W杯での活躍でビッグクラブ関心も…フランクフルトSD「コロ・ムアニは売らない」

2023.01.04 18:21 Wed
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フランクフルトはフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(24)を手放すつもりはないようだ。

ナントでの活躍を受け、今シーズンからフランクフルトにステップアップを果たしたコロ・ムアニ。ここまで公式戦23試合で8ゴール11アシストと、鮮烈なパフォーマンスを披露している。

カタール・ワールドカップ(W杯)にも追加招集の形で参加。準決勝のモロッコ代表戦ではフランス代表初ゴールを決め、決勝のアルゼンチン代表戦ではPK奪取を見せるなどの活躍で母国の準優勝に貢献した。
大舞台で輝きを放ったコロ・ムアニには早くもビッグクラブから関心の噂が。国内の絶対王者であるバイエルンや、ポルトガル代表FWクリスティアーノロナウド(37)の代役を探すマンチェスター・ユナイテッドがその候補筆頭だと伝えられている。

そうした中、フランクフルトのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるマルクス・クレシェ氏は、ドイツ『キッカー』のインタビューに応対。「1月中はずっと噂が流れているだろう」とした一方で、コロ・ムアニを手放すつもりはないと断言した。
「選手たちからはチームに残りたいという話をよく聞く。何か特別なことが起こる可能性は常にあるが、我々が一緒にいられる条件は整っている。それこそが重要だ。コロ・ムアニを売却することはない」

少なくとも今冬の移籍市場においては、他クラブへの移籍の可能性は低そうなコロ・ムアニ。187cmの万能型ストライカーの将来には、今後も注目が集まる。

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2戦3ゴールのコロ・ムアニは「全会一致で賛成」、モッタ監督が新戦力への期待語る「さらに良くなることができるはず」

ユベントスのチアゴ・モッタ監督が新戦力について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 冬の移籍市場ではフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ、イングランド人DFロイド・ケリー、ポルトガル代表DFレナト・ヴェイガ、ポルトガル人DFアルベルト・コスタを迎え入れたユベントス。最前線のほか、負傷者複数の最終ラインを補強した。 7日に行われるセリエA第24節のコモ戦を前にしたモッタ監督は、「以前からいる選手も、この移籍期間に加入した選手も含め、すべての選手に満足しているし、誇りに思っている」とスカッドに言及。すでに2試合3ゴールのコロ・ムアニにはさらなる向上も望んでいる。 「全会一致でコロ・ムアニをトリノに連れてくることに賛成した。彼のような実力のある選手はチームのレベルを上げることができるし、最初の2試合でそれを示した。だが、さらに良くなることができるはずだ」 また、ケリーとヴェイガのDFコンビについても語り、さまざまなポジションをカバーできると主張した。 「2人とも左利きだが、左利きの選手はもともと技術的に優れているし、ケリーとヴェイガは一緒にプレーできる。さらに言えば、1人(ケリー)はサイドバックとして、もう1人(ヴェイガ)はセンターバックとしてもプレーできる」 「必要とあらば、後者(ヴェイガ)は中盤にも配置できる。彼はキャリアの中でそのポジションでプレーした経験がある。彼らは必要とする時にチームを助けるキャラクターやクオリティを備えた選手だ」 一方、右サイドバックが主戦場のコスタは、メンバー変更の人数制限によりチャンピオンズリーグ(CL)の登録リストからは漏れる形に。セリエAやコッパ・イタリアでの活躍に期待を寄せた。 「私はアルベルトと話し、UEFAチャンピオンズリーグのメンバーから外れた理由を説明した。理解してくれたし、冷静に受け入れてくれた」 「私やスタッフが彼に満足していないことを意味するものではない。働きにとても満足しているし、大きな野心を持ってやって来たから気に入っている」 「毎日一生懸命取り組んでいる。とても若いが、毎日自分を証明したいという野心を持っている。やってきたチャンスを最大限活かす術を知っていると確信している」 <span class="paragraph-title">【動画】コロ・ムアニがエンポリ戦で2得点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="uCoWAoMT_1I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.07 15:20 Fri
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ユルドゥズ愚行退場のユベントス、最下位モンツァを下して暫定4位に返り咲き【セリエA】

ユベントスは27日、セリエA第34節でモンツァをホームに迎え、2-0で勝利した。 4日前の前節パルマ戦をウノゼロ敗戦でトゥドール監督就任後4試合目にして初黒星を喫し、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に後退したユベントス(勝ち点59)は、負傷したヴラホビッチが欠場となり、最前線にコロ・ムアニを起用。2シャドーにユルドゥズとニコラス・ゴンサレスを据えた。 降格が迫る最下位モンツァ(勝ち点15)に対し、立ち上がりから圧力をかけたユベントスは5分、コロ・ムアニがバイシクルシュートでGKを強襲。 そして11分にファインゴールで押し切る。バイタルエリアでパスを受けたニコラス・ゴンサレスがカットインから左足を一閃。約25mの位置から放たれた強烈なミドルがゴールに突き刺さった。 さらに23分には追加点の絶好機。ロカテッリのスルーパスをボックス左で引き出したコロ・ムアニがコントロールシュート。しかし枠を捉えきれなかった。 それでも33分に追加点。カウンターの流れからケフラン・テュラムが持ち上がってパス。受けたコロ・ムアニが今度はボックス左からコントロールシュートを決めきった。 余裕の展開に持ち込みかけていたユベントスだったが、前半追加タイム1分に退場者。ユルドゥズがビアンコに対してヒジ打ちを見舞ってVARの末、一発退場となった。 10人で迎えた後半、自陣に構えるユベントスは51分、ビリンデッリのヘディングシュートでゴールに迫られるもGKディ・グレゴリオが正面でセーブ。 その後も守勢を強いられたユベントスだったが、ピンチを迎えることなく時間を消化。2点のリードを保って勝利を取り戻し、暫定4位に順位を戻している。 ユベントス 2-0 モンツァ 【ユベントス】 ニコラス・ゴンサレス(前11) ランダル・コロ・ムアニ(前34) 2025.04.28 04:45 Mon

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