柏と湘南の裏天王山は痛み分け…立田退場で終盤数的優位の湘南が大野の後半AT弾で辛くも連敗ストップ【明治安田J1第20節】
2023.07.08 21:18 Sat
8日、明治安田生命J1リーグ第20節の柏レイソルvs湘南ベルマーレが三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。
ネルシーニョ前体制から数えてリーグ8戦未勝利で17位に沈む柏。前節は敵地でFC東京に0-1で敗れた。井原新体制でのリーグ初白星となる、9戦ぶりの白星を目指したホームゲームでは先発5人を変更。サスペンションの高嶺朋樹の代役を戸嶋祥郎が務めたほか、左サイドバックに今季初出場のジエゴを起用。細谷真大の相棒は武藤雄樹ではなくフロートが起用された。
一方、湘南はリーグ戦4連敗を含む13試合未勝利で最下位に沈む。エースFW町野修斗のラストマッチとなった前節の横浜F・マリノス戦も1-4で大敗となった。14戦ぶりの勝利を目指した裏天王山では先発6人を変更。大量失点が続く守備陣を中心にテコ入れを図り、2トップは大橋祐紀、タリクのコンビとなった。
勝ち点1差で迎えた裏天王山は、比較的静かな入りに。それでも、ここ最近の大量失点を受け、より後ろ重心で慎重な湘南に対して、ホームの柏が徐々に攻勢を仕掛けていく。
フロートの強靭なフィジカルをシンプルに使った中央からの仕掛け、左のマテウス・サヴィオの個人技を軸に攻撃を組み立てる柏だが、全体的な距離感やアタッキングサードでのプレー精度の問題で決定機には至らない。23分にはサヴィオの左CKがニアでDFに当たってゴールへ向かうが、ここは茨田陽生の見事なゴールカバーに阻まれる。
ここ数試合を教訓に守備的に入ったものの、5試合連続で先制を許した湘南。ここからゴールを奪うために前へ出ていく。だが、2トップになかなか効果的な縦パスが入らず、外回りの攻撃に終始。再三のクロスはことごとく相手守備に撥ね返される。
前半終盤にかけては柏の攻撃も停滞し、試合は膠着状態に。ハーフタイム直前には湘南が左CKの流れから大野和成がようやくファーストシュートを放ったが、このヘディングシュートはGK正面を突いた。
迎えた後半、1点を追う湘南は茨田を下げて杉岡大暉を投入。各自の立ち位置に変更を加える。そして、アグレッシブな形で入ったアウェイチームは、立ち上がりの48分に大橋の左クロスにボックス内でフリーで反応した畑大雅がいきない決定機に絡むが、シュートをふかしてしまう。
最初の決定機は逃したものの、ハーフタイムの修正が実った湘南は主導権を掌握。より相手陣内でのプレー時間を増やしていくが、以降はなかなか決定機まで持ち込めない。
一方、柏はフロートを使ったリスクのない仕掛けが攻撃のメインとなるが、1点リードの状況としては悪くない試合運びで冷静に時計を進めていく。
その後、後半半ばを過ぎると、試合は完全に膠着。互いに選手交代で流れを引き寄せようとするが、いずれの交代策も劇的に流れを変える一手とはならず。しかし、ホームチームの軽率なワンプレーが流れを変えた。
78分、GKソン・ボムグンのロングフィードに反応した大橋がボックスて手前で巧みな反転をみせ、DF立田悠悟と入れ替わる。この場面で手をかけて倒した立田のプレーは一度流されたが、オンフィールド・レビューの結果、決定機阻止でのレッドカードに。この退場を受け、伊原監督はサヴィオを下げてDF田中隼人を投入した。
1点ビハインドも数的優位を手にした湘南はこのファウルで得たFKの場面でキッカーの杉岡が鋭い左足のシュートを放つ。クロスバーを叩いたこぼれ球を大橋が押し込むが、これは相手DFへのプッシングでゴールは認められず。
それでも、残り時間を考えれば、同点、逆転も可能な状況となった湘南はより攻撃的なカードを切って猛攻に打って出る。サイドを起点に相手を振りながら、ときにパワープレー気味の攻めで幾つかチャンスを作り出すと、土壇場で追いつく。
7分が加えられた後半アディショナルタイムの93分、中央の小野瀬康介の浮き球パスをボックス右に走り込んだ阿部浩之が丁寧に頭で折り返すと、最後はゴール前に飛び込んだ大野和成が頭で合わせる。これが相手DFにディフレクトしてコースが変わってゴールネットを揺らした。
その後、湘南は割り切って勝ち点1を狙った柏を前に劇的な逆転ゴールを奪うまでには至らず。白熱の裏天王山は痛み分けの結果に。
なお、逃げ切り失敗で9戦未勝利の柏だが、同日敗れた横浜FCに勝ち点で並んだ結果、得失点差で16位に浮上。一方、湘南は14戦未勝利となったが、連敗を「4」でストップした。
柏レイソル 1-1 湘南ベルマーレ
【柏】
細谷真大(前27)
【湘南】
大野和成(後48)
ネルシーニョ前体制から数えてリーグ8戦未勝利で17位に沈む柏。前節は敵地でFC東京に0-1で敗れた。井原新体制でのリーグ初白星となる、9戦ぶりの白星を目指したホームゲームでは先発5人を変更。サスペンションの高嶺朋樹の代役を戸嶋祥郎が務めたほか、左サイドバックに今季初出場のジエゴを起用。細谷真大の相棒は武藤雄樹ではなくフロートが起用された。
一方、湘南はリーグ戦4連敗を含む13試合未勝利で最下位に沈む。エースFW町野修斗のラストマッチとなった前節の横浜F・マリノス戦も1-4で大敗となった。14戦ぶりの勝利を目指した裏天王山では先発6人を変更。大量失点が続く守備陣を中心にテコ入れを図り、2トップは大橋祐紀、タリクのコンビとなった。
フロートの強靭なフィジカルをシンプルに使った中央からの仕掛け、左のマテウス・サヴィオの個人技を軸に攻撃を組み立てる柏だが、全体的な距離感やアタッキングサードでのプレー精度の問題で決定機には至らない。23分にはサヴィオの左CKがニアでDFに当たってゴールへ向かうが、ここは茨田陽生の見事なゴールカバーに阻まれる。
だが、試合序盤から優勢に試合を進めていたホームチームが2度目の決定機を今度は確実にゴールへ結びつけた。27分、中盤左でボールを持った椎橋慧也からの縦パスをサヴィオがスルー。左のスペースに飛び出したジエゴに渡ると、ボックス付近でグラウンダークロスを供給。ボックス中央に走り込んだ細谷が右足インサイドを使った丁寧なダイレクトシュートで合わせた。
ここ数試合を教訓に守備的に入ったものの、5試合連続で先制を許した湘南。ここからゴールを奪うために前へ出ていく。だが、2トップになかなか効果的な縦パスが入らず、外回りの攻撃に終始。再三のクロスはことごとく相手守備に撥ね返される。
前半終盤にかけては柏の攻撃も停滞し、試合は膠着状態に。ハーフタイム直前には湘南が左CKの流れから大野和成がようやくファーストシュートを放ったが、このヘディングシュートはGK正面を突いた。
迎えた後半、1点を追う湘南は茨田を下げて杉岡大暉を投入。各自の立ち位置に変更を加える。そして、アグレッシブな形で入ったアウェイチームは、立ち上がりの48分に大橋の左クロスにボックス内でフリーで反応した畑大雅がいきない決定機に絡むが、シュートをふかしてしまう。
最初の決定機は逃したものの、ハーフタイムの修正が実った湘南は主導権を掌握。より相手陣内でのプレー時間を増やしていくが、以降はなかなか決定機まで持ち込めない。
一方、柏はフロートを使ったリスクのない仕掛けが攻撃のメインとなるが、1点リードの状況としては悪くない試合運びで冷静に時計を進めていく。
その後、後半半ばを過ぎると、試合は完全に膠着。互いに選手交代で流れを引き寄せようとするが、いずれの交代策も劇的に流れを変える一手とはならず。しかし、ホームチームの軽率なワンプレーが流れを変えた。
78分、GKソン・ボムグンのロングフィードに反応した大橋がボックスて手前で巧みな反転をみせ、DF立田悠悟と入れ替わる。この場面で手をかけて倒した立田のプレーは一度流されたが、オンフィールド・レビューの結果、決定機阻止でのレッドカードに。この退場を受け、伊原監督はサヴィオを下げてDF田中隼人を投入した。
1点ビハインドも数的優位を手にした湘南はこのファウルで得たFKの場面でキッカーの杉岡が鋭い左足のシュートを放つ。クロスバーを叩いたこぼれ球を大橋が押し込むが、これは相手DFへのプッシングでゴールは認められず。
それでも、残り時間を考えれば、同点、逆転も可能な状況となった湘南はより攻撃的なカードを切って猛攻に打って出る。サイドを起点に相手を振りながら、ときにパワープレー気味の攻めで幾つかチャンスを作り出すと、土壇場で追いつく。
7分が加えられた後半アディショナルタイムの93分、中央の小野瀬康介の浮き球パスをボックス右に走り込んだ阿部浩之が丁寧に頭で折り返すと、最後はゴール前に飛び込んだ大野和成が頭で合わせる。これが相手DFにディフレクトしてコースが変わってゴールネットを揺らした。
その後、湘南は割り切って勝ち点1を狙った柏を前に劇的な逆転ゴールを奪うまでには至らず。白熱の裏天王山は痛み分けの結果に。
なお、逃げ切り失敗で9戦未勝利の柏だが、同日敗れた横浜FCに勝ち点で並んだ結果、得失点差で16位に浮上。一方、湘南は14戦未勝利となったが、連敗を「4」でストップした。
柏レイソル 1-1 湘南ベルマーレ
【柏】
細谷真大(前27)
【湘南】
大野和成(後48)
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「見解はレッドカード」JFA審判委員会が齊藤未月の重傷に繋がったシーンを説明、VAR介入なしは「情報を共有する必要があった」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwMn6I3PK5I/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mitsuki Saito(@mitsukisaito)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.28 18:10 Mon2
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
柏、東京国際大学FW古澤ナベル慈宇の2025シーズン加入内定を発表「夢と希望を与えられるプレイヤーに」
柏レイソルは20日、東京国際大学に在学するFW古澤ナベル慈宇(21/ふるさわなべるよしたか)の2025シーズン加入内定を発表した。 東京都出身であり、身長182cm、体重86kgのプロフィールを持つ古澤。ガーナ人の父と日本人の母を持つ同選手は、クリアージュFCのジュニアユースから名門の青森山田高校へ進学しており、現在は東京国際大学に在学している。 来シーズンよりプロの舞台に立つことが決まった古澤。クラブを通じて意気込みと喜びを述べている。 「2025シーズンより柏レイソルに加入することになりました、東京国際大学の古澤ナベル慈宇です。プロサッカー選手というキャリアを柏レイソルという素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います」 「今まで支えてくれた家族や友人、そしてサッカーを指導してくださったたくさんの指導者、自分と切磋琢磨したチームメイトに少しでも恩返しができるように奮闘し、これからサッカーを始める子どもたちに夢と希望を与えられるプレイヤーになりたいと思います。そして柏レイソルの勝利のために全力でプレーをしたいと思います。ファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2024.08.20 15:20 Tue5
