【Jリーグ出場停止情報】ルヴァンカップで退場の横浜FMのDF永戸勝也、神戸DF尾崎優成がJ1で出場停止…横浜FMは勝ち上がりも規定上は別大会に

2023.06.19 19:58 Mon
©︎J.LEAGUE
Jリーグは19日、最新の出場停止選手情報を発表した。

今回はYBCルヴァンカップのグループステージを終えたことで、2名が出場停止となった。
対象者は横浜F・マリノスのDF永戸勝也とヴィッセル神戸のDF尾崎優成となる。

尾崎は横浜FCとの試合で開始3分で一発退場。チームも敗退したこともあり、J1での出場停止消化となる。

また、永戸はサガン鳥栖戦で2どの警告を受けて退場処分に。横浜FMは勝ち上がっているため、プライムステージでの消化となりそうに思われるが、Jリーグの規定により、グループステージとプライムステージは別大会として扱うこととなっており、直近のJ1で消化されることとなった。なお、準々決勝には出場することが可能となる。
その他、J2ではモンテディオ山形の川井歩、J3では4名が出場停止となる。

【明治安田生命J1リーグ】
MFディエゴ・ピトゥカ(鹿島アントラーズ)
第18節 vsガンバ大阪(6/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF酒井宏樹(浦和レッズ)
第18節 vs川崎フロンターレ(6/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF立田悠悟(柏レイソル)
第18節 vsアルビレックス新潟(6/24)
今回の停止:1試合停止

DF永戸勝也(横浜F・マリノス)
第18節 vsサンフレッチェ広島(6/24)
今回の停止:他の大会での出場停止処分

FWイッサム・ジェバリ(ガンバ大阪)
第18節 vs鹿島アントラーズ(6/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF尾崎優成(ヴィッセル神戸)
第18節 vsアビスパ福岡(6/25)
今回の停止:他の大会での出場停止処分

FWジェアン・パトリッキ(ヴィッセル神戸)
第18節 vsアビスパ福岡(6/25)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

【明治安田生命J2リーグ】
DF川井歩(モンテディオ山形)
第21節 vs東京ヴェルディ(6/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

【明治安田生命J3リーグ】
FW萱沼優聖(Y.S.C.C.横浜)
第15節 vsFC大阪(6/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF大山武蔵(カターレ富山)
第15節 vsヴァンラーレ八戸(6/24)
今回の停止:1試合停止

MF菅井拓也(アスルクラロ沼津)
第15節 vs奈良クラブ(6/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF西岡大志(テゲバジャーロ宮崎)
第15節 vsFC琉球(6/24)
今回の停止:1試合停止

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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C3EK9ikRMcB/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Santos Futebol Clube(@santosfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】“太った”と批判されたパーティーでの姿</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">Neymar le anda pegando fuerte a la salchipapa carioca. <a href="https://t.co/YueAd0c7xk">pic.twitter.com/YueAd0c7xk</a></p>&mdash; Gol Garra (@ElGolGarracol) <a href="https://twitter.com/ElGolGarracol/status/1752117057695445247?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.08 12:35 Thu
清水エスパルスは30日、サントスからブラジル人FWルーカス・ブラガ(27)が期限付き移籍で加入することを発表した。 契約期間は2024年12月31日までとなり、来日後に正式契約を締結。背番号は「11」となる。 ルーカス・ブラガは、ブラジルのバテウ、ルヴェルデンセ、ヴィラ・ノヴァでプレーしたのち、2019年6月にサントスに加入。その後、クイアバ、インテル・リメイラへのレンタル移籍を経験した。 右のウイングを主戦場に、サイドバック、サイドハーフでもプレーが可能。左サイドでもプレーができるサイドアタッカーだ。 これまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)では122試合に出場し8ゴール。サントスでは公式戦200試合に出場しており18ゴールを記録している。 ルーカス・ブラガはクラブを通じてコメントしている。 「清水エスパルスファンの皆さん、こんにちは!ルーカス ブラガです。このような機会をいただき、とても嬉しく思っています。エスパルスファミリーの一員として近々日本に来日しますので、皆さんに会えることを楽しみにしています。2024 シーズンは、ともにクラブのすべての目標を成し遂げて素晴らしい年にしましょう。よろしくお願いします」 サントスは、日本との関係も多くある中で、フライングで発表する身勝手行動が目立ち、ルーカス・ブラガに関しては昨年12月の段階で清水への加入の交渉中と発表。また、2023シーズン限りで鹿島アントラーズを退団したMFディエゴ・ピトゥカに関しては、何も決まっていない中での加入を夏の段階で発表し、V・ファーレン長崎のファビオ・カリーレ監督の就任も発表。長崎側との問題を解決せずにいるため、国際サッカー連盟(FIFA)に訴えられることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】清水と移籍交渉を行っているとサントスが公式に発表した</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C1UtvTGg3hP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1UtvTGg3hP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Santos Futebol Clube(@santosfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.30 16:48 Tue
サントスは30日、川崎フロンターレを退団したブラジル人MFジョアン・シミッチ(30)の獲得を発表した。契約期間は2024年12月31日までで、1年間の延長オプションが付随している。 2019年にポルトガルのリオ・アヴェから名古屋グランパスに完全移籍しJリーグ入りしたシミッチは、2021年から川崎Fでプレー。今シーズンはJ1で30試合1得点、YBCルヴァンカップで5試合、天皇杯で5試合に出場。 在籍した3シーズンでは、J1通算77試合2得点、リーグカップで9試合1得点、天皇杯で10試合1得点を記録。ACLでも10試合1得点を記録していた。 2023シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)で低迷したサントスは、17位でシーズンを終え、史上初の2部降格が決定。セリエAで8度も優勝を誇り、ペレやネイマールらスター選手を輩出した名門の没落ということで、サポーターによる激しい暴動が発生するなど大きな騒ぎとなった。 新シーズンに向けてサントスは、かつてチームの中心選手であり、今季限りで鹿島アントラーズを退団したMFディエゴ・ピトゥカの獲得を発表。また、昨季までV・ファーレン長崎を率いていたファビオ・カリーレ監督を招聘(正式契約には至っておらず、長崎との話し合いが続いている状況)するなど、補強を進めている。 2023.12.31 06:00 Sun
サントスは26日、ブラジル人FWルーカス・ブラガ(27)に関して、清水エスパルスへのレンタル移籍で交渉していることを発表した。 これはクラブの公式X(旧ツイッター)やインスタグラムで発表されたもの。「サントスは、日本の清水エスパルスとストライカーのルーカス・ブラガを、1年間のレンタル交渉を行っている」としている。 ルーカス・ブラガは、ブラジルのバテウ、ルヴェルデンセ、ヴィラ・ノヴァでプレーしたのち、2019年6月にサントスに加入。その後、クイアバ、インテル・リメイラへのレンタル移籍を経験した。 右のウイングを主戦場に、サイドバック、サイドハーフでもプレーが可能。左サイドでもプレーができるサイドアタッカーだ。 これまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)では122試合に出場し8ゴール。サントスでは公式戦200試合に出場しており18ゴールを記録している。 なお、正式にはまだ決定していないが、加入の可能性は高いとされている。 サントスは、日本との関係も多くある中で、フライングでの発表がたびたび見られる。今シーズン限りで鹿島アントラーズを退団したMFディエゴ・ピトゥカに関しては、何も決まっていない中での来季からの加入を夏の段階で発表していた。 また、先日はV・ファーレン長崎のファビオ・カリーレ監督の就任を発表。ただ、長崎としては正式なオファーがなく、監督の続投を発表した後での出来事となっており、混乱を招いていた。 選手の移籍に関しては、記者に嗅ぎつけられることはあっても、交渉中の段階でクラブから発表されることはなかなかないが、清水ファン・サポーターとしては意外な形で知ることとになってしまった。 <span class="paragraph-title">【写真】清水と移籍交渉を行っているとサントスが公式に発表した</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C1UtvTGg3hP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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緊急デビューで“らしさ”出した佐野海舟、森保監督も期待の才能が見せた“伸び代”十分なパフォーマンスは代表の未来に【日本代表コラム】

「個人のレベルは凄く高いですし、その基準に合わせられるように頑張りたいです。そこに合わせないと残れないと思うので、毎日が死ぬ気でやっている感じです」 緊急の日本代表初招集から即デビューとなった佐野海舟(鹿島アントラーズ)が試合後に口にした言葉。8大会連続8度目のワールドカップ(W杯)出場を目指す日本代表の大事な初戦で、若き才能がデビューを果たした。 今シーズンFC町田ゼルビアから鹿島へと移籍した佐野。そのポテンシャルが見込まれ、プレシーズンではサイドバックでも起用されていたが、シーズンが開幕してからはボランチの一角でプレーした。 常勝軍団とされる鹿島で、開幕戦からスタメン出場。途中出番がない時期もあったが、レギュラーに定着し、MFディエゴ・ピトゥカと共に 鹿島の中盤を支えた。 その才能は高く評価され、「日本代表待望論」も出ていたほど。そんな中、同じポジションが手薄になったこともあり、追加招集を受けていた。 J2でキャリアを積み、J1で試合に出たのは今シーズンから。大きなステップアップを果たしたとも言える佐野は「この1年で自分自身凄く成長できたと思いますし、町田や鹿島でのプレー、周りの方のおかげでここまできているので、感謝の気持ちを忘れずにやっています」と語った。自身を育ててくれ、引き上げてくれたチームや関係者への思いも募った日本代表デビューだった。 前半で3点リードし迎えた後半、ハーフタイムで鎌田大地(ラツィオ)に代わって出場。良いテストができる状況になったとはいえ、森保一監督の決断が早いなと感じた。試合後に鎌田が腰に違和感を覚えていたことが発覚し、「急に言われました」とデビューが決まった背景を佐野が語ってくれた。 その佐野は日本代表デビュー、そしてW杯予選でのデビューということもあり、どのようなプレーを見せるか注目だった。しかし、心配をよそにいきなりらしさを発揮する。 ファーストプレーでは相手ボックス付近で相手に渡ったボールに対し激しくチャージ。インテンシティの高さを見せつけ、ボールを奪い切った。さらにその直後には、左サイドからのこぼれ球をダイレクトボレー。鋭いシュートを飛ばして見せた。このシーンには森保監督も思わず頬が緩んでいた。22歳の若武者が、デビューして数分で見せたアグレッシブさが嬉しかったに違いない。 試合後の記者会見で森保監督は「相手のボールを刈り取る力、そして連続で守備をしてボールを奪う、味方にボールを奪わせる。まずは守備の能力は発揮してくれた。プラスして攻撃の起点として守から攻への起点になれる、普段鹿島で見せてくれているプレーを代表でもしっかりと見せてくれたと思っています」と佐野を評価した。 まだまだ成長の余地はあるが、それはポジティブな意味での「伸び代」。高いポテンシャルがあることもデビュー戦で見せていた。 森保監督は「まだまだパスのクオリティや攻撃的な部分、戦術的にというか、チームになじんでいない部分はあると思いますが、さらに個人のレベルアップという部分でも守備を磨いて、攻撃も上げて、さらに良い選手になってもらえるように、今日の試合経験が繋がっていけば、私自身も指導者として嬉しいです」と期待を口にもしていた。 ダイレクトシュートに加え、J1初ゴールを決めた時のようなドリブルでの持ち上がりからゴールにも迫った佐野。状況を読み、ポジションを取り直すなど、守備だけでなく攻撃でも器用さを見せていた。デビューとは思えない落ち着いたプレーだったが「緊張しなかったわけではないですが、チャレンジしようという前向きな気持ちで入りました」と、ポジティブな気持ちを持って入ったことが良いパフォーマンスに出他とも言える。 指揮官も期待を口にした佐野。普段とは違うアンカーでのポジションでのプレーについては「いつもと違うのはありますが、周りの選手たちが凄くサポートしてくれたり、声かけをしてくれたのでやりやすかったですし、自分も上手くゲームに入れたと思います」と語り、まだまだ慣れていないながらもやりやすさは感じたという。 ポジション取りも間違えず、ビルドアップの出口となり、インサイドハーフの田中碧(デュッセルドルフ)とはポジションを入れ替えて流動的に動く部分もあった。守田英正(スポルティングCP)がアンカーに入ってからはインサイドハーフでプレー。その守田は、チームの5点目となる堂安律(フライブルク)のゴールに繋がる絶妙な浮き球パスを入れて攻撃面でも貢献した。 佐野は先輩・守田のパフォーマンスについて「ああいう勝負のパスを出せるというのは凄く上手いなと思いましたし、ああいうプレーを出さないといけないなって試合中でも思うぐらい凄いなと思いました」と、ピッチ上で見ていても驚いたとコメント。身近でこうした経験を積むことが、さらに佐野のポテンシャルを引き出すことにも繋がるはずだ。 日本にとって将来の課題となりそうなのはキャプテン・遠藤航(リバプール)の後継者問題。守田がその筆頭だが、守田も現在28歳であり、10年後はいないだろう。そうした意味で、佐野に懸かる期待はより一層高まっていくことになる。 デビュー戦で、W杯予選で恐れずに、しっかりと力を発揮した佐野。ミャンマーのレベルはJ1で戦ってきた相手よりも、普段からトレーニングで対峙する鹿島の選手たちよりも低かっただろう。ただ、その中でも持ち味を出せたことは大きなポテンシャルがあることの裏返し。21日のシリア代表戦だけでなく、来年1月のアジアカップでもチャンスが訪れる可能性は高い。 この先どう成長していくのか。W杯予選での戦いでの佐野のさらなる飛躍に期待せざるを得ないデビュー戦となった。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2023.11.17 11:55 Fri
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【J1開幕直前ガイド|鹿島アントラーズ】30周年のメモリアルイヤーで“常勝軍団”復活へ

2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第16弾は、昨シーズンの明治安田J1で5位の鹿島アントラーズを紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-4-2]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021antlers_1_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWSBrains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《C》※最低E~最高S 【IN】 GK早川友基(21)←明治大学/新加入 DF林尚輝(22)←大阪体育大学/新加入 DF常本佳吾(22)←明治大学/新加入 MFアルトゥール・カイキ(28)←アル・シャバブ(サウジアラビア)/完全移籍 MFディエゴ・ピトゥカ(28)←サントス(ブラジル)/完全移籍 MF舩橋佑(18)←鹿島アントラーズユース/昇格 MF小川優介(18)←昌平高校/新加入 MF須藤直輝(18)←昌平高校/新加入 【OUT】 GK曽ヶ端準(41)→現役引退 DF山本脩斗(35)→湘南ベルマーレ/完全移籍 DF伊東幸敏(27)→ジェフユナイテッド千葉/完全移籍 DF奈良竜樹(27)→アビスパ福岡/期限付き移籍 DF小田逸稀(22)→ジェフユナイテッド千葉/期限付き移籍 DF佐々木翔悟(20)→いわてグルージャ盛岡/期限付き移籍延長 MF名古新太郎(24)→湘南ベルマーレ/期限付き移籍 MFレアンドロ(27)→FC東京/期限付き移籍→完全移籍 FW伊藤翔(32)→横浜FC/完全移籍 FW山口一真(25)→松本山雅FC/完全移籍 FW有馬幸太郎(20)→栃木SC/期限付き移籍延長 FW垣田裕暉(23)→徳島ヴォルティス/期限付き移籍延長 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=cr4issxf2re21wa95x3kzrbhj" async></script> </div> 加入と退団の人数だけを見れば、全くと言っていいほど補強ができていないように見える。今シーズンに向けて獲得したのは新人を除けば2人だけ。MFアルトゥール・カイキ(←アル・シャバブ)とMFディエゴ・ピトゥカ(←サントス)のブラジル人コンビだ。 ディエゴ・ピトゥカに関しては、今シーズンのコパ・リベルタドーレス決勝まで勝ち上がったサントスを支え、ブラジル国内でも評価が高い選手。鹿島の大きな戦力となる予定だったが、2人とも日本政府の新規入国制限の影響でまだ来日できていない状況だ。 そのため、実質補強はゼロの状況。即戦力として期待のかかる大卒ルーキー3名がいかにレギュラー陣に割って入るかが重要となる。 とはいえ、将来を見越しての投資という点ではクオリティの高い新人をしっかりと獲得している部分は評価すべきポイントだ。世代交代を絶妙に進めていく鹿島の伝統芸能とも言える新人スカウトは、今季も結果を残すだろう。 また、注目の高いMF須藤直輝(←昌平高校)も加入するなど、昨シーズンの高卒ルーキーに負けないパフォーマンスを見せてもらいたい。 そういった点で見れば、今の鹿島においては十分な補強だったと言える。早く新外国人選手が来日し、戦力として計算できるようになることを願うばかりだ。 ◆目標:優勝争い <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021antlers_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div> アントニオ・カルロス・ザーゴ監督の下でスタートした2020シーズン。しかし、“常勝軍団”である鹿島にとっては屈辱のシーズンスタートとなった。 まず、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の予選プレーオフでは、Jリーグ勢として初めてのプレーオフ敗退という屈辱的な歴史を残してしまった。 さらに、開幕戦で敗れると、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による中断期間を挟み4連敗。何もかもが上手くいかない中でのシーズンスタートとなり、最下位に沈むという屈辱を味わった。 しかし、徐々にザーゴ監督の戦術が浸透していくと、破竹の7連勝で一気に上位へ。後方からのビルドアップを行い、しっかりとボールを握って戦うことに加え、サイドを効果的に使った攻撃、FWを起点に様々な選手たちがボールに絡んでいくという攻撃は破壊力を増していった。 また、若手の成長も著しかったほか、FWエヴェラウド、FW上田綺世のコンビが爆発。最終的にはACL出場権を争うなどしたが、序盤の出遅れが響き5位で終わっていた。 そのチームがほぼ踏襲されている今シーズンの鹿島。ザーゴ監督の戦術もより浸透するだけでなく、チームとして昨シーズンの悔しさを経験しているだけに、今シーズンに懸ける思いは強い。トレーニングマッチでもスムーズな攻撃を見せていただけに、フィニッシュの精度をしっかりと保てば優勝も見えてくる。 さらに、チームは創立30周年のメモリアルイヤー。Jリーグを牽引し続けてきた名門にとって、今シーズンこそタイトルを獲らなければいけないシーズンであり、“常勝軍団”が復活しなければならないシーズンとなる。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 MFディエゴ・ピトゥカ(28) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021antlers_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、サントスから獲得したMFディエゴ・ピトゥカだ。 現時点で来日できていないため、鹿島のチームに入った時のプレーがどうなるのかは全くの未知数。しかし、必ずやチームの重要な戦力になることは間違いない。 ピトゥカは、エネルギーに溢れたユーティリティプレーヤー。これまでのキャリアでは、サイドバックやボランチ、攻撃的な中盤やトップでもプレーするほど、ユーティリティ性が非常に高い選手となる。 左利きでもあり、鹿島にはなかなかいないタイプ。ユーティリティ性で言えば、永木亮太や小泉慶に近いが、それ以上であるといって良いだろう。 チームプレーを厭わない珍しいタイプのブラジル人選手でもあり、鹿島というクラブに適応するのは早いと予想。ジーコ氏が獲得を熱望したという話もあり、チームの黄金期に存在すべき助っ人の予感がある。 今シーズンは再起をかけるシーズンとなる鹿島。早くそのユニフォームを身に纏ったピトゥカがプレーする姿を見たいものだ。 ◆2021年期待のヒーロー FW上田綺世(22) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021antlers_4_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div> 今シーズン期待するヒーローは、プロ3年目のFW上田綺世だ。 2020シーズンの序盤はケガの影響もあり離脱する期間が長く、復帰後も出場機会が限られたが、終盤戦はFWエヴェラウドとの2トップに固定。最終的には10ゴールを記録し、初の二桁得点を記録した。 持ち前の動き出しの巧さ、シュート精度の高さをより成長させている上田にとっては、勝負のプロ3年目。昨シーズンの大卒ルーキーたちの活躍は刺激になっているはずで、チームがタイトルを獲得するためにも、日本人エースとしての活躍が期待される。 特にエヴェラウドとのアベックゴールはチームを勝利に導くというジンクスも生まれ、今シーズンもそれを継続してもらいたいもの。より貪欲にゴールを目指す姿が見たいものだ。 背番号も「18」と自身が待ち望んだ番号に変更。思い入れのある番号を背負い、得点王も目指してもらいたい。 2021.02.24 22:45 Wed
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90分続いた激闘! 佐野海舟が退場の鹿島は最後まで攻め込むも福岡とゴールレスドロー【明治安田J1第4節】

12日、明治安田生命J1リーグ第4節の鹿島アントラーズvsアビスパ福岡が県立カシマサッカースタジアムで行われ、0-0のゴールレスドローに終わった。 開幕3試合で2勝をあげている鹿島と、福岡の一戦。勝ち点で並ぶ両者の対決は上位を窺う上で大事な戦いに。日本代表の森保一監督も視察に訪れた。 鹿島は前節から1名を変更。関川郁万に代えて、昌子源を起用。復帰後初出場となった。なお植田直通と昌子がCBコンビを組むのは、2018年5月以来およそ5年ぶりの復活となった。 対する福岡も1名を変更。前節負傷の井手口陽介が外れ、中村駿が起用された。なお、奈良竜樹、金森健志、小田逸稀は古巣対決となった。 過去の対戦では鹿島が23勝4分け4敗と圧倒している対戦成績だが、互いにアグレッシブな入りを見せる。 序盤は主導権を握りあいにいく中、アグレッシブさとインテンシティの高さでアウェイの福岡が上回る展開に。すると福岡が先にゴールチャンスを迎える。 16分、右サイドから湯澤が左足でクロス。これを競り合うと、こぼれ球をつないで最後は中村がミドルシュート。鋭いボールがゴールに飛ぶが、枠をとらえられない。 さらに17分にも福岡が決定機。左サイドで小田が仕掛けると、宮が前線にロングボール。これをルキアンが競り合って落とすと、ボックス内で山岸がシュート。しかし、枠を捉えられない。 鹿島は徐々にペースを握ると36分にディエゴ・ピトゥカからの低空クロスをボックス内で知念がヘッド。ゴール方向にボールが飛ぶと鈴木が合わせにいくがわずかに届かない。 互いに譲らない展開の中で迎えた後半、鹿島にアクシデント。山岸に対して手を掛けて倒したとして、佐野海舟にイエローカード。これが2枚目となり、退場処分となってしまった。 数的不利となった鹿島はピトゥカと樋口をダブルボランチにし、鈴木の1トップで[4-4-1]の形に変更。タイトなマークに遭いながらも、積極的にボールを動かしてゴールを目指していく。 64分には鹿島が意外なチャンス。スペースに出されたパスを追いかけた知念に対し、GK永石がボックスを出て処理しようとするが、これがCKの判定。知念はガラ空きのゴールと見るや、CKから直接狙うが、これはサイドネットを揺らしてしまう。それでも連続攻撃を続けると、直後にはオーバーラップした安西がボックス内からシュートも、ミートしない。 数的不利ながらも鹿島がゴールへと圧力をかけていく中、86分には前線でハードワークしていた知念が足を攣ってしまいアルトゥール・カイキと交代。数的有利な福岡はあまり良さを出せていない中、湯澤、小田の両ウイングバックを下げて、前嶋洋太、田中達也を投入してサイドを活性化させる。 福岡は82分、イエローカードをもらったルキアンを下げ、電撃復帰を果たしたウェリントンを投入。ターゲットマンを前に起き、勝利を目指していく。 対する鹿島も86分に鈴木、樋口、安西を下げて、垣田裕暉、土居聖真、広瀬陸斗を投入する。 アディショナルタイムにかけても鹿島が攻め続ける展開に。アルトゥール・カイキのバイシクルシュートや土居のミドルシュートなど迫っていく。93分には左サイドを攻め込むが、ボックス内でコントロールした松村のシュートはミートしない。 結局最後まで激しい肉弾戦となった試合は、ゴールが生まれず、0-0の引き分けに終わった。 鹿島アントラーズ 0-0 アビスパ福岡 2023.03.12 16:57 Sun
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「悪意がなくてもレッド」鹿島MFピトゥカの退場判定は妥当、ただ主審に疑問も「懲戒罰がなぜなかったか」…審判中傷のチャントは「残念」

19日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #26』を配信。ゲストには元国際審判員の深野悦子さん、元日本代表MF福西崇史氏を迎えて行われた。 SNSで話題となったジャッジを深掘りする番組。話題のシーンとなったのは、鹿島アントラーズvsセレッソ大阪の一戦で起こったプレーだ。 23分、ディエゴ・ピトゥカが鈴木優磨とのワンツーを行ったところ、トラップが大きくなりC大阪の喜田陽がクリア。すると、ボールを蹴りに行ったピトゥカがふくらはぎを踏みつける形となってしまった。 主審はファウルこそ取ったものの、カードは出さず。しかし、VARチェックが入りオンフィールド・レビューをすると、一転してレッドカードを提示。このジャッジに鹿島の選手たちは猛抗議し、岩政大樹監督にはイエローカード、主審へ2度にわたり拍手を送った笠井健太通訳は退場となってしまった。 映像を見る限り、明らかに踏みつけてしまっており、危険なプレーであるとして退場は明らか。福西氏も「レッドカードで良い」とコメント。「遅れていく、先に触られることはあるが、体重をかけてしまうのは危険」と、危ないプレーであり、「どうしようもない部分はあるが、体重をかけてしまったことはどうにかできたのでは」と回避できた可能性もあるとした。 深野さんも「退場だと思います」とジャッジの正当性を訴えたが、疑問点が。「現場のレフェリーから懲戒罰がなかったのがどうかな」と、岡部拓人主審がカードを何も出していないことが気になったとした。 レギュラー解説員の元国際主審の家本政明氏は「今のルールではレッドカード」とジャッジは妥当だとし、「ピトゥカに悪意がないことはわかっているが、結果的にああいう形になってしまったことにVARが介入してレッドは仕方がない」と、悪意があるかどうかではなく、危険なプレーと判断されるとした。 ただ、深野さんと同様に主審の判断に疑問が。「2mぐらいの良いアングルで見ているのに、懲戒罰が判断できなかったのは残念。少なくともイエローカードは判断できなかったのかなという印象」と語り、「これが分からないということは、経験者としてはありえないかなと感じます」と、イエローカードも提示されなかったことに疑問を投げかけた。 また、このシーンでは鹿島の抗議についても話題に。福西氏は「言いたい気持ちもわかりますが、映像を見せることができたら、収まる人もいるんじゃないかなと思いました」と、選手たちもVARチェックの映像を見れば納得できただろうとコメント。深野さんは「鹿島の皆さんが興奮したのは2段階違ったからだろうなと」と、イエローカードも出ていないのにレッドカードが出されたことにも要因があるとしながら「だからと言ってリスペクトに欠ける行為はよろしくない」と、大きな抗議や主審への拍手などは良くないとした。 家本氏も良くない行為だとしながらも、「レフェリーのデザインは問われるものもあっても良い」と語り、主審がどう試合をコントロールするのかを考えて行動することも必要だとした。 さらに、鹿島のサポーターからは審判を中傷するチャントが歌われるという残念な出来事も。福西氏は「残念です。ホームゲーム、自分たちのチームが不利になるというのはわかりますが、しないことが健全だと思う」と語り、「終わってから選手、キャプテンを呼んで説明するのはわかるが、話し合ってからジャッジを下すこともありかなと。冷静になってからでも良いと思う」と、主審の振る舞いを変えることも、興奮を収めることにつながるのではないかと語った。 深野さんはこうした誹謗中傷や酷い抗議について「女子審判はますます居なくなります。野次に弱く、ベンチに言われて辞めてしまう方がたくさん居て、人口が増えていかない」と危惧。「みんなで醸成する、良い雰囲気が作れればと思います」と、審判を含めて育てていく必要があるとした。 ただ、「ブーイング、意見はあるのでそれは抑えてほしいとは思わないです」とも語り、抗議する行為そのものを止めるつもりはないが、考えて振る舞う必要はあるだろうとした。 <span class="paragraph-title">【動画】ピトゥカの退場は妥当、ただリスペクトの問題も</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yA28NvuDigI";var video_start = 86;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.19 13:45 Tue

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