GK増田卓也が広島から町田へ2度目の期限付き移籍

2021.08.11 14:14 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
FC町田ゼルビアは11日、サンフレッチェ広島からGK増田卓也(32)が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2022年1月31日まで。背番号は「1」を着用する。

広島県出身の増田は2012年に広島でプロデビュー。控えGKとして5シーズン在籍したのち、2017年、2018年は期限付きでV・ファーレン長崎へ移籍し、2017シーズンJ2リーグでは42試合に出場した。

2019年には町田に期限付き移籍し、同じくJ2リーグで38試合に出場。この度、1年半ぶりに復帰することになった増田は、両クラブの公式サイトを通じてそれぞれのメッセージを残している。

◆FC町田ゼルビア
「再び、FC町田ゼルビアで、プレーできるチャンスを与えてくださり感謝しています。覚悟と責任を胸に、サポーターの皆様へ少しでも多くの勝利と笑顔を届けられるよう、頑張ります。よろしくお願いします」

◆サンフレッチェ広島
「サンフレッチェファミリーの皆様、いつも応援、サポート、ありがとうございます」

「この度、シーズン途中にはなりますが、チームを離れる決断をしました。復帰後の1年半、悔しい思いが多かったですが、皆様と共にサンフレッチェ広島の一員として闘えたことは、素晴らしい日々でした。感謝しています」

「今シーズン、サポーターの皆様が想い描く結果は中々出せていないかもしれませんが、監督、コーチ、チームスタッフ、フロントスタッフ、そして選手は、目の前の1試合に全てをかけて、魂込めて、闘っています」

「厳しい声はもちろん必要ですが、最後まで、僕の大好きなサンフレッチェ広島をサポートよろしくお願いします。最後は笑顔で…」

「ありがとうございました」


関連ニュース
thumb

広島、長沼洋一が右ヒザ手術で2カ月離脱

サンフレッチェ広島は2日、MF長沼洋一が手術を受けたことを報告した。 クラブの情報によると、今回の手術は右ヒザ外側半月板部分を切除するためのもの。全治は2カ月とのことだ。先月24日に同じく手術実施が伝えられたMF森島司と同様のものとなる。 長沼は今シーズン、愛媛FCでの2年間のレンタル移籍を経て広島へ復帰。前半戦はコンスタントに出場し、ルヴァンカップの清水エスパルス戦ではゴールも決めていたものの、6月以降から出場機会が激減。最後の出場は10月3日の名古屋グランパス戦となっていた。 2021.12.02 15:12 Thu
twitterfacebook
thumb

広島、ドウグラス・ヴィエイラが左ヒザ治療のためブラジル帰国

サンフレッチェ広島は25日、FWドウグラス・ヴィエイラがケガの治療のためブラジルに帰国したことを報告した。 今季は明治安田生命J1リーグで19試合6ゴールの記録を残したD・ヴィエイラ。第29節の柏レイソル戦ではJリーグ初のハットトリックを達成し、同試合を含めた前後4試合では5ゴールと好調だった。 しかし、9月末に右大腿二頭筋肉離れで歯止めがかかると、11月初旬の第34節鹿島アントラーズ戦で復帰したものの、それが今季最後の試合となった。 今回の帰国理由は左ヒザの治療のため。25日に日本を発つが、再来日の時期は未定となっている。 なお、広島では同日、来季から新たにドイツ人のミヒャエル・スキッべ氏(56)が就任することが発表されている。 2021.11.25 15:13 Thu
twitterfacebook
thumb

広島が来季の新監督にドイツ人指揮官のスキッべ氏を招へい、ドルトムントやフランクフルト、ギリシャ代表なども指揮

サンフレッチェ広島は25日、2022シーズンの新監督にドイツ人のミヒャエル・スキッべ氏(56)が就任することを発表した。 スキッベ氏は、シャルケで現役時代を過ごし、U-18ドイツ代表としても活躍。22歳から指導者の道を歩みシャルケU-19の監督でキャリアをスタート。その後、ドルトムントのU-19やセカンドチームで監督を務め、ファーストチームの監督も務めた。 その後、ドイツ代表のコーチ、U-18ドイツ代表、U-20ドイツ代表の監督を務めた他、レバークーゼン、ガラタサライ、フランクフルト、エスキシェヒルスポル、ヘルタ・ベルリン、カルデミル・デミル・チェリク・カラビュックスポル、グラスホッパー、ギリシャ代表でも監督を務めた。 2020年からはサウジアラビアのアル・アインで監督を務めていた。 スキッベ監督はクラブを通じてコメントしている。 「サンフレッチェ広島での時間を本当に楽しみにしています!このチームで成功すること、素晴らしいファンからのサポートを受けられること、そして日本の人々や文化を知る機会を得られることは私にとって大きな名誉です」 「サンフレッチェ広島の歴史に名を残せるような素晴らしいチームを作り上げ、皆さまと共に喜びを分かち合いたいと思っています」 広島は、10月26日に城福浩監督が退任。ヘッドコーチを務めていた沢田謙太郎氏が監督に就任したが、3試合を戦い1分け2敗と勝利がまだない状況となっている。 2021.11.25 11:21 Thu
twitterfacebook
thumb

広島、森島司が右ヒザを手術…全治2カ月

サンフレッチェ広島は24日、MF森島司が半月板の手術を行ったことを報告した。 ここまでJ1リーグ29試合、ルヴァンカップ5試合、天皇杯1試合に出場していた今季の森島。直近の清水エスパルス戦はベンチメンバーからも外れていた。 クラブによると、今回の手術は右ヒザ半月板の部分切除のためのもの。全治は2カ月と伝えられている。 2021.11.24 17:35 Wed
twitterfacebook
thumb

讃岐が地元出身のMF高木和正の現役引退を発表「この19年間は辛いことの方が多かった」

カマタマーレ讃岐は22日、MF高木和正(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 高木は香川県さぬき市出身。香川西高校から2003年にサンフレッチェ広島へと入団。2005年にはモンテディオ山形へと期限付き移籍。2006年からFC岐阜でプレーした。 岐阜ではJリーグ昇格へと貢献。2009年にクラブの財政難により退団すると、2010年には栃木SCへと完全移籍。2014年から讃岐でプレーした。 通算成績はJ1で2試合、J2で379試合29得点、J3で50試合2得点を記録。今シーズンは明治安田生命J3リーグで16試合に出場していた。 高木はクラブを通うじてコメントしている。 「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断しました。9歳でサッカーを始め、たくさんの仲間と出会い、素晴らしい指導者のおかげでプロサッカー選手になることができました!ありがとうございました」 「高校卒業してプロサッカー選手になって19年間、ここまで続けられるとは思っていませんでした。楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、辛いこと、たくさんの感情がある中で、この19年間は辛いことの方が多かったと思います」 「サンフレッチェ広島、モンテディオ山形ではプロの厳しさや自分の考えの甘さを教えていただきました。チームの力にまったくなれず、なにもできなかった3年間でした」 「プロ3年目に戦力外になり、当時地域リーグだったFC岐阜から声をかけてもらい、もう一度サッカーをするチャンスをいただきました」 「そこから仲間たちと一つになり、JFL・Jリーグと昇格することができました。あの時、FC岐阜に声をかけてもらってなかったら今の自分はなかったと思います。本当に感謝してます」 「栃木SCでは、4年間副キャプテンをさせていただき、人としてもとても成長できた4年間でした!」 「そして、30歳の時に地元のカマタマーレ讃岐に帰ってきて、8年間プレーさせていただきました。入替え戦、残留争い、J3降格と結果が出せず、応援してくださってるファン・サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「どんな時もチームのために力になって下さったスポンサーの皆様、企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、地域の皆様、カマタマーレ讃岐を支えていただき、ありがとうございます!」 「そしてこの19年間、サンフレッチェ広島、モンテディオ山形、FC岐阜、栃木SC、カマタマーレ讃岐で関わったすべての皆様、本当にありがとうございました」 「僕にとってこの19年間で、たくさんの経験をさせてもらい、とても楽しい最高のサッカー人生でした!」 「今後については未定ですが、これからは地元のために自分の経験したことを伝えていけたらと思っています。次のステージも自分らしく全力で頑張りたいと思ってます!」 「本当にたくさんの応援ありがとうございました!」 2021.11.22 15:15 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly