フィオレンティーナ、今冬アムラバトに対する3つのオファーを固辞…実兄が経緯明かす
2023.03.28 00:05 Tue
フィオレンティーナは、今冬の移籍市場でモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(26)に対する3つのオファーを拒否していたようだ。
以前からセリエA屈指のセントラルMFとして評価を集めていたアムラバトは、先のカタール・ワールドカップ(W杯)でモロッコ代表を4位フィニッシュに導く圧巻のパフォーマンスを披露。一気に市場の注目株となった。
今冬の移籍市場においては選手自身が移籍を熱望したバルセロナ行きが破談になったことが明かされていたが、ラ・リーガ首位チーム以外にマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーからオファーが届いていたことが判明した。
アムラバトの実兄で、現在はAEKアテネでプレーする元モロッコ代表FWノルディン・アムラバトは、オランダ『Voetbal Primeur』で今冬の弟の去就に言及。フィオレンティーナが3つの重要なオファーを断ったことを明かした。
「ロッコ・コンミッソ会長はワールドカップ中にソフィアンを売却しないと言ったが、個人的には彼がただ値札を上げようとしているだけだと思った」
「マンチェスター・ユナイテッドは締め切りまでの2日間に動いたが、フィオレンティーナが望まない買い取りオプション付きのローンのオファーだった。バルセロナは財政的な問題を抱えていたため、買い取り義務を負う余裕はなかった」
「3番目のクラブはチェルシーだった」
「バルセロナは多額の支払いをする準備ができており、ソフィアンはその取引が成立することを本当に望んでいたが、フィオレンティーナは全く意欲的ではなかった。弟は彼らの最も重要なプレーヤーの1人であり、彼らは弟を手放すつもりはなかった。ただ、この夏にまた移籍について話し合うことができる」
今冬の流れを見ると、ユナイテッドはMFマルセル・ザビッツァー、チェルシーはMFエンソ・フェルナンデスを獲得し、引き続き財政難のバルセロナが再び獲得に動く可能性は低い模様だ。
それでも、アムラバトに対してはリバプールやトッテナム、アトレティコ・マドリーといった国外のビッグクラブが引き続き動向を注視している模様だ。
以前からセリエA屈指のセントラルMFとして評価を集めていたアムラバトは、先のカタール・ワールドカップ(W杯)でモロッコ代表を4位フィニッシュに導く圧巻のパフォーマンスを披露。一気に市場の注目株となった。
今冬の移籍市場においては選手自身が移籍を熱望したバルセロナ行きが破談になったことが明かされていたが、ラ・リーガ首位チーム以外にマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーからオファーが届いていたことが判明した。
「ロッコ・コンミッソ会長はワールドカップ中にソフィアンを売却しないと言ったが、個人的には彼がただ値札を上げようとしているだけだと思った」
「ソフィアンには多くの関心があり、彼はフィレンツェを離れてトップレベルのチームに移籍することだけを望んでいた。イングランドから多くの提案があり、それらのクラブは多額の移籍金も支払う用意ができていた」
「マンチェスター・ユナイテッドは締め切りまでの2日間に動いたが、フィオレンティーナが望まない買い取りオプション付きのローンのオファーだった。バルセロナは財政的な問題を抱えていたため、買い取り義務を負う余裕はなかった」
「3番目のクラブはチェルシーだった」
「バルセロナは多額の支払いをする準備ができており、ソフィアンはその取引が成立することを本当に望んでいたが、フィオレンティーナは全く意欲的ではなかった。弟は彼らの最も重要なプレーヤーの1人であり、彼らは弟を手放すつもりはなかった。ただ、この夏にまた移籍について話し合うことができる」
今冬の流れを見ると、ユナイテッドはMFマルセル・ザビッツァー、チェルシーはMFエンソ・フェルナンデスを獲得し、引き続き財政難のバルセロナが再び獲得に動く可能性は低い模様だ。
それでも、アムラバトに対してはリバプールやトッテナム、アトレティコ・マドリーといった国外のビッグクラブが引き続き動向を注視している模様だ。
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54歳バティストゥータ氏がチャリティーマッチでゴール!4年前には左足首を人工関節に置換
元アルゼンチン代表FWのガブリエル・バティストゥータ氏が久々のゴールを決めた。 現役時代、1991年から2000年まで在籍したフィオレンティーナで168ゴールを挙げた往年の名ストライカーのバティストゥータ氏。アルゼンチン代表としてもワールドカップ(W杯)で通算10得点をマーク。リオネル・メッシに抜かれるまでの代表記録であり、そのうちの1つは1998年のフランスW杯で日本から決めたものだ。 2005年の現役引退後はサッカー界から離れて畜産を営み、建設会社を経営、ポロの選手としての活動なども行っていたバティストゥータ氏だが、現役時代の酷使の影響で関節の痛みに苦しみ、2019年には左足首を人工関節にする手術も受けていた。 そこから4年が経過し、54歳を迎えたバティストゥータ氏だが、足はかなり回復しているようだ。 バティストゥータ氏は、イタリアのトスカーナの洪水被害を支援するためのチャリティーマッチに出場。もちろんストライカーとして出場すると、26分にはボックス外から芸術的なミドルシュートでゴール。さらに48分には味方のシュートのこぼれ球を頭で押し込んだ。 試合後、バティストゥータ氏はインスタグラムを更新。ゴールの動画ともに、「ゴールは大好きだが、最も重要なことはフィレンツェ近郊の洪水被害者と連帯する試合に参加することだった」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【動画】久々のバティゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gabriel Omar Batistuta(@gabrielbatistutaok)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.22 19:40 Wed3
アストーリ急死で恥ずべき横断幕「なぜマジエッロじゃない?」
▽イタリアのバーリで不謹慎な横断幕が見つかった。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽現在、イタリアではフィオレンティーナに所属していたDFダビデ・アストーリの急死が大きな衝撃を与えている。 ▽すると、バーリにある陸橋に「なぜアストーリなんだ。なぜマジエッロじゃないんだ?」という横断幕が掲げられた。 ▽マジエッロは、アタランタDFアンドレア・マジエッロを指すものと思われる。2010-11シーズンにバーリでプレーしていたマジエッロは、レッチェとのダービーマッチで意図的にオウンゴールをして金を受け取り、のちに八百長容疑で捕まった。 ▽それゆえに、マジエッロはバーリファンの大半にとっては憎き人物。だが、亡くなったアストーリもこのような中傷は望んでいないはずだ。 2018.03.05 23:06 Mon4
生放送中の女性リポーターにセクハラ、お尻タッチのヴィオラサポに警察も動く
フィオレンティーナのファンによるセクシュアル・ハラスメント問題を、『フットボール・イタリア』がクローズアップしている。 テレビやラジオのリポーターと活躍するジャーナリストのグレタ・ベッカリアさんは、27日に行われたセリエA第14節エンポリvsフィオレンティーナの一戦を取材に訪れていた。 試合は57分にフィオレンティーナが先手を取るも、87分、89分と立て続けにホームチームがゴールを奪取。エンポリが2-1と、逆転勝利を収めていた。 ベッカリアさんは試合後の様子を伝えようと、スタジアムの外で『トスカーナTV』向けのリポートをしていた。その生放送中、あるフィオレンティーナのサポーターが通りすがりにベッカリアさんの臀部をタッチ。そのまま去っていった。 当然だが、ベッカリアさんはひどく憤慨した様子だ。加えて、放送中の事件をトスカーナのジャーナリスト団は強く非難。ベッカリアさんとの連帯を表明した。 また、警察は目撃者に話を聞き、ビデオのチェックなどで該当者の特定を進めているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】女性リポーターの臀部を触るヴィオラサポーター</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="x-J9ybRQs1o";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.29 21:07 Mon5
