遠藤航&伊藤洋輝&原口元気のシュツットガルトが来日を断念…理由は続く残留争い
2023.06.07 10:17 Wed
プレーオフでブンデスリーガ残留を決めたシュツットガルトだが、今夏の来日を断念したようだ。ドイツ『Stuttgarter Nachrichten』が伝えた。
日本代表MF遠藤航、DF伊藤洋輝、MF原口元気の3名が所属するシュツットガルト。クラブとして国際的な認知度を高めたいというマーケティングの側面を持っている。
昨年はアメリカのテキサスを訪れて、一定の成果を得たとのこと。そして新たな市場を求め、日本を候補に挙げていたという。
前述の日本人3名が在籍しており、過去には浦和レッズでプレーした元ドイツ代表DFギド・ブッフバルト氏も所属。ブンデスリーガ自体も多くの日本人選手がプレーしており、日本との結びつきが深い。
そのため、シュツットガルトのマーケティング・ディレクターを務めるルベン・カスパー氏は、日本向けの発信を続けているとのこと。『Stuttgarter Nachrichten』によれば、日本への遠征は長い間計画され、今夏来日する計画が立てられていたが、中止となったという。
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)は7月末からシーズンがスタート。プレシーズンを含め、ブンデスリーガよりも前倒しで行わなければいけない。そのため、プレシーズンマッチや日本への遠征に向けた準備がズレることに。結果として残留は果たしたものの、その調整に時間がなく、より計画的な準備をすべきと判断されたようだ。
とはいえ、クラブの日本への関心が薄まったわけではない。より計画を立てて、日本に来ることを検討しているとのことだ。
日本代表MF遠藤航、DF伊藤洋輝、MF原口元気の3名が所属するシュツットガルト。クラブとして国際的な認知度を高めたいというマーケティングの側面を持っている。
昨年はアメリカのテキサスを訪れて、一定の成果を得たとのこと。そして新たな市場を求め、日本を候補に挙げていたという。
そのため、シュツットガルトのマーケティング・ディレクターを務めるルベン・カスパー氏は、日本向けの発信を続けているとのこと。『Stuttgarter Nachrichten』によれば、日本への遠征は長い間計画され、今夏来日する計画が立てられていたが、中止となったという。
大きな理由はチームの低迷。昨シーズンは最終節で遠藤のゴールでなんとか残留を掴んだが、今シーズンも変わらずに残留争いに巻き込まれる展開に。結果、最終節でプレーオフ圏に転落。ハンブルガーSVとのプレーオフでは2戦合計6-1で勝利し、危なげなくブンデスリーガに残留していた。
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)は7月末からシーズンがスタート。プレシーズンを含め、ブンデスリーガよりも前倒しで行わなければいけない。そのため、プレシーズンマッチや日本への遠征に向けた準備がズレることに。結果として残留は果たしたものの、その調整に時間がなく、より計画的な準備をすべきと判断されたようだ。
とはいえ、クラブの日本への関心が薄まったわけではない。より計画を立てて、日本に来ることを検討しているとのことだ。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alexis Mac Allister(@alemacallister)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.10.06 12:50 Fri5
「大きなポテンシャル」大宮のチームを発展させていく元ドイツ代表FW、レッドブルのマリオ・ゴメスTDが考える未来「J2で10年プレーする気はない」
6日、「レッドブル・大宮アルディージャ クラブプロパティ発表 特別イベント」が東京都内で開催され、大宮アルディージャの新たなチーム名やエンブレムが発表された。 2024年8月6日、エナジードリンクでお馴染みの「レッドブル・ゲーエムベーハー(Red Bull GmbH)」が、大宮アルディージャおよび大宮アルディージャVENTUSを運営するエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社が発行する全株式(100%)の取得を発表した。手続きを終え、10月1日からRB大宮株式会社としてスタート。チームは明治安田J3リーグを戦っていた中、1年でのJ2昇格を果たすとともに、J3優勝も決めていた。 新たな一歩を踏み出した大宮は、6日に新チーム名が「RB大宮アルディージャ(アールビーオオミヤアルディージャ)」に決定。新たなエンブレムも発表され、新たな一歩を踏み出すこととなった。 イベントには、レッドブルのサッカー部門のテクニカル・ディレクター(TD)を務める元ドイツ代表FWマリオ・ゴメス氏も出席。改めて、なぜ大宮を買収するに至ったのかを語った。 「私の経験から話せば、日本の選手たちとプレーしたこともある。そして、これまで色々な形で日本の強さを見てきた。日本のプレーヤーが体現しているものは、チームのために貢献するという強い心の想いだと思う。それはとても素晴らしいことだと思う」 「新しいエンブレムが表しているように、力を尽くすこと、集中することをがエンブレムから伝わると思う」 ゴメス氏はバイエルン時代にはFW宇佐美貴史(ガンバ大阪)、シュツットガルト時代にはMF遠藤航(リバプール)ら日本人選手とチームメイトだった経験もあり、そこからも日本のクラブに魅力を感じたという。 その大宮にはポテンシャルを感じたというゴメス氏。この先の展望についても語った。 「レッドブルのチームは日本以外の3カ国にある。それぞれのチームがそれぞれのリーグで活躍している。共通しているのは、非常に積極的であること。集中力が高く、プレー強度が強いこと、アグレッシブなプレースタイルというところだ」 「我々としては、見ている人たちを熱狂させたいということがある。大宮に大きなポテンシャルを見た。そこに我々のナレッジを加えて、大宮をさらに発展させていきたい。オリバー(・ミンツラフ)はJ1に根付くようにと言っていたが、それを目指していく。ただ、一夜にしてはならない。若い選手も伸ばしていきたいと考えており、日本のサッカーが発展していくことを考えたいと思う」 レッドブルのクラブが持つプレーのフィロソフィーを大宮にも持ち込み、見る人々を熱狂させていきたいというゴメス氏。たびたび来日し、大宮の成長に貢献したいとした。 「我々は大宮のオーナーになったので、大宮を伸ばしていくことが我々の課題だ。それをするためには日本の皆さんと信頼関係を築き、さらに深めていくことが成功に繋がる道だと思う」 「信頼を深めるためには、個人的に繋がりを作っていくことが大事だ。レッドブル側のコミットメントをたくさん見せ、皆さんに伝わり、皆さんからも(コミットメントが)返ってきて、素晴らしい形で実現できればと思う」 大きな野心を持って大宮を成長させていくというゴメス氏。正確なことは言えないが、近い将来に目標は達成したいと意気込んだ。 「自分自身は15年、20年サッカー界でやってきた。サッカーというのは思った通りにいかないことばかりだと思っても良いと思う。大宮はJ2に上がったが、J2で10年プレーする気はない。できるだけ早くチームを強くしてJ1へ上がり、J1でもAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出られるようになるようにやっていきたい」 「この件は原さん(原博実 代表取締役兼フットボール本部長)ともしっかり話している。年数についてはなんとも言えない。3年、4年、5年かもしれないが、近いうち、遠くない未来に目標に到達したいと思う」 ゴメス氏はテクニカル・ディレクターとなり3年目。レッドブルグループの全てのサッカーチームを統括している。 「我々の仕事はチームに関すること全てだ。データの分析、スカウティング、アカデミーをはじめ、ありとあらゆるチームに関すること、発展に関わることをしている」と自身の仕事について語るゴメス氏。「また、大事なことは所有しているクラブが複数の大陸に散っている。それぞれのやり方、そこでの素晴らしいことを他のクラブが学べるように、伝えられるようにコーディネートすることも重要だ」と、その土地の文化やサッカースタイルにも合わせることが重要だとコメント。来年1月からはユルゲン・クロップ氏が責任者として加わる中、より大きな目標を持っていくことになるだろう。 すでに来日し、何度も試合を見ているゴメス氏。大宮のJ2昇格もスタジアムで見守った中、ファン・サポーターへもメッセージを残した。 「私は何度か来日した際にスタジアムで試合を観戦した。その時に、ファンの皆さんが非常に大きな情熱を持ってチームを応援していることを目の当たりにした」 「これからも是非、そのような形でチームを応援していただきたいと思うし、我々としても皆さんと共に進んでいきたいと思う」 <span class="paragraph-title">【動画】RB大宮アルディージャの新エンブレム発表!レッドブルらしさが出るものに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"></a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ardija?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ardija</a> <a href="https://t.co/NQbODhwQV1">pic.twitter.com/NQbODhwQV1</a></p>— 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1853988271896039927?ref_src=twsrc%5Etfw">November 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.06 17:50 Wedシュツットガルトの人気記事ランキング
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ノイアー引退決断なら1年早くバイエルンに帰還? 後継者候補ニューベルに特別条項存在か
シュツットガルトにレンタル移籍中のドイツ人GKアレクサンダー・ニューベル(27)は、条件付きで2025年夏のバイエルン復帰がありえるようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が報じた。 2020年夏にシャルケからバイエルンへ移籍し、偉大な先輩GKマヌエル・ノイアーの足跡を辿ったニューベル。その後モナコへの2年間のレンタル移籍で経験を積むと、今シーズンはドイツ国内のシュツットガルトへ移り、ブンデスリーガ3位と躍進するチームを最後尾から支えている。 バイエルンは先日、2025年6月までとなっていたニューベルとの契約を新たに4年延長。期間が2029年6月まで延びると同時に、シュツットガルトへのレンタル期間も2年追加される運びとなった。 しかし、ニューベル、バイエルン、シュツットガルトの3者の間には特別条項が存在するとのこと。現行契約が2025年6月となっているノイアーが、契約満了での引退を決意した場合、バイエルンは無償でニューベルを呼び戻す可能性があるという。 一方、現在38歳のノイアーがもう1年の現役続行を希望した場合、ニューベルは予定通り2026年6月までのレンタル契約を全う。その際はバイエルンとニューベルの契約が自動的に1年延長され、2030年6月までの契約にアップデートされる模様だ。 今シーズンここまでブンデスリーガで25試合に出場し、9度のクリーンシート達成と好成績を残しているニューベル。順当に行けば来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)も戦うはずで、シュツットガルトでのさらなる飛躍が期待されるが、ノイアーの後継者争いにはどのタイミングで身を投じることになるのだろうか。 2024.04.16 20:20 Tue2
バイエルンが日本代表DF伊藤洋輝の獲得を公式発表! 2028年までの4年契約
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PSV、シュツットガルト退団のドイツ人DFシュワーブが加入
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シュツットガルト、パヴァール後釜としてガラタサライの逸材CB獲得!
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