体調不良が原因だったようだ。 仮に、ドルトムントが同監督の更迭を決断した場合、今冬にアシスタントコーチとして招へいしたヌリ・シャヒン氏、スベン・ベンダー氏のクラブOB2人が暫定指揮官として今シーズン終了までチームを率いる可能性もあるとのことだ。 2024.02.26 22:24 Mon

ホッフェンハイムとのシーソーゲームを落としたドルトムント、9戦ぶり黒星【ブンデスリーガ】

ドルトムントは25日、ブンデスリーガ第23節でホッフェンハイムをホームに迎え、2-3で打ち負けた。 前節ヴォルフスブルクに引き分けた4位ドルトムント(勝ち点41)は、5日前に行われたチャンピオンズリーグではPSVに敵地でドローとした。そのドルトムントは最前線にフュルクルク、2列目に右からサンチョ、ロイス、マレンと並べる[4-2-3-1]で臨んだ。 9位ホッフェンハイム(勝ち点27)に対し、ドルトムントは開始2分に失点する。ジャンの横パスをベブにカットされ、そのままシュートを決められた。 まずい入りとなったドルトムントは7分、CKのサインプレーからザビッツァーがGK強襲のシュートを浴びせると、20分に決定機。マレンがザビッツァーのパスをボックス左で引き出してシュートに持ち込んだが、GKバウマンの好守に阻まれた。 それでも1分後に同点とする。ブラントの左CKをニアのロイスが頭で逸らしマレンがボレーで押し込んだ。さらに25分、一気に逆転する。ロイスのピンポイントFKからシュロッターベックのヘディングシュートが決まった。 逆転以降はドルトムントが流れを引き寄せ、敵陣でのプレーを続けた中、2-1で前半を終えた。 しかし迎えた後半、57分にリエルソンのミスパスからバイアーに決定的なシュートを許したドルトムントは、61分にロングカウンターを受けて同点とされる。 フュルクルクのロストからバイアーに持ち上がられると、ボックス手前から打たれたミドルシュートがディフレクトしネットが揺れた。 さらに65分、シュタハにディフェンスライン裏を取られてボックス内へ侵入されると、ラストパスをバイアーに押し込まれた。 再び追う展開となったドルトムントが前がかる中、69分にCKからロイスがGK強襲のシュートを浴びせると、75分にはマレンのパスを受けたフュルクルクがボックス左から決定的なシュートを放つも枠外へ。 その後、アデイェミ、ムココ、バイノー=ギテンスとアタッカーを投入したドルトムントは82分、ザビッツァーのミドルシュートがボックス内のグリリッチュの手に当たるもPKとはならず。 結局、追加タイムにFKからフリーのジャンがヘディングシュートに持ち込むも枠を外して2-3で敗戦。9戦ぶりの黒星となった。 2024.02.26 03:32 Mon
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly