渦中のマウントが新たなエージェント会社へ! 移籍ヒントか
2023.03.19 10:30 Sun
チェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウント(24)に不穏な動きが確認されたようだ。
フランク・ランパード体制下でのチャンスをモノにして、今やイングランド代表の選手でもあるマウント。2024年夏までの現行契約を巡り、話合いの不調が続き、退団が取り沙汰される。
年俸面で折り合いがつかず、複数クラブの獲得に名乗りとの報道もなされるなか、イギリス『デイリー・メール』が新たに報じたところによると、エージェント会社を変更したという。
これまでの窓口は『Stellar Group』を離れて以降、父親のトニー氏だったが、移籍となればより専門的な助け必要な今後は『Roof』のニール・フューイングス氏に託すようだ。
この動きは移籍を暗示するものなのか。マウントの動向から目が離せない。
フランク・ランパード体制下でのチャンスをモノにして、今やイングランド代表の選手でもあるマウント。2024年夏までの現行契約を巡り、話合いの不調が続き、退団が取り沙汰される。
年俸面で折り合いがつかず、複数クラブの獲得に名乗りとの報道もなされるなか、イギリス『デイリー・メール』が新たに報じたところによると、エージェント会社を変更したという。
この動きは移籍を暗示するものなのか。マウントの動向から目が離せない。
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大躍進のメイソン・マウント、FA杯優勝で有終の美を飾れるか
チェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウントが、クラブ公式インタビューでFAカップ決勝戦に向けて意気込みを語った。 2度のレンタル移籍を経て、今シーズン就任したフランク・ランパード監督の下、チェルシーでのトップチームデビューを果たしたマウント。21歳の青年は大方の期待を大きく上回る活躍で、シーズンを通して調子の波が激しかったチームを攻守両面で牽引。プレミアリーグではトップ4入りに大きく貢献した。 FAカップはマウントにとっても個人的に思い入れの強い大会で、地元クラブのポーツマスが史上2度目の優勝を果たした2007-08シーズン、9歳だった同選手は父親と一緒にウェンブリー・スタジアムで観戦していたという。 「2008年に父親と一緒に準決勝と決勝を見に行ったんだ。ポーツマスがトロフィーを掲げるのを見れたのは素晴らしかった」 「あの試合はクラブにとって本当に重要な試合だったから、街全体がウェンブリー一色って感じだった。2010年のチェルシーとの決勝戦も見に行ってて、スタジアムの大きさに感心したのを思い出すよ」 そして21歳の今、マウントは今度は選手としてウェンブリーの舞台に立った。その準決勝では、今季は何度も苦杯を嘗めさせられたマンチェスター・ユナイテッド相手に3-1で勝利。マウントは先制ゴールを挙げる活躍を見せた。 「僕が得点できたのは少し運が味方してくれたからかもしれない。願わくば決勝でも再現してトロフィーを掲げられるといいね」 決勝戦はアーセナルとのロンドン・ダービー。チェルシーは過去8度の優勝回数を誇るが、対するアーセナルは13回で歴代トップに君臨している。同カードとなった2016-17シーズンは、チェルシーは1-2で敗戦。少し遡って01–02シーズンにも決勝でアーセナルと激突したが、ランパード監督も選手として出場したその試合は0-2で落としていた。 マウントはFAカップの重要性を強調し、デビューシーズンでの優勝に意欲を燃やしている。また、今季は1勝1分けと勝ち越しているアーセナルに対してもタフなゲームになると、気を引き締め直した。 「(FAカップ決勝は)イングランドでは特別な試合だ。これまでの歴史、選手やチームが勝ち取ってきた過去、そして何度も優勝してきたチェルシーを見ても、人々にとってそれが何を意味するのか理解できると思う」 「クラブにとっても個人的にも、1年目のシーズンでFAカップを制覇出来たら信じられないことだね」 「彼らが良いチームなのはわかりきったことだ。確かに浮き沈みはあるけど、ミケル・アルテタの下で改善されている。タフなゲームになることは間違いないよ」 「アーセナルとはライバル関係にあるから激しいゲームになるだろう。戦う準備をしておかなくちゃね」 激戦必至の決勝戦は、日本時間8月1日の25時30分キックオフだ。 2020.08.01 17:25 Sat2
マウントからユニフォームを貰い“大号泣”の女の子が心境語る「学校に着ていってから脱いでないわ」
7日にウェンブリー・スタジアムで行われたユーロ2020準決勝、イングランド代表vsデンマーク代表の一戦。試合は延長戦の末にイングランドが2-1で勝利し、史上初の決勝進出を果たしたが、試合後の一幕が大きな話題になっていた。 スタンドの観衆に挨拶していたイングランドの選手たちだが、MFメイソン・マウントは観客の中から大声でアピールする少女を見つけると、警備の壁を越えて、自らが着用していたユニフォームを手渡した。 スターから素敵なプレゼントを貰った少女は嬉しさのあまり大号泣。一緒に観戦に来ていたお父さんと抱き合い喜びを分かち合っていた。 マウントも「試合に勝ったことは大きな功績だったけど、そのリアクションを見たことは、僕にとってその喜びを上回ったよ。あのレベルのサポートは本当に多くのことをもたらしてくれる」と語ったシーンだったが、イギリス『サン』がこの少女に取材。今の心境を聞いている。 『サン』によるとこの少女は10歳のベル・マクナリーちゃんで、バーバリーなどファッションブランドのモデル業も行っているようだ。彼女とお父さんはグループリーグ初戦のクロアチア代表戦の際にイングランドのチームバスを見に行き、その時にマウントが手を振ってくれたため、覚えてくれていたのかもと語っている。 「彼が私にシャツをくれたときは本当に夢中だったから、私は泣き始めて、足の揺れが止まらなかったの」 「昨日学校にシャツを着ていったけど、それから脱いでいないわ」 「私の友達全員がビデオから私を見つけて、それがどれくらい素晴らしいことかを話してきました」 ベルちゃんと一緒に試合を観戦した父トミーさんも最高の経験だったと語っている。 「それは本当に特別な夜で、彼女にとって素晴らしい経験だった」 「それは私にとってももっと良いことだった。娘が純粋な喜びを経験するのを見ることはどんな父親にとっても最高のことさ」 「娘は有頂天で、彼が彼女にシャツを渡して以来、シャツを脱いでいないんだ」 なお、ベルちゃんはアーセナルサポーターとのこと。この機会にブルーズサポーターに鞍替えということもあるかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】マウントにユニフォームを手渡され大号泣するベルちゃん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Just when you think <a href="https://twitter.com/hashtag/ENG?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ENG</a> winning couldn't get any better, you see this video. <a href="https://twitter.com/hashtag/bbceuro2020?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#bbceuro2020</a> <a href="https://t.co/XSNrLdUSyr">pic.twitter.com/XSNrLdUSyr</a></p>— Match of the Day (@BBCMOTD) <a href="https://twitter.com/BBCMOTD/status/1413022953344847878?ref_src=twsrc%5Etfw">July 8, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.09 20:20 Fri3
チェルシーMFマウント、虫歯が原因でイングランド代表合流に遅れ
チェルシーのMFメイソン・マウントのイングランド代表への合流が遅れているようだ。イギリス『サン』が伝えている。 カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選の最終週となる今月のインターナショナルブレイク。グループIで6勝2分け無敗の首位に立つイングランド代表は、12日にアルバニア代表戦、15日に最終節のサンマリノ代表戦に臨む。 ただ、今季もチェルシーで好調のマウントは、いまだクラブに待機している状態のようだ。伝えられるところによると、最近親知らずが虫歯になってしまったようで、7日に手術を受けたという。 今週後半には合流予定だが、状況次第では今回は招集を見送る可能性もあるとのこと。この虫歯の問題は、食事に影響を与え、体重減少にも繋がり、ここ数試合を欠場する原因となっていた。 なお、イングランド代表では、FWマーカス・ラッシュフォードやMFジェームズ・ウォード=プラウズがすでに招集を辞退しており、DFルーク・ショーも先日のマンチェスター・シティ戦での後遺症から、マウント同様に合流を遅らせている状況だ。 2021.11.09 13:55 Tue4
マウントがユナイテッドのメディカルチェックに到着! 移籍秒読みに
イングランド代表MFメイソン・マウント(24)がマンチェスター・ユナイテッドのメディカルチェックに臨むようだ。イギリス地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 すでにチェルシーからのユナイテッド移籍が決定的と目されるマウント。ユナイテッドとチェルシーで移籍金額を巡る綱引きが続くなか、バイエルンなどからの接触もあったが、紆余曲折の末に移籍金総額6000万ポンド(約110億円)で決着した。 ユナイテッド行きを第一希望とし、早い段階で個人合意済みだったマウントは3日午前にメディカルチェックのため、マンチェスター郊外・キャリントンのクラブハウスに到着。1年間の延長オプションが付いた5年契約を締結する見通しとされる。 数日中に正式発表されうるマウントは12日にノルウェーで行われるプレシーズンマッチのリーズ・ユナイテッド戦でさっそくデビューを果たす可能性があるとみられている。 今夏の新戦力第一号がマウントになりそうなユナイテッド。今後はGKとストライカーの補強に注力するようだ。 2023.07.03 20:00 Mon5
マウントのユナイテッド移籍に語られぬ事情? テリー「この話には別の側面もある」
今夏、チェルシーからマンチェスター・ユナイテッドに旅立ったイングランド代表MFメイソン・マウントの移籍の背景には現時点で語ることができないストーリーがあるようだ。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 チェルシーのアカデミー出身で、フィテッセ、ダービー・カウンティでの武者修行を終えた2019-20シーズン以降はファーストチームの主力として活躍したマウント。将来的にはブルーズのキャプテンに就任することも期待されていたが、クラブとの契約延長交渉が難航した末、総額6000万ポンド(約110億5000万円)と言われる移籍金でユナイテッドへ完全移籍した。 その移籍の経緯に関してマウントは、「ここ数カ月、(チェルシーで)今後のプランに自分が含まれていなかったのがわかり、ユナイテッドが動いているのを知って、決心したよ」と、新天地でのファーストインタビューで語っていた。 ただ、生まれ育ったクラブへの愛情を事あるごとに語っていた24歳MFが、それだけの理由でライバルクラブへの移籍という決断を下したとは多くの人は考えておらず。 新オーナーの下で超大型補強を敢行する中、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反回避を目的に、帳簿上において都合がいいホームグロウン選手としてクラブの犠牲になったとの見方もある。 そういった中、チェルシーのレジェンドである元イングランド代表DFジョン・テリー氏は、直近のイベントで行われたインタビューでブルーズの後輩の移籍について言及。 詳細について現時点では語ることができないとしながらも、物語の裏側を知っていると主張。また、チェルシーファンに対しても、来年4月に行われるスタンフォード・ブリッジでの対戦時に後輩への配慮を求めている。 「メイソンは、生粋の正統なチェルズだ。物語には常に二つの側面があり、私はその裏側を知っている」 「今夜はそれを話すつもりはないが、この話には別の側面もある。彼が(スタンフォード・ブリッジに)戻ってきたら、あまり厳しくしないようにしよう」 2023.09.10 07:30 Sunチェルシーの人気記事ランキング
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アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪
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10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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「知っていたら契約していない」元ブラジル代表FWパト、過去のチェルシー移籍を後悔
オーランド・シティでプレーする元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(33)が、過去のチェルシー移籍を後悔していると明かした。 インテルナシオナルで育ったパトは、若くしてその才能が注目を集め、2007年8月にミランへと完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。 ミランでのその才能は輝きを見せると2008年にはブラジル代表デビュー。ミランでは公式戦150試合で63ゴール18アシストを記録し、スクデット獲得に貢献した。 その後、母国に戻り、コリンチャンス、サンパウロでプレー。すると2016年1月にチェルシーへとレンタル移籍。再びヨーロッパでのプレー機会を得たが、半年で終了。たった2試合の出場に終わり、1ゴールでキャリアを終えていた。 その後は、ビジャレアル、天津天海でプレー。サンパウロにも戻ると、2021年2月からはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーしている。 現在33歳で、まだまだプレーが可能なパトだが、元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが設立したメディア『ザ・プレーヤーズ・トリビューン (TPT) 』にて過去の移籍について言及。チェルシーへの移籍は騙されたと後悔を口にした。 「チェルシーが半年間のレンタル移籍の後、3年契約を結んでくれると思っていた。ローンを組んだ後、彼らがノーと言えることは知らなかったんだ」 パトは半年のレンタル移籍の後、自動的に契約延長がなされると信じていたが、実際はそんなことはないどころ、2試合で去ることとなった。チームの契約の問題もあったが、そもそも当時チームを率いていたフース・ヒディンク監督が全く使ってくれなかったことに憤りを露わにし、それがわかっていたらチェルシーに移籍することはなかったとした。 「なぜ僕がサンパウロで良いプレーができたかわかるかい?それは彼らが僕を大事にしてくれたからだ」 「とても良いトレーニングをしていたのに、監督が僕には2回しかプレーさせてくれなかったことが残念だ。その理由はわからないよ」 「知っていたら?僕は他のチームに行っただろうね」 2022.11.04 21:10 Fri5
