「道徳的に間違っている」「常識に欠ける」VARに大賛成だったイングランド代表OBが衝撃の暴論、三笘のクロス、メッシのPKを引き合いに「VARを廃止すべき」

2022.12.04 15:00 Sun
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これぞまさにご都合主義と言わずして何なのだろうか。かつてはVARの導入に大賛成していた元イングランド代表選手が、突然の手のひら返しでVAR批判を展開している。カタール・ワールドカップ(W杯)もグループステージが終了し、ノックアウトステージがスタートしている。

今大会では、半自動オフサイド判定のテクノロジーの他、VARも導入されており、テクノロジーの発展を感じさせる大会に。しかし、そのVAR判定をめぐっては、多くの議論がなされている。
特に世界中で大きな話題となったのは、日本代表vsスペイン代表の一戦で生まれたゴール。日本がスペインを下すことに繋がった田中碧のゴールだが、その前の折り返しのシーンで三笘薫が蹴ったボールが、ラインを割っていたかどうかという議論が大きくされている。

W杯を主催する国際サッカー連盟(FIFA)もこの議論に対して公式見解を示し、ラインの外には出ていないことを説明。また、プレミアリーグの元主審なども見解を示し、多くの人がラインアウトのルールの解釈を間違っていると指摘した。

FIFAのルール上、ボールが「完全に」ラインの外に出ている必要があり、少しでもラインにかかっていればインプレーとみなされる。三笘の折り返しのシーンは、ボールが接地している部分は完全に外にあるが、側面の頂点が僅かにラインにかかっていることが証明されており、ルールに則れば間違いなくラインアウトはしていないことになる。

このシーンの他にも、アルゼンチン代表vsポーランド代表の一戦では、クロスボールに出たポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーの手がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの顔に触れた。しかし、それがVAR判定の結果ファウルとなりPKが与えられ、このシーンも問題視されていた。

数々のVARの判定にはもちろん議論がつきものだが、イギリス『ミラー』でコラムニストを務め、イングランド代表やリバプールでもプレーしたスタン・コリモア氏が噛み付いた。

『ミラー』は、VARが導入された際には大きく賛成していたとコリモア氏のことを紹介。しかし、今は完全に考えを変え、VARが試合からなくなることを望んでいると伝え、コメントを紹介した。

「ワールドカップ、特に大会の終盤では、世界最高のレフェリーがいるはずだ。ここ数日、グループステージが終わったら、VARを廃止すべきだったという説得力のある議論がある」

「我々は今、VARを人々が望んでいるものにすることができる領域に入りつつある。もしそれができたとしても、どこかで反則行為は起こるだろう。それが心配だ」

「それがアルゼンチンvsポーランドで起きたことだと言っているのではない。あれは単にレベルの低い審判だった。実際、メッシにPKを与えるというダニー・マッケリーの決定は、私が今まで見た中で最悪のVARの決断だった」

「メッシが恐らく彼の最後のW杯であるとか、カタールが支援するクラブでプレーしているとか、このW杯で特別な重要性を持っていると考える人ではいことは良かった」

「ただ、トーナメントでより優れた審判の1人がモニターに行き、それを見て、VARと話し、それでPKを与えたという事実は、その瞬間の審判とVARの基準が恐ろしいものだったことを示している」

「この決定は計り知れないものであり、フットボールのルール上全く意味をなさない。過去150数年の間に、世界中のどのレベルで行われたフットボールのどの試合においても、それはPKではなかったと言える。また、別のVARも長く待つ必要はなかった」

「ボールの1mmを除いで全てが白線を越えたにも関わらず、まだ白線の中にあるとみなされる状況に陥ったとは信じられない。私は、ドイツが敗退したことなど本当に気にしていない」

「イングランドの観点からすれば素晴らしいことだが、それでも道徳的に間違っており、そのボールが入っていたという判定は、常識に欠けているだろう」

「これは、交通監視員がやって来て、『あなたのホイールがラインを 0.00001mm 超えているので、80 ポンドの罰金を科す』と言っているのと同じだ。なぜなら、それについて我々がどう感じるかは誰もが知っているからだ」

「ルールを変更して、ボールが1mmラインを越えたらアウトというルールにしたほうが公平だ」

「選手たちが、105m×68mのピッチで必要なことをするのに十分なスペースがないわけではない。そして、各ボールにチップを入れれば、レーザートリップワイヤーに相当するものを周囲に巡らせ、我々に知らせることができる」

「もしイングランドがそのように倒されていたら、私は本当に怒っていただろう。そして、それら2つの決定がVARを『決められた仕事しかできないもの』と再び見えるようにしてしまった」

コリモア氏が言わんとしていることは分からなくもないが、明らかに都合の良い手のひら返し。もし、イングランド代表が恩恵を授かっていれば、こんな発言はしないと思われ、VARを称賛する可能性も考えられる。

そもそも、FIFAが定めている競技のルールを変えるべきと言い出すあたり、何とでも言える話。この先イングランド代表がVARに救われた際にはどんな発言をするのか注目されそうだ。

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カタールW杯での不適切行為でカバーニらウルグアイ代表4選手に出場停止と罰金処分…代表チームはホーム1試合でゴール裏閉鎖と罰金

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「海の女神」「ノービキニだ」W杯沸かせたクロアチアの美女サポーターが衝撃の大胆投稿「ふぅ…」

クロアチア代表の美女サポーターとして一躍有名となったイヴァナ・ノールさんが大胆な姿を公開した。 ブラジル、ロシア大会に続いてカタール・ワールドカップ(W杯)も現地観戦した、熱狂的なクロアチアのサポーターのイヴァナさん。元ミス・クロアチアとしても知られ、今大会では種々のセクシーな衣装が多くのファンを沸かせた。 カタールのビーチでは大胆すぎるビキニ姿も披露し、SNSのフォロワーも激増した模様。21日にはインスタグラムで「調子はどうです?」と綴り、さらに扇情的な1枚を公開した。 モルディブの波打ち際でチェアーに腰かけたイヴァナさんが身に着けているのは、ビキニのボトムのみ。手ブラ姿に一枚には「海の女神」、「右腕をもう少し…」、「ハレルヤ」、「ショートビキニじゃなくて、ノービキニです」、「なんてこった」、「裸の写真を一度投稿して、心を落ち着かせてください」、「ふぅ…」など、様々な声が寄せられた。 カタールW杯では時の人となったイヴァナさん。大会後も世間を賑わせている。 <span class="paragraph-title">【写真】ビーチでセミヌードのイヴァナさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CnpX5-tuV_0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CnpX5-tuV_0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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アーセナルがポーランド代表DFキヴィオル獲得でクラブ間合意と報道、移籍金32億円の5年半契約が迫る

今冬の移籍市場で選手の補強に動いているアーセナル。センターバックの一角を補強するために、スペツィアのポーランド代表DFヤクブ・キヴィオル(22)の獲得が迫っているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 プレミアリーグで首位に立つアーセナル。ウインガーの補強を優先していた中、獲得の最有力候補だったウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク(21)はチェルシーへの完全移籍が決定。新たなターゲットとして、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのベルギー代表FWレアンドロ・トロサール(28)の獲得が迫っているという。 そんな中、センターバックの補強にも動いているとのこと。左利きのセンターバックがブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスのみとなっており、そのバックアッパーを補強したい考えがあるという。 キヴィオルは、アンデルレヒトの下部組織で育ち、2021年8月にジリナからスペツィアへと加入。これまでセリエAで39試合に出場。今シーズンは17試合に出場している。 また、ポーランド代表としても2022年6月にデビューし、カタール・ワールドカップ(W杯)では4試合全てに出場し、将来が期待されている。 移籍金は2000万ポンド(約32億2000万円)とみられており、移籍に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、すでにクラブ間合意に至っており、キヴィオルも移籍で合意。ロンドンへと飛び、メディカルチェックを受けて、2028年6月までの5年半契約を結ぶとのことだ。 ミケル・アルテタ監督はガブリエウのパフォーマンスには満足している一方で、若いうちにプレーしすぎるとキャリアが短くなる可能性を懸念。そのため、左利きであり、ビルドアップ能力に長けており、長短のパスを操れる他、プレッシャーのかかる状況でも問題なくプレーできる点、そして年齢でも獲得に値すると考えているとのことだ。 2023.01.20 23:45 Fri
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