開催1カ月前にプレシーズンツアーが中止…セルティック、ローマと対戦するウォルバーハンプトンが韓国行き断念「信じられないほど失望している」
2023.06.29 21:25 Thu
ウォルバーハンプトンは29日、今夏予定されていたプレシーズンツアーの中止を発表した。
ウォルバーハンプトンの発表によると、「ツアーのプロモーターであるスタジアムX/USGが多くの財政的および物流上の義務を果たさなかった」とのこと。7月末からのプレシーズンツアーを中止する決断をしたとのことだ。
ウォルバーハンプトンは、ヨーロッパリーグ(EL)準優勝のローマ、スコティッシュ・プレミアシップ王者で国内3冠を達成したセルティックと韓国で対戦予定だった。
韓国代表FWファン・ヒチャンにとっては、凱旋となるはずだったが、プロモーターによる数週間の延期と、チケットが未だに発表されていないことを受け、契約を解除。ツアーから撤退することを決定した。
マーケティングおよびコマーシャル部門のゼネラルマネージャー(GM)であるラッセル・ジョーンズ氏は失望のコメントを残している。
「我々が韓国に行かないということは、完全に断腸の思いだった。サポーターのために非常に多くのことを計画しており、それを実行できなくなり、打ちのめされている」
また、韓国で遠征を楽しみにしていたファンに向けてもメッセージを送った。
「韓国のサポーターの皆様。今後のツアーと試合に関する残念なニュースにも関わらず、我々が韓国市場に全力で取り組んでいることを繰り返しお伝えしたいと思います。そして、それを皆さんに証明する方法を見つけたいと思っています」
さらに「影響を受けたのはウルブスだけではない。ツアーに参加している3クラブ全てだ」とコメント。「このツアーは、評判の高い確立されたグループによってもたらされたものであり、本当にエキサイティングなツアーになるだろうという自信があった。しかし、我々が今のような立場にいるとは全く思っていなかった」とプロモーターを糾弾。「元のツアー投資家がいなくなったことを受けて、新たな投資を求めていたツアープロモーターと過去2カ月間、緊密に対話してきたが、残念ながら、多くの約束にもかかわらず、彼らは実現しなかった」と折り合いがつかなかったとした。
今更他のツアーを組むことは不可能。プレミアリーグでの戦いを控える中で、貴重なプレシーズンの機会を失ったウォルバーハンプトンは怒りに満ちているとともに、切り替えて準備をしなければいけない窮地に立たされている。
ウォルバーハンプトンの発表によると、「ツアーのプロモーターであるスタジアムX/USGが多くの財政的および物流上の義務を果たさなかった」とのこと。7月末からのプレシーズンツアーを中止する決断をしたとのことだ。
ウォルバーハンプトンは、ヨーロッパリーグ(EL)準優勝のローマ、スコティッシュ・プレミアシップ王者で国内3冠を達成したセルティックと韓国で対戦予定だった。
マーケティングおよびコマーシャル部門のゼネラルマネージャー(GM)であるラッセル・ジョーンズ氏は失望のコメントを残している。
「我々がこの夏、韓国で創出しようとしていたことは、パートナーやサプライヤーだけでなく、もちろん(ファン・)ヒチャンと我々のファン全員のため、我々は約束を果たすことができないことに信じられないほど失望している」
「我々が韓国に行かないということは、完全に断腸の思いだった。サポーターのために非常に多くのことを計画しており、それを実行できなくなり、打ちのめされている」
また、韓国で遠征を楽しみにしていたファンに向けてもメッセージを送った。
「韓国のサポーターの皆様。今後のツアーと試合に関する残念なニュースにも関わらず、我々が韓国市場に全力で取り組んでいることを繰り返しお伝えしたいと思います。そして、それを皆さんに証明する方法を見つけたいと思っています」
さらに「影響を受けたのはウルブスだけではない。ツアーに参加している3クラブ全てだ」とコメント。「このツアーは、評判の高い確立されたグループによってもたらされたものであり、本当にエキサイティングなツアーになるだろうという自信があった。しかし、我々が今のような立場にいるとは全く思っていなかった」とプロモーターを糾弾。「元のツアー投資家がいなくなったことを受けて、新たな投資を求めていたツアープロモーターと過去2カ月間、緊密に対話してきたが、残念ながら、多くの約束にもかかわらず、彼らは実現しなかった」と折り合いがつかなかったとした。
今更他のツアーを組むことは不可能。プレミアリーグでの戦いを控える中で、貴重なプレシーズンの機会を失ったウォルバーハンプトンは怒りに満ちているとともに、切り替えて準備をしなければいけない窮地に立たされている。
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アーセナルのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールがウォルバーハンプトン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 プレミアリーグで首位に立つアーセナル。この試合を最後に、カタール・ワールドカップ(W杯)開催によるおよそ1カ月の中断期間に入る。 首位を争うマンチェスター・シティがブレントフォードに敗れて勝ち点を落としており、差を広げるチャンス。試合は守備を固めるウォルバーハンプトンの前に攻め込みながらも苦戦する。 それでも55分にウーデゴールがネットを揺らし、アーセナルが先制すると75分にも追加点。0-2で勝利を収め、首位を守って中断期間に入った。 試合後、2ゴールでチームの勝利に貢献したウーデゴールがインタビューに応じ、今季のリーグ戦6ゴールという活躍にコメントした。 「今はそういったエリアに入ることが上手くなったと思う。よりボックス内に攻め込めるようになった」 「美しいゴールではないかもしれないけど、適切なポジションに入ることができ、それが大きく貢献している。ゴールでチームを助けられるのはいつも嬉しいことだよ」 また、チームは首位でシーズン折り返し。良い状態を保てていると語った。 「中断期間に入るにはよかった。僕たちは試合前に強く終わりたいと言っていたし、この良いフィーリングを中断期間にもたらしたかった。そしてそれを成し遂げた」 「もっと強くなって戻ってくる必要はあるけど、現時点では良い状態と言えるね」 首位をキープし、シティとの差をつけることができたアーセナル。ただ、試合は苦しいものだったと振り返り、相手の守備を称えながらもハーフタイムの話し合いで改善できたと語った。 「試合前、そしてハーフタイムに話し合った。後ろに5人が並ぶチームと対戦するのは難しいし、我慢が必要だった。僕らはやれたと思うし、最終的にゴールも奪えた」 「タフだったよ。今日は深くまで攻め込む必要があったと思う。前半は少しペースが落ち、ボールを持ってチャンスを作ることができなかった」 「彼らはよく守り、カウンターでは常に危険であることを知っていた。だから、難しい試合になった」 「いくつかのことを変更した。後半は少しスピードアップして、自分たちにはクオリティがあることを理解しているので、何かを作り出そうと常にしている。勝利を収められてよかったよ」 <span class="paragraph-title">【動画】ウーデーゴールが勝利に導くゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Ck4Tzx3qSBP/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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