福島、湘南から地元出身DF柴田徹を育成型期限付き移籍で獲得!「地元のサッカーをより熱く盛り上げられるよう」

2023.06.22 12:27 Thu
©︎J.LEAGUE
福島ユナイテッドFCは22日、湘南ベルマーレからDF柴田徹(22)の育成型期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2024年1月31日まで。背番号は「55」となる。

福島県出身の柴田。湘南の下部組織に所属しながらトップチーム昇格はならなかったが、今シーズン早稲田大学から加入した。

プロ初年度となった今シーズンは、いまだJリーグでの出場はなし。それでも、7日に行われた天皇杯2回戦のBTOP北海道戦で途中出場し、プロデビューを飾った。
故郷のクラブに武者修行へ出ることになった柴田は、両クラブを通じてコメントしている。

◆福島ユナイテッドFC
「この度、湘南ベルマーレから育成型期限付き移籍にて加入することになりました柴田徹です。改めて自分の地元でプレーできることを非常にうれしく思います。東日本大震災を経験してから、どんなときでも復興のために福島県をより良くするため、光が見えない中でも活動をし続けていた県民のみなさまに私は活力をいただいておりました。自分を奮い立たせる原動力となっていました」
「福島県出身のサッカー選手として、地元のサッカーをより熱く盛り上げられるよう、持っている自分の全てをぶつける所存です。今シーズン成績が思わしくない中で、獲得してくださった意味をしっかり受け止め、福島ユナイテッドFCの目標のために全身全霊で取り組んでいきます。ファン、サポーターのみなさまよろしくお願いいたします!」

◆湘南ベルマーレ
「この度福島ユナイテッドFCへ育成型期限付き移籍することになりました。まず、日頃より湘南ベルマーレをご支援いただいている皆さま、厚いご支援、誠にありがとうございます。そして、どんな時でも声を嗄らしながらも大声を出し、体力の続く限り飛び跳ね、選手を後押ししてくださっているファン、サポーターの皆様、いつも最高の応援をありがとうございます」

「これまでの約半年間は自分にとって毎日が刺激的で、自分のサッカー人生において非常に濃密な時間を過ごすことができました。去年大怪我をしてリハビリをしていた自分からは想像もできないような毎日で、楽しくもあり、また苦しくもあった半年間でした」

「チームの結果が出ない中、そして個人的にも試合に出場できない中で、いつでもどこでも『頑張れ』『待ってるぞ』と声をかけてくださったファン、サポーターの皆様には感謝しかありません」

「4年の時を経てこのクラブに戻って来れたことに喜びを感じていますが、まだまだ今の自分は力不足で、このチームの勝利に貢献することができていません。今の自分に必要なことは多くの経験をし、可能な限り早く成長することだと考え、今回この決断をしました」

「皆さんの想いにピッチの上で応えることができず申し訳ない思いでいっぱいですが、福島の地で自分に厳しく、熱い想いを持って、またこのクラブのエンブレムを背負えるよう戦ってきます」

「今シーズン、湘南ベルマーレの一員として戦うことはできなくなりましたが、どこにいても湘南ベルマーレが大好きなことに変わりはありません。このクラブへの熱い思いを持っているファンサポーターの皆様と、刺激的で情熱的な練習を日々積み上げている選手たちが、シーズン終了時に共に踊り、共に笑えていることを心の底から願っています。半年間本当にありがとうございました」

柴田徹の関連記事

2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
福島ユナイテッドFCは26日、DF後藤裕二(24)の完全移籍加入とDF柴田徹(23)の期限付き移籍期間延長を発表した。 ソニー仙台から加わる後藤は栃木SCのJrユースや、矢板中央高校を経て、順天堂大学へ。今季のソニー仙台ではJFL29試合に出場し、今回の福島入りでJリーグ挑戦を果たす運びとなった。 早稲田大 2024.12.26 13:05 Thu
福島ユナイテッドFCは16日、アルビレックス新潟のDF森璃太(22)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。 移籍期間は2025年1月31日までとなる。背番号は「15」に決まった。 森は川崎フロンターレの下部組織育ちで、U-12からU-18まで所属。早稲田大学進学後、2024年から新潟に加入した。 2024.08.16 12:50 Fri
福島ユナイテッドFCは16日、DF柴田徹の負傷を発表した。 柴田は10日に行われたトレーニングマッチで負傷したとのこと。左ヒザ前十字じん帯損傷、外側半月板損傷と診断され、13日に福島市内の病院で手術を受けたとのことだ。 なお、加療期間は約6〜8カ月が見込まれているとされ、今シーズン中の復帰はできないこととな 2024.08.16 12:15 Fri
2024シーズンの明治安田J1リーグが23日からいよいよ開幕する。今季からは20チーム制となり、降格も3つに増枠しての争いに。ここでは新シーズンの幕開けに先駆け、J1リーグ全チームをピックアップし、湘南ベルマーレを紹介していく。 【直近3シーズンの成績】 2023シーズン成績:15位(8勝10分け16敗) 2 2024.02.13 18:15 Tue

福島ユナイテッドFCの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat

J1の関連記事

【明治安田J1百年構想リーグ】鹿島アントラーズ 2-0 柏レイソル(2月21日/メルカリスタジアム) 2月21日、22日に行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節の中で飛び出したスーパープレーを伝える『超ワールドサッカー的今節のサブイボプレー』。今節は鹿島アントラーズのGK早川友基が見せ 2026.02.23 20:36 Mon
【明治安田J1百年構想リーグ】サンフレッチェ広島 1-1(PK:5ー4)ファジアーノ岡山(2月14日/エディオンピースウイング広島) スペシャル岡山のマエストロ江坂任 右足一閃、振り抜いた明治安田J1百年構想リーグ広島×岡山DAZN 無料LIVE配信中 #Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.co 2026.02.16 19:36 Mon
ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue

柴田徹の人気記事ランキング

1

J3福島がソニー仙台からJ初挑戦の後藤裕二を獲得 復活期す柴田徹も期限付き加入延長

福島ユナイテッドFCは26日、DF後藤裕二(24)の完全移籍加入とDF柴田徹(23)の期限付き移籍期間延長を発表した。 ソニー仙台から加わる後藤は栃木SCのJrユースや、矢板中央高校を経て、順天堂大学へ。今季のソニー仙台ではJFL29試合に出場し、今回の福島入りでJリーグ挑戦を果たす運びとなった。 早稲田大学出身の柴田は2023年にユース時代を過ごした湘南でプロ入り。同年夏から地元クラブである福島で修行が続くが、今夏に全治最大8カ月の重傷でJ3リーグ10試合の出場に終わった。 両選手は福島で来季を迎えるにあたり、クラブの公式サイトで次のようにコメントしている。 ◆後藤裕二 「来シーズンより加入することとなりました、後藤 裕二です。福島ユナイテッドFCで、幼いころからの夢であるプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを、大変うれしく思います」 「家族をはじめ、たくさんの方々のあたたかいサポートに感謝しています。結果でお返しできるよう、精進してまいります」 「1日でも早くチームの力となり、J2昇格に向けて全身全霊で戦いますので、応援よろしくお願いいたします」 ◆柴田徹 「来シーズンも、福島ユナイテッドFCのエンブレムを胸に戦えることに喜びを感じています。チームの力になれなかった悔しさやもどかしさ、やるせなさをプレーにぶつけます。ご支援、ご声援をいただいたみなさまへの感謝の思いを、全身全霊で体現したいと思います」 「けがを治してパワーアップし、ピッチで躍動する柴田徹の姿を楽しみに待っていてください。ユナイテッドファミリー全員で、J3優勝、J2昇格を成し遂げましょう。今シーズン以上の熱い応援を、よろしくお願いいたします」 2024.12.26 13:05 Thu

福島ユナイテッドFCの人気記事ランキング

1

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの去就は? Jリーグ挑戦は現在3名、JFLor地域リーグ移籍、現役引退…

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの新天地が概ね決定。一方でスパイクを脱ぎ、社業に専念する者も少なくない。 2024シーズン限りで活動終了、日本フットボールリーグ(JFL)を退会したソニー。JFL王者に輝いたこともある名門実業団が幕を閉じた。 ラストイヤーを彩った選手たちの去就は、1月14日時点で概ね発表済み。現役続行でJリーグ、JFL、地域リーグに新天地を求める者いれば、引退してソニーの社業に専念する者も。 例えば、中盤主力のMF伊藤綾汰(24)はJ3リーグへ参入する高知ユナイテッドSCに移籍。不動の右サイドバックを担ったDF後藤裕二(24)は福島ユナイテッドFC、DF中山雅斗(23)は奈良クラブへ。現在、Jリーグ挑戦は3名を数える。 JFLクラブへ移籍するのは、昨季リーグ新人王のFW布方叶夢(22/→FCマルヤス岡崎)、DF辻椋大(23/→ブリオベッカ浦安)など今のところ計5名。VONDS市原へ向かうFW勝浦太郎(24)など地域リーグ移籍も計5名である。 一方、キャプテンを担ったMF吉野蓮(27)、2023シーズンJFLベストイレブンのMF平田健人(28)、正守護神のGK佐川雅寛(28)など、これまでに計7名が引退を発表。吉野は発表に伴い、「今後は会社に恩返しを」と綴っている。 ◆選手たちの去就(1月14日時点) GK 1 佐川雅寛→現役引退 21 八井田舜→現役引退 26 松田亮→ジェイリースFC(九州/地域) DF 2 後藤裕二→福島ユナイテッドFC(J3) 3 塩崎悠司→現役引退 4 長江皓亮→未発表 6 中山雅斗→奈良クラブ(J3) 16 辻椋大→ブリオベッカ浦安(JFL) 22 平山裕也→ヴェルスパ大分(JFL) 23 神田悠成→福山シティFC(中国/地域) 25 山下翼→FC延岡AGATA(九州/地域) 30 大友豪士→未発表 MF 5 平田健人→現役引退 7 吉森恭兵→現役引退 8 伊藤綾汰→高知ユナイテッドSC(J3) 10 藤原元輝→現役引退 11 信太英駿→未発表 14 吉野蓮→現役引退 18 秋元佑太→未発表 20 小池陸斗→福山シティFC(中国/地域) FW 9 勝浦太郎→VONDS市原FC(関東1部/地域) 13 山田晋平→ヴィアティン三重(JFL) 15 布方叶夢→FCマルヤス岡崎(JFL) 17 加藤佑弥→未発表 19 甲元大成→飛鳥FC(JFL) 2025.01.15 15:15 Wed
2

昨季SVホルンから福島に加入したMF川中健太がJFLの松江シティFCへ完全移籍

福島ユナイテッドFCは14日、MF川中健太(22)がJFLの松江シティFCに完全移籍することを発表した。 川中はセレッソ大阪の下部組織出身で、初芝橋本高校から2016年にSVホルン(オーストリア)に入団。2019シーズンは福島でプレーしていた。 福島では2019シーズンの明治安田生命J3リーグで8試合に出場していた。川中はクラブを通じてコメントしている。 ◆松江シティFC 「福島ユナイテッドから加入する川中健太です。クラブの勝利のために全力で戦います。よろしくお願いします」 2020.01.14 16:20 Tue
3

「試合に出ることが大事」武者修行で大きな成長を果たした大関友翔、U-20世代として飛躍の2025年へ「今年1年積み上げたものを発揮したい」

来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、MF大関友翔(福島ユナイテッドFC)が初日を振り返り「前回は来れなかったので、久々に来れて良い雰囲気でやれたので良かったと思います」とコメント。9月のAFC U20アジアカップ予選以来の活動参加となる中で、雰囲気は良かったとのこと。自身のコンディ資本については「なかなか難しいこともあったんですが、ここに向けて準備もしてきたので、コンディション的には問題はなかったです」と、しっかりと準備できていたとした。 2023年に川崎フロンターレのトップチームに昇格するも、公式戦の出番はなし。そのため、今シーズンは育成型期限付き移籍で福島に加入。明治安田J3リーグで32試合に出場し8得点を記録。J2昇格プレーオフ行きに貢献していた。 今シーズンを振り返り、「試合に出ることが大事だと思ってレンタル移籍したので、試合にたくさん出られて、経験も積めたので、良い1年になったかなと思います」とコメント。1試合の平均チャンスクリエイト数はJ3で3位、敵陣での1試合平均パス数はリーグ2位と、積極的に攻撃に絡み数字も残した。 大関は「シーズン序盤に比べて終盤の方がプレーの質も変わっていましたし、試合に出ることが大事だなと痛感した1年でした」とコメント。1年を通して試合に出続けられたことが、パフォーマンスが上がって行った要因だったという。 2025年は2月にアジアカップ、9月にU20W杯がある。自身も今シーズンの良い流れを継続したいはずだ。 「ワールドカップもそうですし、まずはアジア予選を勝ち抜くというところでも大事な1年になると思います」と来年を展望。「今年1年積み上げたものを発揮できるような1年にしたいなと思います」と、しっかりと良い流れを持っていきたいとした。 自身の中で、この1年の変化については「ゴール前に入っていくところはユースの時やプロ1年目とは凄く成長したかなと思います」と、より攻撃の部分に意識があったとし、「アピールする意味でも、得点など目に見える結果は大事だと思ったので、そこは意識した結果だと思います」と、結果にも繋がったことは自信になったようだ。 2024.12.16 23:30 Mon
4

「かっけえええ」ついにJリーグで実現する“福島ダービー”のロゴが発表「復興の火をモチーフ」

Jリーグの舞台でついに実現する“福島ダービー”のロゴが発表された。 2022シーズンからいわきFCがJリーグに参入。ついにJリーグの舞台で、福島ユナイテッドFCとの対決が叶った。 ともに明治安田生命J3リーグに所属しており、Jリーグの舞台での最初の対決は5月4日。福島のホームであるとうほう・みんなのスタジアムで行われる。 両クラブが共同で“福島ダービー”のロゴデザインを作成。復興の火をモチーフに、互いのプライドをかけた戦いを、両チームのチームカラーと炎のデザインで表現した。 このロゴに込められたメッセージは「福島ユナイテッドFCといわきFCとの福島ダービーを通じて、福島が一体となり復興に向かって歩む地域に、スポーツの力で明るい光をもたらしたいと思います。「福島ダービー」をこれからも続く伝統の一戦として、福島から日本中に、さらに世界中にメッセージを発信する試合にしてまいりたいと思います」と両クラブが発表している。 今回のデザイン発表を受け、両クラブの代表がコメントしている。 ◆福島ユナイテッドFC/鈴木勇人 代表取締役社長 「2014年、福島ユナイテッドFCが東日本大震災を乗り越え、福島県初のJリーグクラブとなりました。昨シーズン、当クラブ運営会社の設立10周年を迎えましたが、福島の代表としてこれまで熱く戦ってまいりました」 「そして、今シーズンからいわきFCがJ3リーグに参入し、福島県を代表する2つのクラブが互いの意地とプライドをかけて戦う「福島ダービー」の実現は、福島県サッカーの歴史に新しい1ページを刻みます。ぜひ、スタジアムにお越しいただき、共に感動劇場を創出しましょう。全身前進!力強い熱い応援をよろしくお願いいたします」 ◆いわきFC/大倉智 代表取締役 「天皇杯の福島県予選、プレシーズンマッチなど、これまで6年にわたりダービーを戦う機会がありましたが、こうしてJリーグを舞台に福島ダービーを戦えることに大変嬉しく思います。日頃からご支援いただいている皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。ダービーは互いのプライドをかけた勝負になると思います」 「ピッチでは選手たちが躍動し、外連味のないフットボールを披露する。選手たちが頑張る姿に人は感動し、明日への活力となる。そして未来ある子どもたちの希望になる。この福島ダービーが福島の歴史の一部となり、福島のスポーツを全国に轟かせる。そんな一戦となることを願います。 ぜひ、会場にお越しいただき、選手を後押しください。ご声援よろしくお願いします」 今回のロゴには両クラブのファンも反応。「福島ダービーのロゴ,カッコE〜」、「かっけえええ」、「かっちょいい…」、「かっけー!」と好評のようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】Jリーグで実現した“福島ダービー”のロゴが発表!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fufc220408_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fufc220408_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2022.04.08 20:07 Fri
5

福島が甲府FW飯島陸を期限付き移籍で獲得!「J3優勝、J2昇格に貢献できるように日々努力」

福島ユナイテッドFCは23日、ヴァンフォーレ甲府からFW飯島陸(25)が期限付き移籍で加入すると発表した。 移籍期間は2026年1月31日まで。加入中、甲府との公式戦には出場できない。 埼玉県出身の飯島は、2022年に法政大学から甲府へ加入してプロキャリアをスタート。2023シーズンには、明治安田生命J2リーグで8試合1得点、天皇杯で3試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で5試合出場の成績を残していた。 加入3年目となった昨シーズンは、リーグ戦での出場機会が増加。J2リーグで13試合、天皇杯で2試合、ACLで1試合に出場し、7日には契約更新が発表されていた。 新シーズンは福島でプレーすることが決まった飯島は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆福島ユナイテッドFC 「このたび、ヴァンフォーレ甲府から加入することとなりました飯島陸です。福島ユナイテッドFCのJ3優勝、J2昇格に貢献できるように日々努力し、覚悟を持って戦います。ファン、サポーターのみなさま、応援よろしくお願いいたします」 ◆ヴァンフォーレ甲府 「この度、福島ユナイテッドFCに期限付き移籍することになりました。甲府でプロキャリアをスタートしてから天皇杯での優勝、ACLグループステージ突破など、これまでの3年間で普通では考えられないような経験をさせてもらいました」 「そんな中、あまり試合に絡めていない現状に情けなさを感じています。僕を応援してくださっている皆様には本当に申し訳なく思っています。甲府での経験を活かし、福島ユナイテッドで活躍してる姿をお見せして結果で恩返ししたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 2025.01.23 10:35 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly