ベリンガムの17歳弟も今夏移籍へ! ドルトムントも関心の逸材が選んだ新天地は…

2023.05.19 14:40 Fri
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今夏のドルトムント退団が濃厚とされるイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)だが、その弟も新天地に向かうこととなるようだ。

17歳の若さでA代表デビューを飾り、19歳でカタール・ワールドカップ(W杯)に臨んだときはすでにイングランドの中心選手となっていたベリンガム。シーズン後にドルトムントからレアル・マドリーへ移籍するのが濃厚とされている。

そんなベリンガムにフットボーラーの弟がいるのをご存知だろうか。その名もジョーブ・ベリンガム(17)。U-18イングランド代表に名を連ね、兄と同じくバーミンガムでプロデビューを飾った。ポジションも兄と同じセントラルハーフだ。
昨年9月にファーストチーム昇格を勝ち取ると、今季はチャンピオンシップ(イングランド2部)で途中出場が中心ながらも22試合でプレー。定期的に出場機会を与えられ、順調に経験を積んでいるところだ。

一方、バーミンガムとの契約は残り1年強となっており、兄も所属するドルトムントなどから関心が寄せられている。しかし、どうやら同じチャンピオンシップのサンダーランドへの完全移籍が濃厚となっているようだ。
イギリス『90min』によると、飛躍のためにコンスタントな出場機会を求めるジョーブ・ベリンガムはサンダーランド行きに魅力を感じ、これに同意。現在はクラブ間交渉を残すのみとなっており、こちらも移籍金300万ポンド(約5億1000万円)で決着する見込みとなっているという。

兄ジュード同様に「17歳でバーミンガムからドルトムントへ移籍」という流れが期待されていたジョーブ・ベリンガムだが、サンダーランド行きがほぼ確実に。地に足をつけてキャリアを歩んでいくつもりのようだ。

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ゴールデンボーイ賞に異変? ベリンガムが数時間で爆発的な得票を得ることに、原因は“世界的歌姫”テイラー・スウィフト

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18歳ベリンガムの行いに観客も拍手!車イスのサポーターにユニフォームを手渡し

ドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムの行いに拍手が集まった。 ドルトムントは17日、DFLスーパーカップでバイエルンと対戦。先発出場したベリンガムは84分までプレーしたものの、リーグ王者相手に1-3で敗れた。 試合終了後には、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが誕生日を迎える少年にユニフォームをプレゼントしていたことが話題となったが、18歳のベリンガムも素晴らしい行いで称賛を集めた。 敗戦直後ということもあり表情は浮かないベリンガムだったが、スタンドを見渡すと、一番手前で観戦していた車イスに乗った男性サポーターのもとまで歩み寄り、自身のユニフォームを手渡した。 ユニフォームは付き添いの男性が受け取っていたが、車イスに乗ったサポーターは笑顔を見せて大喜び。周囲の観客は18歳の若者の行いに拍手を送っていた。 このシーンはドルトムントの公式ツイッターでも伝えられており、ベリンガム本人も「僕たちがプレーする理由。僕たちの日ではなかったけど、これからもっとたくさんのゲームがある」と語っている。 <span class="paragraph-title">【動画】ユニを貰った男性の笑顔が印象的!18歳ベリンガムの行いに観客も拍手</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/BorussiaVerbindet?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#BorussiaVerbindet</a> <a href="https://t.co/xhKWF66Tly">pic.twitter.com/xhKWF66Tly</a></p>&mdash; Borussia Dortmund (@BVB) <a href="https://twitter.com/BVB/status/1427740514812583936?ref_src=twsrc%5Etfw">August 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.19 12:00 Thu
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ベリンガムを退場させた渦中のムヌエラ主審が金銭の授受を否定、RFEFは調査を開始

ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審が18日、声明を出した。 ムヌエラ主審は15日に行われたラ・リーガ第24節オサスナvsレアル・マドリーを担当し、マドリーのイングランド代表MFジュード・ベリンガムを一発退場させていた。 同氏に対してはSNS上で激しい批判が起こっており、自身が株式を保有する『タレンタス・スポーツ・スピーカーズ』という会社が金銭の授受を受け、ベリンガムを退場させたという流布が広まっていた。 ムヌエラ主審はこの噂を断固として否定している。 「ここ数カ月、審判団への過度な攻撃が明らかになっている。今回は私が主役となってしまった。私が株式を保有するタレンタス・スポーツ・スピーカーズは約1年前の設立以来、クラブ、連盟、スポーツ業界の企業など、いかなるスポーツ団体からも一切の金銭の授受を受けていない。会社の目的は様々なアスリートが個人的な体験談を通じてスポーツの普遍的な価値を様々な組織に伝えることにある。そして虚偽、または不正確な情報の下に偏った情報を流布した者、メディアに対して適切に民事、及び刑事訴訟を起こすつもりだ」 なお、スペインサッカー連盟(RFEF)はコンプライアンス委員会を通じてムヌエラ主審のスポーツ外における調査を開始すると発表。スペインサッカー審判技術委員会(CTA)は調査が終わるまでムヌエラ主審を起用しないとした。 また、欧州サッカー連盟(UEFA)も調査が終わるまでムヌエラ主審を起用しないとし、20日に行われるヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグのボデ・グリムトvsトゥベンテで第4審を務める予定だった同氏の担当を外すことを決めるなど波紋が広がっている。 2025.02.19 11:15 Wed

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シティ女子最多出場、イングランド女子代表DFステフ・ホートンが今季限りで現役引退「私の人生はフットボールを中心に回っている」

マンチェスター・シティは27日、元イングランド女子代表DFステファニー・ホートン(35)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 サンダーランドでトップチームキャリアをスタートさせたホートンは、リーズ・ユナイテッド(リーズ・カーネギー時代含む)を経て、2010年にアーセナルへ加入。FA女子スーパーリーグ(FAWSL)2度の優勝を含む7つのタイトルを獲得し、シティへは2014年1月に加入した。 シティの選手として初めてクラブ通算100試合出場を達成しただけでなく、リーグ史上初の150試合出場と100勝も達成。在籍中にはFA女子スーパーリーグ(FAWSL)の年間最優秀イレブンに2度選出されるなど、シティでも8つの主要トロフィーを獲得。10年間でクラブ史上最多となる241試合に出場している。 イングランド女子代表としてもキャプテンを務めるなど121キャップを刻み、イギリス女子代表としても東京オリンピック2020を含む8試合に出場している。 シチズンズとライオネスのレジェンドは、決断に際し、クラブのインタビューで次のような言葉を残している。 「4、5歳のころからボールを蹴っていたので、この決断は簡単ではありませんでした」 「私という人間をご存知かと思いますが、私の人生はすべてフットボールを中心に回っています。特に、ここマンチェスターに来てからは、夫にも出会い、自分にできるすべてを捧げてきました」 「メンタル的には新たな挑戦を楽しみに思う部分と、今はちょっと疲れたなと思う部分があります。この数年は慌ただしかったですからね」 「家族や友人、代理人ともたくさんの話をして、(決断を下すのは)ちょうどいい時期なのかなと感じました」 「それを公に伝える必要がありましたし、今が適切な時期だと感じています。どのようなことでも、何か新しいことを学ぶ準備ができていますし、これまでの旅に感謝もしています」 「それから、私の体は大丈夫ですが、他にもやってみたいことや、家族ともっと時間を過ごしたいという思いもありますね」 2024.03.29 16:10 Fri
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元インテルの“リッキー”ことリカルド・アルバレスが現役引退…晩年はヒザのケガに苦しむ

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