ボルシアMG退団濃厚のテュラム、バルセロナも獲得レースに参戦へ
2023.03.06 17:09 Mon
バルセロナもボルシアMGのフランス代表FWマルクス・テュラム(25)を巡った獲得レースに参戦するようだ。
今季は公式戦24試合に出場して14得点4アシストのスタッツを誇り、追加招集ながらもカタール・ワールドカップ(W杯)に参加するなどブレイクを果たしたテュラム。カタールの地では決勝のアルゼンチン代表戦をはじめ、大会を通じてインパクトを残し、世界中にその名を轟かせた。
そんなテュラムの現行契約は6月までとなっているが、本人はボルシアMGへの残留ではなく今夏の移籍を望んでいる模様。クラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるローランド・ヴィルクス氏も「もっと大きなクラブがマルクスを欲するのであれば、我々はそれを受け入れなければならない」と慰留が難しいことを認めている。
そうした中、スペイン『Fichajes』はバルセロナがテュラムに関心を示していると報道。スペイン代表FWアンス・ファティ(20)やスペイン代表FWフェラン・トーレス(23)といった選手を放出する可能性がある中、フリートランスファーでの獲得が可能な25歳のフランス代表MFに目を付けたようだ。
ただ、テュラムを巡ってはインテルや、バイエルン、アトレティコ・マドリー、セビージャ、ドルトムント、ニューカッスルといった競合相手がずらり。同選手の今夏の決断には大きな注目が集まっている。
今季は公式戦24試合に出場して14得点4アシストのスタッツを誇り、追加招集ながらもカタール・ワールドカップ(W杯)に参加するなどブレイクを果たしたテュラム。カタールの地では決勝のアルゼンチン代表戦をはじめ、大会を通じてインパクトを残し、世界中にその名を轟かせた。
そんなテュラムの現行契約は6月までとなっているが、本人はボルシアMGへの残留ではなく今夏の移籍を望んでいる模様。クラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるローランド・ヴィルクス氏も「もっと大きなクラブがマルクスを欲するのであれば、我々はそれを受け入れなければならない」と慰留が難しいことを認めている。
ただ、テュラムを巡ってはインテルや、バイエルン、アトレティコ・マドリー、セビージャ、ドルトムント、ニューカッスルといった競合相手がずらり。同選手の今夏の決断には大きな注目が集まっている。
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「魔法のよう」ローマの堅守をこじ開けたインテル、インザーギ監督はファンに感謝「雰囲気はいつも格別」
インテルのシモーネ・インザーギ監督が、ローマとの試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 29日、セリエA第10節でインテルはローマをホームに迎えた。 今シーズンはセリエA第6節でサッスオーロに敗れたものの、それ以外は負けなし。チームはセリエAで首位を走っている。 試合はローマの固い守備もありなかなかゴールに迫ることができず。苦しい戦いとなったが、81分にマルクス・テュラムが値千金のゴールで先制し1-0で勝利した。 ローマの堅守に苦しんだインテルのインザーギ監督はローマを称えながらも、ホームで作り出されるファンの雰囲気が素晴らしいとコメントした。 「我々はよく守るチームと対したが、我々は成熟しており頭脳明晰だった。ここでのファンとの雰囲気はいつも格別で、ローマ戦でもミラン戦でもカリアリ戦でも、ここの雰囲気はいつも魔法のようだ」 また、ローマ戦に向けて選手たちもしっかりと準備をし、ピッチ上で良い戦いができたとコメント。開幕からの公式戦13試合の出来に満足しつつ、この先も続けていくとした。 「我々は試合に向けて準備をし、選手たちはクリアだった。とても満足している。選手たちは最後まで明晰で、我慢強く、ゴールを決めた」 「最初の13試合の出来は、選手たちに拍手を送りたいが、道は長く、我々には多くの目標があり、できるだけ多くの試合を戦いたい」 「それが簡単なことではないことはわかっているが、常に向上したいと思っているので、ハードワークを続ける」 2023.10.30 11:53 Mon5
【2023-24セリエAベストイレブン】インテルから最多6選手を選出
2023-24シーズンのセリエAが2日に終了しました。本稿では今季のセリエAベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKヤン・ゾマー(35歳/インテル) 出場試合数:34(先発回数:34)/失点数:19/出場時間:3060分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> オナナの抜けた穴を埋める以上の活躍で選出。足元に関しても問題なくビルドアップでも貢献できている。ショットストップ能力に関しては言わずもがな。安定感抜群だった。 DFフェデリコ・ガッティ(25歳/ユベントス) 出場試合数:32(先発回数:30)/得点数:4/出場時間:2640分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 移籍2季目にして大ブレイク。3バックの右でレギュラーを獲得し、ソリッドな守備で堅守ユベントスを支えた。攻撃面においても4ゴールと攻守に活躍したシーズンとなった。 DFグレイソン・ブレーメル(27歳/ユベントス) 出場試合数:36(先発回数:36)/得点数:3/出場時間:3234分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 現ユベントスの堅守の象徴。伸び盛りのガッティ、同胞のダニーロと共に強固な3バックを形成。圧倒的な対人能力を武器に最終ラインで存在感を示した。 DFテオ・エルナンデス(26歳/ミラン) 出場試合数:32(先発回数:31)/得点数:5/出場時間:2795分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 相次ぐ負傷離脱によりセンターバックもこなした。能力の高さで何の問題もなくプレーしたことが彼のポテンシャルを現している。左サイドバック時には相変わらずの攻撃センスでFWレオンと共に打開役を担っていた。 DFフェデリコ・ディマルコ(26歳/インテル) 出場試合数:30(先発回数:29)/得点数:5/出場時間:2104分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今やセリエA屈指の左足の精度を誇るキック職人として認知されるようになった。アシスト数は6。インテルの左サイドがディマルコによってストロングポイントとなった。 MFヘンリク・ムヒタリアン(35歳/インテル) 出場試合数:36(先発回数:35)/得点数:2/出場時間:2804分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 35歳と円熟の時を迎え、インテリジェンス溢れるプレーでチャルハノールと共に攻撃を組み立てた。インテルが安定した試合運びを実現できているのはチャルハノールと共にムヒタリアンが居るからこそ。ゴールにもよく絡み6アシストを記録。 MFハカン・チャルハノール(30歳/インテル) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:13/出場時間:2576分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季からブロゾビッチ不在時にはアンカーを務めていたが、今季も継続して安定したパフォーマンスを披露。インテルの新たな心臓として欠かせない存在となっている。 MFトゥン・コープマイネルス(26歳/アタランタ) 出場試合数:34(先発回数:29)/得点数:12/出場時間:2631分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> これまではプレーメーカーのイメージが強かったコープマイネルスだが、今季はよりゴール前に近いポジションで起用され、見事ガスペリーニ監督の期待に応えた。昨季の10ゴール4アシストを越える12ゴール5アシストと申し分ないスタッツを残し、チームをCL出場、EL優勝に導いた。 FWマルクス・テュラム(26歳/インテル) 出場試合数:35(先発回数:34)/得点数:13/出場時間:2707分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 移籍初年度であっさりチームにフィット。生まれ育ったイタリアで一皮剥けた。13ゴール13アシストと決定力、チャンスメークともに十分な働き。 FWラウタロ・マルティネス(26歳/インテル) 出場試合数:33(先発回数:31)/得点数:24/出場時間:2667分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季より正式就任の主将としてチームも牽引。一流のストライカーとして完成されつつある。後半戦はペースが落ち9試合ゴールのない期間があったが、それでも24ゴールと十分なスタッツ。自身初の得点王を獲得した。 FWジョシュア・ザークツィー(23歳/ボローニャ) 出場試合数:34(先発回数:32)/得点数:11/出場時間:2774分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進のボローニャを攻撃面で大きく支えた。大柄ながら卓越した技術を駆使してのキープ力で味方の押し上げを促した。後半戦は4ゴールと少々ペースは落ちたが、ゴール数以上の存在感でチームのCL出場権獲得に貢献した。 2024.06.05 18:05 WedボルシアMGの人気記事ランキング
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ボルシアMGのドイツ代表DFマティアス・ギンター(28)がフライブルクに移籍することが決定的となった。ドイツ『ビルト』や『スカイ』など複数メディアが報じている 昨年12月に今シーズン限りでのボルシアMG退団を明言したギンター。今夏フリーで獲得可能な実力者に対しては、バイエルンやインテル、バルセロナ、プレミアリーグの複数クラブからの関心が伝えられていた。 しかし、注目の新天地は生まれ故郷であり、下部組織から2014年のドルトムント移籍まで約10年間在籍していたフライブルクとなるようだ。 ドイツ『シュポルト1』によると、ギンターは2日に行われたボルシアMGvsRBライプツィヒの試合後にメディカルチェックを受診するため、フライブルクに向かうという。そして、今週中にも古巣との契約にサインすることになるようだ。 現在、ブンデスリーガ残り2節でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に位置し、DFBポカールでも決勝に進出しているフライブルクは、来シーズンのヨーロッパコンペティション出場が決定的に。 また、2日には主力を担ってきたドイツ代表DFニコ・シュロッターベック(22)のドルトムント移籍が発表されており、ギンターがその後釜を担うことになる。 2017年夏、ドルトムントからボルシアMGに加入したギンターは、ここまで公式戦178試合試合に出場し、11ゴール5アシストを記録。4バックと3バックを併用するチームにおいて、191cmの恵まれた体躯を生かした安定した対人守備、的確なカバーリングで守備を統率。さらに、ビルドアップ能力も高く、ブンデスリーガ屈指の万能型センターバックとしての評価を確立していた。 2022.05.03 07:40 Tue3
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ボルシアMGが隣国対決制し首位通過、ビジャレアルは2位通過《EL》
▽ELグループステージ最終節が11日にヨーロッパ各地で行われた。グループAの首位・ボルシアMG(勝ち点9)と3位・チューリッヒ(勝ち点7)の一戦は、ボルシアMGが3-0で勝利した。 ▽グループステージ突破を懸けたボルシアMG(ドイツ)とチューリッヒ(スイス)による隣国対決。開始序盤からペースを握ったホームのボルシアMGは、素早い攻守の切り替えを軸にチューリッヒを押し込んでいく。23分には圧巻のドリブルでボックス右に侵攻したトラオレの折り返しをラファエルがワンタッチで合わすが、これを吹かしてしまう。 ▽その後も攻勢を続けるボルシアMGは31分、バイタルエリアでフルゴタが出した縦パスがDFにディフレクトしてボックス内にこぼれると、これを拾ったヘルマンが飛び出したGKをかわし無人のゴールへシュートを流し込んだ。攻守にチューリッヒを圧倒したボルシアMGが1点リードで前半を終えた。 ▽迎えた後半もボルシアMGが試合の主導権をがっちりと握る。58分にラファエルのお膳立てからフルゴタが後半最初の得点を挙げると、64分にはシャカのロングフィードに反応したフルゴタが最終ラインの背後を完璧に取り、最後は冷静にGKとの一対一を制した。 ▽3点のリードを奪ったボルシアMGがペースを落としたことで、その後はチューリッヒが盛り返したものの、セットプレー以外にチャンスを作れない。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、ホームでチューリッヒを一蹴したボルシアMGがグループA首位通過を決めた。 ▽また、グループAのもう1試合、2位のビジャレアル(勝ち点8)と最下位のアポロン・リマソル(勝ち点3)の一戦は、前半終盤にモレノ、ビエットが続けてゴールをこじ開けたビジャレアルが2-0で勝利。ボルシアMGとともにグループステージ突破を決めた。 2014.12.12 04:52 Fri5
