金沢が群馬からDF小島雅也を獲得! 「3年前とは一回りも二回りも違う自分をお見せできたら」

2022.12.26 10:28 Mon
©︎J.LEAGUE
ツエーゲン金沢は26日、ザスパクサツ群馬からDF小島雅也(25)の完全移籍加入を発表した。

ベガルタ仙台の下部組織で育った小島は2015年にトップチーム昇格。出場機会を求めてFC町田ゼルビア、金沢に武者修行へ出るも、2019年に契約満了が発表された。
その後、トライアウトを経て、群馬に加入。3年にわたってチームの主力としてプレーし続け、今季も明治安田生命J2リーグで42試合に出場して2ゴールを記録した。

来季から4年ぶりに金沢でプレーすることが決まった小島は、両クラブを通じてコメントを述べている。

◆ツエーゲン金沢
「この度、ザスパクサツ群馬から加入する事になりました小島雅也です。3年前いた時は全くチームに貢献する事が出来ず、悔しさしかないシーズンでしたが、2023シーズンは3年前とは一回りも二回りも違う自分をお見せできたらなと思います。応援よろしくお願いします」
◆ザスパクサツ群馬
「この度、ツエーゲン金沢に移籍する事になりました。トライアウトで拾ってもらってから3年間、チームの力になれたとは言えませんが、多くの試合に出てプロとして自信をつける事が出来ました。怪我で離脱した時期はありましたが、それ以外のトレーニングや私生活など充実した日々を送れました」

「沢山の方々にお世話になり、今の自分があります。これからまだまだ成長していくので、チームは変わってしまいますが、応援よろしくお願いします。3年間本当にありがとうございました」

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波に乗る2位今治が4連勝! 首位大宮はゴールレスドローで足踏み【明治安田J3第22節】

20日、明治安田J3リーグ第22節の7試合が各地で行われた。 前節の勝利で今シーズン初の連敗を回避した首位大宮アルディージャ(勝ち点49)は、アウェイで7位FC大阪(勝ち点32)と対戦。FC大阪は舘野俊祐のクロスバー直撃の強烈なシュートもあったが、ゴールレスで折り返す。 後半も互いに攻め合うが、永井建成と笠原昂史の両守護神が奮闘。後半アディショナルタイムにはFC大阪の夏川大和がドリブルからシュートに持ち込んだが、GK笠原の好セーブで結局0-0のドローに終わった。 3連勝中、5試合負けなしと好調の2位FC今治(勝ち点36)は、14位AC長野パルセイロ(勝ち点25)とのアウェイゲーム。今治は32分、右サイドから崩すと横山夢樹が押し込んで先制。その4分後には竹内悠力が左CKから追加点を奪う。 後半もゴールに迫った今治だが、3点目にはあと一歩及ばず試合終了。2-0の快勝とした今治が4連勝を飾った。 その他、4位アスルクラロ沼津(勝ち点34)は終盤に勝ち越して10位FC岐阜(勝ち点30)に2-1で勝利。暫定3位に浮上した。6位ツエーゲン金沢(勝ち点33)も13位ヴァンラーレ八戸(勝ち点29)に勝ちきり、暫定4位に順位を上げている。 ◆明治安田J3第22節 ▽7/20(土) ツエーゲン金沢 1-0 ヴァンラーレ八戸 福島ユナイテッドFC 3-0 テゲバジャーロ宮崎 AC長野パルセイロ 0-2 FC今治 アスルクラロ沼津 2-1 FC岐阜 ギラヴァンツ北九州 0-0 松本山雅FC FC大阪 0-0 大宮アルディージャ ガイナーレ鳥取 1-1 Y.S.C.C.横浜 ▽7/21(日) 《18:00》 カマタマーレ讃岐 vs SC相模原 いわてグルージャ盛岡 vs カターレ富山 FC琉球 vs 奈良クラブ 2024.07.20 22:05 Sat
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首位独走中・大宮の連勝は「3」でストップ…2位沼津に4発大勝の松本は6位に浮上【明治安田J3第17節】

明治安田J3リーグ第17節の8試合が16日に各地で行われた。 3連勝中で首位独走の大宮アルディージャ(勝ち点39)は11位カターレ富山(勝ち点21)のホームに乗り込んだ。前半は両チーム共にチャンスを作り、特に富山の喜平翼がゴールまであと一歩に迫ったが、大宮守備陣の集中した守備に阻まれ、ハーフタイムを迎える。 後半も無得点のまま終盤まで推移すると、耐えていた大宮に待望の先制点。82分、アルトゥール・シルバがゴール左隅を射抜き、4試合連続ゴールを記録する。しかし、その6分後に碓井聖生がダイレクトシュートを突き刺して富山が同点。大宮は連勝が「3」でストップした。 2連勝中で2位につけるアスルクラロ沼津(勝ち点28)は、9位松本山雅FC(勝ち点23)とのアウェイゲーム。序盤から先手を取ったのは松本で、9分に左サイドのスローインの流れから樋口大輝がヘディングで先制点。5分後には浅川隼人がゴール前に詰めて追加点を奪う。 松本の2点リードで迎えた後半、開始直後に浅川が右クロスを押し込み、3点差とすると、78分には山口一真がダメ押し。2試合連続の4得点で2連勝とした松本は6位に浮上し、敗れた沼津は大宮との勝ち点差が「12」に広がった。 その他、3位FC琉球(勝ち点27)と6位福島ユナイテッドFC(勝ち点23)との上位対決は、2点を先行した福島に軍配が上がり、5位に上昇。5位SC相模原(勝ち点25)は10位FC今治(勝ち点23)に2-1で敗れ、勝利した今治は8位に順位を上げた。 ◆第17節 ▽6/16(日) ヴァンラーレ八戸 0-0 テゲバジャーロ宮崎 松本山雅FC 4-0 アスルクラロ沼津 カマタマーレ讃岐 0-1 ツエーゲン金沢 ギラヴァンツ北九州 2-1 奈良クラブ カターレ富山 1-1 大宮アルディージャ いわてグルージャ盛岡 3-2 AC長野パルセイロ FC今治 2-1 SC相模原 FC琉球 1-2 福島ユナイテッドFC ▽6/15(土) FC大阪 2-1 ガイナーレ鳥取 Y.S.C.C.横浜 1-2 FC岐阜 2024.06.16 21:17 Sun
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金沢戦で相手の顔面を踏みつけた松本MFが自身の行為を謝罪「二度と同じ行動や行為をしないと約束します」、世界でも驚きの声「何が起きてるんだ?」

松本山雅FCのMF村越凱光が自身の行為を謝罪した。 6日、明治安田J3リーグ第8節のツエーゲン金沢vs松本山雅FCが行われた。 試合は5分に山口一真のゴールで松本が先制するも、ホームの金沢はマリソン、大谷駿斗の2ゴール、井上竜太のゴールで前半だけで一気に4ゴールを奪い逆転する。 村越はハーフタイムから出場。すると5-1で迎えた78分に物議を醸すシーンがあった。 金沢の梶浦勇輝が左サイドでスローインを受け、パスコースを探していた中、村越がプレスバック。肩口に手をかけて押し倒すような形となりながらボールを奪った後、もつれた際に顔面をスパイクで踏みつける形に。そのままプレーを続けていた。 そもそもファウルとも思われるプレーであり、金沢ベンチはファウルじゃないかと騒然とする中、主審はファウルをとらず。松本のスローインでの再開となった。 VARが入っていれば一発退場でもおかしくなかったプレー。このシーンの切り抜きがSNSで拡散されると、海外でも話題を呼ぶことに。「本当に悪質な行為だ」、「こうった選手は追放されるべき」、「日本のリーグで何が起きてるんだ?」と驚きの声が上がっていた。 大きな議論を呼んでいる行為に対し、当事者である村越は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。意図的ではないとしながらも、自身の行為を謝罪した。 「梶浦選手をはじめ金沢のファン、サポーターの方々に深く謝罪を申し上げます」 「そして自分や、チームを応援してくださった方々、またサッカーを愛する人々に、不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした」 「決して意図的にしたプレーでも、故意的にやった行為でもありません」 「ですが、一歩間違えれば選手生命を絶たれる危険な行動だったと思います」 「自分自身のプレーを何度も見直し、避け方や、足の運び方と言うのがもっと他にあると思いました」 「二度と同じ行動や行為をしないと約束します。本当にすみませんでした」 <span class="paragraph-title">【動画】金沢が圧巻の6ゴールで松本を粉砕</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Rg09g7_tJtU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.07 14:33 Sun

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