パリ五輪予選まで約3カ月、U-22日本代表の大岩剛監督はイングランド&オランダとの試合に言及「良い準備段階の2試合に」
2023.06.10 15:30 Sat
U-22日本代表の大岩剛監督が、メディア取材に応じ、パリ・オリンピックへの思いやチームの状態を語った。
パリ・オリンピック世代のU-22日本代表は、アジア1次予選に向けて準備中。6月はヨーロッパ遠征を行い、イングランド、オランダと対戦する。イングランド戦は相手の要求により完全非公開で行われることとなるが、U-21欧州選手権に臨むチームとあって、非常にレベルの高い選手が揃っている。
ヨーロッパの強豪国とのテストマッチが続く中、U-21欧州選手権にも出場するイングランドと対戦する。
イングランドでのトレーニング環境については「環境は申し分なく、自分たちだけの空間で色々なことができています。良い環境でできているということと、今回は色々な選手がいます。初めての選手、久しぶりの選手がいるので、高い基準に選手たちを持っていくことはできていると思います」とコメント。良い調整ができていると感じているようだ。
今回はインターナショナル・マッチウィークからズレていることもあり、一部の選手はチームでの活動があるために招集できていない。初招集や久々の招集となった選手もいる中「何日間か一緒に生活を共にすることで、お互いを知るというか、知ってもらえるというか、そういう作業もしています」とコメント。「プレー面も当然重要ですが、人間性、グループにいるときに刺激をお互いが求めながら、絆が強まればと思っています」と、チームに馴染めているとのこと。「自分の得意としているプレー、特徴を出すという部分は簡単に言えば、この世代は当たり前なので、それプラス、チームとしての役割、機能するような立ち位置をしっかり取ってもらうということです」と、ピッチ上のパフォーマンスはもちろんのこと、チームの中での役割をしっかりと個人個人が感じてもらいたいとした。
強化を進める中で、本大会までは残り約1年。大岩監督は、まずは1次予選のことを考えたいとした。
「パリまでは1年ですが、1次予選までは数カ月です。何回かあった欧州での強化試合を経験した中で、より我々は攻守両面で成長して、前進してきたと思います」
「イングランド、オランダとやりますが、その試合に向けて色々な意味でこだわりを持つことで、予選に向けての良い準備段階の2試合にしたいと思います」
今後に関しては、U-20やU-19、U-17と下の世代の選手たちも入ってくることが期待される。日本代表の森保一監督も「サイクルを早くしたい」と語ったように、下の世代からの突き上げは重要となるが、大岩監督もその考えを持っているようだ。
「U-20の選手たちは非常に悔しい思いをしていると想像しています。その中で体感したこと、経験したことをしっかり自チームで自分に跳ね返さなければいけない」
「代表に集まってから何かをすると言うより、自チームで競争を勝ち抜いてピッチに立つ権利を得て、色々な意味で権利を勝ち取ならければいけないので、その成長を求めたいです」
「このグループで活動するときには、我々のグループとしての前進の仕方を踏まえてやっているので、自チームでの成長とここにきた時の頭の中のマインドセットは伝えています」
まずはしっかりとそれぞれが所属チームで結果を出すことが大事だとする大岩監督。鈴木唯人(ストラスブール)は「本大会に行くメンバーは今のメンバーではない」と、安泰ではないことを意識していると語っていたが、大岩監督もその点はしっかりと伝えているという。
「唯人がそう言っているということは、彼はずっと外れずにやってきていても、私が言っていることが伝わっていて、それぞれの成長がなければ競争に勝てないこともわかっていると思います」
「自チームで何を表現しているのかというのは、こちらも把握した上で、グループとして、我々の戦い方にアジャストしてもらうことも同じように求めています。個の競争力と、グループとしての闘い方。そのマインドはしっかり持っていてほしいといつも言っています」
下の世代からの突き上げ、そして危機感を持って個人個人が高めていくことがチームの強化に何よりも繋がることになる。結果のみではなく、そのプロセスをしっかり踏めているか。今回の遠征の2試合にも注目が集まる。
パリ・オリンピック世代のU-22日本代表は、アジア1次予選に向けて準備中。6月はヨーロッパ遠征を行い、イングランド、オランダと対戦する。イングランド戦は相手の要求により完全非公開で行われることとなるが、U-21欧州選手権に臨むチームとあって、非常にレベルの高い選手が揃っている。
ヨーロッパの強豪国とのテストマッチが続く中、U-21欧州選手権にも出場するイングランドと対戦する。
今回はインターナショナル・マッチウィークからズレていることもあり、一部の選手はチームでの活動があるために招集できていない。初招集や久々の招集となった選手もいる中「何日間か一緒に生活を共にすることで、お互いを知るというか、知ってもらえるというか、そういう作業もしています」とコメント。「プレー面も当然重要ですが、人間性、グループにいるときに刺激をお互いが求めながら、絆が強まればと思っています」と、チームに馴染めているとのこと。「自分の得意としているプレー、特徴を出すという部分は簡単に言えば、この世代は当たり前なので、それプラス、チームとしての役割、機能するような立ち位置をしっかり取ってもらうということです」と、ピッチ上のパフォーマンスはもちろんのこと、チームの中での役割をしっかりと個人個人が感じてもらいたいとした。
その中でのイングランドとの試合。大岩監督は「新しい選手、今まで来ている選手を融合するのは当たり前なので、それはしっかりと求めるということが1つ。そして、チームとして攻守において、もう一回我々のやるべきことをそれぞれがピッチの上で表現することが1つ。勝利をすることが1つ。その3つを選手たちに求めてやっていきたいと思います」と、ポイントを語った。
強化を進める中で、本大会までは残り約1年。大岩監督は、まずは1次予選のことを考えたいとした。
「パリまでは1年ですが、1次予選までは数カ月です。何回かあった欧州での強化試合を経験した中で、より我々は攻守両面で成長して、前進してきたと思います」
「イングランド、オランダとやりますが、その試合に向けて色々な意味でこだわりを持つことで、予選に向けての良い準備段階の2試合にしたいと思います」
今後に関しては、U-20やU-19、U-17と下の世代の選手たちも入ってくることが期待される。日本代表の森保一監督も「サイクルを早くしたい」と語ったように、下の世代からの突き上げは重要となるが、大岩監督もその考えを持っているようだ。
「U-20の選手たちは非常に悔しい思いをしていると想像しています。その中で体感したこと、経験したことをしっかり自チームで自分に跳ね返さなければいけない」
「代表に集まってから何かをすると言うより、自チームで競争を勝ち抜いてピッチに立つ権利を得て、色々な意味で権利を勝ち取ならければいけないので、その成長を求めたいです」
「このグループで活動するときには、我々のグループとしての前進の仕方を踏まえてやっているので、自チームでの成長とここにきた時の頭の中のマインドセットは伝えています」
まずはしっかりとそれぞれが所属チームで結果を出すことが大事だとする大岩監督。鈴木唯人(ストラスブール)は「本大会に行くメンバーは今のメンバーではない」と、安泰ではないことを意識していると語っていたが、大岩監督もその点はしっかりと伝えているという。
「唯人がそう言っているということは、彼はずっと外れずにやってきていても、私が言っていることが伝わっていて、それぞれの成長がなければ競争に勝てないこともわかっていると思います」
「自チームで何を表現しているのかというのは、こちらも把握した上で、グループとして、我々の戦い方にアジャストしてもらうことも同じように求めています。個の競争力と、グループとしての闘い方。そのマインドはしっかり持っていてほしいといつも言っています」
下の世代からの突き上げ、そして危機感を持って個人個人が高めていくことがチームの強化に何よりも繋がることになる。結果のみではなく、そのプロセスをしっかり踏めているか。今回の遠征の2試合にも注目が集まる。
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なでしこジャパンのFW中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)が24日、メディアのオンライン取材に応対。日本代表デビュー戦を振り返った。 E-1サッカー選手権決勝大会に参加しているなでしこジャパンは、19日に行われた韓国女子代表との初戦を2-1で勝利。23日の第2戦チャイニーズ・タイペイ女子代表戦も4-1で勝利を飾り、26日には優勝を懸けて中国女子代表と相まみえる。 なでしこジャパンに初招集された中嶋は、オルカ鴨川時代になでしこリーグ2部の得点王に輝き、昨季から新たに立ち上がったWEリーグのレジーナへと加入した。レジーナは攻撃時に[4-3-3]、守備時に[4-4-2]の形を取るが、その中で中嶋は左のウイングでプレー。昨シーズンは全20試合に出場し、3得点を挙げていた。 特徴的なドリブルを買われて初の代表選出を果たし、チャイニーズ・タイペイ戦では左サイドハーフとしてスタメンで出場。代表デビューも飾った。 「めっちゃ緊張しました」という初陣は前半のみの出場ではあったものの、持ち味は披露。16分の惜しいヘディングに関しては「決めなければいけなかった、もっと練習しなきゃいけない」と語った新鋭ドリブラーは、判断や精度を課題に上げながらも、自身としても一定の手ごたえを感じたようだ。 「日本人ではない選手と戦うのは初めてだったので、試合の中で考えながら、日本とは違う対人の強さはあったので、うまくタイミングを外しながらあまりぶつからないようにしながらは(意識)しました」 「自分の特徴がドリブルなのでサイドで持った時の仕掛けはいつも通りできたかなと思っています。(今後は)もっと得点につながるように、ドリブルを生かしたり、仲間とのコンビネーションで起点を作って、アシストだったり得点だったりでチームに貢献できたらいいなと。結果は全然出せていないので、試合に出たら結果を求めてやっていきたいなと思っています」 <span class="paragraph-title">【動画】硬さもある?代表選出に際して意気込みを語る中嶋淑乃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">なでしこジャパン(日本代表)に選出された <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E5%B6%8B%E6%B7%91%E4%B9%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#中嶋淑乃</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%AE%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#上野真実</a> 選手のコメントです<br><br>中嶋選手は代表初選出となります<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サンフレッチェ広島レジーナ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> <a href="https://t.co/pcwjJFiUno">pic.twitter.com/pcwjJFiUno</a></p>— サンフレッチェ広島レジーナ【公式】 (@sanfrecceREGINA) <a href="https://twitter.com/sanfrecceREGINA/status/1547157624873189376?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.24 19:15 Sun3
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
「まだ泣くの早いって」と本田圭佑にツッコまれた日本代表サポーター、元Jリーガーの親友だった「親友が世界的にバズってて最高」
世界中でも話題となり、本田圭佑からもツッコミを受けた日本代表のサポーターが意外な人物と繋がっていたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループスE最終戦で日本はスペイン代表と対戦。劇的な逆転勝利を収め、グループ首位でベスト16入りを決めていた。 ドイツ代表戦に続いてのアップセットは世界中を驚かせた他、逆転ゴールに繋がった三笘薫の折り返しのシーンがラインを割っていたかどうかが大きな議論を呼ぶことに。国際サッカー連盟(FIFA)が公式見解を示すほどにまで発展していた。 今大会では日本人サポーターが世界中でバズることが多く、ドイツ戦前にFIFAの公式映像に映ったことで、世界中で美女サポーターだと大騒ぎになったSHONOさん、ドイツ戦で「私のボスへ。2週間の休暇を取らせてくれてありがとうございます!」と紙に書いた上、上司から返事をもらった男性サポーターなどがいた。 そんな中、スペイン戦でも1人のサポーターが注目の的に。田中碧の決勝ゴールが決まった後、すでに涙した姿が映し出された男性サポーターが大きな話題に。「ABEMA」で解説していた本田には、「まだ泣くの早いって」とツッコまれてしまったサポーターだが、実は元Jリーガーの親友だったという。 その選手とは、サガン鳥栖やベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブ、栃木シティFCでプレーし、今シーズンは松本山雅FCでGKコーチを務めていたシュナイダー潤之介氏だ。 シュナイダー潤之介氏は、自身のツイッターを更新。「親友が世界的にバズってて最高」とし、その男性サポーターがカメラに抜かれた写真を投稿していた。 ゴミ拾いも含め、何かと注目を集める日本代表関係者。意外な繋がりは他にもまだまだあるのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑に「泣くの早い」とツッコまれたサポーターの男性は世界でも話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">親友が世界的にバズってて最高 <a href="https://t.co/QlCar4pxMY">pic.twitter.com/QlCar4pxMY</a></p>— シュナイダー潤之介 (@j_schneider29) <a href="https://twitter.com/j_schneider29/status/1598648612720111616?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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