4回戦再試合が終了!FAカップ16強が出揃う
2023.02.09 06:50 Thu
FAカップ5回戦の組み合わせが決定した。
32チームによって争われた4回戦では、プレミアリーグで首位をひた走るアーセナルを下したマンチェスター・シティのほか、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムが勝ち上がり、ブライトン&ホーブ・アルビオンも日本代表MF三笘薫の劇的弾で前回王者のリバプールを撃破し16強入りを決めた。
また、7~8日にかけて行われた4回戦再試合では、フルアムや2部のバーンリー、シェフィールド・ユナイテッドに加え、3部のフリートウッド・タウン、4部のグリムズビー・タウンがベスト16進出を決めた。
この結果、再試合に勝利したフルアムとリーズ・ユナイテッドによるプレミア対決など、ベスト16の対戦カードが確定。なお、5回戦は2月28日、3月1日に行われる。今回確定した5回戦組み合わせは以下の通り。
◆FAカップ5回戦 組み合わせ
▽2月28日(火)
ストーク・シティ(2) vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
レスター・シティ vs ブラックバーン(2)
フルアム vs リーズ・ユナイテッド
ブリストル・シティ(2) vs マンチェスター・シティ
サウサンプトン vs グリムズビー・タウン(4)
バーンリー(2) vs フリートウッド・タウン(3)
マンチェスター・ユナイテッド vs ウェストハム
シェフィールド・ユナイテッド(2) vs トッテナム
32チームによって争われた4回戦では、プレミアリーグで首位をひた走るアーセナルを下したマンチェスター・シティのほか、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムが勝ち上がり、ブライトン&ホーブ・アルビオンも日本代表MF三笘薫の劇的弾で前回王者のリバプールを撃破し16強入りを決めた。
また、7~8日にかけて行われた4回戦再試合では、フルアムや2部のバーンリー、シェフィールド・ユナイテッドに加え、3部のフリートウッド・タウン、4部のグリムズビー・タウンがベスト16進出を決めた。
◆FAカップ5回戦 組み合わせ
▽2月28日(火)
ストーク・シティ(2) vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン
レスター・シティ vs ブラックバーン(2)
フルアム vs リーズ・ユナイテッド
ブリストル・シティ(2) vs マンチェスター・シティ
▽3月1日
サウサンプトン vs グリムズビー・タウン(4)
バーンリー(2) vs フリートウッド・タウン(3)
マンチェスター・ユナイテッド vs ウェストハム
シェフィールド・ユナイテッド(2) vs トッテナム
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改めて感じた地上波の影響力…1000回を超える連載の最終回/六川亨の日本サッカーの歩み
突然ですが、本日を最後に週2回のコラムは終了することになりました。毎週月曜のコラムがスタートしたのは2001年のこと。当時はガラケーでの有料サイトだった。年末年始も休載のないスタイルに最初は戸惑ったものの、それでも1年365日、休まずに続け、単純計算でも17年×48回(年間)で816本ほどのコラムを書いたことになる。 記憶は定かではないが、2018年からは月曜に加え木曜のコラムもスタートし週2回となった。これはかなりのプレッシャーで、近年は何回か休載したこともある。それでも01年からトータルすれば1000回は超えていたのではないだろうか。 そんなコラムの最後を前に、まずは日本代表のW杯出場を伝えられたことはうれしい限り。そして改めて思ったのは、テレビの地上波の影響力の強さだ。2試合ともテレビ朝日が放映したが、同局は番宣のため早朝の番組から日本戦を取り上げて、なんとか盛り上げようとした。普段からテレ朝を見る機会が多いせいかもしれないが、午前中のモーニングショーからワイドスクランブルまで、しつこいくらいに試合の情報を発信した。 これだけ日本の試合が開催されることを訴えれば、普段はサッカーにあまり関心のない視聴者も気になったかもしれない。そしてW杯出場を決めたバーレーン戦は20%以上の視聴率だったそうだ。試合後も、テレ朝だけでなく多くのテレビ局が日本の勝利とW杯出場をワイドショーで取り上げていた。その宣伝効果は計り知れないだろう。 さすがに毎日と言って良いくらい試合があるMLB、大谷翔平の活躍と露出度には到底かなわない。試合開始が日本時間早朝というのも、ワイドショーにはピッタリはまる時間帯なのだろう。しかしホームランを打てばNHKのニュースはもちろん、民放各局もワイドショーで終日取り上げる。その宣伝効果は絶大だ。 その点、週1試合が原則のサッカーは分が悪い。いくら三笘薫や久保建英が活躍しても連日テレビで取り上げられることはないからだ。それでも海外リーグで活躍する選手が、テレビのスポーツ番組ではなくワイドショーで取り上げられる時代が来たのだから、これはこれで凄いことだと思う。 そしてテレビの影響力の強さを改めて見せつけられるたびに残念に思うのは、日本代表の試合やW杯中継からの地上波の撤退である。放映権料の高騰が主な原因だが、NHKなどは世界に先駆けて“有料化”を導入したのだから、せめて代表戦はホーム、アウェーとも中継すべきである。DAZNのように簡単に、相次いで値上げできない事情もあるのだろうが、MLBをライブ中継しているように、サッカーの代表戦やW杯では頑張って欲しいものだ。それがファン層の拡大につながるのは間違いないし、日本サッカーの発展と強化に寄与することも疑う余地はないだろう。 活字メディアの衰退が進み、定期的に発行しているJリーグや日本代表を扱うサッカー専門誌は『ダイジェスト』1誌になった。『エルゴラ』はネット媒体に移行して奮闘しているものの、ネットのサッカー情報も飽和状態で厳しい戦いを続けている。スポーツ紙ではトーチューが休刊となったが、後に続くスポーツ紙がないとは限らない。メディアにとってサッカーは、ビジネスとして成立しにくい時代が来ているのかもしれない。それはそれで、寂しいものでもある。 長い間のご愛読、ありがとうございました。 文・六川亨 2025.03.31 22:00 Mon5
「もう点取ってんのか」ブライトン三笘薫が早速プレシーズンで今季初ゴール!元川崎F対決も実現「フロンターレにもう一度欲しい!」
ブライトン所属の日本代表MF三笘薫が、プレシーズンマッチで力強い右足のシュートを決めた。日本代表ドリブラーの今季初ゴールにファン・サポーターが歓喜している。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="und" dir="ltr">Kaoru’s deflected opener vs Stoke! <a href="https://t.co/0VdkmC9igq">pic.twitter.com/0VdkmC9igq</a></p>— Brighton & Hove Albion (@OfficialBHAFC) <a href="https://twitter.com/OfficialBHAFC/status/1945595826090229835?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ブライトンは現地時間7月16日、プレシーズンマッチでストーク・シティと対戦。3ー1で勝利を収めた。 三笘は前線の位置で試合に出場。0ー0で迎えた35分、良い状態で新シーズンを迎えていることを結果で示す。 ペナルティーエリアの左角でフリーだった三笘は、エリア前のMFヤシン・アヤリからパスを受け取ると、右足を一閃する。ボールは相手DFに当たり軌道を変えながらも、ゴールネットに吸い込まれていった。 この試合の先制点となったゴールに、ファン・サポーターはSNS上で反応。「みーくんもう点取ってんのか」「三笘選手、凄い!」「相手にあたってコロコロ入るのかわいい」「久しぶりの薫くん」「2023年FAカップのグリムズビータウン戦を彷彿とさせる三笘のゴール」「三笘はやはりプレミアで見たいな」「こんな選手がフロンターレにもう一度欲しい!」と興奮しているようだ。 この日、三笘は45分間プレー。5月に28歳になったウインガーは、ブライトンとの契約を2027年6月まで残している。今夏バイエルンやチェルシーへの移籍がささやかれているが、今のところ目立った動きはない。新天地にへ移籍か、ブライトンに残留か。欧州5年目のプレミアリーグ屈指のドリブラーの去就に注目が集まる。 また、この試合には、2024年の夏まで川崎フロンターレでプレーしたMF瀬古樹が、ストーク・シティの先発メンバーに名を連ねており、川崎Fにゆかりのある日本人2選手の対決が実現した。なお、試合はブライトンが3ー1で勝利し、プレシーズンマッチ2連勝となっている。 2025.07.18 20:07 Friマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
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