ウルブス退団のジエゴ・コスタ、ボタフォゴが新天地に…舞台を再びブラジルに移す

2023.08.13 08:45 Sun
Getty Images
ボタフォゴは12日、元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(34)の加入を発表した。

2022年1月にアトレチコ・ミネイロを退団してからフリーだったジエゴ・コスタ。昨年9月のウォルバーハンプトン入りでプレミアリーグに復帰したが、公式戦25試合で1ゴールに終わった。

契約も1年とあって、今年6月に退団が決まり、ブラジルを再び舞台に。ボタフォゴとは2023年末までの半年契約を締結した。
なお、ボタフォゴを率いるのはブルーノ・ラージ監督。ウォルバーハンプトン時代に続くタッグとなる。

ジエゴ・コスタの関連記事

グレミオは12月31日、元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(36)が契約満了により退団することを発表した。 アトレティコ・マドリーやチェルシーで活躍したジエゴ・コスタは、昨年2月にボタフォゴからグレミオに加入。公式戦26試合出場8ゴール5アシストを記録していた。ただ、カンピオナート・ブラジル・セリエA(ブラジル1部 2025.01.01 06:45 Wed
グレミオの元スペイン代表FWジエゴ・コスタが出場直後にイエローカードをもらった。ブラジル『グローボ』が伝えた。 かつてアトレティコ・マドリーやチェルシーで活躍したジエゴ・コスタ。ウォルバーハンプトンでの欧州復帰もありながら近年はブラジルでプレーし、2月にはボタフォゴFRからグレミオへフリー移籍している。 加 2024.10.21 20:50 Mon
元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(35)はコンディション維持が困難になっている様子。ブラジル『グローボ』が伝えている。 ブラジル出身の元スペイン代表FW、ジエゴ・コスタ。アトレティコ・マドリーに栄冠をもたらし、チェルシーでも活躍したなか、現在は母国に戻り、2024シーズンからは名門グレミオで慣れ親しんだ背番号「1 2024.09.11 20:56 Wed
アトレティコ・マドリーは過去10年でセンターフォワード獲得に5億ユーロ(約800億円)以上を費やした。スペイン『Relevo』が伝える。 アトレティコは3日、ビジャレアルのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート(28)を獲得したと発表。昨季ラ・リーガ23得点のゴールハンターは、移籍金3000万ユーロ(約48 2024.08.04 21:00 Sun
エスパニョールを電撃退団したデンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテ(33)にブラジル行きの可能性が浮上している。デンマーク『Tipsbladet』が報じている。 先日に新シーズンへ向けたメディカルチェックを受診後に自身が有する契約解除条項を行使し、エスパニョールを退団したブライトバイテ。 その新天地と 2024.07.17 20:10 Wed

ウォルバーハンプトンの関連記事

クラブに昇格の意思が全くなかったことが大きな話題を呼んでいるウォルバーハンプトン。クラブは選手たちから大きな批判を受けたことを受け、今後は適切なサポートをしっかりとしていくことを約束したようだ。『The Athletic』が伝えた。 ウォルバーハンプトン・ウィメンは女子3部リーグに当たるFA女子プレミアリーグ・ノ 2025.05.12 22:35 Mon
プレミアリーグ第36節、ウォルバーハンプトンvsブライトン&ホーヴ・アルビオンが10日にモリニュー・スタジアムで行われ、アウェイのブライトンが0-2で勝利した。なお、ブライトンのMF三笘薫は80分から途中出場した。 前節、上位のニューカッスルと1-1のドローに終わった10位のブライトンは、マンチェスター・シティに 2025.05.11 01:07 Sun
マンチェスター・シティは2日、プレミアリーグ第35節でウォルバーハンプトンと対戦し1-0で勝利した。 公式戦4連勝中で8戦負けなしと好調の4位シティ(勝ち点61)は、先週のFAカップ準決勝のノッティンガム・フォレスト戦からスタメンを4人変更。グリーリッシュやサヴィオ、リコ・ルイス、GKオルテガに代えてデ・ブライネ 2025.05.03 06:10 Sat
昇格の権利に近づきながらも、クラブにその気がなかったと聞いたら選手はショックしか残らないだろう。 問題が発覚したのはイングランド。女子3部リーグに当たるFA女子プレミアリーグ・ノーザンディヴィジョンを戦い、男子はプレミアリーグを戦っているウォルバーハンプトンの女子チーム。リーグ最終戦でリバプール・フェデラーに6- 2025.04.30 22:50 Wed
ウォルバーハンプトンは23日、アカデミー育ちのU-17イングランド代表MFルーク・ローリングス(17)とプロ契約を締結した。 U-18チームでレギュラーとしてプレーするローリングスだが、実は東京生まれ。その後イングランドへと渡り、ウォルバーハンプトンのアカデミーに13歳で入団した。 アンダー世代のイングラン 2025.04.24 23:55 Thu

記事をさがす

ジエゴ・コスタの人気記事ランキング

1

アトレチコ・ミネイロ退団のジエゴ・コスタがリーガ帰還か、ヘタフェが獲得目指す

フリーとなっている元スペイン代表FWジエゴ・コスタ(33)の獲得に、ヘタフェが動いているようだ。 2020年末に個人的な理由でアトレティコ・マドリーを去ったジエゴ・コスタは、半年の空白期間を経てアトレチコ・ミネイロに加入。個人としては公式戦19試合に出場し、5ゴールを記録した中で、チームはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAとコパ・ド・ブラジルを制覇という最高の結果を残したが、契約を1年残す状態で先日退団していた。 新天地としてはバルセロナ、アーセナル、コリンチャンスといったクラブが挙がる中、スペイン『マルカ』はヘタフェが獲得に動いていると報じた。 チームを率いるのは、アトレティコ・マドリー時代に当時控えだったジエゴ・コスタを主力に抜擢したキケ・フローレス監督。後にラ・リーガを代表するストライカーへと成長した教え子との再タッグが期待される。 しかし、ジエゴ・コスタのヘタフェ加入においては、サラリー面が大きなネックに。同メディアも通常の条件では、リーガの中でもスモールクラブであるヘタフェに、ジエゴ・コスタの年俸を払うことは困難だろうと予想している。 2022.01.31 17:30 Mon

ウォルバーハンプトンの人気記事ランキング

1

アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人

現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon
2

ウェストハム戦後に怒り心頭のウルブスMFレミナが主将剥奪

ウォルバーハンプトンのガボン代表MFマリオ・レミナが主将を剥奪された。ウルブスを率いるギャリー・オニール監督が明かしている。 2023年1月からウルブスでプレーするレミナは今季より主将を任された。ここまでプレミアリーグ15試合出場1ゴール3アシストと主力としてプレーするが、10日のプレミアリーグ第15節ウェストハム戦後に問題を起こしてしまった。 1-2で敗戦後、ウェストハムの主将FWジャロッド・ボーウェンとやり合うと、相手選手やチームメートが仲裁に入ることに。その後も怒りが収まらず、味方のコーチを突き飛ばしてしまったようだ。 今後はDFネウソン・セメドを主将に抜擢することとしたオニール監督はレミナとのやり取りについて以下のように述べた。 「マリオは元気だ。最も重要なのは全員がベストの力を引き出すこと。この前の試合が原因にはなったが、今週始めに問題は終わった。今はイプスウィッチ戦に集中できている。時にはこういったことへの対処が難しいこともあるが、うまく対応できたと感じている。今後もマリオがチームのためにベストを尽くし、大きな役割を果たしてくれるだろう」 一方でレミナはウェストハム戦後の行動について「ウルブスとサッカーを愛する人々に心から謝罪する。ただ、自分はいつも通り相手選手と握手をしようとしただけだ。しかし、ユニフォームを掴まれてピッチに投げ飛ばされた。自分から起こした問題ではない」と弁明した。 2024.12.14 10:00 Sat
3

リバプール&バルセロナが興味のウルブス左SBはリバプールが好み?

ウォルバーハンプトンのU-20ポルトガル代表DFルベン・ヴィナグレ(20)が今夏ビッグクラブへと移籍する可能性があるようだ。ポルトガル『O Jogo』が報じた。 ヴィナグレは、スポルティング・リスボンとモナコの下部組織で育ち、2017年7月にモナコのトップチームへと昇格。そのままウォルバーハンプトンへとレンタル移籍すると、2018年7月に完全移籍で加入していた。 左サイドバックを主戦場とするヴィナグレは、今シーズンのプレミアリーグで14試合に出場。FAカップ、EFLカップで2試合ずつ出場している。 報道によると、ヴィナグレに興味を示しているのはリバプールとバルセロナのようだ。 リバプールは、プレミアリーグで対戦した際にユルゲン・クロップ監督が試合後に声をかけていたとの事。 一方のバルセロナは、マンチェスター・ユナイテッド戦にスカウトを送っており、プレーをチェックしているとの事だ。 ヴィナグレ自身は、チャンピオンズリーグの準々決勝1stレグのリバプールvsポルトを前にしたインタビューで、リバプールの攻撃陣を賞賛していた。 「僕にとってイングランドのアタッカートップ3は、フィルミノ、サラー、そしてアグエロだ」 「僕は最初の2人を本当に素晴らしいと思っている。マネもまた優れているけど、2人は特にだね」 リバプールの攻撃陣を魅力的に感じているヴィナグレ。正式にオファーが届けば、リバプールを選択する可能性が高いかもしれない。 2019.04.09 21:18 Tue
4

D・ルイス&レノ退場で自滅のアーセナルが絶不調のウルヴスに逆転負けで8戦ぶりの黒星…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第22節、ウォルバーハンプトンvsアーセナルが2日にモリニュー・スタジアムで行われ、ホームのウルブスが2-1で逆転勝利した。 10位のアーセナル(勝ち点31)は前節、マンチェスター・ユナイテッドとの強豪対決を0-0のドローで終えて連勝がストップ。2戦ぶりの白星を目指す今節はリーグ8戦未勝利と不振が続く14位のウルブス(勝ち点23)と対戦した。 ユナイテッド戦からはマルティネッリに代わって負傷明けのサカが復帰した以外、同じメンバーを継続。また、母親の看病から戻ってきたオーバメヤンが負傷明けのセバージョスと共にベンチ入りを果たした。 共に[4-2-3-1]の布陣を採用した中、アーセナルがキックオフ早々にゴールに迫る。開始30秒過ぎにトーマスからのロングフィードに反応した右サイドのサカがDFキルマンを振り切ってボックス内に侵入。このまま左足を振り抜くが、このシュートは左ポストに阻まれた。 電光石火の先制点こそ逃したアーセナルだが、直後の4分にも相手を押し込んでボックス中央のサカが再び左足を振り抜くが、これはGKルイ・パトリシオの正面。さらに、9分にはFKの二次攻撃から左サイドでフリーのスミス・ロウが右足インスウィングで入れたクロスを中央で競り勝ったホールディングがファーに流す。これを回収したラカゼットからのマイナスの折り返しをサカが右足ダイレクトでゴール左隅に流し込んだ。しかし、VARのレビューの結果、ラカゼットのオフサイドを取られてゴールは認められず。 一方、VARに救われて何とか序盤の劣勢を凌いだウルブスは11分、右CKの流れからモウティーニョのクロスに競り勝ったキルマンのヘディングシュートが枠に向かうが、これはわずかに枠の上に外れた。 その後はサカ、ペペのウイングの個的な優位性を生かしたアーセナルが完全にホームチームを押し込んで良い形での崩しを幾度も見せる。すると32分、ショートカウンターから左サイドで仕掛けたペペがセメド、ネヴェスを強さと巧さを生かした仕掛けでかわしてボックス内に侵入し、利き足とは逆の右足のコントロールシュートをゴール右隅の完璧なコースに流し込んだ。 自分たちの流れの中で先制に成功したアーセナルはその後もストレスなく試合を運んでいくが、このまま1点リードで前半終了かに思われたアディショナルタイムに悪夢が待っていた。 前半アディショナルタイム3分、ウルブスのカウンターからポデンセのスルーパスに抜け出したウィリアン・ジョゼを後方から追ったダビド・ルイスがバランスを崩して巻き込む形で倒してしまい、痛恨のPK献上。さらに、決定機阻止のこのファウルでレッドカードが掲示される。これをキッカーのネヴェスに右上隅へ突き刺され、数的不利を背負うと共に同点に追いつかれた。 迎えた後半、ラカゼットを下げてガブリエウを投入し、まずはバランスを整えて数的不利の逆境を撥ね返そうとしたアーセナルだが、いきなり出ばなをくじかれる。 49分、ペナルティアーク付近で一瞬フリーにしたモウティーニョに強烈な右足のミドルシュートをゴール左上隅の完璧なコースに突き刺され、早々に逆転を許した。 これで数的不利とビハインドを同時に背負ったアーセナルは完全に押し込まれる劣勢を強いられる。流れを変えたいアルテタ監督は61分、ペペを下げて切り札のオーバメヤンをピッチに送り出す。 その後は我慢強い守備で3失点目を凌ぎつつカウンターからワンチャンスを狙う状況が続いたが、70分過ぎに試合の行方を決定づけるアクシデントが起こる。72分、裏へのボールに対してエリア外に飛び出したGKレノが目測を誤ったか、スリッピーなピッチの影響か、頭でクリアを試みた際にボールを完全に手で触って処理してしまう。そして、このプレーに対してこの試合2枚目のレッドカードが掲示された。 守護神の痛恨の退場を受けて、トーマスに代えて控えGKルナルソンを投入したアーセナルは、ここから防戦一方の展開に。ウルブスの拙攻、ルナルソンの奮闘によって何とか3失点目を与えずに耐えたが、試合終盤の89分に訪れたボックス内でのオーバメヤンとサカのシュートチャンスはことごとく相手のブロックに阻まれて万事休す。 敵地で先制に成功しながらも2人の退場が大きく響いたアーセナルは絶不調のウルブスに9戦ぶりの白星を献上し、8戦ぶりの黒星を喫した。 2021.02.03 05:03 Wed
5

ウルブス、大ケガ克服のジョニーと契約更新!

ウォルバーハンプトンは10日、スペイン代表DFジョニー(26)と2025年まで契約延長したことを発表した。 ジョニーはセルタやアトレティコ・マドリーを経て2018年夏にウルヴス入り。最初の半年間はレンタルだったが、翌年1月に2100万ユーロ(約26億6000万円)で完全移籍した。 チームとして5年ぶりだった2018-19シーズンのプレミアリーグでは、初挑戦にして33試合に出場。昨季も35試合に出場するなど左サイドバックの絶対敵主力として活躍している。 しかし、昨年8月に行われた昨季のヨーロッパリーグのオリンピアコス戦で右ヒザ前十時じん帯を損傷。今季は先日7日に行われたプレミアリーグ第23節のレスター・シティ戦で半年ぶりの復帰を果たしたばかりだった。 2021.02.10 19:48 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly