熊本、控えGK増田卓也と契約更新…今季は2試合プレー

2022.12.12 11:33 Mon
©︎J.LEAGUE
ロアッソ熊本は12日、GK増田卓也(33)との契約更新を発表した。

増田は流通経済大学から2012年にサンフレッチェ広島に入団しプロキャリアをスタート。V・ファーレン長崎、FC町田ゼルビアへの期限付き移籍を経験した。

広島時代にはほとんど出番はなく、2022年に熊本に完全移籍で加入。GK佐藤優也の前に控えに甘んじ、今シーズンも明治安田生命J2リーグで2試合の出場に終わっていた。

増田卓也の関連記事

ロアッソ熊本は13日、GK増田卓也(34)の現役引退を発表した。 増田は広島県出身で、広島皆実高校、流通経済大学と進学。2012年にサンフレッチェ広島でキャリアをスタートさせた。 GK西川周作(浦和レッズ)の控えとしてのキャリアスタートとなったが、2013年には西川の負傷により明治安田生命J1リーグでデビュ 2023.11.13 13:25 Mon
ロアッソ熊本は23日、GK佐藤優也(36)と2023シーズンの契約を更新した旨を発表した。 市立船橋高校を卒業後にヴァンフォーレ甲府でプロ入りしてから、複数クラブを渡り歩く佐藤。2021年から熊本に加わり、守護神としてチームのJ2昇格に貢献した。 移籍2年目の今季もGK田代琉我やGK増田卓也がサブとして控え 2022.12.23 10:20 Fri
ロアッソ熊本は21日、サンフレッチェ広島からGK増田卓也(32)が完全移籍加入することを発表した。 広島県出身の増田は、名門の広島皆実高校と流通経済大学を経て広島に入団。2012年から5シーズン在籍したが、正GKになれず、2017年にV・ファーレン長崎に移籍した。 長崎では、1年目はJ2リーグで42試合に出 2021.12.21 15:28 Tue
FC町田ゼルビアは11日、サンフレッチェ広島からGK増田卓也(32)が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2022年1月31日まで。背番号は「1」を着用する。 広島県出身の増田は2012年に広島でプロデビュー。控えGKとして5シーズン在籍したのち、2017年、2018年は期限付きでV・ファーレン長崎へ移籍し 2021.08.11 14:14 Wed

ロアッソ熊本の関連記事

大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat

J2の関連記事

2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサ 2026.01.26 20:01 Mon
急転直下の移籍だ。J1のファジアーノ岡山から岩渕弘人が、J2のベガルタ仙台に加入した。「J1に慣れて、早く試合がしたい」。2025年のリーグ終盤戦にそう語っていたアタッカーは、なぜ2026年に戦いの舞台をJ2に移したのか。「人生の中で最も大事な決断」と表現した移籍には、幼少期に夢を与えてもらったクラブへの特別な思いが込 2026.01.25 20:00 Sun
ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu

記事をさがす

ロアッソ熊本の人気記事ランキング

1

「一体感ええな」「何回も見ちゃう」初のJ1目指す熊本、勝利のセレブレーション“カモンロッソ”が他サポにも好評!「J1でも聞きたいぞ」

ロアッソ熊本のチャントに惹かれるファンが増加中のようだ。 熊本の勝利後に選手とサポーターが一体となって行うセレブレーション“カモンロッソ”。イギリスのバンド、チャンバワンバの『Tubthumping(タブサンピング)』が元ネタとされる応援歌は、J屈指の名物チャントとして認知の幅を広げている。 6日にえがお健康スタジアムで行われたJ1参入プレーオフ2回戦のモンテディオ山形後にも、決定戦進出を祝して披露された。 『DAZN』が公開した歓喜の瞬間には「カモンロッソ好きすぎるわ」、「一体感ええな」、「これ俺もやりたいわ」、「たのしそう」、「これ好きで何回も見ちゃう」、「こういうのいいなぁ」、「Jリーグ屈指のウィナーセレブレーション」、「J1でもカモンロッソ聞きたいぞ」と、熊本ファン以外からも羨望の声が寄せられるなど、好評を博している。 このチャントは高校生にまで波及しており、何の因果か、採用しているのは京都・東山高校。サッカー部だけでなく、バレー部も取り入れている。 13日には決定戦で京都サンガF.C.の敵地へ乗り込む熊本。今年5月には相手クラブへのリスペクトの意を込め、アウェイゲームでは選手による「カモンロッソ」のパフォーマンスは実施しないと周知しているが、クラブ史上初のJ1昇格を決めた場合は果たして。 <span class="paragraph-title">【動画】激闘のPOを勝ち上がった熊本の"カモンロッソ"</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>現場から直送します!<br>\<br><br>皆さんお待ちかねのカモンロッソ‼️J1参入プレーオフ決定戦進出を果たした熊本が試合後、勝利を一丸となって喜んだ<br><br>J1参入プレーオフ2回戦<br>熊本×山形<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZNピッチサイド</a><a href="https://twitter.com/roassoofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@roassoofficial</a> <a href="https://t.co/TvGaJmexM7">pic.twitter.com/TvGaJmexM7</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1589150541720215552?ref_src=twsrc%5Etfw">November 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.06 21:50 Sun
2

プーマと別れた熊本が『Admiral』と契約! 磐田に続いてJリーグで2クラブ目…「力強いパートナーに巡り会えた」

ロアッソ熊本は12日、豊通ファッションエクスプレス株式会社と2025シーズンからのエキップメントパートナー契約を締結。『Admiral(アドミラル)』がクラブエキップメントになることを発表した。 『Admiral』は1914年にイギリスで創業したブランド。イギリス海軍の制服サプライヤーとしてスタートし、Admiral(英国海軍提督)の袖章をモチーフとしたオリジナルロゴマークで知られている。 その後サッカーブランドに転じ、1970年代、マンチェスター・ユナイテッドやリーズ・ユナイテッド、イングランド代表のオフィシャルスポンサーとして契約。そのほかのスポーツもサポートし、Jリーグではジュビロ磐田が2021年からサプライヤー契約を結んでいる。 株式会社アスリートクラブ熊本の藤本靖博 代表取締役社長は今回の契約について、「この度のアドミラル様とのエキップメントパートナー契約提携について、大変光栄に思っております」とし、「クラブ発足後20年が過ぎ、次の20年に向けて新たな闘い、挑戦をしていくなかで、力強いパートナーに巡り会えたことは、我々にとって大きなエネルギーとなります。共に未来に向かって進んでいける事を楽しみにしております」とコメントしている。 また、豊通ファッショエクスプレス株式会社の福田康正 代表取締役は「この度当社はロアッソ熊本様とエキップメントパートナー提携させて頂くことになりました。我々Admiralはロアッソ熊本様の“県民に元気を”、“子どもたちに夢を”、“熊本に活力を”というクラブ理念に深く共感しこの度の運びとなりました」とコメント。「是非理念実現の為の一助となるべく、Admiralの『機能性』と『デザイン性』にこだわったウェアで、チーム、サポーター、そして熊本県民の皆様と共に闘い、勝利に貢献出来るよう全力でサポートしてまいります」としている。 熊本は、ロッソ熊本時代の2005年に契約していたプーマと2024シーズン限りで契約が満了。クラブ発足後、初めてプーマ以外のユニフォームを着用することとなる。 <span class="paragraph-title">【動画】熊本とアドミラルがエキップメントパートナー契約を締結</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">【Admiral × ロアッソ熊本】<br>We will make new history.<br>来シーズン新しい歴史が幕を開ける<br>―――――――――――――――<br>共に闘おう。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%BD%E7%86%8A%E6%9C%AC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ロアッソ熊本</a><a href="https://twitter.com/hashtag/Admiral?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Admiral</a><a href="https://twitter.com/hashtag/roasso?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#roasso</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/kumamoto?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#kumamoto</a> <a href="https://t.co/MCUmfhZtmN">pic.twitter.com/MCUmfhZtmN</a></p>&mdash; アドミラル[公式アカウント] (@admiral_jp1914) <a href="https://twitter.com/admiral_jp1914/status/1867044030527439238?ref_src=twsrc%5Etfw">December 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.12 13:05 Thu
3

天皇杯準決勝控える熊本、大本に続きFW大崎舜も負傷離脱…左大腿四頭筋肉離れ

ロアッソ熊本は5日、FW大崎舜の負傷を発表した。 大崎は1日のトレーニング中に負傷。左大腿四頭筋肉離れと診断され、加療期間は受傷日から約3週間と伝えられた。 昨季シーズンも福岡大学在学中に熊本の特別指定選手に登録され、今季正式加入した大崎。今季はJ2リーグ戦で、全て途中出場ながらも24試合に出場していた。 平川怜はヒラメ筋の肉離れから復帰したものの、MF大本祐槻が左ハムストリング肉離れ、FW道脇豊も右鎖骨骨折で離脱中と、8日の天皇杯準決勝柏レイソル戦では前線の駒をまた1つ欠くこととなりそうだ。 2023.10.05 16:47 Thu
4

J2熊本がアウェイでのサポーターの声出し行為を謝罪…アウェイでの勝利のチャント「カモンロッソ」も実施せず

ロアッソ熊本は27日、サポーターの行為について謝罪した。 クラブの発表によると、4日にニッパツ三ツ沢球技場で行われた明治安田生命J2リーグ第14節の横浜FC戦において、観客の声出しがあったことが確認されたとのことだ。 Jリーグは、声出し応援に関しては新型コロナウイルス(COVID~-19)のガイドラインによって禁止している状況。今後、段階的な緩和を進めるとしている状況だ。 しかし、熊本のサポーターがアウェイゲームで声出し行為をしていた上、クラブは指摘を受けて知ったとのこと。「この件につきまして、当クラブの管理および注意喚起が不十分であったこと、そして声出し行為の把握が遅くなりましたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。 また、「関東を中心に応援いただいている東京応援団の皆様にも改めて注意喚起を促し、今後は試合前にも運営担当より、ロアッソを応援していただく全ての皆さまに声出しに関する注意喚起を行ってまいります」としている。 さらに、熊本の勝利後には定着している勝利のチャント「カモンロッソ」に関してもアウェイでは行わないことを明記。「アウェイクラブならびにアウェイクラブサポーターへのリスペクトの意を込め、アウェイゲームにおきましては選手による「カモンロッソ」のパフォーマンスは実施いたしませんので、アウェイゲームをご観戦のファン、サポーターの皆様にはぜひともご理解を賜りますようよろしくお願いいたします」と、勝利しても行わないことを周知した。 サポーターによる声出しは、アウェイゲームのみならず、ホームでも確認されているとのこと。「先日のホームゲームにおきましても一部から声出し行為が見られたため、本日、当該者との面談を設け、今後の対応も含め厳重に注意をいたしました」と注意を促したとした。 声明の最後には、「声出し応援」についてのクラブのスタンスを表明。積極的に取り組む考えがあるため、解禁まではルールを守るように呼びかけた。 「Jリーグでは「声出し応援」に向けて段階的導入を検討しております。当クラブにおきましてもJリーグとともにチームを後押しする「声出し応援」の再開に向けて積極的に取り組む所存でおります」 「ファン、サポーターの皆さまにおかれましては、「声出し応援」が解禁となるまで今しばらく、Jリーグならびに当クラブによるルールに則ったご観戦をいただきますとともに、引き続きチームの後押しへのご協力をよろしくお願い申し上げます」 2022.05.27 22:53 Fri
5

「小さいころから応援」浦和が熊本で今季14得点のFW髙橋利樹を獲得、地元さいたま市出身

浦和レッズは15日、ロアッソ熊本のFW髙橋利樹(24)を完全移籍で獲得することを発表した。 髙橋は埼玉県出身で、埼玉栄高校から国士舘大学へと進学。2020年に熊本へ入団した。 プロ1年目はJ3で32試合9得点、2年目は23試合8得点を記録。3年目の今シーズンは明治安田生命J2リーグで40試合に出場し14得点を記録し、チームの3位フィニッシュに貢献。J1参入プレーオフでも3試合に出場した。 パワフルなプレーと前線からの献身的なプレーが特徴の髙橋は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆浦和レッズ 「浦和レッズに関わる全てのみなさま、初めまして。このたび、ロアッソ熊本から加入させていただくことになりました髙橋利樹です」 「小さいころから応援していた、浦和レッズの一員になれることをとてもうれしく思います。全身全霊で闘い、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いします」 ◆ロアッソ熊本 「このたび、浦和レッズに移籍することになりました。在籍させてもらった3年間で多くの経験をさせてもらいました。大木監督のもとでプレーさせてもらった3年間は毎日が刺激的で、日々成長を感じながら過ごさせてもらいました。こうした環境を与えてくださったスポンサーの方々、監督、コーチ、スタッフ、チームメイト、ロアッソ熊本そしてこれまで自分に関わってくださった全ての皆様には感謝しかありません」 「チームメイトと高めあえた日々、J3優勝をした日、今シーズンプレーオフまで闘えた事、全て自分の宝物です。この先ずっと忘れません」 「そして、嬉しい時も苦しい時も変わらず熱い声援を送り続けてくれたサポーターの方々、本当にありがとうございました。試合後に喜びを分かち合ったカモンロッソは最高でした」 「この3年間で人の温かさに多く触れさせてもらい、熊本が大好きになりました。活躍している姿を届ける事が恩返しになる事を信じ、頑張ります。本当にありがとうございました」 2022.12.15 15:08 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly