ヘタフェ、アトレティコ戦で復帰したウルグアイ代表MFアランバリと契約延長
2023.02.07 00:50 Tue
ヘタフェは6日、ウルグアイ代表MFマウロ・アランバリ(27)との契約を2028年6月30日まで延長した。
アランバリは、2017年8月に母国のボストン・リーベルからヘタフェへレンタル移籍で加入。2017-18シーズンはラ・リーガ27試合に出場し、リーグ9位と躍進したチームに貢献すると、翌年夏に完全移籍を果たした。
ヘタフェではセントラルMFとして公式戦180試合に出場し6ゴール12アシストを記録。しかし、今季はラ・リーガ第7節のレアル・バジャドリー戦で右足首を負傷すると、昨年10月に手術を受け、先日のアトレティコ・マドリー戦で戦列復帰していた。
また、2020年10月にデビューしたウルグアイ代表としても12試合に出場。しかし、前述のケガの影響もあり、昨年末のカタール・ワールドカップは欠場していた。
アランバリは、2017年8月に母国のボストン・リーベルからヘタフェへレンタル移籍で加入。2017-18シーズンはラ・リーガ27試合に出場し、リーグ9位と躍進したチームに貢献すると、翌年夏に完全移籍を果たした。
ヘタフェではセントラルMFとして公式戦180試合に出場し6ゴール12アシストを記録。しかし、今季はラ・リーガ第7節のレアル・バジャドリー戦で右足首を負傷すると、昨年10月に手術を受け、先日のアトレティコ・マドリー戦で戦列復帰していた。
マウロ・アランバリの関連記事
ヘタフェの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
マウロ・アランバリの人気記事ランキング
1
スアレス&カバーニらウルグアイ代表の海外組メンバーが発表《カタールW杯南米予選》
ウルグアイサッカー協会(AUF)は25日、カタール・ワールドカップ南米予選に向けた国外メンバー25名を発表した。 今回は先行して発表された海外組では、FWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)やFWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)、MFルーカス・トレイラ(アトレティコ・マドリー)など今夏移籍した選手たちも招集された。 ウルグアイ代表は11月に南米予選2試合を戦う予定で、13日にアウェイでコロンビア代表と、17日にホームでブラジル代表と対戦する。今回発表されたウルグアイ代表メンバーは以下の通り。 ◆ウルグアイ代表メンバー(海外組) GK マルティン・シルバ(リベルタ/パラグアイ) マルティン・カンパーニャ(アル・バーティン/サウジアラビア) ロドリゴ・ムニョス(セロ・ポルテーンヒョ/パラグアイ) DF マティアス・ビニャ(パウメイラス/ブラジル) セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン/ポルトガル) マルティン・カセレス(フィオレンティーナ/イタリア) ディエゴ・ゴディン(カリアリ/イタリア) ホセ・ヒメネス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ダミアン・スアレス(ヘタフェ/スペイン) ロナルド・アラウホ(バルセロナ/スペイン) MF ニコラス・デ・ラ・クルス(リーベルプレート/アルゼンチン) ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/ブラジル) ナイタン・ナンデス(カリアリ/イタリア) ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス/イタリア) ルーカス・トレイラ(アトレティコ・マドリー/スペイン) マウロ・アランバリ(ヘタフェ/スペイン) フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/スペイン) FW ルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー/スペイン) クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ/スペイン) マキシミリアーノ・ゴメス(バレンシア/スペイン) エディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ダルウィン・ヌニェス(ベンフィカ/ポルトガル) ホナタン・ロドリゲス(クルス・アスル/メキシコ) ブリアン・ロドリゲス(ロサンゼルスFC/アメリカ) ディエゴ・ロッシ(ロサンゼルスFC/アメリカ) 2020.10.25 18:05 Sunヘタフェの人気記事ランキング
1
久保建英、バルサ下部組織出身のチームメイトに「特徴はよく理解できる」、アレーニャは久保について「連携するのは容易い」
ヘタフェに加入した日本代表MF久保建英とスペイン人MFカルレス・アレーニャが入団会見に臨んだ。 降格圏に位置していたヘタフェは、ラ・リーガ残留に向けて今冬に選手を補強。ホセ・ボルダラス監督が求めていた攻撃のクオリティを持っている選手として久保、中央でプレーできる選手としてアレーニャをそれぞれレンタル移籍で獲得した。 レアル・マドリー、バルセロナから両選手を獲得したヘタフェは、11日に行われたエルチェ戦でいきなり両選手を起用。アレーニャは先発出場、久保は途中出場を果たすと、久保のプレーが2ゴールを生み出し、残留を争う相手に逆転勝利を収めていた。 すでにデビューを果たしている両選手は、それぞれ入団会見に臨み記者からの質問に応対。互いの印象についてコメントした。 アレーニャは久保について質問されると「タケは皆も知っている通り、とても質の高い選手で、理解し合うのは簡単さ。サッカーをわかっているし、動きや目的もわかっているから、そういう選手とプレーするのは楽なんだ」と久保の能力の高さを評価。「(エルチェ戦では)ゴールが入りそうなプレーもあったし、(ハイメ・)マタのゴールも2人の動きから始まった。切り返しやシュートもとても上手い」と、エルチェ戦でのプレーぶりも評価していた。 久保とは初めてチームメイトになるが「少しずつ、彼とは互いに知り合っていくことになる。僕たちは1度も同じチームでプレーしたことがないからね。タケみたいな選手とは連携するのは容易いし、きっと僕たちはチームが目標を達成するため、大きな貢献ができると思う」とコメント。チームの残留に向けて力になれると語った。 一方で、久保はアレーニャ、そしてMFマルク・ククレジャと元バルセロナの選手と一緒にプレーすることについて問われ「カルレス(アレーニャ)ともクク(ククレジャ)とも一緒にプレーしたことはないけど、彼らとは基本的によく理解し合えている。彼らだけでなく、他の選手も僕を色んな面で助けてくれた。僕が居心地良く感じられるようにね」とコメント。「練習の後にはテクニカルスタッフがチームが守備的に、攻撃的にどうなのかを教えてくれて、それが素早く自分がチームに適応するのに役立っている。バルサのカンテラが持つ特徴は互いによく理解できる助けになっているよ」と語り、バルセロナのカンテラで育った選手同士分かり合えると印象を語った。 2021.01.19 10:20 Tue2
エネルギー産業で大当たりのフラミニ、4兆資産を否定
▽ヘタフェに所属する元フランス代表MFマテュー・フラミニが金持ち説を真っ向否定した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽かつてアーセナルやミランでもプレーしたフラミニは2015年、エネルギービジネス参入を告白。石油燃料に代わるものとして期待されるバイオ燃料の開発成功により、巨万の富を手にしたと話題を呼んだ。 ▽だが、フラミニはフランス『レキップ』に対して、自身にまつわる「世界で最も裕福なサッカー選手」との噂を否定している。 「僕が読んだものはデタラメだよ。僕の口座に300億ユーロ(約3兆9200億円)もあるわけがない。GFバイオケミカルの口座にもね」 「300億ユーロという額は、僕の会社の価値でもなく、エネルギー業界全体における価値の数字なんだ」 「誤解だよ。一軒のレストランに、フランスのケータリング業界の価値があると言っているようなものさ」 「だから、僕は億万長者じゃない。でも、残念だよ。金稼ぎのためにこの事業を始めたわけじゃないのだからね」 2018.04.01 10:15 Sun3
リーガで苦闘する乾貴士&柴崎岳…スペイン紙「W杯後、円の価値が下がっている」
今季リーガエスパニョーラでプレーする二人の日本人選手、ベティスMF乾貴士とヘタフェMF柴崎岳だが、どちらも十分な出場機会を得られていない。スペインのスポーツ紙『アス』が「ワールドカップ後、円の価値が下がっている」との見出しで、両者の現状を取り上げている。<br><br>この『アス』の記事は「リーガで円の価値は下がっている。乾貴士はベティスで、ここ最近に少ししか出場機会を得られておらず、ヘタフェの柴崎岳はもっと少ない」との書き出しから始められ、両者の出場試合数を紹介している。<br><br>柴崎はリーガで、開幕節のレアル・マドリー戦で先発出場を果たしたものの、その後にはセビージャ戦で28分間、レアル・ソシエダ戦で68分間出場したのみ。その一方で、昨夏にエイバルからベティスに加わった乾は744分の出場時間を得ているものの、ここ最近の11試合では2試合の出場にとどまっており、『アス』は「彼のチームでの重要性は、エイバルにいた3年間とはまったく異なる」との見解を示した。<br><br>『アス』はまた、両選手がロシア・ワールドカップで活躍したことも取り上げつつ、「二人ともあの甘い時間が、あの努力が、リーガと折り合いを見せていない」とも記している。<br><br>柴崎と乾は現在、それぞれ所属チームを離れてアジアカップに臨む日本代表に参加中。同大会で調子を取り戻し、スペインメディアに「円高」をアピールしてもらいたいところだ。<br><br><br>提供:goal.com 2019.01.05 22:15 Sat4
好調ヘタフェ、レバンテからウルグアイ代表DFカバコを獲得!
ヘタフェは1月31日、レバンテからウルグアイ代表DFエリック・カバコ(24)の獲得を発表した。契約期間は2024年までとなる。 母国クラブのレンティスタスでプロキャリアをスタートさせたカバコは、2016年にナシオナル・モンテビデオ入りすると、ナンシーを経て、2017年9月からレバンテでプレー。翌シーズンから完全移籍に切り替わると、今シーズンはここまで公式戦12試合に出場していた。 なお、スペイン『マルカ』によれば、ヘタフェは移籍金800万ユーロ(約9億6000万円)+スペイン人DFブルーノ・フェルナンデス(29)の譲渡という条件でカバコ獲得に至った模様だ。 今シーズンのヘタフェはラ・リーガ21試合終了時点で10勝6分け5敗の4位。2月2日に行われる次節、9位につけるアスレティック・ビルバオのホームに乗り込む。 2020.02.01 18:45 Sat5
