バルサ戦3発のベンゼマに「我々世代における最高の9番」 元レアルのエジルが褒めちぎる

2023.04.06 15:15 Thu
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元ドイツ代表MFのメスト・エジル氏がレアル・マドリー時代の戦友を称賛した。

5日に敵地でコパ・デル・レイ準決勝2ndレグのバルセロナ戦に臨んだレアル・マドリー。ホームでの1stレグを0-1で落としてのリターンレグだったが、4-0と大きく巻き返して、決勝の切符を手にした。

そんな180分間での逆転劇で存在感を大きくしたのがFWカリム・ベンゼマ。FWヴィニシウス・ジュニオールの先制弾を突破口に先週末のラ・リーガに続く公式戦2試合連続のハットトリックで勝負を決した。
しかも、舞台は宿敵の巣であるカンプ・ノウ。マドリディスタからすると、痛快なファイナル進出となるなか、それにベンゼマの活躍を喜びながら反応したのが先月に現役から退いたばかりのエジルだ。

レアル・マドリー時代に通算159試合で27得点81アシストを記録した司令塔は自身のツイッターで、2010年夏から2013年夏までの3年間にわたって共闘したベンゼマに尊敬の念を込めたメッセージを送った。
「ザ・キング、私のベンジ。我々世代における最高の9番だ」

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アーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジルの代理人であるエルクト・ソグト氏が、今後のプランについて示唆した。『The Athletic』が伝えている。 今年6月いっぱいで2013年から7年半続いていたアディダスとのスポンサー契約が終了することが明らかになったエジル。同選手のパブリックイメージの悪化と新型コロナウイルス(COVID-19)のアディダスへの経済的損害が、アディダス側が契約を解除したのではないかとの憶測が報じられている。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJhVlVnMHYwOCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> しかし、『The Athletic』のインタビューに応えたソグト氏は、契約は“解除”されたのではなく、満期を迎えただけだと強調。両者にとって実りのある契約だった述べた。 「契約の解除はない。他の様々な合意やクラブとの契約と同じように、満期を迎えただけだ。例えばメストのアーセナルとの契約が来年終了するが、その1カ月前にアーセナルが契約を『解除』したとは言わないだろう」 「メストとアディダスは共に素晴らしい7年半を過ごした。彼はアディダスを代表し、多くのキャンペーンで大きな役割を果たせたことを誇りに思っている」 「彼らはドイツ代表でも共にワールドカップを優勝することができたし、アディダスとアーセナルはパートナーシップを結んでいるので、今後も共に仕事をするだろう」 また、今年32歳となるエジルの今後のプランとしては、5年前に立ち上げた、エジ自身のブランド『M10』のブランドとしての成長を助けることに、トップ選手としての残りのキャリアを使っていきたいという意向を示唆した。 「メストは今年の10月で32歳になる。いま別のスポンサーと複数年契約を結べば、それは彼の残りのアクティブなキャリアをカバーすることになる。彼にとってお金は重要ではない。彼の独自ブランドである『M10』の成長のためにその時間を使いたいと思っている」 「最近、彼は自分のブランドのオンラインショップを開設している。自分のeスポーツチームも持っているし、そのチーム専用のユニフォームもある。彼はトップ選手としてのプラットフォームを利用して、これらを自由にプロモーションできることを望んでいるんだ」 「今の契約が終了すれば、スポンサーが言ったからといって何かを着用しなくてもよくなる」 「少しの間プーマのスパイクを履いて、次の日ナイキを履いたりもできるし、インドネシアやマレーシアのブランドのスパイクを履くかもしれない」 「全ては彼次第。彼は過去に発売されたクラシックモデルも履きたがっている」 『M10』では現在レジャーウェアのブランドを立ち上げており、ブランドパートナーとしてキャップやTシャツ、パーカーなどを発売している。 2020.06.04 18:17 Thu
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アルテタ監督、エジルらの退団方法に「2度とこの立場にはなりたくない」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、構想外となった選手の退団方法について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 アーセナルは、今季プレミアリーグとヨーロッパリーグ(EL)の登録から外れ、完全なる構想外となった元ドイツ代表MFメスト・エジルが早期契約解除によるフェネルバフチェ移籍が決定的な状況にある。さらに、同様に戦力外となっていたギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスとも20日に契約解除に至っている。 以前にもアーセナルでは、MFアーロン・ラムジーが契約満了でユベントスへのフリー移籍を許し、半年後に契約切れを迎えるFWアレクシス・サンチェスとMFヘンリク・ムヒタリアンをトレードをした過去がある。アルテタ監督は今回のエジルの件も含めて、こうした状況は今後避けるべきだと述べた。 「2度とこの立場にはなりたくない。それは確かだ。選手のためにも、クラブのためにもならない。しかし、こういった状況はどのクラブでも起こっている」 「それを可能な限り防ぐためにコミュニケーションをオープンにしておく必要があると思う。もしも起こってしまった場合は、直ちに決断をして、うまくいっていない状況を先延ばしにしてはいけない」 2021.01.23 17:04 Sat

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「これ凄かった」「今見ても鳥肌もん」柴崎岳がレアル・マドリーを追い詰めた強烈ミドル弾に脚光!「何度見ても凄い!」

鹿島アントラーズのMF柴崎岳が世界中に名を轟かせてから7年が経った。 12日にサウジアラビアで開幕したFIFAクラブ・ワールドカップ(CWC)。今大会にはアジア王者として浦和レッズも参戦している。 そのCWCが最後に日本で行われたのは2016年のこと。開催国王者として鹿島アントラーズが出場すると、アジア勢として初の決勝に進出。ファイナルでは欧州王者のレアル・マドリーとの対戦となった。 試合は、カリム・ベンゼマのゴールで鹿島が先制を許すも、柴崎の2ゴールで一時は逆転。延長戦の末に2-4で敗れたが、レアル・マドリーをギリギリまで追い詰めた。 FIFAの公式SNSは、マドリーを本気にさせた柴崎のゴールの動画を投稿。ファンからは「何度見ても凄い!」、「これ凄かった」、「この時の岳ちゃんには感動したよね」、「今見ても鳥肌もんよね」と様々な反響が寄せられ、多くの人が当時を振り返っている。 この試合で海外へ行くきっかけをつかんだ柴崎は、その直後にテネリフェへと移籍。ヘタフェ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、レガネスと渡り歩いた後、今シーズン途中に6年はぶりに鹿島へと復帰している。 <span class="paragraph-title">【動画】柴崎がマドリー相手に叩き込んだ強烈ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">王者の喉元に刃を突きつけた瞬間 <a href="https://twitter.com/hashtag/ClubWC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ClubWC</a> | <a href="https://twitter.com/atlrs_official?ref_src=twsrc%5Etfw">@atlrs_official</a> <a href="https://t.co/GvneCKNOh1">pic.twitter.com/GvneCKNOh1</a></p>&mdash; FIFAワールドカップ (@FIFAWorldCup_JP) <a href="https://twitter.com/FIFAWorldCup_JP/status/1735235123346313515?ref_src=twsrc%5Etfw">December 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.15 20:15 Fri
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アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri
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バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、引退を発表した元スペイン代表GKイケル・カシージャスにメッセージを送った。スペイン『アス』が伝えている。 4日、自身の公式SNSを通じて現役引退を発表したカシージャス。スペイン代表やレアル・マドリーで数々のタイトルを獲得し、晩年のポルトでは2017-18シーズンに5年ぶりのリーグ優勝に貢献していた。 史上最も成功したGKと言っても過言ではないが、そのキャリアの中でカシージャスの頭を悩ませ続けたメッシが『アス』のインタビューの中で、名ライバルの引退に花を添えた。 「イケルは今日引退するけど、彼はラ・リーガのベンチマークだっただけでなく、全ての国際大会に勝ってきた。ずっと前からサッカーの歴史に刻まれていたんだ」 「非常にスペクタクルなGKで、相手にするのは本当に困難だった。でも振り返ってみると、対戦するたびにお互いに自分たちを高め合うことができた素晴らしいライバルだったと思う」 2020.08.05 20:49 Wed

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