J3残留争い中のYS横浜が星川敬監督を解任、女子サッカー界で実績残すもJ初挑戦は1年3カ月で幕「J3残留を果たす事を心から応援しています」
2023.08.29 19:35 Tue
Y.S.C.C.横浜は29日、星川敬監督(47)の解任を発表した。後任は決まり次第発表されるという。
星川監督は、現役時代はヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)でプレー。引退後、日テレ・ベレーザ(現:日テレ・東京ヴェルディベレーザ)のコーチや監督を歴任し、2010年にINAC神戸レオネッサの監督に就任。皇后杯やなでしこリーグ連覇など3シーズンで5つのタイトル獲得に貢献した。
その後、チェルシーレディースのコーチを務めると、ポーランドやスロベニアの男子チームでコーチなどを務めると、2021年にINAC神戸に復帰。2021年に創設されたWEリーグでは初代女王にチームを導くなど、女子サッカー界で手腕を奮ってきた。
2022年5月にYS横浜の監督に就任し、日本では初めて男子のトップチームを指揮。チームは明治安田生命J3リーグで16位という結果に終わっていた。
2年目となった今シーズンはさらに厳しい戦いを強いられており、J3の24試合を終えた時点で6勝9分け9敗の勝ち点27で18位と残留争いに巻き込まれている。
「まずは自分の考えをピッチ上であれだけ表現してくれた選手とそれをサポートしてくれたスタッフに感謝したいです」
「特に今シーズンはコンセプトも難解だったと思う中、自分たち独自のフットボールを展開出来た事に日々、喜びと発見と新たな可能性を感じていました。しかしながらそんなシーズンを最後まで一緒に戦えなくなってしまった事を本当に申し訳なく思っています」
「ただ、まだ降格圏でもないですし、今後は新しい監督のもと、引き続き目的でもあるJ3残留を果たす事を心から応援していますし祈っています」
「最後に、どんな時も熱い応援をしてくれたサポーターの皆さん、試合運営に携わってくれたボランティアスタッフやセカンドチーム、アカデミーの選手達、フットサルチームの皆さん、そして今シーズンも色々なサポートをして頂いているスポンサーの皆様、本当にありがとうございました」
星川監督は、現役時代はヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)でプレー。引退後、日テレ・ベレーザ(現:日テレ・東京ヴェルディベレーザ)のコーチや監督を歴任し、2010年にINAC神戸レオネッサの監督に就任。皇后杯やなでしこリーグ連覇など3シーズンで5つのタイトル獲得に貢献した。
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2年目となった今シーズンはさらに厳しい戦いを強いられており、J3の24試合を終えた時点で6勝9分け9敗の勝ち点27で18位と残留争いに巻き込まれている。
星川監督はクラブを通じてコメントしている。
「まずは自分の考えをピッチ上であれだけ表現してくれた選手とそれをサポートしてくれたスタッフに感謝したいです」
「特に今シーズンはコンセプトも難解だったと思う中、自分たち独自のフットボールを展開出来た事に日々、喜びと発見と新たな可能性を感じていました。しかしながらそんなシーズンを最後まで一緒に戦えなくなってしまった事を本当に申し訳なく思っています」
「ただ、まだ降格圏でもないですし、今後は新しい監督のもと、引き続き目的でもあるJ3残留を果たす事を心から応援していますし祈っています」
「最後に、どんな時も熱い応援をしてくれたサポーターの皆さん、試合運営に携わってくれたボランティアスタッフやセカンドチーム、アカデミーの選手達、フットサルチームの皆さん、そして今シーズンも色々なサポートをして頂いているスポンサーの皆様、本当にありがとうございました」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcPuhvtPp8E/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">松井大輔(@matsuidaisuke_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.04.13 21:30 Wed4
徳島退団のMF浜下瑛がJFL戦うYSCCに完全移籍「1年でJ3に復帰できるように覚悟を持って戦いたい」
Y.S.C.C.横浜は13日、徳島ヴォルティスを退団したMF浜下瑛(29)が完全移籍で加入することを発表した。 広島県出身の浜下は、2018年に産業能率大学から栃木SCへ入団。2シーズンのプレーを経て、2020年から徳島に加入した。 徳島では2022シーズンにキャリアハイとなるJ2リーグ29試合に出場。2023シーズンは出場機会が減少すると2024シーズンは愛媛FCに期限付き移籍となり、J2リーグ11試合1得点、天皇杯2試合2得点の成績を収めていた。 JFLに挑戦する浜下はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆Y.S.C.C.横浜</h3> 「徳島ヴォルティスから移籍してきました、浜下瑛です。1年でJ3に復帰できるように覚悟を持って戦いたいと思います」 「僕が経験してきたことをクラブ、選手たちに還元し、逆に僕もこのクラブ選手から色んなものを吸収して一回りも二回りも成長したいと思っています。応援よろしくお願いします」 <h3>◆徳島ヴォルティス</h3> 「徳島ヴォルティスに関わるすべての方々、期限付き移籍の期間も合わせて、5年間ありがとうございました」 「徳島ヴォルティスでは、普通では味わえない経験をたくさんさせていただきました。コロナでのリーグ中断、無観客試合、声出し応援禁止、あの経験をしたことで、ファン・サポーターの方々の応援が、僕たち選手の力になっているということ。なにか見えないものが背中を押してくれている。最後の一歩が出る。そんな「見えない力」を改めて感じることができました。チームを応援してもらえること。それは当たり前ではないことに改めて気付かされました」 「J1昇格、そしてJ2降格。心の底から歓喜し、落胆した過去。しかし、「勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。」という言葉があるように、たとえ負けたとしても、そこで経験した悔しさを糧にし、色んな考えや理想や野望を持った選手たちが集まり、更に徳島ヴォルティスを大きくしてくれる。目標を常に達成する。そんなクラブになることを願っています」 「徳島ヴォルティスでもたくさんの出会いがあり、別れもありました。その中でも長谷川 徹さんと出会えたことはとても大きかったです。常にチームや選手のことを考え、俯瞰して物事を見られる。そんな人に僕もなれるようにもっと頑張ろうと思います」 「徳島ヴォルティスという素晴らしいチームの歴史に少しでも携わることができ、誇りに思います。5年間、本当にありがとうございました。またどこかで」 2025.01.13 13:05 Mon5
