岡山が福元友哉の後半ATスーパーゴールで熊本を撃破! 4試合ぶりの白星に【明治安田J2第27節】
2023.07.24 21:15 Mon
24日、明治安田生命J2リーグ第27節のロアッソ熊本vsファジアーノ岡山がえがお健康スタジアムで行われ、岡山が1-2で勝利を収めた。
6月17日に行われた第21節の藤枝MYFC戦を最後に5試合白星から遠ざかる14位・熊本が、ホームに3試合未勝利の10位・岡山を迎え撃った一戦。25分、岡山はペナルティアーク内で横パスを受けたMF田中雄大が華麗なターンから前を向き、右足トゥキックでゴール左隅に流し込んで均衡を破る。
熊本の同点ゴールは41分。岡山の先制点と同じくペナルティアーク内でパスを受けたMF竹本雄飛がワントラップで前を向き、左前方へ持ち運んで左足を振り抜く。大きく腰をひねった一撃はファーネットに突き刺さった。
1-1で迎えた後半は両チームともなかなかスコアを動かせず、試合も終盤へ。勝ち点「1」を分け合うかに思われたが、アウェイの岡山に決勝点が生まれる。
後半アディショナルタイム2分、岡山はMF福元友哉が左サイドで縦パスを受けると、ボックス左角付近でDFを1枚剥がして力強く右足を振り抜く。これがクロスバーをかすめて直接ゴール右隅に突き刺さるスーパーゴールとなった。
◆明治安田生命J2リーグ第27節
▽7月24日(月)
ロアッソ熊本 1-2 ファジアーノ岡山
▽7月22日(土)
栃木SC 1-1 清水エスパルス
FC町田ゼルビア 1-3 ジェフユナイテッド千葉
藤枝MYFC 1-1 ツエーゲン金沢
モンテディオ山形 5-1 V・ファーレン長崎
大分トリニータ 1-2 いわきFC
徳島ヴォルティス 1-2 ヴァンフォーレ甲府
レノファ山口FC 1-2 ブラウブリッツ秋田
▽7月23日(日)
水戸ホーリーホック 0-0 大宮アルディージャ
ザスパクサツ群馬 1-1 ジュビロ磐田
ベガルタ仙台 3-4 東京ヴェルディ
6月17日に行われた第21節の藤枝MYFC戦を最後に5試合白星から遠ざかる14位・熊本が、ホームに3試合未勝利の10位・岡山を迎え撃った一戦。25分、岡山はペナルティアーク内で横パスを受けたMF田中雄大が華麗なターンから前を向き、右足トゥキックでゴール左隅に流し込んで均衡を破る。
熊本の同点ゴールは41分。岡山の先制点と同じくペナルティアーク内でパスを受けたMF竹本雄飛がワントラップで前を向き、左前方へ持ち運んで左足を振り抜く。大きく腰をひねった一撃はファーネットに突き刺さった。
後半アディショナルタイム2分、岡山はMF福元友哉が左サイドで縦パスを受けると、ボックス左角付近でDFを1枚剥がして力強く右足を振り抜く。これがクロスバーをかすめて直接ゴール右隅に突き刺さるスーパーゴールとなった。
岡山は24歳福元のリーグ戦初ゴールが決勝点となり、1-2で勝利。4試合ぶりの白星を手にしている。
◆明治安田生命J2リーグ第27節
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岡山がゴールレスドローでホーム無敗は維持、川崎Fは2試合ぶり白星ならず【明治安田J1第6節】
16日、明治安田J1第6節のファジアーノ岡山vs川崎フロンターレがJFE晴れの国スタジアムで行われ、0-0の引き分けに終わった。 初のJ1ながら2勝1分け2敗、ホームでは無敗と健闘している岡山。前節の浦和レッズ戦は0-1で敗れたなか、スタメンを4選手変更。ルカオが最前線に入り、大卒ルーキーの藤井海和が初先発となった。 対する川崎Fはベスト8進出を決めたAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の一戦から中3日。J1でも4試合で1敗と及第点のスタートは切っているなか、ACLEの上海申花戦からは1人変更。ベンチ外の大島僚太に代わって山本悠樹が先発し、日本代表に招集された高井幸大も最終ラインを支えた。 立ち上がりは岡山が押し込み、川崎Fが速攻で裏返していく展開。8分には岡山の右CKから工藤孝太がニアでそらし、田上大地がダイビングヘッド。GK山口瑠伊のファインセーブに阻まれる。 13分にはルカオがルーズボールに反応して左ポケットへ抜け出すが、一対一は飛び出したGK山口が阻止。その後も岡山の攻勢が続く。 ゴールは許さず、敵陣に入る時間も増やしていく川崎Fだが、岡山の守備を攻略するには至らず。35分にはマルシーニョがボックス手前から右足を振り抜くが、大きくバーを越える。 岡山も江坂任がシュートに持ち込むが、身体を投げ出した河原創がブロック。その後のセットプレーのチャンスも活かせず、ゴールレスで折り返す。 ともに交代なしで後半に入ると、川崎Fは伊藤達哉の右クロスからマルシーニョが合わせていく。直後、今度は岡山がルカオの突破からチャンス。右サイドをえぐってからのクロスはGK山口が弾く。 オープンな展開となるなか、54分には背後へ抜け出した藤井のラストパスから木村太哉がワンタッチシュート。左に外れて岡山の先制ゴールとはならない。 劣勢の川崎Fは62分に一気に3枚替え。山田新、家長昭博、大関友翔を投入してテコ入れを図る。岡山も岩渕弘人、柳貴博を送り込むが、攻勢を強めたのは川崎F。69分にはマルシーニョの左クロスに山田が合わせたが、左ポストに嫌われる。 さらに互いに選手を入れ替えながら終盤へ。岡山は途中出場の佐藤龍之介が攻撃にアクセントを加えるが、再三のクロスもゴールに結びつかない。 岡山は一美和成で最後の交代カードを切り、こじ開けるべく猛攻。川崎Fも譲らず、ボックス手前から瀬川祐輔が左足で狙うも、岡山GKスベンド・ブローダーセンのセーブに遭う。 後半アディショナルタイムには家長が左ポケットへ抜け出すが、折り返しは味方に合わない。結局ゴールレスドローで試合は終了し、勝ち点「1」を分け合う結果に。岡山はホーム無敗をキープするも、3試合勝利なし。川崎Fもリーグ戦2試合ぶりの勝利を逃している。 ファジアーノ岡山 0-0 川崎フロンターレ 2025.03.16 16:03 Sun5