リバプールに3-0快勝! ウルブス指揮官は即切り替え「勝とうが負けようが次への準備を」

2023.02.05 14:00 Sun
Getty Images
ウォルバーハンプトンフレン・ロペテギ監督がリバプール戦を振り返った。
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ウォルバーハンプトンは4日にプレミアリーグ第22節でリバプールと対戦。開始5分にオウンゴールで先制点を得ると、12分には今冬加入のDFグレイグ・ドーソンが追加点を叩き込み、序盤だけで2点のリードを奪う。前半終盤にFWファン・ヒチャンが負傷交代を余儀なくされるも、2-0で折り返しての71分にMFルベン・ネベスが3点目を決める。90分間を通じてポゼッションを譲るも失点は許さず、リバプール相手にホームで3-0という快勝を収めた。
ロペテギ監督は試合後のイギリス『BBC』のインタビューで90分間集中を切らさなかった選手たちを称え、ハードワークの重要性を強調した。

「もちろん嬉しいよ。リバプール相手には完璧な仕事をする必要があり、そうでなければゴールは奪えない。うまく守ったうえで、奪ったらアグレッシブにボールを運ぶ… 簡単ではない。今日のようにいきなり先制点が決まれば少し楽にもなるが、必要なのは勝ち点3だ。この先もハードワークが必要不可欠だ」
一方、チームがまだまだ残留争いの最中にいるためか、すぐに次の試合に向けて切り替えるべきと強調した。

「ヒチャンがケガをしてしまったね。これで選手が1人少なくなった。他の全ての選手が試合に出られる準備を整える必要がある。今日の結果には満足しているが、次のゲームについて考えるべきだ」

「勝とうが負けようが、次の試合に向けて準備しなくてはならない。勝つことだけが使命なのだ。プレミアリーグは最後まで長く厳しいレースになるだろう。今日は幸せだが、明日には仕事だ」

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