遠藤渓太がブラウンシュヴァイクにレンタル延長、昨季は20試合1アシスト…開幕戦では町野修斗のキールと対戦
2023.07.03 22:57 Mon
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のブラウンシュヴァイクは3日、ウニオン・ベルリンの日本人MF遠藤渓太(25)のレンタル期間延長を発表した。背番号は「8」となる。
遠藤は横浜F・マリノスから2020年7月にウニオン・ベルリンへとレンタル移籍、2021年7月に完全移籍すると、2022年7月にブラウンシュヴァイクへとレンタル移籍していた。
2022-23シーズンは2.ブンデスリーガで18試合に出場し1アシスト。DFBポカールでも2試合に出場していた。
遠藤はクラブを通じてコメントしている。
「アイントラハトに残り、再びこのチームでサッカーができることを楽しみにしています」
なお、ブラウンシュヴァイクは新シーズンの開幕戦で日本代表FW町野修斗が加入したホルシュタイン・キールと対戦する。
遠藤は横浜F・マリノスから2020年7月にウニオン・ベルリンへとレンタル移籍、2021年7月に完全移籍すると、2022年7月にブラウンシュヴァイクへとレンタル移籍していた。
2022-23シーズンは2.ブンデスリーガで18試合に出場し1アシスト。DFBポカールでも2試合に出場していた。
「アイントラハトに残り、再びこのチームでサッカーができることを楽しみにしています」
「来シーズンは個人的にもチームとしても更なる成功を収めるために、全力を尽くします」
なお、ブラウンシュヴァイクは新シーズンの開幕戦で日本代表FW町野修斗が加入したホルシュタイン・キールと対戦する。
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【質疑応答】新ユニフォーム発表! 代表選手たちからの反応は…西脇氏「非常に素敵だな、と」
アディダス ジャパン株式会社は6日、サッカー日本代表 2020 ユニフォーム発表会見を行い、日本代表の新ユニフォームを発表した。 横浜F・マリノスのU-22日本代表MF遠藤渓太がモデルとしてお披露目された会見後には、アディダス ジャパン株式会社 マーケティング事業本部 ブランドコミュニケーションズ ディレクター 西脇大樹氏、アディダスジャパン株式会社 副社長 トーマス・セイラー氏、日本サッカー協会(JFA)専務理事 須原清貴氏が登壇し、質疑に応対した。 ──(西脇氏に質問)選手もこのユニフォームを目にする機会があったと思うが、どのような声が多かったか、その反応を聞いてどう思われたか 西脇氏「先程の遠藤(渓太)選手からのコメントにもありました通り、非常にポジティブなお言葉を頂いております。ご覧いただきましたコンセプト映像や日本サッカー協会さんで作られている来年度のカレンダーの撮影時に多くの日本代表の選手に着用いただき、その際にコメントを頂きました」 「特に前面のグラフィックが非常に新しい、そこに空や希望というものが込められている部分で『非常に素敵だな』という声を頂いております。また、明るくなったカラーリングというものも『良いふうに変わったね』と。『元気をもらってプレーできるよ』というような言葉を頂けた選手もいました」 ──フットサル日本代表はこれまで同じデザインでラインのカラーが違っていたが、今回はどのようになる予定か 西脇氏「今回に関してましては、サッカー日本男子代表、女子代表、フットサル代表、ビーチサッカー代表、全て同じボディ使用しています。というのも、赤の三本線というのは、男子というものを意味しているのではなく、プレゼンテーション中も申し上げました通り、最高の青空の頂点に日の丸を掲げていくんだ、という意味が込められています。それは性別や競技を問わず、同じ思いを託しております。ただ、それぞれの競技において、男子と女子でサインオフのロゴに違いがあります」 ──なでしこジャパンは11月10日(日)の南アフリカ戦での着用だが、男子はいつ頃になるのか。また、アウェイのデザインはいつ頃発表か 西脇氏「(アウェイユニフォームについて)今回はホームのみの発表とさせて頂いております。アウェイの発表に関しては、近いうちにご案内させて頂きます」 須原氏「(男子の着用開始時期について)なでしこに関しましては、仰って頂いた南ア戦からになります。その後のすべての日本代表戦においては、男女問わず、新しいユニフォームになります」 2019.11.06 17:45 Wed5
【2022年カタールへ期待の選手㉟】A代表デビュー戦で中国相手に積極的な仕掛けを披露。乗りに乗る快足ウイングに注目!/遠藤渓太(横浜F・マリノス/MF)
「フォーメーションとか戦術とかその時の状況によると思いますけど、まず大前提として戦うことが大事。中国や韓国とやるうえで腰が引けてるような戦いをしたら球際で負ける。自分が若いとか年齢の部分も関係ないので激しく行きたいです。今回、思い出作りでA代表に行くつもりはさらさらないですし、最後のチャンスだと思って戦います」 EAFF E-1選手権2019(釜山)を前に、遠藤渓太(横浜F・マリノス)は目をギラつかせていた。11月30日の川崎フロンターレ、12月7日のFC東京とJリーグ終盤2戦で連続ゴールを挙げたものの、マテウスが加入した夏以降は先発落ちすることが多くなり、不完全燃焼感を抱えていただけに、A代表初招集となった今大会で自分の力をいかんなく発揮しようと彼は意欲を燃やしていたに違いない。 迎えた10日の初戦・中国戦。予想通り、[3-4-2-1]の左ウイングバックで先発した彼は積極的な仕掛けからチャンスを作ろうと奮闘した。序盤こそ急造チームのギクシャク感が出て相手に主導権を握られたが、徐々に推進力を発揮し始める。そのけん引役となった遠藤は森島司(サンフレッチェ広島)や上田綺世(鹿島アントラーズ)らとのいい連携から再三の仕掛けを披露。思い切きりのいいドリブル突破からシュートも放った。その意欲がゴールという形で結実することはなかったが、横浜の先輩・畠中槙之輔から「あいつはもっとできますよ」と太鼓判を押されるほどのポテンシャルを示したのは確か。今回のメンバーには菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)や相馬勇紀(鹿島アントラーズ)ら同じポジションを争う選手がいるが、現段階で遠藤が一歩リードした格好と言っていい。 しかしながら、本人の自己評価は意外なほど低いものだった。 「もうちょっとアグレッシブに行けたと思いますし、まずはしっかり守備のことを考えて試合には入ろうと思ってたので、もっともっと自分自身、見えてるパスコースとかし、ドリブルでも行けたと思うんですけど、度胸がなかったのかな……。もっとチャレンジがもっとできたのかなと感じます」 物足りなさを口にするのも、彼がより高いものを目指している証拠。確かにA代表デビュー戦であらゆるプレーを完ぺきにこなせたわけではなかった。背後の佐々木翔(サンフレッチェ広島)ら守備陣や橋本拳人(FC東京)らボランチ陣との連携向上、守備力のレベルアップなど取り組むべき課題は数多く見つかった。フィニッシュに関しても、「遠藤はいいけど点が取れない」と言われていた昨季までに比べれば正確性が増したのは確かだが、国際舞台で確実にゴールを奪える領域には至っていない。本人が言うようにアグレッシブさやタフなメンタリティも必要になるだろう。 そんな中、遠藤渓太が最も難しさを覚えているのが、ウイングバックというポジションの特殊性。普段、横浜FMで担っている左MFとは攻守のバランスが微妙に異なるからだ。クラブではグイグイと前へ前へと突き進み、一目散にゴールを狙う仕事に重きを置いていればいいが、ウイングバックとなれば守備負担も非常に大きいし、タッチライン際のアップダウンの回数も多くなる。「自分は攻撃が持ち味」と言い切る本人にとってはストレスもかかるだろうが、それをやり切らなければ、3バックをファーストチョイスにしている森保一監督体制のU-22日本代表では生き残れない。 A代表の方はここまで4バックをベースにしてきたが、今後は今大会のように3バックで戦う回数も増えそうだ。それだけに、A代表定着を視野に入れても、今の役割を完全習得し、そのうえでオリジナリティを出せるようにしておくことが非常に重要なのだ。 「自分は3-6-1をやるに当たって『守備が足りない』と言われてきた。そこを意識して少しでもよくしよう、粘り強くやろうと心掛けました。『自分が攻撃の選手』とは言いましたし、違いを出せればいいと思うけど、守備もできるに越したことはない。5バックで守るときは守備ができないと話にならないんで、そこをまず上達して、プラス攻撃もできるようにしたいです」と彼自身も目先の課題克服に燃えている。 つねに真面目でひたむきな遠藤は、その性格ゆえに慎重になりすぎる傾向がある。中国戦でもそういう部分が出てしまった印象が強い。しかし、本当の勝負はここから。14日の次戦・香港戦はメンバーがガラリと入れ替わる可能性が高いため、出番があるとしたら最近の横浜同様、ジョーカー的な役割になりそうだ。その分、より攻撃に力を注げる。初戦で感じた不完全燃焼感を払拭する大きなチャンスになるかもしれないのだ。そのうえで、18日の韓国との最終決戦に挑めれば、遠藤は自信を持って自分らしさを出せるだろう。そこで目に見える結果を残せれば、東京五輪出場はもちろんのこと、近未来のA代表定着も見えてくるはずだ。 「もっとチャレンジするプレーが必要。無難なプレーで終わってしまったら得られるものも少なくなる。チャレンジすることによって失うものも得られるものもある。しっかり自分のプレーを出し切りたいと思います」 そう語気を強めた日本の若き快足ウイングのブレイクが待ち遠しい。 2019.12.13 22:00 Friウニオン・ベルリンの人気記事ランキング
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シュツットガルト10番がウニオン移籍…韓国代表FWがレンタル加入
ウニオン・ベルリンは27日、シュツットガルトから韓国代表FWチョン・ウヨン(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 韓国代表として21キャップを刻むアタッカーは「ウニオン・ベルリンでの挑戦を本当に楽しみにしているよ」と新天地での意気込みを語っている。 「このクラブはここ最近とても順調に成長していて、自分にとても合う献身的なフットボールをしている。ウニオンでのプレーはブンデスリーガで成長を続けるための素晴らしいチャンスだ。ファンの情熱とスタジアムの雰囲気にいつも感銘を受けていたんだ。これは僕にとって正しい選択だと確信しているし、チームの成功に貢献するのが待ち切れないよ」 母国の仁川ユナイテッド出身のチョン・ウヨンは、2018年1月にバイエルンのU-19チームに加入。ドイツでのキャリアをスタートすると、バイエルンⅡへの昇格後の2019年6月にフライブルクへ新天地を求めた。 4シーズンに渡って準主力を担った後、2023年夏にシュツットガルトに完全移籍。セカンドトップを主戦場に前線の複数ポジションで可能な右利きのアタッカーは、昨シーズンのブンデスリーガ2位チームでリーグ戦26試合2ゴール3アシストの数字を残していた。ただ、背番号10を託されたなかでスタメンはわずかに5試合にとどまっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】チームパスに直筆で登録完了!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="de" dir="ltr">GuMo Unioner, war spät gestern ... <a href="https://t.co/RN1gTsCGjH">pic.twitter.com/RN1gTsCGjH</a></p>— 1. FC Union Berlin (@fcunion) <a href="https://twitter.com/fcunion/status/1828349267137737098?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.27 19:05 Tue3
ウニオン・ベルリン、降格リーズからアメリカ代表MFアーロンソンをレンタルで獲得…CL出場に向け補強
ウニオン・ベルリンは9日、アメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(22)がリーズ・ユナイテッドからレンタル移籍で加入することを発表した。 アメリカ生まれのアーロンソンは、フィラデルフィア・ユニオンで育ち、2019年1月からファーストチームでプレー。その後、2021年1月にレッドブル・ザルツブルクに完全移籍。2022年7月にリーズへと完全移籍で加入した。 ザルツブルクでは公式戦66試合で13ゴール15アシストを記録。リーズでは、公式戦40試合で1ゴール3アシストを記録した。 プレミアリーグで36試合に出場するなど、大きな経験を積んだが、チームは19位でチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格。それもあり、ウニオン・ベルリンへと加入し、新シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)にも出場することとなる。 アーロンソンはクラブを通じてコメントしている。 「ユニオンの歩みと近年の成功は、アメリカ、オーストリア、イギリスでも注目を集めている。1年前は、自分がここにいて、ウニオンからチャンピオンズリーグにも出場できるなんて信じられなかった」 「僕は喜びと自信を持って来年を楽しみにしており、また成功したシーズンを過ごせるようサポートしたいと思っている」 ちなみに、弟であるMFパクステン・アーロンソン(19)はフランクフルトに所属。兄の移籍により、ブンデスリーガでの兄弟対決が実現する可能性がありそうだ。 2023.07.10 00:30 Mon4
「単なるクラブ以上の存在」、ウニオン躍進の象徴の一人、主将DFトリメルが契約延長
ウニオン・ベルリンは18日、元オーストリア代表DFクリストファー・トリメル(38)との契約延長を発表した。同選手は来シーズンもウニオンでプレーすることになった。 2014年冬にラピド・ウィーンから当時2部のウニオンに加入したトリメルは、在籍11シーズンで公式戦355試合6ゴール65アシストを記録。2018-19シーズンからキャプテンを務め、2020年のブンデスリーガ昇格、2021年のヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権獲得、2022年のヨーロッパリーグ出場権獲得、2022-23シーズンのチャンピオンシップ出場権獲得とクラブの歴史において最も充実した日々を共に経験してきた。 38歳となった今季もここまで右のサイドバック、ウイングバックを主戦場に公式戦22試合に出場。ピッチ内外でのリーダーシップを含め重要な戦力となっている。 来シーズンもウニオンの一員としてプレーするベテランDFは「長年ウニオンのユニフォームを着てきたけど、今でも特別な気持ちを抱いているんだ」 「僕らは共に素晴らしい成功を祝い、クラブを今日の地位に導くのに貢献してきた。僕にとってウニオンは長年、単なるクラブ以上の存在だった。ウニオンは第二の故郷なんだ」 2025.04.19 16:50 Sat5
