スパーズも日本代表MF鎌田大地に注目か、CL初得点の相手

2022.12.08 18:45 Thu
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日本代表MF鎌田大地(26)にトッテナム興味を持っているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。

現在在籍しているフランクフルトで評価を高める鎌田。今季は中断前まで公式戦22試合12ゴール4アシストという成績を収めており、自身初のチャンピオンズリーグでは初ゴールから3試合連続でネットを揺らし、決勝トーナメント進出に大きく貢献した。

日本代表が旋風を巻き起こしたカタール・ワールドカップでは、個人としてはいまひとつの結果となってしまったが、ヨーロッパでの評価はうなぎ上りで、獲得に興味を示すクラブは後を絶たない。
その中で『ビルト』は、トッテナムやドルトムントが強い関心を示していると主張。トッテナムは鎌田がCLで初ゴールを挙げた相手で、プレミアリーグの強豪に印象を深く植え付けたようだ。

鎌田とフランクフルトの契約は今季限りで満了を迎えているが、クラブは延長オファーを出している状況。去就は鎌田次第ということになるが、サムライブルーのゲームメーカーはどのようなキャリアを選ぶのだろうか。

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【ブンデス日本人選手】鎌田アシストの同点弾でフランクフルトがバイエルンとドロー

ブンデスリーガ第18節が週末にドイツ各所で行われた。 今シーズンのブンデスリーガにはフランクフルトのMF鎌田大地、DF長谷部誠、シュツットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝らに加え、ボルシアMG、フライブルク、シャルケに加入したMF板倉滉、MF堂安律、DF吉田麻也3選手が新たに参戦。 新シーズンも多くの選手が活躍する中、今回の第18節では板倉、伊藤、遠藤、長谷部、堂安、吉田、上月が先発出場、鎌田、原口、浅野が途中出場した。 長谷部が先発したフランクフルトは、アウェイで首位バイエルンと対戦。試合は34分に右サイドからミュラーの上げたクロスをサネがボレーで蹴り込 み、バイエルンが先制。 1点のビハンドで迎えた後半、攻め手を欠くフランクフルトは64分に鎌田を投入。すると69分、ロングカウンターに転じた流れから鎌田とコロ・ムアニが連係。鎌田のシュートフェイクからのラストパスをボックス左で受けたコロ・ムアニが左足でシュートを決めきった。 結局、試合はそのまま1-1でタイムアップ。途中出場の鎌田のアシストでフランクフルトが、バイエルンとの上位対決をドローに持ち込んだ。 ★板倉滉[ボルシアMG] ▽1/28 ホッフェンハイム 1-4 ボルシアMG ◆フル出場 ★鎌田大地[フランクフルト] ▽1/28 バイエルン 1-1 フランクフルト ◆64分からプレー ★長谷部誠[フランクフルト] ▽1/28 バイエルン 1-1 フランクフルト ◆フル出場 ★堂安律[フライブルク] ▽1/28 フライブルク 3-1 アウグスブルク ◆82分までプレー ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽1/28 ヘルタ・ベルリン 0-2 ウニオン・ベルリン ◆89分からプレー ★吉田麻也[シャルケ] ▽1/29 シャルケ 0-0 ケルン ◆フル出場 ★上月壮一郎[シャルケ] ▽1/29 シャルケ 0-0 ケルン ◆フル出場 ★伊藤洋輝[シュツットガルト] ▽1/27 ライプツィヒ 2-1 シュツットガルト ◆フル出場 ★遠藤航[シュツットガルト] ▽1/27 ライプツィヒ 2-1 シュツットガルト ◆フル出場 ★浅野拓磨[ボーフム] ▽1/28 マインツ 5-2 ボーフム ◆後半からプレー 2023.01.30 07:20 Mon
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両守護神躍動の上位対決はゴールレス決着、久保は古巣マドリー相手に好機演出《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第19節、レアル・マドリーvsレアル・ソシエダが29日に行われ、0-0で引き分けた。 2位レアル・マドリー(勝ち点41)と、3位レアル・ソシエダ(勝ち点38)による上位対決。マドリーは前節アスレティック・ビルバオ戦を快勝。そして3日前のコパ準々決勝アトレティコ・マドリーとのダービーでは3-1の勝利とし公式戦3連勝を飾った。そのアトレティコ戦のスタメンから2選手を変更。モドリッチと負傷したメンディに代えてロドリゴとセバージョスを起用した。 一方、前節ラージョに勝利してリーグ戦5連勝としたソシエダは、4日前に行われたコパのバルセロナ戦で先発した久保が引き続きスタメンとなった。 シルバを引き続き負傷で欠くソシエダは、久保を[4-3-1-2]のトップ下で起用。そのソシエダに対し、立ち上がりからボールを握ったマドリーは14分に先制のチャンス。ボックス左で仕掛けたヴィニシウスが一瞬でDFを外してシュートもわずかに枠の右へ外れた。 その後はソシエダがポゼッションを回復し、互角の攻防で推移。そんな中32分、マドリーはクロースがコントロールシュートでオンターゲットを記録した。 ここはGKレミロにセーブされたが、ハーフタイムにかけてはマドリーが押し込んでいく。35分にはベンゼマがGK強襲のシュートを浴びせれば、45分にもCKの流れからセバージョスが際どいコントロールシュートを放ったが、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半もマドリーが引き続き押し込む流れが続くと、ロドリゴ、バルベルデが際どいミドルシュートを浴びせていった。 そんな中、劣勢のソシエダは久保が好機を演出していく。まずは61分、ボックス右でパスを受けた久保が狙いすましたシュート。だが、GKクルトワにセーブされた。さらに68分にも久保にチャンス。ボックス中央でパスを引き出すとDF2人の間を縫ってGKと一対一に。しかしクルトワの飛び出しに阻まれシュートは打てなかった。 続く70分には久保が右サイドを突破。丁寧にクロスを送り、ロベルト・ナバーロがシュートを放ったが、GKクルトワの正面だった。 立て続けにピンチとなったマドリーは71分に決定機。ボックス左に抜け出したヴィニシウスがGKと一対一に。だが、チップキックシュートはGKレミロのビッグセーブに阻止される。 終盤にかけては互いに決め手を欠いてゴールレス決着。両守護神躍動の上位対決は勝ち点1を分け合う結果となった。 2023.01.30 07:01 Mon
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10人のPSGが逃げ切りに失敗…バログンの土壇場弾でスタッド・ランスがドローに持ち込む《リーグ・アン》

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「三笘半端ないて!」「エグっ!」三笘薫がリバプール撃破のスーパーゴール!後半ATの美技にスタジアムが揺れる「これはやばい」「叫んでしまった」

ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫が大仕事をやってのけた。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはホームにリバプールを迎えた。 2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝した相手。三笘はこの試合も先発出場した。 クラブのマッチデー・プログラムで表紙に起用された三笘。期待の大きさが見える中、試合は30分にハーヴェイ・エリオットのゴールでリバプールが先制する。 先手を奪われたブライトンだったが、39分にルイス・ダンクのゴールで同点に追いつくことに成功。そのまま後半へ突入する。 後半は互いに攻め込む中、三笘も前半から何度もチャンスメイクに加わることに。それでもゴールが生まれず、延長戦に突入するかと思われた後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。 ブライトンは、ボックス手前右でFKをもらうと、キッカーのパスカル・グロスが浮き球のボールを送る。これをボックス左で浮いたペルビス・エストゥピニャンが受けると浮き球で丁寧に折り返す。 ファーサイドで待っていた三笘は、巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわすと、ボールが浮いた状態ですかさず右足アウトを使ったシュート。これがゴールネットに突き刺さり、ブライトンが勝ち越しに成功。その後試合終了のホイッスル。三笘のスーパーゴールが決まり、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 圧巻のゴールを決めた三笘には「エグっ!」、「これはやばい」、「叫んでしまった」、「めちゃめちゃ大声でた」、「三笘半端ないて!」と称賛の嵐。前回王者リバプールを下す劇的ゴールにはチームメイトもスタンドも大興奮となった。 <span class="paragraph-title">【動画】完璧なタッチとフェイントのスーパーゴール!三笘薫が衝撃のリバプール撃破弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 05:55 Mon
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ジョタ&ムーイ弾でセルティックが公式戦4連勝!《スコティッシュ・プレミアシップ》

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