栃木が元日本代表FW矢野貴章と2年契約!「チームの成長と共に自分自身もさらに高みを目指して」

2022.12.25 09:45 Sun
©︎J.LEAGUE
栃木SCは25日、元日本代表FW矢野貴章(38)との契約更新を発表した。契約期間は2年間となる。

矢野は柏レイソルでプロキャリアをスタート。2006年にアルビレックス新潟へと完全移籍すると、日本代表の一員として2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)に出場。その後の2010年8月にブンデスリーガのフライブルクへと完全移籍する。

2012年に新潟へと復帰。2013年に名古屋グランパスへと完全移籍すると、2017年には3度目の新潟入団。2020年から栃木でプレーしている。
栃木での3年目を迎えた今シーズンは明治安田生命J2リーグで36試合に出場し7得点を記録していた。

矢野はクラブを通じてコメントしている。
「栃木SCの一員として来シーズンもプレーさせてもらえることを大変嬉しく思っています。チームの成長と共に自分自身もさらに高みを目指して頑張ります」

「みなさんと喜びをたくさん分かち合えるシーズンにしましょう!引き続き応援よろしくお願いします。メリークリスマス」


矢野貴章の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
30日、明治安田J3リーグ第7節の栃木SCvs栃木シティがカンセキスタジアムとちぎで行われ、1-1のドローで決着した。 栃木SCがJ2リーグから降格したことにより、栃木シティがJFLから昇格したことにより、J3で実現したJリーグ史上初の栃木ダービー。 その初対戦は「先輩」栃木SCが「後輩」栃木シティを本拠地 2025.03.30 15:58 Sun
thumb 16日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 開幕から無敗、3連勝で首位に立つFC大阪は、開幕戦以来勝利がない降格組の栃木SCと敵地で対戦。15分、栃木SCが決定機を迎えるが、菅原龍之助のシュートはGK山本透衣の正面。その後もチャンスを作るがゴールは割れずに折り返す。 試合が動いたのは70分。 2025.03.16 21:00 Sun
thumb 9日、明治安田J3リーグ第4節の4試合が各地で行われた。 1試合未消化で1勝1分けのヴァンラーレ八戸は、1勝2敗のSC相模原をホームに迎えた一戦。前半から2点のリードを得たのは相模原。19分のPKのピンチをGKノアム・バウマンが救うと、2分後に武藤雄樹が右クロスに合わせて先制。29分には再び武藤が右クロスからヘデ 2025.03.09 17:09 Sun

栃木SCの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat

J2の関連記事

2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサ 2026.01.26 20:01 Mon
急転直下の移籍だ。J1のファジアーノ岡山から岩渕弘人が、J2のベガルタ仙台に加入した。「J1に慣れて、早く試合がしたい」。2025年のリーグ終盤戦にそう語っていたアタッカーは、なぜ2026年に戦いの舞台をJ2に移したのか。「人生の中で最も大事な決断」と表現した移籍には、幼少期に夢を与えてもらったクラブへの特別な思いが込 2026.01.25 20:00 Sun
ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu

矢野貴章の人気記事ランキング

1

新潟退団の元日本代表FW矢野貴章、新天地は栃木に

栃木SCは6日、アルビレックス新潟を退団した元日本代表FW矢野貴章(35)を獲得したことを発表した。 矢野は2017年に名古屋グランパスから新潟に加入し、3度目の復帰を果たした。昨シーズンは明治安田生命J2リーグ31試合2ゴールを記録。だが、2019年11月22日に契約満了となっていた。 新天地が栃木に決まった矢野は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆栃木SC 「栃木SCに関わる全ての皆さま、はじめまして。矢野貴章です。新天地でプレーできることをとても楽しみにしています。そして、チームの力になれるよう努めていきます。1人でも多くの方に、栃木SCそして私を応援したいと思ってもらえるように頑張ります。 応援よろしくお願い致します」 ◆アルビレックス新潟 「新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。さてここに、栃木SCに移籍することになりました事を報告させていただききます。最終節が終了してから今日まで、幾度となく新潟で過ごした日々を回想しています。サッカーのみならず、新潟各地の美しい景色や美味しい食事、出会った人々、どこを切り取っても本当にいい思い出ばかりです」 「そんな大好きな新潟の地を離れることは本当に寂しいですが、新しいチャレンジに向かって走り出したいと思います。新潟を離れることになっても新潟、そしてアルビレックス新潟への愛は変わりません。ずっと応援しています」 「また皆さんの前でプレーしている姿を見せられるように頑張ります。これからもよろしくお願いします。そしてアルビレックス新潟に関わる全ての方々に心より感謝の意を表したいと思います。本当にたくさんの素晴らしい時間をありがとうございました」 2020.01.06 13:30 Mon
2

栃木が元日本代表FW矢野貴章と契約更新! 「Merry Xmas!!」

栃木SCは25日、元日本代表FW矢野貴章(37)との契約更新を発表した。 矢野は2003年に柏レイソルでプロデビュー。2006年から5シーズン在籍したアルビレックス新潟で名を挙げ、2010年夏のフライブルク移籍へ繋げた。 2012年に新潟に復帰すると、2013年に名古屋グランパス、2017年に3度新潟に加入し、栃木に移籍したのは2020年のこと。加入初年度の昨季は明治安田生命J2リーグで37試合7ゴール1アシスト、今季は41試合4ゴールと、37歳を迎えてもなおフル稼働を続けている。 矢野はクラブを通じてコメント。在籍3年目の新シーズンに向けて意気込みを語っている。 「いつも栃木SC、矢野貴章を応援していただきありがとうございます」 「来シーズンも皆さんの前でプレーできることを大変嬉しく思います」 「栃木SCに関わる全ての人々とたくさんの喜びを分かち合いつつ、さらに魅力あるチームとなるように全力で頑張ります」 「引き続き応援よろしくお願いいたします」 「Merry Xmas!!」 2021.12.25 20:57 Sat

栃木SCの人気記事ランキング

1

栃木FW本庄竜大が東北1部のコバルト―レ女川へ武者修行

栃木SCは27日、FW本庄竜大(20)が東北社会人サッカーリーグ1部のコバルト―レ女川へ育成型期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2021年1月31日までとなる。 ジュニアユース時代から栃木の下部組織でプレーしてきた本庄は、2018年にトップチーム昇格。2018シーズンには東北1部リーグのブランデュー弘前FC、昨シーズンは関東1部リーグの東京ユナイテッドFCに期限付き移籍していた。 コバルト―レ女川へ移籍することが決まった本庄は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、コバルトーレ女川に移籍することに決まりました。チームの目標であるJFL昇格の為に頑張ります。プレーするチームは変わりますが、引き続き応援して頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします」 2020.02.27 13:10 Thu
2

栃木、群馬MF佐藤祥を完全移籍で獲得「球際やハードワークする姿を」

栃木SCは28日、ザスパクサツ群馬からMF佐藤祥(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ジェフユナイテッド千葉や水戸ホーリーホックなどでプレーしてきた佐藤は、2019年に群馬へ完全移籍。今シーズンは明治安田生命J3リーグで31試合2ゴールを記録した。 栃木への加入が決まった佐藤は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントした。 ◆栃木SC 「この度、ザスパクサツ群馬から栃木SCに加入させていただくことになりました佐藤祥です。自分のストロングである球際やハードワークする姿を栃木SCを応援してくれるすべての方に見ていただきたいです。栃木SCの為に戦います。宜しくお願い致します」 ◆ザスパクサツ群馬 「栃木SCに移籍することになりました。サポーターの皆さんには厳しい結果が続いたときも、諦めずに最後まで応援していただき、本当に感謝しています。サッカー以外で出会った街の人たちも温かく応援してくれて、とても力になりました。ありがとうございました!この1年間、監督、スタッフ、チームメイトとともに群馬でさせてもらった経験を生かして、これからは違う場所でもっと成長できるよう頑張ります。短い間でしたが、ありがとうございました」 2019.12.28 10:51 Sat
3

栃木の守護神・塩田仁史が負傷、右尺骨亀裂骨折で全治4〜6週間

栃木SCは30日、GK塩田仁史の負傷を発表した。 クラブの発表によると、塩田は26日に行われた明治安田生命J2リーグ第7節のFC町田ゼルビア戦で負傷。右尺骨亀裂骨折と診断され、復帰まで約4〜6週間を要する見込みとのことだ。 塩田は、大宮アルディージャから今シーズン加入。J2リーグで6試合に出場していた。 2020.07.30 11:10 Thu
4

柏DF山田雄士が栃木へと育成型期限付き移籍「勝たせる選手になれるよう頑張ってきます」

栃木SCは4日、柏レイソルのDF山田雄士(22)を育成型期限付き移籍で獲得することを発表した。 移籍期間は2024年1月31日までとなり、柏との公式戦には出場できない。 山田は柏の下部組織育ちで、U-15、U-18と昇格。2018年に2種登録され、2019年にトップチームへ昇格した。 2022シーズンは明治安田生命J1リーグで9試合、天皇杯に1試合出場。通算ではJ 1で11試合、リーグカップで4試合、天皇杯で1試合に出場している。 山田は両クラブを通じてコメントしている。 ◆栃木SC 「栃木SCに関わる皆様へ。はじめまして、柏レイソルから来ました山田雄士です。「ヤマ」と呼んでもらえたら嬉しいです。目標であるJ1昇格のため1つでも多くの勝利を皆様に届けられるよう全力で戦います。共に戦いましょう。よろしくお願いいたします!」 ◆柏レイソル 「柏レイソルに関わる皆様へ。来季から栃木SCでプレーすることになりました。プロになって4年間、レイソルの選手としてレイソルの勝利のためにやってきました。試合に出場できていない時、怪我で苦しい思いをした時には、家族、友人、チームメイト、スタッフ、サポーター、すべての皆様のおかげで、腐らず自分を奮い立たせやり続けてこられました。本当に感謝しています。日立台の雰囲気、ピッチから見える景色、あの応援を聞くと、心の底から込み上げてくる熱さ、興奮、感動を今でも思い出します」 「自分の目標のために、またレイソルでプレーするためにチームを勝たせる選手になれるよう頑張ってきます。今後ともたくさんのご声援をいただけたら幸いです。本当にありがとうございました。行ってきます!」 2023.01.04 12:24 Wed
5

J3降格の栃木、山口慶SD兼強化部長が辞任「責任を重く受け止め決断」

栃木SCは19日、山口慶スポーツダイレクター兼強化部長(41)の辞任を発表した。 山口氏は現役時代、名古屋グランパスやジェフユナイテッド千葉でプレー。2014シーズン限りで引退し、2019年から栃木でスカウト担当となった。 2019年7月からは強化部長代理を務め、2020年には強化部長に。2022年以降はスポーツダイレクターも兼任した。 栃木は2024シーズン、明治安田J2リーグを18位でフィニッシュ。2018年以来J2の舞台で戦ってきたが、2度目のJ3降格となった。 13日には小林伸二監督(64)の続投を発表した栃木だが、山口氏は辞任を決意。クラブを通じてコメントしている。 「このたび、クラブが今シーズン降格という結果に至った責任を重く受け止め、スポーツダイレクターならびに強化部長の職を辞することを決断しました。これは私自身の判断であり、クラブの将来を考えた上での結論です」 「この6年間、クラブのさらなる発展と競技力向上を目指し、全力を尽くしてきました。しかしながら、監督人事、選手補強、現場との連携といった多くの面で成果を出すことができず、最終的に降格という結果を招いてしまいました。クラブをさらに高みへと押し上げたいという強い想いで臨んだ中で、逆にクラブを苦境に立たせる結果となり、深くお詫び申し上げます」 「特に、『強度の高い守備からボール奪取後、素早く得点を奪いにいく』という栃木SCらしいスタイルの構築、そして若い選手たちをいかに成長させ引き上げるかに取り組んでまいりました。しかし、これらの目標に対する課題を十分に改善することができず、解決策を見出せなかったのは私自身の力不足です。また、若い選手たちを次のステージへ送り出すという使命を果たせなかったことを、非常に悔しく思っています」 「この場を借りて、経営陣、スタッフ、選手の皆さんに心より感謝申し上げます。また、6年間にわたり支え続けてくださったファンや地域の皆さま、どんな時もクラブを応援してくださったすべての方々に深く御礼申し上げます。皆さまの応援は常に私たちの力となり、日々の活動を支えてくれるものでした」 「この経験を今後に活かし、私自身もさらに成長し続けたいと考えています。そして、栃木SCが未来に向かってさらなる成長を遂げ、ファンの皆さまにとって誇れる存在であり続けることを心から願っています」 「最後になりますが、クラブ関係者の皆さま、そして地域の皆さまに改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」 2024.11.19 20:45 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly