巻き返しを狙うウルブス、サラビア獲得でPSGとクラブ間合意か
2023.01.17 06:00 Tue
ウォルバーハンプトンが、パリ・サンジェルマンのスペイン代表FWパブロ・サラビア(30)の獲得に迫っているようだ。イギリス『アスレチック』が報じている。
レアル・マドリーの下部組織出身で、ヘタフェやセビージャを経て2019年夏にPSG移籍したサラビア。初年度から2年目にかけては公式戦通算77試合に出場するなど主力として扱われたが、昨季はスポルティングCPにレンタル移籍、今季は公式戦18試合に出場も先発は5試合にとどまっていた。
イギリス『アスレチック』によれば、ウルブスは約450万ポンド(約7億円)の移籍金でクラブ間合意、サラビアとは2年半契約を結ぶとのことだ。
また同メディアは、明日にもサラビアが移籍に先立ちウルブスのメディカルチェックを受診すると報じている。
現在プレミアリーグで16位に沈んでいるウルブスは、後半戦の巻き返しに向けて積極補強を敢行。フラメンゴに所属するブラジル人MFジョアン・ゴメスの獲得が目前迫るなか、サラビアの確保にも成功した。
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