ネコ・ウィリアムズ、脳しんとうで病院搬送…フォレスト久々白星も担架退場

2023.04.27 17:45 Thu
Getty Images
大きな1勝を掴んだノッティンガム・フォレストだが、DFネコ・ウィリアムズの容体が気がかりだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

プレミアリーグ昇格初年度の今季に挑むにあたり、補強に精を出したが、残留争いに巻き込まれるフォレスト。11試合勝ちなしのなか、26日に行われた第33節では欧州カップ戦の出場権を狙うブライトン&ホーヴ・アルビオンとの対戦だったが、3-1の白星を手にした。

この勝利が残留圏内の17位浮上に繋がったのだが、59分に敵ボックス内で決定機に絡んでいったネコ・ウィリアムズがチームメイトのFWブレナン・ジョンソンと交錯。口からも出血があり、治療が続くと、64分に担架での退場を余儀なくされた。
イギリス『BT Sport』によると、脳しんとうによる交代とのことで、スティーブ・クーパー監督は病院搬送を明らかにした上で、「退場時に様子を見てみたら、出血もあったし、ひどくないのを願うばかり。結果に関係なく、彼の健康が一番だ」と話したという。

アカデミーから過ごすリバプールでプロデビューのネコ・ウィリアムズは昨夏に出番を求め、フォレストに完全移籍。今季はここまで公式戦36試合に出場して1得点1アシストを決めている。

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