カディス、ベネズエラ代表FWマチスをレンタル移籍で獲得! 2019年以来4年ぶりの復帰
2023.07.03 06:30 Mon
カディスは2日、レアル・バジャドリーからベネズエラ代表FWダルウィン・マチス(30)をレンタル移籍を獲得したことを発表した。
母国ベネズエラでプロデビューしたマチスは、2012年夏にグラナダへ移籍し欧州デビュー。しかし、初のヨーロッパ挑戦とよりレベルの高いラ・リーガに順応できず、エルクレスやウエスカ、レガネスへのレンタル移籍を経て、2018年7月にはウディネーゼに完全移籍。
その後、2019年1月にカディスへレンタルされると、公式戦15試合で8ゴールをマーク。この活躍が認められ、2019年7月にグラナダへ完全移籍で復帰すると、3シーズンで公式戦114試合に出場し20ゴールを記録。
2022年夏からはメキシコのフアレスにフリーで加入したが、今冬にバジャドリーへレンタル移籍すると、半年間でラ・リーガ10試合に出場していた。
また、2011年にデビューしたベネズエラ代表では、ここまで38試合に出場し9ゴールをマークしている。
母国ベネズエラでプロデビューしたマチスは、2012年夏にグラナダへ移籍し欧州デビュー。しかし、初のヨーロッパ挑戦とよりレベルの高いラ・リーガに順応できず、エルクレスやウエスカ、レガネスへのレンタル移籍を経て、2018年7月にはウディネーゼに完全移籍。
その後、2019年1月にカディスへレンタルされると、公式戦15試合で8ゴールをマーク。この活躍が認められ、2019年7月にグラナダへ完全移籍で復帰すると、3シーズンで公式戦114試合に出場し20ゴールを記録。
また、2011年にデビューしたベネズエラ代表では、ここまで38試合に出場し9ゴールをマークしている。
ダルウィン・マチスの関連記事
カディスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
カディスの人気記事ランキング
1
貴公子の前に壁など無意味!ロベカルとのコンビネーションからベッカムが絶品FK【ビューティフル・フリーキック】
サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏がレアル・マドリー時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆ロベカルとのコンビネーションからベッカムが絶品FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJxbzhTMmZMSyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 端正な容姿から“貴公子”と呼ばれるベッカム氏は、芸術的な精度を誇る右足のキックや、その甘いマスクからは想像もつかないハードなプレーを中盤で披露して欧州のトップレベルで活躍した。 マドリーには2003年から4年間在籍。チーム事情から当初は中央でのプレーが主だったが、その右足はチームにとって大きな武器となり、2006年1月21日に行われたラ・リーガ第20節のカディス戦では、芸術的なFKを決めている。 1-1の同点で迎えた70分、マドリーはペナルティーアーク右でFKを獲得する。キッカーのベッカムは傍らのDFロベルト・カルロスへちょこんとパスを出すと、ロベルト・カルロスは足裏でしっかりと止める。 上手くコースをずらしたベッカムは、美しいフォームから右足を一閃。完璧な軌道を描いたシュートがゴール右上へと吸い込まれた。 ロベルト・カルロスとのコンビネーションでシュートコースを作ったベッカム。その発想もさることながら、完璧に遂行するキックの精度にもあっぱれだ。 2020.09.01 18:30 Tue2
