派手にやられたユナイテッド選手の反応は…? ルーク・ショー「詫びるしかない」
2023.03.06 11:40 Mon
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーとポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが複雑な心境を口にした。イギリスの地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。
5日のプレミアリーグ第26節でリバプールと敵地戦のユナイテッド。前半にチャンスを決められず、逆に相手が記録したわずか1本の枠内シュートで先に失点すると、後半に早々の2失点目で完全に糸が切れたか、よもやの6失点で0-7と派手にリベンジを許してしまった。
今年に入ってわずか1敗で、しかも公式戦11試合負け知らずの安定感を誇ったユナイテッドの予想だにしない大きな躓き。試合後のエリク・テン・ハグ監督から怒りの振り返りがなされるなか、ショーも『Viaplay』のマイクを通じて反省の色を強くした。
「説明しがたい。今まで僕らがいた水準はどこにもなかったとは思う。恥ずかしい思いだ。ファンたちのことを思うとね。詫びるしかない。見返すのも難しいけど、彼は僕らにそうさせるだろうし、この恥から学ぶべきものを示してくれるだろう」
また、ブルーノもイギリス『スカイ・スポーツ』で悔しさを露わにしたが、「木曜日(レアル・ベティス戦)にまた試合がある。試合がすぐにやってくるわけだから、心理的なダメージになりうる。でも、過去にも挫折を味わった」と引きずらない姿勢の必要性を説いている。
「僕はまだまだ素晴らしいことができると確信している。ファンとともにだ。最大のライバルに負けた試合でも、最後の最後まで応援してくれたのを感謝しなければならない。決勝でみんなと喜び合ったとき、本当に一緒で良かったと思ったんだ」
5日のプレミアリーグ第26節でリバプールと敵地戦のユナイテッド。前半にチャンスを決められず、逆に相手が記録したわずか1本の枠内シュートで先に失点すると、後半に早々の2失点目で完全に糸が切れたか、よもやの6失点で0-7と派手にリベンジを許してしまった。
今年に入ってわずか1敗で、しかも公式戦11試合負け知らずの安定感を誇ったユナイテッドの予想だにしない大きな躓き。試合後のエリク・テン・ハグ監督から怒りの振り返りがなされるなか、ショーも『Viaplay』のマイクを通じて反省の色を強くした。
また、ブルーノもイギリス『スカイ・スポーツ』で悔しさを露わにしたが、「木曜日(レアル・ベティス戦)にまた試合がある。試合がすぐにやってくるわけだから、心理的なダメージになりうる。でも、過去にも挫折を味わった」と引きずらない姿勢の必要性を説いている。
「また立ち直らなければならない。マンチェスター・ユナイテッドにとって大事なこと。やれることもあるけど、再起しないといけない。僕らは自分たちの実力をわかっている。今日はそれを発揮できなかった。このチームは本当に優秀。良い結果を出せるけど、今日はできなかった」
「僕はまだまだ素晴らしいことができると確信している。ファンとともにだ。最大のライバルに負けた試合でも、最後の最後まで応援してくれたのを感謝しなければならない。決勝でみんなと喜び合ったとき、本当に一緒で良かったと思ったんだ」
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